全国学力調査の市町村別の結果を公表するよう主張する大阪府の橋下徹知事は7日、同府箕面市であったラジオの公開生放送で「あのクソ教育委員会のメンバーが、過度な競争が生まれるという理由で発表しない」と発言した。


 「くそはないだろう。」と思う方々も多いと思うが・・・・・「へタレ」とか「守旧派能無し」とか別の表現があっていいと思う。


 橋下知事の狙いは議論だということをわかっていながら,発言批判しないのが問題である。


 大分県をはじめとする「裸の●様」のような教育委員会は本当にイインカイ(苦笑)


 今の児童の学力が将来の日本にとってどうなのか? 老人王国となってからでは遅いのである。


 将来のビジョンを踏まえ,教育委員会が「クソ知事」と言えるぐらいの対案を出すべきである。


 教育委員会が批判するものの議論できないならば・・・・・批判とならず,ただのイチャモンにしか聞こえない。


子供の何を育て・・・・何を目標に・・・今はこうする。というような議論すらしない大阪は日本の行く末と同じような気がしてならない。





 大阪府の橋下徹知事は6日、廃止方針を打ち出している府立国際児童文学館(吹田市)の館内の様子を調べるため、職員に内緒で2日間、ビデオ撮影したことを明らかにした。橋下知事は「何の努力の形跡もうかがわれない」と映像を見た感想を述べた。「隠し撮り」について「民間なら当たり前のリサーチ」と話したが、その手法は議論を呼びそうだ。


 隠し撮り???  最初から監視カメラ付けたら隠し撮りにならない??


 知事のスタッフが仕事の状況をカメラに収めて何がいけない??


 ちゃんと仕事していないから『隠し撮り』と逆切れしているんでは?


 橋下徹知事に何かとマスコミが噛み付いている。 そんな気がしてならない。


 知事はいわば経営者であり,職員に内緒でやるのは当たり前に思える。


 マスコミは府職員の視点で報道するなら・・・・府民は新聞を買わなくなりそうな気がします。


 府民の視点に立ってこそ社会を良くする報道になると思いますがNHKが特にひどいと聞きます。 公平な立場を失っているマスコミは,いずれ淘汰されるだけですね。

 

 

大阪府の橋下徹知事は6日、同府枚方市で開かれた日本青年会議所大阪ブロック協議会主催のフォーラムで、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果公表を市町村教委に要請することを決めた府教委について、「要請を無視されるような府教委なら解散すべきだ」と述べ、公表実現に向けてプレッシャーをかけた。

フォーラムでは、PTA組織について「形骸(けいがい)化しており、いっぺん解体して、新しい組織づくりをしないといけない」と語るなど、知事の相次ぐ、教育界への苦言は波紋を呼びそうだ。


 過激発言とマスコミは攻撃するが・・・・・大分県教育委員会を見れば教育委員会という組織はどこでも隠蔽や組織がより良い方向へ成長できないダメな組織になってきているのではないかと思う。


 マスコミは単純な報道ではなく,その背景や社会のあるべき姿を報道すべきである。


 PTAについても新しい組織づくりは良いことではないか? そういった発言が過激とは思えない。


 マスコミが偏っているのか?? そんな気がしてならない。


 地方分権改革を全国に発信しようと大阪府議会は28日、東京都内でフォーラムを開き、橋下知事と自民、民主、公明、共産の主要4会派の幹事長が、地方への権限・税財源移譲などをテーマに議論した。地方議会が東京で会合を開くのは極めて異例。
 橋下知事は「国が動かないなら地方から霞が関の解体に向かって立ち上がろう」と声高に訴えたが、取材に訪れたのは大半が在阪の記者。知事は「いきなり(全国アピールという)目的を達するのは不可能」と述べ、地道に分権の必要性を訴えていく意向を示した。


 官僚の本丸の霞ヶ関を攻め落とすには,族議員である町村官房長官や伊吹幹事長といった元官僚の国会議員を落選させて,官僚政治を議員政治としなければならない。


 地方から橋下知事が官僚の解体を望めば国民もそう願うだろう。


 官僚上がりの族議員こそ国民の敵である。


 国民目線などと口からでまかせの自民党や民主党の族議員達を政界から追い出せ!!

 自民総裁選出馬の意向を表明している山本一太参院議員(50)と棚橋泰文・元科学技術相(45)は、10日の告示までに推薦人20人を確保するため全力を挙げる構えだ。山本氏は6日朝のTBS番組で、出演者に「売名行為と思われかねない」と批判され、「本気で総裁になるつもりだ。派閥の締め付けも軽くなっているから、これだけの人が出た」と反論した。

