汚染米問題で安全なんだ!!自負していた太田農水大臣。  誰もが大臣失格言われながらも粘り腰で辞任を否定していたがついに撃沈。


 問題は政府としてどうするか? 自民党総裁選で煙幕中の福田首相の危険実現内閣は,政治の空白で国民の危険度増す中,耽々と『あなたとは違うんです。』を連呼するのであろうか?


なぜ国民を守るべき官僚がこうなったのか? 辞任をさせるよりも国民へ説明責任を負わせるべきだったと思う。


 官僚も『私たちは国民と違うんです。』と言いたいなら言わせるべき。


官僚は自分らの利益を守り,国民を守らない証明を国会で論戦すべきかである。


 官僚はバカではない。  頭が良すぎて国民を踏み台にしているだけである。  それを国民へ理解してもらうのも政治の役目。


 三流政治がいかに国民を犠牲にしているか? 官僚の知恵を借りる能無し政治家が崩壊する日本に拍車をかける事故米事件。


 真相がわからないだけで放り出す政治家・官僚は国民の生命安全を脅かすだけである。







 男性は社員20人ほどの会社を経営していたが、年金保険料を滞納したため、01年11月ごろ社保事務所の徴収担当係長(当時)に呼び出された。この係長は「未納を何とか解消しないといけない。こちらでやっておきます」と言って、標準報酬月額の欄が空白の申請書類に、男性が持参した社印を押したという。

 その後、社保事務所から届いた「標準報酬改定通知書」では、41万円だった男性本人の標準報酬月額が99年にさかのぼって取り消され、9万8千円に引き下げられていた。

 「通知書」は、男性が空欄で提出した「申請書」と複写になっており、手書きで数字が書き込まれているが、男性は「自分の字ではない。係長から標準報酬月額を変更するという説明もなかった」と話している。


さすがである。 社保庁職員は労働組合を擁護し,職員同士のつじつま合わせやアリバイなどを示し合わせていると思う。 その団結力は抜群である。  どんなに不正が出ようとも1件認めただけであとは鉄壁の守りを貫くつもりであろう。


 社保庁職員は保身に強く国民の声に弱いだけである。(苦笑)


 それにしても・・・・・社保庁職員年金特別便はムダに税金を投入しているかと思えば・・・・・・自分にもやっと職場の方へねんきん特別便がやってきた。

 年金特別便を送付する費用は、政府の発表をみると、社会保険庁の予算を見直し、その中でまかなうということらしい。


 確かに数字のない年金特別便・・・・・回答してしまったけど改ざん問題が浮上したので・・・・・返してもらいたいと思っている方も多いと思う。


 国家詐欺というのを法律に盛り込むべきである。  歴史的に刻まれる安心実現内閣はきわめて危険な内閣だったのがよく理解できた。

 国家公務員や地方公務員の制度と法律について,いつも疑問である。


 今回の毒米で混乱した農水省など官僚の体質は一向に改まることはないだろう。


 国民の安心安全を官僚が脅かすようでは国家は成り立たない。


 官僚政治が悪いというなら,公務員を40歳定年にして,若い時に国家のために仕事をして,民間へ再就職すれば国家という組織が成り立つのではないかと考えた時があった。


 年とともに利権に酔う腐敗官僚が多数いるとすれば,40歳以上の悪徳代官制度を辞める。  今の公務員のリストラのない天下りを約束された人生が国家を揺るがしているならば法律を変えればいい。


 それが実現できれば40歳というタイムリミットまで徴兵制みたいに国家公務員を経験してから,民間で活躍できればそれなりにいい国家ができるのではないだろうか?


 はっきり言って政治家よりも官僚のほうが老獪であり,政治支配も実質的に官僚が仕切る日本は硬直化しやすいと思う。


 官僚はダメだという前に官僚制度を根本から変える政治が少子高齢化で崩壊に向かう日本に必要である。


 

 クソ教育委員会から関東軍など・・・・・痛烈な批判を繰り広げるが・・・・・・当事者の教育委員会は馬鹿のひとつ覚えで『教育の中立性』を連呼するばかり。。。


 やることやってから『教育の中立性』を訴えるのならわかるが・・・・・無策無能と呼ばれても仕方がないと思う。


 予算欲しさに学テ結果を公表するとなると教育委員会なるものは大分の教育委員会と同じく金権体質を思わせる。


 何を勘違いをしているのだろう。  我々は橋下知事との議論バトルを展開して欲しいのだ。


 馬鹿な教育委員会は議論で戦わないのか? やはり能無し無策集団。  教育委員会に税金投入は無駄と思う。

 不思議な記者発表が出てきた。  選挙モードに変わったのか太田農水大臣。  あれほど「安全なんだ!!」を連呼して農水省や業界をかばう発言を繰り返してきたが・・・・・・・ここにきて180度方針を転換したように思える。


 汚染米の安全を農水省職員の食堂や太田大臣が食べていただき,その安全度を発表していただき業界擁護をしないのか??


