公的年金を受け取り始めた後に、受給者が年金記録の訂正を申し立てて受給額が増えたケースの一部で、年金に課される所得税を社会保険庁が源泉徴収する際、本来の課税額より多く計算したことにより、所得税を払いすぎた年金受給者が多数いることが6日、分かった。
国税庁が1月、間違った処理と指摘。具体的な過払い額は不明だが、社保庁は「今後の年金支給時に調整する」としている。
年金問題はいつまでも終わらない。
いつまでたっても懲りない社保庁・・・・・・国税に年金徴収権を与えたら間違ってはいなかったと思わせる出来事である。
同じ公務員でも社会保険庁の税金ドロボウと税金徴収マンでは品格も仕事の実力も違うのかもしれない。
やはり歳入庁の案がいい。
税金も保険料も国税職員の方が安心できるノウハウを持っているから,年金徴収権を国税へ委譲させたほうが効率的でミスも少ないと思う。
いかにも民主の長妻議員が吼えそうな話題である。