農林水産省は11日、三笠フーズからメタミドホス汚染米を購入した和菓子屋は、宮崎県27社と鹿児島県8社の計35社でなく、宮崎県1社だったと訂正した。

 農水省は9日、宮崎県の製粉業者が35社に米粉を販売していたと発表。しかし、製粉業者の伝票を精査したところ、34社は関与していないことが判明したという。


 これは・・・・・単に訂正して間違いでは済まされない。


 監督官庁の機能崩壊と思いたくなるような報道発表である。


 国民の口に入ってから食の安全を語る農水省は国民のために仕事していないどころか役所の自覚も誇りもないのか?


 そうしたおバカ役所をチェックして国民のために政策を提言するのが国会議員の仕事である。


 しかし,今の国会議員は,国民のために仕事するよりも,常に選挙だけを考え,その費用捻出のために族議員となり,税金を山分けして懐へ入れて肥え太る。


 なぜ,事故米で農水省の族議員が黙っているのか? よくよく考えるべきである。


 口に入った食べ物を吐き出してくださいというような政府発表を国民がシラケ顔で聞いている。 国民は怒っているのである。


 毎回同じような偽装や食の問題の発覚は国民の命を軽視してる。


 政府が解決してくれないのなら,政権交代しかない。