農水省は平成16~20年の4年間に三笠フーズに対して実に96回も立ち入り調査をしており、しかも、偽装の疑いがあるという通報を以前にも受けていた。
しかし、調査の日時を連絡するなど、「証拠を隠してください」という立ち入り調査していたというとんでもない役所だった。
「農水省にしてみれば役所の不手際も明らかになってしまう」といった保身のためであったそうだ。
全国に広がる汚染米で国民目線の安心実現内閣は危険発覚とその対応のまずさで崩壊となった政府は自民党総裁選のおかげでその責任がなくなったのか? 国民は怒るべきである。
自民党が総裁選で支持率回復をしたという記事があったが,幻想を国民に与え選挙で勝つというのが見え隠れしている。
官僚の不作為を国民へ明らかにできる政権だけが,真に国民の求める政府だと思う。
官僚無責任体質が国民の安全と健康を阻害する元凶というのを訴え,そして官僚を政治家がコントロールできる議員立法こそが政治家たる国会議員の仕事である。