健康保険や厚生年金の保険料を滞納した事業所が支払う「延滞金」を愛知県内の社会保険事務所が不正に減額していた問題で、社会保険庁は26日、2005~06年の2年間に、全国27都道府県の91か所の社保事務所で、総額約10億8800万円を不正に減額していたとする全国調査結果を発表した。


 そんなことが簡単に起こる社会保険庁という組織はいったいどうしたものか?


 組織ぐるみの犯罪ではないのか?


 それに対して国税庁は・・・・・かなり国民には怖い存在である。


 同じ公務員でも育つ環境が違いすぎるのか? 国税職員は優秀である。


 それにしても健康保険制度と年金制度は破綻しているなら早く公開してもらいたい。誰もが老後の生活を安心して送れる制度を確立してもらいたいものであるが・・・・・保険料をまともに払った人はバカをみるのであろうか?


 破綻していないとウソの宣伝で騙されるのはうんざりである。