薬害C型肝炎訴訟の全国原告団(山口美智子代表)は18日、福田首相に対し、19日までに薬害被害者全員に対する「一律救済」を政治決断するよう求める要請書を内閣府に提出した。原告団は記者会見を開き、同日中に政治決断がなされなければ、大阪高裁で進む和解協議を打ち切る考えを明らかにした。


 今の政府に対してごく当然な対応だと思います。


 一律救済をしようとしない福田内閣は早期解決に努力すると言っていながら,原告への口止め料支払い提案しかしていない。


 厚生労働省の法的責任を棚上げしても一律救済を求めている被害者国民へ当たり前で常識ある政治決断をするのだろう。


 被害者である国民は官僚がお膳立てした福田内閣にこれ以上歩み寄る必要はない。


 支持率急落を恐れて被害者寄りに政治決断すれば税金が失われるというなら,その分防衛予算を削ればいい。  

 官僚支配の傀儡内閣 誰も支持しない。