後期高齢者医療制度は、七十五歳以上を対象に今年四月から導入された。同月十五日に年金から保険料を天引きする特別徴収が始まると、高齢者は猛反発。 勢いを得た民主党など野党四党は、通常国会に同制度の廃止法案を提出したが、政府・与党は、保険料軽減などの改善策で理解を得るとして反対。
同制度の維持に固執してきた政府・与党だが、廃止に向け舵(かじ)を切ることになったのは、衆院選への危機感からだ。麻生氏に近い自民党中堅は「高齢者が党にそっぽを向いたままでは衆院選に勝てるはずがない。この制度は将来のためには正しいと思うが、選挙に負けたら元も子もない」と指摘する。
ボロが出てきた自民党。
安倍首相の時も年金は最後の一人まで払うと豪語した。
高齢者へウソを言って票を取り戻す。 ミエミエでも桝添大臣は選挙に勝たないと意味がないという選択を麻生さんと話し合ったのだと思う。
国民は誰もが騙されない。 自民は選挙時だけウソ連発政党だから。
そんな苦しい選挙をやるようになったのも安倍首相が官僚と戦かおうとすると撃沈。 官僚をうまく使おうとした福田内閣が官僚に振り回されて撃沈。
そんな与党を誰が信用するだろう。 いばらの道を自分で作った自民党が自滅しそうな総選挙となりそうである。