ロードバイに乗り3ヶ月の初心者です

先輩に誘われて

しまなみ海道でサイクリン

しました


前回は来島海峡大橋が見える

天空の坂 下田水ストレートまで来ました


今回は下田水ストレートから

来島海峡大橋を渡り大阪まで帰る日記


13時22分 先輩 下田水ストレートを滑走

お尻が痛くてペースダウンしてたのが嘘のように爽やかに駆け抜けていきました


来島海峡大橋に向かうサイクリングロード
なだらかな登り坂

ケイデンスキープでスイスイ登れるJamis
先輩をパス

来島海峡大橋近い
写真撮影中に先輩に抜かれました

意外と元気な先輩

13時30分 来島海峡大橋到着

ここからも長い緩やかな登りが続きます

しかし脚はまだまだあるし
空腹も解消されたので元気
ケイデンス60くらいをキープで
スイスイ走行出来るJamisちゃん

馬島を見下ろしながら
次回は降りてみたい馬島

写真を取りつつ

前が詰まっているのでゆっくり走れます

景色を見る

幸せです

来島海峡大橋を渡り切りました

左足だけフェンスに掛けて停車してて
先輩を待ってる間に写真を取ろうと
Uターンした時

やってしまいました


立ち転け


右足をトゥークリップから抜くの忘れました


転けた時に踏ん張ろうとしたから

両足が攣ってふんだりけったり

やはり足にダメージきてます


でも写真撮りました

体を這ってでも撮りたかった写真↓
好きなんです

この後、テールライトが落ち、拾いに向ってる目の前で車に踏まれてパキッと音を立てて割れました・・・
しかも、車は踏まないであろうラインを走ってたのに、ライトの手前で進路変更をしてまでライトを踏むという何たる嫌がらせ・・・

まぁ良いです・・・
安物だったので、買い替える良いきっかけになったと思います

そして今治サイクリングターミナルに行く道を間違えて最後は激坂を足つき無しで登ってターミナルに到着・・・

14時15分 今治サイクリングターミナル
あぁ疲れた・・・

SHIMANAMIモニュメント
天気は晴れ
黄砂で曇りのような空模様

07時00分向島スタート
14時15分今治ターミナル着

経過時間7時間15分
 ルート間違い
 大山神社参拝
 パンク修理
 サイクリスト聖地巡礼
 バテバテ走行
 お昼休憩
 立ち転け
 テールライト破損

いろんな事がありました

走行距離 78.97km

実走行時間 4時間32分36秒

平均速度 17.3km/h

復路も行ける気がしましたが
足も攣った事だしきっと限界なのでしょう
先輩も疲れてたのでフェリーで帰る事に

今治港に向かいました

途中で振り返り来島海峡を
まじまじと見ました

次は復路も自走で帰ると心に決めて
フェリー乗り場へ

今治港到着

15時30分くらいのフェリーがあったはずだったのですが1年以上前の情報だったらしく、次の船は17時25分だと2時間待ち


観光するしかありません

15時15分 今治城到着
昔から行ってみたかった
日本三大水城の一つ今治城
水城は初めてです

先輩はベンチで
クッション付きのパンツをポチリ
相当痛かったのでしょう・・・

そして爆睡

一人で櫓を巡りました

フェリー到着

フェリー乗船

船内

1時間15分の船旅が始まります

17時25分 定刻通り出船
今治港さようなら

来島海峡大橋さようなら

寝ては途中の港で起き
また寝て

船のドッグを見ては寝る

18時40分 土生港到着
夜のサイクリングが始まりました

フェリーでかなり回復したので
ケイデンスキープで平坦23km平均

山道は通らず回り道をして海岸の平坦コースで因島をぬけました

向島で先輩が付いてこず・・・
パンクしたとの電話があり

Uターンをした

その時

またまた転倒
トゥークリップ恐るべし
またもや右足抜き忘れ
今回は擦り傷や打撲しちゃいましたが
自転車だけは死守しました

先輩のパンクは原因不明
再度空気を入れたら走り出せたので出発

その後、Jamisちゃんのチェーン落ちもありましたが秒で復旧
どうやらミドルのチェーンリングが摩耗しててインナーから入りにくくて、その時にリアのシフトチェンジをしたので落ちたもよう

