大阪府の綛山(かせやま)哲男教育長は10日、全国学力調査の結果をそれぞれで公表するよう、集まった43市町村の教育長らに求めた。「強く」とは言ったものの頭を下げ、低姿勢だった。しかし、次々と挙手した十数人の教育長らの口からは、激しく教育委員会への批判を繰り返す橋下知事への反発の言葉が飛び出した。
「知事からは、教委が独自に公表・非公表の判断ができないような強い圧力がかかっている」
「とんでもない扱いを受けている」
「思いばかりが先行する知事発言に振り回されている」
当の知事は会場にいない。
8月末に発表された全国学力調査の結果で、大阪の公立小中学生は昨年に続き全国平均を大きく下回った。
やるべきことをやれない教育委員会は橋下知事のいない会場で文句たれてるだけですか?
あなたたち教育委員会はそれでイインカイ??
議論もまともにできない教育委員会に大阪府民は苛立ちだけであろう。
府民の税金をムダにしているだけなら.組織解体出直すくらいの意気込みが教育委員会に欲しいものだ。