YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -252ページ目

自律神経と免疫力22 「花粉症撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「花粉症とアレルギー」というテーマでお話ししました。今回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、花粉症などのアレルギー疾患の予防対策は、ストレスを取り除き、副交感神経優位でリンパ球過剰体質に傾いた自律神経のバランスを整えることです。抗原だけでなく、ストレスもアレルギーの発症要因になるからです。

 

交感神経と副交感神経は、通常、拮抗関係にあります。シーソーのようにバランスを取りながら、体に働きかけているのです。

それがどちらか一方に偏り続けると、もう一方の神経タイプに戻りにくくなってしまいます。そのなる前に、手を打つことです。

 

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

一つは、甘いものを控えることです。なぜなら、甘いものに含まれる砂糖は、副交感神経を刺激し、リンパ球を増やすからです。頻繁に甘いものを取っている人は、リンパ球体質に偏っていると言えるのです。

お勧めは、玄米菜食の食事です。続ければ、自律神経のバランスが整っていきますので、必ず効果が出ます。

 

二つめは、ウォーキングや体操など、運動する習慣をつくることです。副交感神経優位になるのは、日頃、運動をする習慣がなく、楽をしすぎている結果でもあるのですから。

 

三つめは、「体を温める」習慣ー入浴法です。シャワーで済ませるのではなく、お風呂にゆったりと浸かることが大切です。42度と高めのお湯に10分くらい浸かってみてください。

 

今回はここまでです。次回は「子供のアレルギー撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

温活はじめましょう♪

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

本日は私のつぶやきです。

 

先日、漢方の冨田先生と、

お向かいの中華料理屋さん「東明」さんに

ご一緒させていただきました。

中華屋さんは久しぶりで、ワクワク…♪

先生のおすすめの酢豚定食を注文しました。

ボリュウームたっぷりでしたが、お野菜も多めで嬉しい^^

酢豚とっても美味しかったです。

そして、若いお客さんが多くて活気がありました。

大将の人柄の良さでしょうか^^

天下茶屋商店街、若者が多いんですね。若者が多いのは嬉しいですね。

 

さて、来週は大阪も最低気温が3℃や4℃になると聞きました。

いよいよ冬本番の冷え込みですね。

私は以前のブログ記事を読んで、早速、温活を始めました。

湯たんぽです♪

お風呂に入って温もっても、お布団に入る頃にはもうお腹や肩が

冷たくなっている時があるので、冷え性ですね…

湯たんぽはお金がかからなくて、良いですよね^^

 

 

 

 

 

羊さんの袋に入れて、ブログ記事にあったように、お腹に乗せて温まったら、

太もも、お尻、二の腕の順に温めていきます。

お尻あたりからは、もうぬくぬくで気持ち良すぎて眠ってしまいます^^

湯たんぽで体を温めて、免疫力も上げるために、毎晩羊さんを抱っこして

眠ろうと思います♪

 

皆さまは、どんな温活をされていますか?

湯たんぽも、ぜひお試しくださいね。

 

どうか皆さま、風邪をひかれませんように。

ご自愛くださいませ。

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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自律神経と免疫力21 「花粉症とアレルギー」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「高血圧撃退法」というテーマでお話ししました。今回は前回の予告と少しテーマを変えて「花粉症とアレルギー」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、近年、花粉症やアトピー性皮膚炎に悩む人が急増しています。特に花粉症にかかる人の数は年々増えており、毎年、春先になると、マスク姿の人を大勢見かけるようにようになりました。

 

花粉症もアトピー性皮膚炎も、いずれも、「アレルギー疾患」です。ほかにも、気管支喘息が代表的で、高齢者になると、アレルギー性気道炎症、アレルギー性肉芽腫性血管炎、アレルギー性薬剤性肝炎など、ちょっと聞き慣れない病気になる人も出てきます。

 

そもそも、アレルギー疾患とは何でしょうか?

アレルギー疾患とは、体内に侵入してきたなんらかの異物を、リンパ球が抗原(病原体)と認識するため、体の外に排除しようとする反応のことです。

たとえば、花粉症の場合、スギ花粉やハウスダストが体内に侵入してきた異物となります。抗原は人によって異なります。同じようにスギ花粉を取り込んでも症状が出ない人もあれば、ひどいアレルギー反応を起こす人もいます。

 

健康であれば、花粉が体内に侵入しても反応しないのですが、副交感神経が優位になりすぎると、リンパ球過剰体質となり、多少の刺激にも反応し、くしゃみやかゆみといった症状として現れるのです。

これらの症状は、不快ではあっても、痛みなどと同じくあくまでも生体反応です。そのため、本来であれば治療の対象にはなりません。

 

ところが、現代医療では抗ヒスタミン剤やステロイドホルモンでこの症状を押さえ込もうとします。

確かに、薬によって、一時的に症状はおさまります。しかし、それが引き金となり、花粉症が治っても、アトピー性皮膚炎となったり、気管支喘息を引き起こしたりといったように、アレルギー反応がぐるぐると巡回するだけで、いっこうに治らない状態となります。これを「アレルギーマーチ」と言います。

 

これまでお話してきたように、病気の大半は、ストレスのよって顆粒球優位の交感神経緊張状態によって引き起こされます。

極端な例ですが、ガンになったということは、交感神経緊張状態であるということがわかったことになるのです。

 

しかし、このアレルギー疾患の場合は、顆粒球優位ではなく、逆に副交感神経緊張でリンパ球優位の体内環境によって発症します。

アレルギー症状とは、ストレスから解放されようとする強力な「副交換神経反射」だと言えるでしょう。

 

大量の花粉が飛散し、もはや外出するのもいやだという人もいるでしょう。苦しい症状を少しでも和らげようと、薬に頼る気持ちもわかります。

ただ、あまりにも、病院でもらう薬に頼りすぎてはいませんか?

 

まず、自分自身がリンパ球体質であることを自覚することが先決です。これは、顆粒球が多くて組織障害を招くよりは長生き体質であると言えます。いいことでもあるのですが、過ぎたるは及ばざるが如し、です。

では、何したらいいのか?それについては次回お話します。

 

今回はここまでです。次回は今度こそ「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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