 棚橋氏は岐阜県養老町で演説し、「なかなか(各派閥の)締め付けが厳しくて出られるか出られないか分からない」と語った。


 確かに売名宣伝みたい。 山本一太参院議員ですか?? 正直私は嫌いな議員です。


 自民党を大きくしたのは小泉純一郎であり・・・・わかりやすく改革をしていく姿を国民に見せて,私利私欲など思わせない政治力を持った人だと思う。


 小泉さんのように多くを語らず,わかりやすい会話のできる総裁ならばやはり麻生太郎が後継であるはず。


 自民は民主を埋没させマスコミ論調も順調だったにもかかわらず・・・・・山本一太参院議員などがやり過ぎて墓穴を掘りそうである。

 売名のためにせっかく順調に見えた自民党戦略にブレーキをかけていると思わないKY議員の一人が山本一太参院議員。


 自民、公明両党は5日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、医療費の窓口負担がこれまで1割だったのに今年8月から3割に増えた一部の高齢者について、元の1割負担に戻す方針を固めた。自治体などのシステム改修が必要なことを考慮し、来年1月から実施したい考え。期間を限らない恒久措置。対象は全国に1万数千人とみられ、必要な財源は数億円の見通し。


 選挙モードで高齢者の獲得票を取り戻すために一旦は元に戻すと言う。


 それはいいけど天下りに投入されている特別会計のムダを社会保障へ振り向ける政策は棚上げというのが気に入らない。


 選挙のたびにこんな政策が飛び出すのは自民党ならではと思う。


 高齢者医療政策が間違っていたから戻すなら理解できるが選挙で戻すなら,いずれ,また3割負担と言うのが見え隠れする。

 [東京 5日 ロイター] 石破茂前防衛相は5日、自民党本部で記者会見し、総裁選に立候補する意向を表明した。立候補に必要な20人の推薦人は所属する津島派と無所属の議員から集まったと述べた。


 出馬を決意した理由について石破氏は「第1に日本国がいかにあるべきか、明確な指針を示し、国民に問いたい」と述べ、テロとの戦いへの関わり方、北朝鮮にどのように臨むか、中国との共存など安全保障面での政策を問いかけていきたい、とした。


 マスコミが釘付け・・・・・国民に自民のやり方はとても民主的。


 民主党総裁決定と比べものにならないくらいの政策論戦をするつもりである。


 とにかく背水であるが決死の覚悟で政権を維持しようとしてる。


 今までの政治の雄であった自民の底力を見せてやると言わんばかりである。


 それに引き換え民主はだらしない。


 何もしないで政権はやってこない。

都議会議員1人当たり200万円近い公費を使って行われる海外視察には、「豪華観光旅行」との批判も根強い。今回の問題を受け、田中幹事長は「民主党として、自粛も含め、あり方を考えなければならない」と話した。


 民主も自民もそんなに変わらない公費の無駄遣いをしている実態だと思う。


 政党に関係なく,政策能力があり,議員立法できる議員を選びたい。

 政治家不信という社会を変えられないだろうか?


 議員活動はインターネットでもできる時代である。


 政策に対する意見要望もメールでできる。  しかし,豪勢な海外視察(旅行)だけは欠かせないと言うなら議員を辞めてもらいたい。


 そもそも海外視察で議員立法できるならやってみなさい。 そう国民はつぶやくだろう。


 年金加入期間などの記録漏れの可能性がある人に送られた「ねんきん特別便」(今年3月までの発送分)で、ほぼ漏れた記録の持ち主とみられるのに「訂正なし」と回答した受給者が、8月1日時点で61万1106人に上ることが分かった。うち20万5485人に照会した結果、8割は訂正が必要だったことも判明。特別便による記録訂正が難航している実態が浮かんだ。

 摩訶不思議な年金特別便。


 とかく普通の人にはバレないカラクリがあるのだろう。


 社会保険庁が姿を変えても国民が理解できない仕組みを作るのであろう。


 国家詐欺の年金よ!! いつまでも信用されないならそのまま民間の保険会社等金融機関へ年金管理を移行したら,制度も良くなるのではないだろうか?


 無駄に使われる支出をチェックされないまま保険料として払いたくない。 民間の方が信用できるのである。  地に落ちた年金官僚たちの責任追及して葬るのが政治の役目だが,スキマを狙っているヤミ専従などはゾンビのように別の官僚として生き長らえるのではないか?

 国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険給付を差し止められ、医療費の全額自己負担が必要になった世帯の子ども(中学生以下)が、都道府県庁所在地と政令市計51都市中20都市で7333人以上に及ぶことが、毎日新聞の全国調査で分かった。「無保険」の子どもの人数が、全国的に把握されたのは初めて。子どもの診療抑制につながっている可能性が高く、保護者と同等に国や自治体も子どもの育成責任を負うとした児童福祉法の観点から見直しの声も上がりそうだ。


これは当たり前の政策をしなければならない。 子供たちの未来を考えると情けない。

自分も貧困に育ち,医者にかかることができない弱者を見捨てることをヨシとしない。


 こうしたマスコミ報道はジャーナリズムが生きている証拠である。


 マスコミは社会常識というより良識を持って現実を捉え,国民へ訴え,そして良識ある政治家を育てなければならない。


 親の義務も限界に来ている家庭もあるだろう。 社会の福祉に縋るのはみっともないけれど子供には罪がない。

 これらについて,社会が少子化となった時代に子供育成のために血税を投入することに大賛成。


 自分らのことは棚上げして,弱気を挫く官僚さんは見て見ぬフリを決め込むだろうが,良識ある議員が立法して弱者を助ける法律をぜひ作って欲しい。