脳出血と脳梗塞 その2 死因の3位、寝たきり原因1位
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今回は、脳卒中の危険性について改めてお話ししたいと思います。
現在の日本では、がん、心臓病について脳卒中は死因の第3位となっています。しかし、毎年1万9千人の人が発症し、全国では約130万人もの脳卒中患者がいます。しかも、そのうちの約35万人が何らかの介護を必要としています。脳卒中は寝たきりの原因の第1位でもあります。一命は取りとめたものの、重い後遺症が残ったり、寝たきりになったりしてしまう人が今非常に増えているのです。
しかし、普通の病気と違い、何の前触れもないまま、ある日突然半身に力が入らなくなったり、ろれつが回らなくなったり、今まで軽々んしたこともないような頭痛に襲われます。これらは、脳卒中の前触れといわれてきましたが、すでに脳卒中の症状のひとつです。この脳卒中発作を見逃さず、正しく対処することが、死や寝たきりからあなたを守る唯一の方法だと思ってください。
脳出血、脳梗塞なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com
今回は、脳卒中の危険性について改めてお話ししたいと思います。
現在の日本では、がん、心臓病について脳卒中は死因の第3位となっています。しかし、毎年1万9千人の人が発症し、全国では約130万人もの脳卒中患者がいます。しかも、そのうちの約35万人が何らかの介護を必要としています。脳卒中は寝たきりの原因の第1位でもあります。一命は取りとめたものの、重い後遺症が残ったり、寝たきりになったりしてしまう人が今非常に増えているのです。
しかし、普通の病気と違い、何の前触れもないまま、ある日突然半身に力が入らなくなったり、ろれつが回らなくなったり、今まで軽々んしたこともないような頭痛に襲われます。これらは、脳卒中の前触れといわれてきましたが、すでに脳卒中の症状のひとつです。この脳卒中発作を見逃さず、正しく対処することが、死や寝たきりからあなたを守る唯一の方法だと思ってください。
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免疫が暴走するリウマチ その2 関節リウマチの特徴 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今回は関節リウマチの特徴についてお話ししていきます。
関節リウマチの炎症が起こりやすい部位は、首、肩、肘、手首、手指、股関節、膝、足首、足指などで、次第に全身に広がっていきます。
しかも、左右両方の関節に炎症が起こることが多いのが関節リウマチの特徴です。関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れてじっとしていても痛いのがおおきな特徴です。
炎症が続くと滑膜が増殖し、軟骨や骨の組織を破壊していきます。骨の破壊が進むと関節の変形や機能障害が起こります。
リウマチ特有の変形が起こって、関節が曲がったまま固まってしまうと手術でもしないかぎり、なかなか元の状態には戻らないといわれています。
初期にみられる症状の特徴としては、先にもお話したとおり、朝の手指のこわばりですが、症状が進行し、足や股関節の炎症が進むと歩くことさえ難しくなります。
そのままほうっておくと、ついには寝たきりになってしまい、生活に支障をきたすだけでなく、さらなる疾患の原因ともなります。
こうした症状のあらわれ方には個人差があり、進行具合もひとりひとり違います。急激に悪化する患者さんもいれば、何年、何十年とかけてじわじわ進行していく患者さんもいます。疲労感や微熱、食欲不振、体重減少など、少しでも気になることがあるなら、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
大阪でリウマチなら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
電話:06-6659-0207 FAX:06-6659-0207
557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-10
mailto:mail@ynsa-japan.com
今回は関節リウマチの特徴についてお話ししていきます。
関節リウマチの炎症が起こりやすい部位は、首、肩、肘、手首、手指、股関節、膝、足首、足指などで、次第に全身に広がっていきます。
しかも、左右両方の関節に炎症が起こることが多いのが関節リウマチの特徴です。関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れてじっとしていても痛いのがおおきな特徴です。
炎症が続くと滑膜が増殖し、軟骨や骨の組織を破壊していきます。骨の破壊が進むと関節の変形や機能障害が起こります。
リウマチ特有の変形が起こって、関節が曲がったまま固まってしまうと手術でもしないかぎり、なかなか元の状態には戻らないといわれています。
初期にみられる症状の特徴としては、先にもお話したとおり、朝の手指のこわばりですが、症状が進行し、足や股関節の炎症が進むと歩くことさえ難しくなります。
そのままほうっておくと、ついには寝たきりになってしまい、生活に支障をきたすだけでなく、さらなる疾患の原因ともなります。
こうした症状のあらわれ方には個人差があり、進行具合もひとりひとり違います。急激に悪化する患者さんもいれば、何年、何十年とかけてじわじわ進行していく患者さんもいます。疲労感や微熱、食欲不振、体重減少など、少しでも気になることがあるなら、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
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脳出血と脳梗塞 その1 脳卒中、脳出血、脳梗塞、何が違うの? 天下茶屋の康祐堂鍼灸院
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。
今日からは脳出血と脳梗塞についてお話ししていきます。
まずは、脳卒中、脳出血、脳梗塞、何が違うのというようなところからお話していきます。
脳卒中とは脳血管障害ともいい、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞や、血管が破れて起こる脳出血・クモ膜下出血といった病気の総称です。
よって、脳卒中の中には脳梗塞も脳出血も含まれるということです。
1960年の統計によると、日本では脳梗塞が2割、脳出血が8割でしたが、2008年には脳梗塞が6割、脳出血が4割という結果になっています。これはライフスタイル、とくに食生活の変化が大きく影響しています。
昔の日本食は野菜や魚が中心でヘルシーに見えますが、実は塩を多用していました。そのため高血圧になる人が多く、高血圧は血管を硬くもろくするため、敗れて脳出血を起こす人が多かったのです。
しかし、最近は脂質や糖分の多い西洋風の食事が増えてきました。すると今度は、血液中にコレステロールや糖が多いドロドロ血の人が増えます。ドロドロ血は血管を詰まらせる原因となり、脳梗塞が増えるのです。
参考文献 『脳出血も脳梗塞も自力で防ぐ!知恵とコツ』、主婦の友社
脳出血、脳梗塞なら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
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今日からは脳出血と脳梗塞についてお話ししていきます。
まずは、脳卒中、脳出血、脳梗塞、何が違うのというようなところからお話していきます。
脳卒中とは脳血管障害ともいい、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞や、血管が破れて起こる脳出血・クモ膜下出血といった病気の総称です。
よって、脳卒中の中には脳梗塞も脳出血も含まれるということです。
1960年の統計によると、日本では脳梗塞が2割、脳出血が8割でしたが、2008年には脳梗塞が6割、脳出血が4割という結果になっています。これはライフスタイル、とくに食生活の変化が大きく影響しています。
昔の日本食は野菜や魚が中心でヘルシーに見えますが、実は塩を多用していました。そのため高血圧になる人が多く、高血圧は血管を硬くもろくするため、敗れて脳出血を起こす人が多かったのです。
しかし、最近は脂質や糖分の多い西洋風の食事が増えてきました。すると今度は、血液中にコレステロールや糖が多いドロドロ血の人が増えます。ドロドロ血は血管を詰まらせる原因となり、脳梗塞が増えるのです。
参考文献 『脳出血も脳梗塞も自力で防ぐ!知恵とコツ』、主婦の友社
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