脳出血と脳梗塞 その3 血管が詰まって起こる脳梗塞 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脳出血と脳梗塞 その3 血管が詰まって起こる脳梗塞

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今回は脳卒中の中でも、「脳梗塞」についてお話ししていきます。

脳梗塞とは、脳卒中の一種で、脳の血管が細くなり、血栓が詰まって血液の流れが滞る病気です。脳卒中の患者数は約130万人、年間1万9千人以上が新たに発症しているのではないか、といわれています。
血栓が詰まった先にある脳の組織は、早ければ30分で壊死するといわれ、それより短い時間であったとしても、脳に障害が残り、寝たきりになったり、何らかの障害が残る可能性があります。ですから、脳梗塞を起こしてしまったら、何よりも早期にの血流再開が治療のカギになります。
今回はちょっと短くてここまでです。次回は脳梗塞の3つのタイプについてお話しします。

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