コンビニで休憩しエネルギー補充
先輩のジオスがまたまたパンクでベコベコだったので空気も補充

20時53分 向島渡船乗場到着

21時00分 渡船に乗って尾道へ

総走行距離117.28km

実走行時間 6時間54分49秒

平均速度 16.9km/h

21時14分 ライド終了

そのまま車で休憩無しで大阪に帰りました
高速道路を降りた時は0時を回っており
深夜料金で4千円台

翌日は筋肉痛になりましたが、整備してサイクリングに行きました


先輩のタイヤにはトゲが刺さってたそうです

●総評
・教訓
パンクはいつ起こるかわかりません

装備はしっかりと整えましょう

パンクしたら原因はしっかり調べましょう
エネルギー補給はこまめにしましょう
トゥークリップは立ち転けに注意しましょう

・トゥークリップ凄い!
ジオスに試乗した時にきづきました
トゥークリップは足が固定されるから回転させる事だけに集中出来てとてつもなくペダリングが楽
踏むのがしんどくなったら引く力でこげるだけでなく、押す力でもこげるから押したり引いたりしてる間に踏む力を回復出来る
ビンディングを試したい熱が出て来ました

・サイクルボトル凄い!
ペダルを漕ぎながら簡単に飲める
お陰様で喉が乾くことはなく、水分、糖分、塩分が不足する事は無かったです
体力が持って、脚が残ったのもこの子のお陰で間違いない
・携帯ポンプ凄い!
今回、ジオスのパンクに3回共うちの携帯ポンプを使いました
先輩はパナレーサーの刺すだけのポンプを持ってましたが壊れていたのか使い方が違うのか・・・
圧力計付きでホース式でなるべく大きいポンプがいいと感じました
↓おすすめできますがコスパは・・・
最初からチューブ交換してたら3回もシュコシュコする事は無かっただろうから電動ポンプが最強なのかなと・・・

・ケイデンス大事
次にサイコンを買う時はケイデンスが測定出来るのが欲しいと思いました
サイコンが無くても「ヒーメヒメ」と歌を歌いながらリズム良く漕いでも効果はあると思います
トゥークリップ、サイクルボトル、パンク修理キットは私には必需品になりました

今回は体を追い込む程には至らず少し残念
体力や肺は残り過ぎで不完全燃焼という感じ・・・

●おみくじ結果
道を選び走る事
平坦ばかり走ろうと思います


そして、なんと翌週は

師匠参戦してのサイクリングとなりました

師匠とは昔自転車屋さんのサイクリストです

20年近く前の古いロードバイクだからと謙遜してましたが、気合いが違いすぎます・・・

バラバラだから組み立ててタイヤは交換しておくとの事・・・
元プロは軽く言いますね・・・

楽しみです

えーっとアワイチ・・・

ロードバイク初心者で、初めての複数人でのサイクリングにしまなみ海道へ行きました


前回は大阪を出発して尾道に着き

向島→因島と走行しました


今回は続きの

生口島→大三島→伯方島→大島

と走行していきます


3島目:生口島

因島での疲れもある事から走行に集中

前半の海岸沿いは歩道も広くゆっくりと走るのには最高でした
先輩と並走して会話をしながら足を回復させました

観光するなら

ローソンで休憩とドリンク補充
定年退職したという地元のおっちゃんと話し込み、おっちゃんが乗ってるザ・ママチャリがアルミで軽いという自慢話を聞くことができ、釣りの話やサイクリングの話など世間話を10分くらいして楽しい一時を過ごしました