 アサヒビールは焼酎回収で15億円の損失を出し,株価も下落した。  太田農水大臣の事務所費問題は吹っ飛び,汚染米を保育園児に食べさせたとか・・・・・関連した企業の風評被害が拡大して止まらない。


 食品を扱う企業幹部は消費者に対して敏感であるが,役所は自己保身に時間がかかり機能するどころか混乱だらけである。


 これが官僚の無責任体質であるが・・・・・太田大臣もやっと真っ青になってきた。  これが政府の対応と思うと情けない,農水省に農水の仕事をやってもらいたくない。  その一言に尽きる。

 汚染米の安全をアピールのために記者会見する太田農水大臣。 農水省職員の食堂や太田大臣がまずは毎日のように事故米を食べてPRしてもらたいものである。


 そもそも国際機関「世界貿易機関'WTO)」の協定に基づく米のミニマム・アクセス(最低輸入義務)枠のために米を買うのはいいと思うが,政府が商社へ買い入れ枠を示して血税を投入することから,改めなければ国民へ説明がつかない。


 農水利権としてマスコミは報道すべきだと思う。  国内の減反休耕している田は,土地改良事業で血税を投入して作った国民の財産である。


 米が余る・・・・・作れば価格が下がり農家も苦しくなるばかりの農業政策。


 休耕田を利用して米に匹敵するような作物がないものだろうか?  食料受給率改善を国策としてやっていくことが農水省と政治家の仕事である。


 耕地は年々荒れ果てている今,毒入り食料を輸入するバカな国を憂慮している国民が多いと思う。


 農業人口が減少していく中,安心安全な食文化を発展させるために輸入に頼らない農業施策を農家とともに考えていく時代である。


 それにしても農水省は自爆しているとも思わないのであろう。  農水省が刑事告発すべきは農水省幹部だと思う。  三笠フーズだけのせいにしたい官僚こそが元凶と思う。

 橋下知事は「僕の意に沿うビジョンがない」と言いたいのだろう。独裁的で危うさを感じる。

 教育委員会は戦後、知事や市町村長の政治的な介入から中立性を確保するためにつくられた。まさに今回のような橋下知事の政治的な独断や思いこみによって教育方針や施策が揺さぶられないよう防ぐのが目的だった。


 政治的な介入から中立性を確保されている??  笑わせないで!!  だから大分の教育委員会もそうなったんだと思う。


 橋下知事を批判する前に何もしない何もできない教育委員会の姿に落胆する。


 教育をチェックすべき教育委員会がチェックされるべきと思う。


 知事を批判する前に学力をあげるためにどうするか?  自分らの仕事をしてから批判しろ!!


 教育委員会のクソ野郎と言いたいが・・・・・プライドだけのタコ野郎!! 


 言い換えれば給料ドロボーもしくは税金ドロボーと叫びたい。


 民主党の小沢代表が次期衆院選で地元・岩手4区から出馬せず、東京などに転出する公算が大きくなった。鳩山由紀夫幹事長は14日のテレビ朝日の番組で「岩手からは出ない。関東中心に決めるのではないか」と明言。転出先を与党と対決する象徴選挙区とする狙いがあり、公明党の太田代表がいる東京12区のほか、自民党総裁候補の選挙区も想定している模様。


 自らが刺客として,果敢に自民を倒す先陣という小沢代表ならば民主の巻き返しは難しくない。


 小沢代表は,戦いを知っている。  何が民衆を惹きつけるのか。


 自民党を知り,選挙の何たるかを自らが率先して先陣を切るという手段 あっぱれなり。


 今の自民党は仮面を被っているだけと言わんばかりである。


 一方,公明党は創価学会員の住民票東京転入作戦というべき,荒技で票を増やすだろう。 公明が選挙に強いのは学会員たちが合法的転居することで票の上積みをすることである。


 もし,公明の太田代表と決戦するなら・・・・・かなりの爆弾を持って選挙戦へ突入するだろう。


 その爆弾としては元公明党委員長の矢野絢也氏や公明党のやり方をよく知っている方々の証言という戦法がある。


 公明党・・・・・民主との連立を模索しているとの憶測もあり,政治の駆け引きによっては東京選出の自民党幹部を潰す尖兵が小沢代表となるかも知れない。


 小泉劇場のやり方を自らが演出するというなら民主が勝てるかも知れない。


 農水省は平成16~20年の4年間に三笠フーズに対して実に96回も立ち入り調査をしており、しかも、偽装の疑いがあるという通報を以前にも受けていた。

 しかし、調査の日時を連絡するなど、「証拠を隠してください」という立ち入り調査していたというとんでもない役所だった。

 「農水省にしてみれば役所の不手際も明らかになってしまう」といった保身のためであったそうだ。


 全国に広がる汚染米で国民目線の安心実現内閣は危険発覚とその対応のまずさで崩壊となった政府は自民党総裁選のおかげでその責任がなくなったのか?  国民は怒るべきである。

 自民党が総裁選で支持率回復をしたという記事があったが,幻想を国民に与え選挙で勝つというのが見え隠れしている。


 官僚の不作為を国民へ明らかにできる政権だけが,真に国民の求める政府だと思う。


 官僚無責任体質が国民の安全と健康を阻害する元凶というのを訴え,そして官僚を政治家がコントロールできる議員立法こそが政治家たる国会議員の仕事である。

 小沢代表の選挙のやり方は尋常ではないと聞く。  自らが刺客となって自民党幹部の選挙区へ叩き潰しにやってくるという噂が絶えない。


 誰を潰していくか?  小沢氏は麻生氏の福岡8区出馬だったら国民は刺し違える意欲に感嘆するだろう。


 例えば古賀氏の地元や二階氏,伊吹氏などの派閥の領袖という古い自民党の牙城も潰せると思う。


 戦いというものは非情である。  老害多選自民党議員落選のために民主幹部が切り込むことで劣勢を挽回するのが国民の願いである。


 次々に自民派閥領袖をたたき潰して新しい政治ができるような国民意識を盛り上げて欲しい。


 楽に勝てる選挙ならいいが,早くから選挙活動を開始するのが勝ちである。


 自民党は守勢でキタナイ選挙が得意だろうが,一度は民主へ政権を変えなければ何も良くならないと思う。