免疫が暴走するリウマチ その2 関節リウマチの特徴 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
今回は関節リウマチの特徴についてお話ししていきます。
関節リウマチの炎症が起こりやすい部位は、首、肩、肘、手首、手指、股関節、膝、足首、足指などで、次第に全身に広がっていきます。
しかも、左右両方の関節に炎症が起こることが多いのが関節リウマチの特徴です。関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れてじっとしていても痛いのがおおきな特徴です。
炎症が続くと滑膜が増殖し、軟骨や骨の組織を破壊していきます。骨の破壊が進むと関節の変形や機能障害が起こります。
リウマチ特有の変形が起こって、関節が曲がったまま固まってしまうと手術でもしないかぎり、なかなか元の状態には戻らないといわれています。
初期にみられる症状の特徴としては、先にもお話したとおり、朝の手指のこわばりですが、症状が進行し、足や股関節の炎症が進むと歩くことさえ難しくなります。
そのままほうっておくと、ついには寝たきりになってしまい、生活に支障をきたすだけでなく、さらなる疾患の原因ともなります。
こうした症状のあらわれ方には個人差があり、進行具合もひとりひとり違います。急激に悪化する患者さんもいれば、何年、何十年とかけてじわじわ進行していく患者さんもいます。疲労感や微熱、食欲不振、体重減少など、少しでも気になることがあるなら、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
大阪でリウマチなら西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
電話:06-6659-0207 FAX:06-6659-0207
557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋2-21-10
mailto:mail@ynsa-japan.com
今回は関節リウマチの特徴についてお話ししていきます。
関節リウマチの炎症が起こりやすい部位は、首、肩、肘、手首、手指、股関節、膝、足首、足指などで、次第に全身に広がっていきます。
しかも、左右両方の関節に炎症が起こることが多いのが関節リウマチの特徴です。関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れてじっとしていても痛いのがおおきな特徴です。
炎症が続くと滑膜が増殖し、軟骨や骨の組織を破壊していきます。骨の破壊が進むと関節の変形や機能障害が起こります。
リウマチ特有の変形が起こって、関節が曲がったまま固まってしまうと手術でもしないかぎり、なかなか元の状態には戻らないといわれています。
初期にみられる症状の特徴としては、先にもお話したとおり、朝の手指のこわばりですが、症状が進行し、足や股関節の炎症が進むと歩くことさえ難しくなります。
そのままほうっておくと、ついには寝たきりになってしまい、生活に支障をきたすだけでなく、さらなる疾患の原因ともなります。
こうした症状のあらわれ方には個人差があり、進行具合もひとりひとり違います。急激に悪化する患者さんもいれば、何年、何十年とかけてじわじわ進行していく患者さんもいます。疲労感や微熱、食欲不振、体重減少など、少しでも気になることがあるなら、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
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