生口島の後半は他のサイクリストさんのお尻について引っ張ってもらいました

常にフラットな島だったので足が回復
生口島ありがとう
でも観光もせず写真も撮らず・・・

写真映えで有名な海に浮かぶ黄色いオブジェに行くなら南側ルート
また、観光しないなら南側のルートが短縮で良いと思いました

10時25分 多々羅大橋ふもと
疲れもあり、平坦コースだったので気が付いたら到着してた感じでした
少し先輩のペースが落ち始め先輩との距離が離れてしまいました

協賛の企業様
お陰様で自転車は橋が無料で渡れます

感謝

サイクリングロードを登ります

斜度も緩やかリズミカルに登れます

10時35分 多々羅大橋の多々羅鳴き龍
音がこだまして響き渡りました

景色が綺麗

多々羅大橋は鳴き龍や県境があり
観光客が足を止めるので

待ち時間が少し発生
写真撮ってます

10分くらいの良い休憩時間になりました

景色がきれい

10時45分 県境
土曜日ですがそれほど人もおらず写真撮れて嬉しかったです

4島目:大三島
島自体は大きいのですが、走行するコースはちょこっとだけ

次回は絶対神社の観光をしたいです
10時50分 サイクリストの聖地

10年落ちエントリーバイクのJamisちゃん

サイクルラックのモニュメント

ここまでは順調でした
疲れはあったけど
まだ復路も自走できそうな予感
横断は余裕と確信

しかし

大三島区間はジオスに乗せてもらいました
憧れの2×11スピード
105コンポの試乗

大失敗

ポジションが合ってない
サドルが硬い

直ぐに疲れが出ました

橋への登りで先輩にぐんぐん離される
Jamisならスイスイ登れてた坂が激坂の様にペダルが重たく足が回らない

足付きだけはなんとかしないでおこうと気合いでなんとか登りきり

11時45分 伯方島に通じる橋に到着
橋でも気力がわかなかったです

ここで気が付きました
これは自転車が悪いだけではないと

エネルギーが無くなり
お腹が空いてると言う事に

無気力で下り坂を下り伯方島へ

5島目:伯方島

マイJamisちゃんを返してもらいました
あのジオスに乗るのは私にはムリでした

とにかくサドルが硬い
カーボンフォークなのにストレートフォークだからか硬い様に感じる
何よりペダルが重い
惰性も伸びない

ポジション、フレームの種類、フレームサイズって大事だなと痛感しました

フロント3段があった方が良いなとまで思うくらい合う合わないがあるのだと思います

でもリヤの11段は最高に良かったです
1tだけ多いギアが欲しいと感じる事が無かったです
うちのJamisも絶対11段でクロスレシオしますフロント52tに対して16tは絶対欲しい

