農林水産省は10日、愛知県内にある飼・肥料卸などの2社が、工業用のりとする目的で国から購入した事故米を目的外で使用したり転売していたと発表した。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の汚染米を転売するなどしていた。いずれも食用としての転売は否定しているが、同省は、転売されるなどした後に食用として流通している恐れもあるとみて確認を急ぐ。

 2社は「浅井」(名古屋市瑞穂区)と「太田産業」(愛知県小坂井町)。


 確認を急ぐとなっているが,仕方なくやっと重い腰を上げた農水省。


 結局,官業癒着なれあいの構図で・・・・・・検査を逃れたというよりも農水省は最初から食用転売を知っていたから,検査をわざと甘くしたのではないだろうか?


 政治家の関与はなかったのか?   今回の関係3社への献金も調べられないのであろうか?


 それにしても風評被害が酒類に及んでいる。

 農水省・・・・こんな役所と事故米に血税が使われるのに憤りを感じる。


 消費者にとって農水省や消費者庁発表では口に入ってしまってからである。 その対応の遅さに国民は不安を大きくしてしまう。

 それよりも実際に不正が行われた従業員の告発情報をいち早く国民が共有できる政府掲示板があってもいいのでは?


 2チャンネルとかに書き込みも多いがイマイチ信用できない。 実際に分析して証明できる抜き打ち検査を行える機関が国民の食の安全情報を流す。

 そんな仕組みづくりを政治がやるべきだ。