自民党の山崎拓元副総裁と古賀誠選対委員長は13日、総裁選で同じ福岡県選出の麻生太郎幹事長を支持する考えを相次いで表明した。両氏とも昨秋の総裁選では麻生氏ではなく、福田首相を支援し、県連と対立したが、今回は地元の意向と足並みをそろえた。


 自民は選挙モードで政治の空白をつくろうと躍起である。


 事故米で太田農相が失言や迅速な対策を怠っても知らん顔である。


 何を国民が求めているか?  マスコミ報道も停滞がちで自民党劇場を報道するばかりである。


 大事な国民の意思は取り残され・・・・・・マスコミ報道は全てではない。

 自民が今まで何をしてきて何が信用できるのかを的確に国民へ伝える報道が欲しい。

  麻生氏勝利確信?森元首相が21日から訪米 自民党の森喜朗元首相が21日から5日間の日程で国連会合出席のため米国のニューヨークを訪問することが12日、固まった。

 一方,小泉氏は「この国難を救えるのは女性しかない」と強調し、町村派の支持が分かれる現状については「それがいいんだよ」と語ったという。小池氏は記者団に「とても心強い」と歓迎。小池陣営の衛藤征士郎選対本部長は「来週から小泉氏も具体的な行動を取ると思う」と期待を示した。


 小泉さんが支持する小池さんが総裁になったらどうするというのか。 イット革命者はアメリカのご機嫌をとって日本代表の政治家は自分だと言いたいみたい。

 小泉元首相が自民党総裁選で小池百合子氏の支持を明らかにした。なんとか総裁選を盛り上げて自民党への支持を底上げし、小沢民主党との戦いを有利に運ぶ狙いがありそうだ。小池陣営は人気の高い小泉氏の援軍に活気づくが、麻生太郎氏の優勢をどこまではね返せるかは見通せない。

 小泉氏は12日午前、小池氏陣営の武部勤元幹事長、衛藤征士郎元防衛庁長官、小野次郎衆院議員と会い、小池氏支持を表明した。

 同席者によると、小泉氏は「総裁選と総選挙が一連になっている。次の総選挙、誰の応援をもらって小沢民主党と戦うのか、で考えないといけない。日本初の女性総理に小池さんはなるわけだから、そこで初めて小沢民主党といい勝負ができる」と語ったという。


 さすが小泉さんである。  敵は小沢民主党。  女性票は小池氏が大幅に獲得できるという読みも含めて感服する。


 守旧派という足かせや派閥の領袖が幅をきかせる自民党が国民から見放されている今。


 女性首相は日本の社会を変革するイメージが強い。


 狙い通りになれば自民党は割れないだろう。  自民の生き残りを賭けた総裁劇である。

 大阪府の綛山(かせやま)哲男教育長は10日、全国学力調査の結果をそれぞれで公表するよう、集まった43市町村の教育長らに求めた。「強く」とは言ったものの頭を下げ、低姿勢だった。しかし、次々と挙手した十数人の教育長らの口からは、激しく教育委員会への批判を繰り返す橋下知事への反発の言葉が飛び出した。

 「知事からは、教委が独自に公表・非公表の判断ができないような強い圧力がかかっている」

 「とんでもない扱いを受けている」

 「思いばかりが先行する知事発言に振り回されている」

 当の知事は会場にいない。


  8月末に発表された全国学力調査の結果で、大阪の公立小中学生は昨年に続き全国平均を大きく下回った。


 やるべきことをやれない教育委員会は橋下知事のいない会場で文句たれてるだけですか?


 あなたたち教育委員会はそれでイインカイ??


 議論もまともにできない教育委員会に大阪府民は苛立ちだけであろう。


 府民の税金をムダにしているだけなら.組織解体出直すくらいの意気込みが教育委員会に欲しいものだ。


 

 自民党の小泉元首相は11日夕、自民党総裁選について、「今の時点で、誰というのはちょっと躊躇(ちゅうちょ)している。(五輪の競泳金メダリストの)北島康介選手ではないが、今のところは『なんも言えねえ』」と述べた。
 武部勤・元幹事長が、同党の若手議員らと作る政策研究グループ「新しい風」が東京都内で開いたパーティーであいさつした。


 小泉さんは大物であると同時に策士でもある。


 イット革命の提唱者のあのお方とは,格段に違う重厚な人柄に脱帽します。


 小泉さんは,かくあるべきという信念があるのだろう。  首相に戻ってもらえるなら国民は歓迎するだろう。

 農林水産省は11日、三笠フーズからメタミドホス汚染米を購入した和菓子屋は、宮崎県27社と鹿児島県8社の計35社でなく、宮崎県1社だったと訂正した。

 農水省は9日、宮崎県の製粉業者が35社に米粉を販売していたと発表。しかし、製粉業者の伝票を精査したところ、34社は関与していないことが判明したという。


 これは・・・・・単に訂正して間違いでは済まされない。


 監督官庁の機能崩壊と思いたくなるような報道発表である。


 国民の口に入ってから食の安全を語る農水省は国民のために仕事していないどころか役所の自覚も誇りもないのか?