11時55分 伯方島走行開始
お腹が空いて力が出ない

カロリープリーズ
エネルギープリーズ
心の中で叫びながら走りました

走行後、顔に白い粉が着いていてヒリヒリすると感じましたが、恐らく潮風で塩が降り注いでいるのではないかと・・・

さすが伯方の塩があるだけの事はあると思いました

海沿い
お腹ペコペコで気持ち良いなんて感じない
早くなにか食べたい
因島のコンビニで何か食べていればこんなことにはならなかったはず・・・

伯方・大島大橋を渡り大島に行きます

6島目:大島
空腹に耐えれない時間を過ごしました

空腹で脚が動かない
頭がボーっとしながら走りました

峠超え

12時10分 先輩もダウン
先輩はお腹空いてるというより

お尻が痛くて疲労困憊
マップでスーパーを検索


12時30分頃 スーパー到着

まさにライフを買いました
おいしい弁当と看板があり期待が膨らみます
今は昆虫食を食べても美味しく感じるのではないかという極限状態

30分程食事休憩
 鶏肉唐揚げ弁当 タンパク質
 サンドイッチ
 リポビタンD
 ポカリスエット補充

復活

エネルギー不足という物は食事でエネルギーを吸収すると即座に回復するという事を初めて知りました

何より嬉しいのがクレジットカード使えます

次の峠前に腹ごしらえ出来て良かったです

ペースの落ちてる先輩は置いて
先に峠超えしました

すると

キターーーー

13時20分 天空の坂 下田水ストレート
念願の来島海峡大橋が見えます

しまなみ海道横断はあと少しです


初めてのしまなみ海道は尾道から出発して良かったなと思います

疲れて頑張って走ってきたご褒美が来島海峡大橋を見れる


そして


あと少しで来島海峡大橋を渡れる

勇気が湧いてきます


次回は最終回

来島海峡大橋を渡り

大阪に帰ってくるまでの日記を書きます


健康維持の為にロードバイクで軽い負荷でのサイクリングをしてます


前回はサイクリングの計画をたてました


そして、計画通り

しまなみ海道走って来たので

日記を続けます


今回は大阪出発〜尾道〜因島までの日記


前日から車にロードバイクを積み込み
会社をなる早で退社し8時頃帰宅
なるべく寝ようと試みるも興奮して寝れず
午前2時にアラームで起床

午前3時に集合場所へ
2台積み込み、2名乗車
ロードバイクをバンドでしっかり固定して
尾道港に向けて出発

高速で約3時間
↑中国自動車道池田ICをスタート


6時00分 福山SAで休憩
ハイエース等のワゴン車でロードバイクを乗せて車中泊してる車を多数見かけました

6時30分尾道到着 タイムスに駐車


フロアポンプで空気圧確認

いざサイクリングスタートです

6時45分 向島行渡船乗り場

サドルの高さが高すぎて
ふくらはぎを使いすぎるので
少し下げました

朝日が美しい

サイクリストはうちらを含めて全員で7名
女性2名 男性5名
皆様早朝から熱いです

6時55分 渡船乗船

もしかしたら
レンタル開始の7時を過ぎたら
満員御礼になるのでしょうか

7時00分 向島着岸

けっこう入念に準備はしたのに
右か真っ直ぐかわからず
最初のヒトコギをこげないもどかしさ

まぁ真っ直ぐ行きました

●1島目:向島
レンタルの自転車は走ってないのでか
サイクリストはほとんど居ませんでした

1つ目の橋が見えて興奮
まだサドル高が高すぎてふくらはぎを使いすぎな状態でしたが、とにかく興奮して海岸が見えるとテンションがさらに上がり眠気など全く無くなりました

ほんとに気持ち良かったです

23km/h平均でこぐ予定

 フロント52t リヤ17t ギア比3.46
 ケイデンス60弱キープ

だけど張り切りすぎて

30km/h平均でこいでしまい
 ケイデンス70前後


すぐふくらはぎにきました

そして

バテ始めたところに
因島大橋へ登るサイクリングロード
人生初の登りサイクリング

すでに疲れました

7時25分 因島大橋

因島大橋で休憩
張り切って飛ばしすぎてバテたので休憩

初めての長い登り坂にふくらはぎがパンパン

でも、疲れた分だけ

下りが最高でした


●2島目:因島

この島は試練の島でした

外回りの366号線を走行し
標識に従って左に曲がり367号線に入ると

長いゆるやかな登り・・・
バテました・・・

後で知りましたが
曲がらずに海岸を走ると登らず下らずの
平坦コース

急がば回れ

7時45分 コンビニで休憩
ここがターニングポイントでした

ポイント①サドル高さ
サドル高さを下げました
適正な高さで大成功でした
その後は太ももやふくらはぎをバランスよく使えて股関節で押し込むペダリングが楽になりました

ポイント②コース
コンビニのある交差点で右折するのが正解だったらしく(上に貼ってる地図の青ラインが正解ルート)コンビニにしか目が行ってなくて標識を見落としまし、休憩後は右折せずに直進してしまいました・・・
どんどん山を登り不思議に思いグーグルマップを確認して間違いに気づきます

ポイント③コースはさらに深みへ
大山神社に行きたかったので地図的には問題が無く、引き返さずにそのまま進んでしまい、さらに山の中へと進んでアップダウンを走行・・・
体力をかなり消費しました

ポイント④エネルギー切れ
コンビニで腹ごしらえをしなかったので、後々エネルギーが切れて無心で走る事になります・・・

●大山神社(自転車神社)
大山神社、別名自転車神社
自転車の神様を祀ってるという珍しい神社

上記のポイント②でコンビニから道を間違え
上記のポイント③でさらに深みに陥り

長い登り・・・
ひたすら登り・・・
下ったと思ったら
また登り・・・
トンネルで峠を超えて
長い下り・・・
本日の最高速度50km/hを記録

もーバテバテです
まだ2島目なのに・・・

急がば回れと勉強しました

8時30分 大山神社(自転車神社)到着
自転車の神様を祀る神社
店内は9時からですが
8時30分についてしまいました

宮司さんが朝のお勤め中で、たまたま居た私達にお祓いをしてくださいました

巫女さんに記念写真を撮ってもらい

自転車おみくじひきました

おみくじに同梱
かわいいです

サービス満点で居心地の良い神社でした


次回は祈祷してもらおうと思います

9時10分 GEOSのパンク修理
GEOSが後ろから着いてこないから引き返すとパンクして立往生してました

タイヤを外したけど異常なく、携帯ポンプで空気を入れてみたところ何故か90psi入ったのでそのまま走行再開

近くにあったホームセンターでフロアポンプを借りて空気を補充・・・
しようとしたら
フロアポンプ故障で正確な空気圧を示してくれませんでした

なんとか出発をして

9時25分 生口橋ふもとに到着
黄砂は飛んでるものの良い天気

いろいろな経験をさせてくれた因島

舐めたら痛い目見るよと悟してくれた因島

これからも頑張れよと励ましてくれた因島

不可解な事がおこった因島

この島は何かがあると思いました


9時35分 さよなら因島


教訓に

次回は標識に騙されず海岸線を走り

遠くても平坦なコースを走ろうと思います


次回は生口島、大三島、伯方島、大島の日記を書きたいと思います