太田誠一農水相と白須敏朗農水事務次官がそろって辞任する異例の事態に発展した。同省では昨年来、大臣や次官の交代が相次いでいる。「繰り返される悪夢」に省内の空気は重く、職員の「縮み志向」や役所組織の地盤沈下を懸念する声が上がっている。
こうした事態に、ある同省幹部は「何かあれば責任を取らされるとして職員が萎縮(いしゅく)するのが心配だ」と指摘する。
はぁ~「何かあれば責任を取らされるとして職員が萎縮(いしゅく)するのが心配だ」??何を言う!!
無責任で仕事をやっているのと同じ意味にとれますな!!
だから官僚は信用できない・・・・・責任を取らされるのが嫌なら役所はすべて入れ替えるべき!!
民間だろうが役所だろうが仕事に責任を持つのが常識だろう。
常に緊張感を持ち,国民の盾となり,安全安心を提供できる役所を目指す者だけを官僚とする方法を考えるのが政治家だけど。。
おバカな政治家を選ばないようマスコミには頑張って欲しい。