地方分権改革を全国に発信しようと大阪府議会は28日、東京都内でフォーラムを開き、橋下知事と自民、民主、公明、共産の主要4会派の幹事長が、地方への権限・税財源移譲などをテーマに議論した。地方議会が東京で会合を開くのは極めて異例。
橋下知事は「国が動かないなら地方から霞が関の解体に向かって立ち上がろう」と声高に訴えたが、取材に訪れたのは大半が在阪の記者。知事は「いきなり(全国アピールという)目的を達するのは不可能」と述べ、地道に分権の必要性を訴えていく意向を示した。
官僚の本丸の霞ヶ関を攻め落とすには,族議員である町村官房長官や伊吹幹事長といった元官僚の国会議員を落選させて,官僚政治を議員政治としなければならない。
地方から橋下知事が官僚の解体を望めば国民もそう願うだろう。
官僚上がりの族議員こそ国民の敵である。
国民目線などと口からでまかせの自民党や民主党の族議員達を政界から追い出せ!!