自民党の麻生太郎総裁(68)は二十四日午後、衆院の首相指名選挙で第九十二代首相に選出され、同日夜に自民、公明両党連立の麻生内閣が発足。各党は十一月上旬にも想定される衆院選決戦に向け臨戦態勢に突入する。

 麻生首相は官邸での就任記者会見で「日本を明るく強い国にするのがわたしの使命。経験のすべてを尽くして難題に立ち向かう」と決意表明。通常は官房長官が行う閣僚名簿発表を自ら行った。


 まずは自民党派閥の領袖と言われた伊吹氏などが居なくなったようだが・・・・お友達内閣とも揶揄されている。


 ご祝儀相場の支持率はどうであろう。


 この一番の時に総選挙で政権維持をかけて国民が支持するだろうか?


 選挙のために大盤振舞いで消費税で回収が見えている。


 麻生氏は首相としてどう国民の期待に応えるのか?  まずは様子見である。

政府が総合経済対策を決めた。焦点だった「定額減税」は年度内の実施が盛り込まれた。バラマキ批判も覚悟しての自民、公明両党の合作である。財政健全化はどうした。総選挙狙いが露骨すぎる。


政治家というのは・・・・・保身の塊なのかも知れない。


 とにかく選挙に勝たなければならないがこうした露骨な政策が消費税を上げる原因を作ってる。


 汚染米の不正転売問題や自らの相次ぐ失言の責任を取る形で19日午前、太田誠一農相が辞任したのもそうである。与党からは太田氏と農水省を厳しく批判する発言が続出。24日以降の新政権発足前に不祥事を一掃しようとする意図も感じられた。


 政治家の姿勢が選挙だけのために嘘つき合戦をする日本は最低で情けない国だと思わせる。


 リーマン破綻による経済の舵取りやさらなる原油高騰や食の問題など政治の空白があってならないが,選挙ムードは変らない。


 麻生氏は救世主ではない。公明党の顔色を伺い選挙用に定額減税を作るのは如何なものか?  その分消費税を下げてもらいたいのが国民の願いである。 選挙のためにやってる政策を露骨にすることで国民はシラケて疑心暗鬼になるだけだ。


 選挙に勝てば悪代官である官僚とツルミ国民を苦しめるだけなら,せめても政権を一時民主へやるべきと思う。


 民主党が短命でも少しは多選老害自民党議員を無くすことができよう。




 

 

 村井嘉浩知事は「地方独自の政策に光を当ててほしい」と訴えた。「地方交付税があれば、もう一歩踏み込んで県としても景気対策を打てる」と述べ、小泉改革で減らされた交付税の復元を強く求めた。

やはり,道州制や地方分権などは夢のまた夢なのかも知れない。

 知事というのは経営者ではないのかも知れない。



 悪く言えば「自立できないお上頼り」,中央からの交付金がなければ自前ではやれない地方政治が問題なのか。



 財政再建をしなければならない自治体の責務だけでは景気は良くならないというのが実情の中,苦しいのはわかるが麻生人気に一時的に頼るのか?

 制度を変えるために中央官庁のムダをなくして地方を良くする努力を宮崎県とか大阪府のように吼えるべきと思う。



 知事は乞食ではないのだ。



 




 ヤフーのアンケートでは、新たに「次の総理にふさわしいのは?」という質問項目が設定されているが、17時現在で10521票が集まっているうち、2640票が「麻生太郎総裁(自民)」を支持しているのに対し、「小沢一郎代表(民主)」への支持は4410票。「とくにいない」という選択肢にも2619票が集まっている。


 やはり,嘘つき自民党を皆が支持していない。 それよりも一度は民主へ政権を与えるべきという声が大きいと見える。


 腐った官僚とともに政治の中枢を担ってきた自民を国民は見放している。


 それにしても誰がなっても変わりがないと思う方々も多い。 さらに民主も自民と変らないと思う。


 高速道路がタダよりもムダ遣い官僚と戦う政権を国民は願う。  こんな官僚たちへ税金を支払いたくないのが国民の本音である。

近日中に福田首相が次期衆院選に従来通り群馬4区から出馬する意向を地元関係者に伝える方針。
 福田首相の出馬問題に関しては、地元事務所と同選挙区を地盤とする県議との会合が20日、群馬県高崎市内のホテルで開かれ、一部の県議から「早く態度を明確にしてもらいたい」などの意見が出ていた。


 政治を放り投げた福田首相が「あなたとは違うんです。」と言って,また群馬4区から出馬するのでしょうか?


 血税で福田首相へ議員報酬を払いたいと地元の方々もそう思うのでしょうか?


 新党日本の田中康夫氏が刺客との噂もあり,民主としては元首相を倒すために着々と準備中と思われる。


 こういった選挙区では出来るだけ共産党は出馬しないでほしい。 なぜなら・・・・共産党嫌いが多いから自民の方へ国民の票が流れるので自民と民主の一騎打ちとなるよう共産党の方で出馬を控えて欲しい。


 国民の大半は二大政党である。  民主と自民の政策合戦を期待したい。 マスコミはその違いを解かりやすく国民へ伝えて欲しい。


 


 自民総裁 麻生氏に「誰がなっても同じ」感じがする方も多いだろう。 まず,「あなたとは違うんです」内閣よりはましであろう。


 対する民主小沢代表は 「声を、チカラに」をキャッチフレーズに「総選挙向け」と明言する新CMを展開するようだ。

 街頭演説会で聴衆を見下ろし絶叫する自民党総裁候補の目線の高さと対照的な、有権者と同じ目線に立つ小沢氏の姿が印象的だ。「民主党が闘う現場は東京の永田町ではありません」というナレーションで“国民目線”を重ねてアピールしている。


