ロードバイク初心者で、初めての複数人でのサイクリングにしまなみ海道へ行きました
前回は大阪を出発して尾道に着き
向島→因島と走行しました
今回は続きの
生口島→大三島→伯方島→大島
と走行していきます
3島目:生口島
因島での疲れもある事から走行に集中
前半の海岸沿いは歩道も広くゆっくりと走るのには最高でした
先輩と並走して会話をしながら足を回復させました
観光するなら
ローソンで休憩とドリンク補充
定年退職したという地元のおっちゃんと話し込み、おっちゃんが乗ってるザ・ママチャリがアルミで軽いという自慢話を聞くことができ、釣りの話やサイクリングの話など世間話を10分くらいして楽しい一時を過ごしました
生口島の後半は他のサイクリストさんのお尻について引っ張ってもらいました
常にフラットな島だったので足が回復
生口島ありがとう
でも観光もせず写真も撮らず・・・
写真映えで有名な海に浮かぶ黄色いオブジェに行くなら南側ルート
また、観光しないなら南側のルートが短縮で良いと思いました
10時25分 多々羅大橋ふもと

疲れもあり、平坦コースだったので気が付いたら到着してた感じでした
少し先輩のペースが落ち始め先輩との距離が離れてしまいました
サイクリングロードを登ります

斜度も緩やかリズミカルに登れます
10時35分 多々羅大橋の多々羅鳴き龍

音がこだまして響き渡りました
景色が綺麗

多々羅大橋は鳴き龍や県境があり
観光客が足を止めるので
待ち時間が少し発生
10分くらいの良い休憩時間になりました
景色がきれい

次回は絶対神社の観光をしたいです
憧れの2×11スピード
105コンポの試乗
大失敗
ポジションが合ってない
サドルが硬い
直ぐに疲れが出ました
橋への登りで先輩にぐんぐん離される
Jamisならスイスイ登れてた坂が激坂の様にペダルが重たく足が回らない
足付きだけはなんとかしないでおこうと気合いでなんとか登りきり
11時45分 伯方島に通じる橋に到着

橋でも気力がわかなかったです
ここで気が付きました
これは自転車が悪いだけではないと
エネルギーが無くなり
お腹が空いてると言う事に
無気力で下り坂を下り伯方島へ
5島目:伯方島
あのジオスに乗るのは私にはムリでした
とにかくサドルが硬い
カーボンフォークなのにストレートフォークだからか硬い様に感じる
何よりペダルが重い
惰性も伸びない
ポジション、フレームの種類、フレームサイズって大事だなと痛感しました
フロント3段があった方が良いなとまで思うくらい合う合わないがあるのだと思います
でもリヤの11段は最高に良かったです
1tだけ多いギアが欲しいと感じる事が無かったです
うちのJamisも絶対11段でクロスレシオしますフロント52tに対して16tは絶対欲しい
11時55分 伯方島走行開始

お腹が空いて力が出ない
カロリープリーズ
エネルギープリーズ
心の中で叫びながら走りました
走行後、顔に白い粉が着いていてヒリヒリすると感じましたが、恐らく潮風で塩が降り注いでいるのではないかと・・・
さすが伯方の塩があるだけの事はあると思いました
海沿い

お腹ペコペコで気持ち良いなんて感じない
早くなにか食べたい
因島のコンビニで何か食べていればこんなことにはならなかったはず・・・
伯方・大島大橋を渡り大島に行きます
6島目:大島

空腹に耐えれない時間を過ごしました
空腹で脚が動かない
頭がボーっとしながら走りました
峠超え
12時10分 先輩もダウン
お尻が痛くて疲労困憊
マップでスーパーを検索
12時30分頃 スーパー到着

まさにライフを買いました
おいしい弁当と看板があり期待が膨らみます
今は昆虫食を食べても美味しく感じるのではないかという極限状態
30分程食事休憩
鶏肉唐揚げ弁当 タンパク質
サンドイッチ
リポビタンD
ポカリスエット補充
復活
エネルギー不足という物は食事でエネルギーを吸収すると即座に回復するという事を初めて知りました
何より嬉しいのがクレジットカード使えます
次の峠前に腹ごしらえ出来て良かったです
ペースの落ちてる先輩は置いて
先に峠超えしました
すると
キターーーー
13時20分 天空の坂 下田水ストレート

念願の来島海峡大橋が見えます
しまなみ海道横断はあと少しです
初めてのしまなみ海道は尾道から出発して良かったなと思います
疲れて頑張って走ってきたご褒美が来島海峡大橋を見れる
そして
あと少しで来島海峡大橋を渡れる
勇気が湧いてきます
次回は最終回
来島海峡大橋を渡り
大阪に帰ってくるまでの日記を書きます














