汚染米の安全をアピールのために記者会見する太田農水大臣。 農水省職員の食堂や太田大臣がまずは毎日のように事故米を食べてPRしてもらたいものである。
そもそも国際機関「世界貿易機関'WTO)」の協定に基づく米のミニマム・アクセス(最低輸入義務)枠のために米を買うのはいいと思うが,政府が商社へ買い入れ枠を示して血税を投入することから,改めなければ国民へ説明がつかない。
農水利権としてマスコミは報道すべきだと思う。 国内の減反休耕している田は,土地改良事業で血税を投入して作った国民の財産である。
米が余る・・・・・作れば価格が下がり農家も苦しくなるばかりの農業政策。
休耕田を利用して米に匹敵するような作物がないものだろうか? 食料受給率改善を国策としてやっていくことが農水省と政治家の仕事である。
耕地は年々荒れ果てている今,毒入り食料を輸入するバカな国を憂慮している国民が多いと思う。
農業人口が減少していく中,安心安全な食文化を発展させるために輸入に頼らない農業施策を農家とともに考えていく時代である。
それにしても農水省は自爆しているとも思わないのであろう。 農水省が刑事告発すべきは農水省幹部だと思う。 三笠フーズだけのせいにしたい官僚こそが元凶と思う。