不妊と栄養 その1 「栄養不足が妊娠のジャマをする」
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今日から定期的に「不妊と栄養」というテーマでお話していきます。
さて、女として生まれたからには、「望めば自然に赤ちゃんはできる」と漠然と思っているものです。まさか不妊症になるなんて、最初は誰も想像していません。でも、「妊娠したいと思い始めて1年、2年と経過するのに、なかなか赤ちゃんは授からない・・・。
男性の精子が毎日つくられるのに対し、女性は卵子の元になる細胞を抱えて生まれてくるため、新たな卵子が作られることはありません。そのため年齢を重ねるに連れて、妊娠と出産のタイムリミットが迫ってきます。そして、不安と焦りが募り、不妊外来の扉をたたく・・という人が増えています。
不妊の原因が、子宮内膜症や子宮筋腫といった生殖器に問題がある場合は、不妊治療が有効ですが、女性の体全体の栄養状態が悪いことが妊娠しにくい原因であることもあります。ですから、赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずは自分の体のことを知って、栄養状態をととのえることが大切です。まずは、食生活を改善して、母親になる準備をスタートさせましょう。そした、赤ちゃんのために最高の環境である「健康な体」を用意してあげてください。その努力が妊娠しやすい体をつくることにもなります。そして、妊娠してからも、おなかの中の赤ちゃんが成長するために必要な栄養は、すべて母体から提供することになります。だからこそ、妊娠前から栄養状態をととのえておくことが大切なおです。(参考文献:定真理子、出居貞義『赤ちゃんがほしい人のための栄養レシピ』、池田書店)
「妊娠率61.7%」アンチエイジング不妊鍼灸の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com
今日から定期的に「不妊と栄養」というテーマでお話していきます。
さて、女として生まれたからには、「望めば自然に赤ちゃんはできる」と漠然と思っているものです。まさか不妊症になるなんて、最初は誰も想像していません。でも、「妊娠したいと思い始めて1年、2年と経過するのに、なかなか赤ちゃんは授からない・・・。
男性の精子が毎日つくられるのに対し、女性は卵子の元になる細胞を抱えて生まれてくるため、新たな卵子が作られることはありません。そのため年齢を重ねるに連れて、妊娠と出産のタイムリミットが迫ってきます。そして、不安と焦りが募り、不妊外来の扉をたたく・・という人が増えています。
不妊の原因が、子宮内膜症や子宮筋腫といった生殖器に問題がある場合は、不妊治療が有効ですが、女性の体全体の栄養状態が悪いことが妊娠しにくい原因であることもあります。ですから、赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずは自分の体のことを知って、栄養状態をととのえることが大切です。まずは、食生活を改善して、母親になる準備をスタートさせましょう。そした、赤ちゃんのために最高の環境である「健康な体」を用意してあげてください。その努力が妊娠しやすい体をつくることにもなります。そして、妊娠してからも、おなかの中の赤ちゃんが成長するために必要な栄養は、すべて母体から提供することになります。だからこそ、妊娠前から栄養状態をととのえておくことが大切なおです。(参考文献:定真理子、出居貞義『赤ちゃんがほしい人のための栄養レシピ』、池田書店)
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脳出血と脳梗塞 その3 血管が詰まって起こる脳梗塞
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今回は脳卒中の中でも、「脳梗塞」についてお話ししていきます。
脳梗塞とは、脳卒中の一種で、脳の血管が細くなり、血栓が詰まって血液の流れが滞る病気です。脳卒中の患者数は約130万人、年間1万9千人以上が新たに発症しているのではないか、といわれています。
血栓が詰まった先にある脳の組織は、早ければ30分で壊死するといわれ、それより短い時間であったとしても、脳に障害が残り、寝たきりになったり、何らかの障害が残る可能性があります。ですから、脳梗塞を起こしてしまったら、何よりも早期にの血流再開が治療のカギになります。
今回はちょっと短くてここまでです。次回は脳梗塞の3つのタイプについてお話しします。
脳出血、脳梗塞なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
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今回は脳卒中の中でも、「脳梗塞」についてお話ししていきます。
脳梗塞とは、脳卒中の一種で、脳の血管が細くなり、血栓が詰まって血液の流れが滞る病気です。脳卒中の患者数は約130万人、年間1万9千人以上が新たに発症しているのではないか、といわれています。
血栓が詰まった先にある脳の組織は、早ければ30分で壊死するといわれ、それより短い時間であったとしても、脳に障害が残り、寝たきりになったり、何らかの障害が残る可能性があります。ですから、脳梗塞を起こしてしまったら、何よりも早期にの血流再開が治療のカギになります。
今回はちょっと短くてここまでです。次回は脳梗塞の3つのタイプについてお話しします。
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パーキンソン病 その2 疾患概念の変遷1 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
前回、お話したようにパーキンソン病の疾患概念の変遷についてお話ししていきます。
James Parkinsonが『An Essay on the Shaking Palsy』という小さな本を出版したのは1817年のことでした。それ以前にパーキンソン病という疾患が存在したことは疑いようがありませんが、いつ頃から歴史に登場してきたのかについては明確ではありません。英国のAnthony Schapiraによれば、イタリアの有名な画家であり、科学者でもあったレオナルド・ダ・ビンチ(1452年~1519年)が1500年代にパーキンソン病と推測される症状を呈した記載しているそうです。(私信)
一方、James Parkinsonが著した『An Essay on the Shaking Palsy』の小冊子は長らく専門家に注目されることはありませんでした。これに注目して、パーキンソン病という疾患の名前を付けたのは、フランスのサルペトリエール病院神経内科の教授であったJean Martin Charcortでした。この著名な神経内科医によるパーキンソン病の症候に関する研究報告が多数残されています。
わが国におけるパーキンソン病の報告については、名古屋大学名誉教授の高橋昭による優れた紹介があります。
パーキンソン病なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
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TEL&FAX 06ー6659ー0207 Email: mail@ynsa-japan.com
前回、お話したようにパーキンソン病の疾患概念の変遷についてお話ししていきます。
James Parkinsonが『An Essay on the Shaking Palsy』という小さな本を出版したのは1817年のことでした。それ以前にパーキンソン病という疾患が存在したことは疑いようがありませんが、いつ頃から歴史に登場してきたのかについては明確ではありません。英国のAnthony Schapiraによれば、イタリアの有名な画家であり、科学者でもあったレオナルド・ダ・ビンチ(1452年~1519年)が1500年代にパーキンソン病と推測される症状を呈した記載しているそうです。(私信)
一方、James Parkinsonが著した『An Essay on the Shaking Palsy』の小冊子は長らく専門家に注目されることはありませんでした。これに注目して、パーキンソン病という疾患の名前を付けたのは、フランスのサルペトリエール病院神経内科の教授であったJean Martin Charcortでした。この著名な神経内科医によるパーキンソン病の症候に関する研究報告が多数残されています。
わが国におけるパーキンソン病の報告については、名古屋大学名誉教授の高橋昭による優れた紹介があります。
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