男性は社員20人ほどの会社を経営していたが、年金保険料を滞納したため、01年11月ごろ社保事務所の徴収担当係長(当時)に呼び出された。この係長は「未納を何とか解消しないといけない。こちらでやっておきます」と言って、標準報酬月額の欄が空白の申請書類に、男性が持参した社印を押したという。
その後、社保事務所から届いた「標準報酬改定通知書」では、41万円だった男性本人の標準報酬月額が99年にさかのぼって取り消され、9万8千円に引き下げられていた。
「通知書」は、男性が空欄で提出した「申請書」と複写になっており、手書きで数字が書き込まれているが、男性は「自分の字ではない。係長から標準報酬月額を変更するという説明もなかった」と話している。
さすがである。 社保庁職員は労働組合を擁護し,職員同士のつじつま合わせやアリバイなどを示し合わせていると思う。 その団結力は抜群である。 どんなに不正が出ようとも1件認めただけであとは鉄壁の守りを貫くつもりであろう。
社保庁職員は保身に強く国民の声に弱いだけである。(苦笑)
それにしても・・・・・社保庁職員年金特別便はムダに税金を投入しているかと思えば・・・・・・自分にもやっと職場の方へねんきん特別便がやってきた。
年金特別便を送付する費用は、政府の発表をみると、社会保険庁の予算を見直し、その中でまかなうということらしい。
確かに数字のない年金特別便・・・・・回答してしまったけど改ざん問題が浮上したので・・・・・返してもらいたいと思っている方も多いと思う。
国家詐欺というのを法律に盛り込むべきである。 歴史的に刻まれる安心実現内閣はきわめて危険な内閣だったのがよく理解できた。