 しかし,民主の天下り禁止はウソくさい。  官僚より政治能力がないからである。  一方,自民党は後期高齢者医療制度を選挙の武器として見直しをするという戦術もその場だけのウソである。


 どちらもウソつき合戦が始まった感がある。


 自民は安倍政権と福田政権で年金詐欺問題を大きくして国民へ不安を与えてきた。  年金では民主はそれよりはマシだろうが官公労をかかえている分,ヤミ専従の擁護や教育委員会の元労組幹部などを擁護するなど国民目線に合わない政策もするだろう。


 独法改革で意欲を見せようとする民主に期待が持てるだろうか? 自民よりはマシかもしれないが未知数である。


 自民は一度政権を民主へ渡したほうが取り戻した後の政権が長期安定化するとの憶測もある。


 いずれ,民主は政権を取ったとしても官僚に振り回され短命となるのが大方の予測である。 政界再編の波は,まだ早いだろうが,いずれはそうなって欲しいものである。

 自民党総裁選で最有力候補の麻生太郎幹事長は20日午後、熊本市での街頭演説会で「自民党総裁として総選挙で民主党を打ち破り、間違いなく日本のリーダーとして先頭に立って戦い抜く覚悟だ」と語り、事実上の勝利宣言を行った。


 これから自民のボロを探して攻撃する民主党。  三流選挙戦の準備が始まる。


 麻生内閣を歓迎する向きがあるが,国家詐欺の年金や騙す相手を高齢者とした医療制度,毒米の責任回避,今問題中のリーマン破綻など政治空白で混乱を極めている。


 麻生内閣のスタートは課題だらけで国民へ危険実現した福田内閣と違うところを見せられるだろうか?

 後期高齢者医療制度は、七十五歳以上を対象に今年四月から導入された。同月十五日に年金から保険料を天引きする特別徴収が始まると、高齢者は猛反発。 勢いを得た民主党など野党四党は、通常国会に同制度の廃止法案を提出したが、政府・与党は、保険料軽減などの改善策で理解を得るとして反対。

 同制度の維持に固執してきた政府・与党だが、廃止に向け舵(かじ)を切ることになったのは、衆院選への危機感からだ。麻生氏に近い自民党中堅は「高齢者が党にそっぽを向いたままでは衆院選に勝てるはずがない。この制度は将来のためには正しいと思うが、選挙に負けたら元も子もない」と指摘する。


ボロが出てきた自民党。


 安倍首相の時も年金は最後の一人まで払うと豪語した。

 高齢者へウソを言って票を取り戻す。 ミエミエでも桝添大臣は選挙に勝たないと意味がないという選択を麻生さんと話し合ったのだと思う。


 国民は誰もが騙されない。 自民は選挙時だけウソ連発政党だから。


 そんな苦しい選挙をやるようになったのも安倍首相が官僚と戦かおうとすると撃沈。 官僚をうまく使おうとした福田内閣が官僚に振り回されて撃沈。


 そんな与党を誰が信用するだろう。   いばらの道を自分で作った自民党が自滅しそうな総選挙となりそうである。

 阪口市長は「公表、非公表という教育の本質を見失ったあほな大騒ぎには付き合っていられない。知事への宣戦布告だ」と話している。
 公表か非公表かは、24日に開かれる定例の教育委員会議(委員5人)で決まる。阪口市長は「点数だけで評価すれば、学校が塾になりかねない」と説明した。


 学校が塾になりかねない?  何をバカ言っているんだ!! 今の学校の教育では次の進路である学校試験に合格しない。


 市場原理で塾が重視されるのは学校養育がだらしないためである。保護者・生徒に必要とされるものであり,塾側にしてみれば,だらしない教育があってこそビジネスが成立っている。


 点数でしか評価しない??  不思議である某大分の教育委員会では幹部が点数を評価するどころか改ざんしていたではないか!!

 試験は公平だと思う。  そのために学校での教育が足りないだらしがないから塾へ行かざる得ない状況を読めない吹田市長はKYである。


 「点数だけで評価しないというならば教師の好き嫌いで生徒を評価するのか?」 議論をまともにやろうとしない貴方が吹田市長というのが間違っているのではないか。  無能な吹田市長はhttp://blogs.yahoo.co.jp/rnryn709/24997034.html

こんな市民の意見も見ていないだろう。

太田誠一農水相と白須敏朗農水事務次官がそろって辞任する異例の事態に発展した。同省では昨年来、大臣や次官の交代が相次いでいる。「繰り返される悪夢」に省内の空気は重く、職員の「縮み志向」や役所組織の地盤沈下を懸念する声が上がっている。

 こうした事態に、ある同省幹部は「何かあれば責任を取らされるとして職員が萎縮(いしゅく)するのが心配だ」と指摘する。


はぁ~「何かあれば責任を取らされるとして職員が萎縮(いしゅく)するのが心配だ」??何を言う!!


 無責任で仕事をやっているのと同じ意味にとれますな!!


 だから官僚は信用できない・・・・・責任を取らされるのが嫌なら役所はすべて入れ替えるべき!!


 民間だろうが役所だろうが仕事に責任を持つのが常識だろう。


 常に緊張感を持ち,国民の盾となり,安全安心を提供できる役所を目指す者だけを官僚とする方法を考えるのが政治家だけど。。


 おバカな政治家を選ばないようマスコミには頑張って欲しい。