菅氏は先月30日午後のテレビ朝日の番組で、揮発油(ガソリン)税などの暫定税率問題に絡み「道路族のドンは、古賀さんとか二階さんとか、顔を見るからに利権だけは離さない決意が表れている」などと述べた。


国会議員がこの程度で謝罪要求するとは・・・・・・自民も言い返せないから謝罪要求とは次元が低いと思う。


 古賀さんが作ったと言われる『まこと橋』を見て道路利権で政治をやるのがいいのか? 国民へ問いかけたらいいと思う。


 国会議員や地方議員が道路建設請負という公共事業が欲しい団体に支えられるのも事実である。


 道路を利用する側の意見も聞かずにネットワークが必要と言うことで永遠に道路予算が利権となるのも問題である。


 官僚と政治家の癒着も見逃すわけにいかないと思う。 だから,暫定税率を一旦取りやめて予算を組みなおすことも政治の課題として受け止めることができないのだろうか?


まさに財源を負担している国民を軽視している政治家が選挙になれば二枚舌を使うのにもヘドが出るような空気で解散総選挙なればどうだろう。


 病気や事故で救急車に運ばれる市民にとって道路よりも病院や医者の確保が最優先しなければ道路を作っても意味をなさない。


 利権による政治よりも国民生活を大事にする政治とするために選挙はかかせない。