YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -253ページ目

自律神経と免疫力20 「高血圧撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「糖尿病撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「高血圧撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、高血圧も、糖尿病が発生するメカニズムと同じです。つまり、その予防法も、ストレスをためずに、顆粒球が増えすぎないよう、バランスの取れた生活を送ることが第一です。

 

気をつけなければならないのは、今、高血圧のため、薬を飲んでいる人です。

そもそも、血圧というものは、高齢になるにしたがい、誰もが少しずつ高くなります。それは一種の生理現象なのです。

 

それなのに、ちょっと血圧が高いと、現代医療の医者たちはすぐに「血圧降下剤」を出したがります。そして、「血圧の薬は一生飲まなければなりません」などと言うので、「真面目な人」ほど言うことを聞いてしまうわけです。

「真面目な人」は、本当に気をつけてほしいと思います。というのは、真面目な人ほど、「医者の言うことだから正しい」と頭から決めつけてしまい、それをあたかも自分の判断かのように錯覚してします人が多いからです。

 

医者が言うことをそのまま受け取ってしまう・・・・。

そんな思考停止の状態になることはとても危険なことです。

あなたも、これを機に、冷静に自分自身を振り返ってみてください。

 

話を血圧降下剤に戻しましょう。

薬を飲んでいるうちに、心配事もなくなって正常血圧になったとします。それでやめておけばまだいいのですが、医者は「よくコントロールしていますね。このまま続けましょう」となるのです。

 

ここで、「真面目に」薬を飲み続けると、血圧が下がりすぎて

手足の末梢まで血流がいかなくなります。すると、低体温となり、次にくるのが目と耳の病気です。

目と耳は、手足と同じく末梢部分ですから、耳が遠くなり、目がかすむといった症状が現れてくるのです。

 

すべては血圧の薬を飲んでいることが原因です。

血圧を下げるには、何度も述べているように、生活を振り返ってストレスを取り除くことが第一です。

 

どうしても薬に頼らざるを得ない人は、一時的に飲んだとしても、落ち着いたら必ず服用を中止することが肝心です。そうでないと、病気の連鎖に陥ってしまうことを覚えておいてください。

 

今回はここまでです。次回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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