自民党の麻生太郎総裁(68)は二十四日午後、衆院の首相指名選挙で第九十二代首相に選出され、同日夜に自民、公明両党連立の麻生内閣が発足。各党は十一月上旬にも想定される衆院選決戦に向け臨戦態勢に突入する。

 麻生首相は官邸での就任記者会見で「日本を明るく強い国にするのがわたしの使命。経験のすべてを尽くして難題に立ち向かう」と決意表明。通常は官房長官が行う閣僚名簿発表を自ら行った。


 まずは自民党派閥の領袖と言われた伊吹氏などが居なくなったようだが・・・・お友達内閣とも揶揄されている。


 ご祝儀相場の支持率はどうであろう。


 この一番の時に総選挙で政権維持をかけて国民が支持するだろうか?


 選挙のために大盤振舞いで消費税で回収が見えている。


 麻生氏は首相としてどう国民の期待に応えるのか?  まずは様子見である。