 そうしたおバカ役所をチェックして国民のために政策を提言するのが国会議員の仕事である。


 しかし,今の国会議員は,国民のために仕事するよりも,常に選挙だけを考え,その費用捻出のために族議員となり,税金を山分けして懐へ入れて肥え太る。


 なぜ,事故米で農水省の族議員が黙っているのか? よくよく考えるべきである。


 口に入った食べ物を吐き出してくださいというような政府発表を国民がシラケ顔で聞いている。 国民は怒っているのである。


 毎回同じような偽装や食の問題の発覚は国民の命を軽視してる。


 政府が解決してくれないのなら,政権交代しかない。


 

農林水産省は10日、愛知県内にある飼・肥料卸などの2社が、工業用のりとする目的で国から購入した事故米を目的外で使用したり転売していたと発表した。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の汚染米を転売するなどしていた。いずれも食用としての転売は否定しているが、同省は、転売されるなどした後に食用として流通している恐れもあるとみて確認を急ぐ。

 2社は「浅井」(名古屋市瑞穂区)と「太田産業」(愛知県小坂井町)。


 確認を急ぐとなっているが,仕方なくやっと重い腰を上げた農水省。


 結局,官業癒着なれあいの構図で・・・・・・検査を逃れたというよりも農水省は最初から食用転売を知っていたから,検査をわざと甘くしたのではないだろうか?


 政治家の関与はなかったのか?   今回の関係3社への献金も調べられないのであろうか?


 それにしても風評被害が酒類に及んでいる。

 農水省・・・・こんな役所と事故米に血税が使われるのに憤りを感じる。


 消費者にとって農水省や消費者庁発表では口に入ってしまってからである。 その対応の遅さに国民は不安を大きくしてしまう。

 それよりも実際に不正が行われた従業員の告発情報をいち早く国民が共有できる政府掲示板があってもいいのでは?


 2チャンネルとかに書き込みも多いがイマイチ信用できない。 実際に分析して証明できる抜き打ち検査を行える機関が国民の食の安全情報を流す。

 そんな仕組みづくりを政治がやるべきだ。

 自民党総裁選で9日、石原伸晃元政調会長(51)が立候補を正式に表明した。これにより、10日の告示を前に、麻生太郎幹事長(67)石破茂前防衛相(51)小池百合子元防衛相(56)与謝野馨経済財政担当相(70)を含め5人の候補者が出そろった。そんな中、野田聖子消費者行政担当相(48)が同日、麻生氏支持のはずの森喜朗元首相(72)から出馬を要請されていたことを暴露。お祭り騒ぎ、茶番といわれる総裁選の実態が明らかになってきた。


あのイット革命の元首相・・・・・老害議員がまだ政界に影響力があると勘違いしている。


 小泉元首相は語らず・・・・・やはり政治における自分の役目を終えたとして表には出ない。これが普通だと思う。


 それにしても・・・・・自民は老害議員の巣窟である。  その方たちが勘違いの発言をするたびに国民とズレが生じて若手議員が育ちようもない。


 それにしてもこっそり野田聖子議員にちょっかい出していたとは・・・・・どこまでもバカ丸出しのイット革命者である。


 老害多選議員と族議員の落選させたいためhttp://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/ のサイトを見ているが選択できる国民選挙のためには不可欠な情報である。


 


 厚生年金の標準報酬月額(給与水準)の改ざんに職員が関与したことを社会保険庁がやっと認めた。以前からその可能性が指摘されていた。放置していた責任は大きい。徹底的に調査すべきだ。

 標準報酬の改ざんは昨春、年金記録不備問題が明るみに出た直後から指摘されていたが、社保庁は職員の関与を否定していた。一転して認めたのは、社会保険事務所の元職員や会社社長が実名で不正を証言したため否定しきれなくなったからだ。

 しかも公表は福田康夫首相の辞任表明の後だ。どさくさに紛れ、批判や影響を最小限に抑えようとの意図さえ感じられる。


 さすが年金官僚が考えるのは・・・・・・どさくさを待っていたから,今になって認めたのであろう。


 自民党もなんとか選挙での追求をされたくないのが本音であるから,利害一致の時期ということだったと思う。


 組織ぐるみと言われるのだけは避けたい社保庁だが,もう信用されない組織とレッテルが貼られている以上徹底的に膿を出し切らなければ前に進むどころか・・・・・・混乱するだけで国民はずーと不安。


 これは全職員の入替をしたうえで,膿みを出し切り,問題全てを政治で明らかにしなければ国民は納まりつかないだろう。


 自民党でも民主党でもこのような問題のお役所をリストラして民間金融機関に移行するとか本来の議員立法の仕事をして国民に示して欲しい。

 大阪府の橋下徹知事は8日、全国学力テストの市町村別データの公開、非公開によって市町村の予算配分に反映させるとした発言をめぐり、「考えて整理したい」と発言した。前日には「くそ教育委員会」と言い放つなど強硬姿勢を見せていた橋下知事だが、“トーンダウン”する形となった。


テレビでも見たが,「教育委員会のくそ野郎!!と言ったんです。」(笑)


 非常にわかりやすいが・・・・・・強硬姿勢を変えないで欲しいと思う。


 何もビジョンも策もなく・・・・議論するより,マスコミへ橋下知事の悪口をリークしていたのではと思える教育委員会。


 真剣に知事も考え,議論するのが一番である。


 なぜ,教育委員会が腐敗して硬直化して指導能力もない方々が幹部でいるのかということも問題提起すべきである。


 教育委員会を見えない形で牛耳る労働組合幹部がいたとしたら,どうなのであろう。

 労働貴族が腐敗しているのも事実。 現場の教職員や保護者達から,

かくあるべき意見を知事へ提案できる制度はどうだろう。


 教育委員会は,教員たちや保護者の意見を自分たちの都合に合わせ潰すだろうから,知事へ直訴して低下する学力のモチベーションを高める施策を取り入れるのが一番と思う。


 教育委員会がバカで機能していないのは誰でもわかる・・・・・そのバカに対して,保護者や教職員を味方に教育議論を活発にして欲しい。


 おバカなコズルイ守旧派の知事より,橋下知事はわかりやすい。 府民や保護者達を味方に力を発揮してほしい。