YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -20ページ目

栄養について〜ビタミンD〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ
今週から一気に気温が下がり寒くなりましたね不安
日頃から日光を浴びていますか?
これから冬本番が始まり日照時間が短くなって、太陽に浴びる時間が短くなってくるかと思います!!
今回はそんな太陽にも関係のあるビタミンDについてお伝えしていきます☺️

ビタミンDは骨の成長や骨の健康を維持、免疫機能の維持、老化の予防などに役立つ栄養素です。
これからビタミンDの概要や摂取方法・摂取量についてお伝えしていきます。

まずはじめにビタミンは、「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず自分で作ることができない有機化合物」と定義されています。そして、ビタミンの性質から【脂溶性】と【水溶性】の2種類に分類できます。今回お伝えするビタミンDは【脂溶性】のビタミンです。脂溶性のビタミンは4種類あり、●ビタミンD●ビタミンA●ビタミンK●ビタミンEがあります。
脂溶性ビタミンは文字通り水に溶けない性質があり、主に脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。身体の機能を正常に保つ働きをしていますが、摂りすぎると過剰症を起こすことがあります。

【ビタミンDの主な働き】
『骨の成長や骨の健康を維持する』
カルシウムの吸収を助けることで、骨の成長や骨の健康を維持します。
ビタミンDが不足すると骨が軟化したり、脆くなったりする病気を発症するおそれがあります。この病気は、小児の場合は「くる病」、成人の場合は「骨軟化症」と呼ばれています。

『免疫機能の調整』
殺菌作用のある抗菌ペプチドの分泌を促進することで、免疫機能を調整し、風邪やインフルエンザ・気管支炎や肺炎などの感染症の発症や悪化の予防にも関与する事が分かってきています

『老化による免疫機能の低下を防ぐ』
老化による免疫機能の低下を防ぎ、健康を維持するために大事な栄養素です

【ビタミンDの摂取量の目安】
ビタミンDをカラダに供給する方法は2つあります。
1つ目は、食品から摂取することで、
2つ目は、日光に当たることです。

日本人の食事摂取基準を見ると、20歳以上の男女のビタミンDの目安量は8.5μg/日です。鮭やサンマを1人分食べることで、1日の目安量を満たすことができます

鮭          1切れ(80g)   25.6μg
サンマ        1尾(100g)      11μg
ブリ         1尾(80g)    6.4μg
まあじ        1尾(80g)    6.3μg
しらす干し(半乾燥品)   10g      6.1μg
卵          1個(Mサイズ)  3.8μg
きくらげ(乾燥品)    5枚(1.5g)     1.3μg
しいたけ(乾燥)      2個(6g)    1μg
しいたけ(生)       2個(30g)     0.1μg
まいたけ       20g       0.9μg 
エリンギ       1/2(50g)    0.6μg
鶏もも肉(皮つき)    1/2(150g)    0.6μg

【参考】日本食品標準成分表2020年版(八訂)
 

干ししいたけと生のしいたけを比べると、干ししいたけの方がビタミンDは多いことが分かります。しいたけは、日光に当てるとビタミンDが増えるといわれています。時間に余裕があれば、生のしいたけを調理前に天日干しにするのもおすすめです。
卵のビタミンDは、卵白には含まれず、卵黄にのみ含まれるのが特徴です。

 脂溶性ビタミンは熱に強いという特徴がありますので、炒め物や揚げ物などの油を使う料理で摂取するのがおすすめです。食べ物にも人と同じく、紫外線に当たるとビタミンDが増加する物があります。


2つ目の摂取方法ですが、一番簡単にビタミンDを補う方法は“日焼けしない程度の時間”、週2~3回日光に当たることです。紫外線を浴びるとビタミンDが生成されるのです。
現代人は紫外線を避ける傾向が強く、過剰なUV対策や夜型生活など、ライフスタイルや食生活の変化によって、不足傾向が指摘されています。
窓ごしに日光に当たっているとしても、窓ガラスは紫外線を通しにくいと言われています。
実際の日光浴時間については、夏なら木陰で30分程度、冬なら1時間程度を目安にすると良いと思います。

 

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秋の食べ物

こんにちは、スタッフの片桐です。
最近は気温も下がり、やっと「秋」イチョウらしい季節になってきました。
私は先日、家族で丹波篠山市を観光車してきました。丹波篠山といえば、「黒豆」、「栗」、「コシヒカリ米」おにぎりなど秋の味覚が豊富な地域です。

今回は食べ物が美味しいこの時期に、是非食した方が身体に良いとされる食べ物をいくつか紹介したいと思います。

「秋」の季節は空気が乾燥して植物も次第に枯れていく季節となります。もちろん人間の身体も同時に乾燥していきます。そして、やがて寒気がやってくると、気分が沈みがちとなり風邪予防ひきやすくなります。その為、喉や肺の乾燥、便秘を防ぐには酸味があり水分を多く含んだ旬の果物が良いといわれています(辛いものや、刺激の強いものは、身体を乾燥させてしまうので控えめにしたほうがいいそうです)。

酸味のあるもの・・・体内の水分を保つ旬の果物として  ex) ざくろ、りんご、ぶどう、などがあります。

また、「白い食材」は体内を潤すと考えられています。「秋」に乾燥しやすい「肺」を潤し強くする食べ物として、

白いもの・・・豆腐、白ごま、白きくらげ、大根、れんこん、ゆりね、など

があります。また、他にも「空咳」、「乾燥肌」、「腸の渇きによる便秘」、などには、
さといも、豚足、ぎんなん、杏仁、くこの実、松の実、リュウガン、など

が身体に潤いをもたらすとされています。

もちろん、「秋」の代表果物である私の大好物な「柿」オレンジや「梨」もお勧めです!
「生柿」の場合は甘く寒性なので、炎症を抑える効果があり、鼻炎の改善にもよく、風邪予防や健康美容に最適といわれています。
「梨」も同様で炎症を抑える効果があり、すりつぶしても良いし、そのまま食べてもオッケーです。但し食べ過ぎると身体を冷やし過ぎてしまう恐れもあるので、食べ過ぎには注意しましょう

他にも、滋養強壮に優れた「栗」は、温性で補気作用が強いので、身体に体力をつけて元気にしてくれます。

皆さんの体調や健康状態に合わせて、上手にこれらの食べ物を摂取して体調管理に役立てて下さい。
ちなみに、丹波篠山市に行くなら『小田垣商店』!が黒豆やモンブランケーキカップケーキで有名です!(小田垣商店は享保十九年(1734年)に兵庫県丹波篠山市で創業した老舗豆類卸小売業者)
https://www.odagaki.co.jp/
小田垣商店 公式サイト | 享保十九年(1734年)創業の老舗黒豆卸店
しかし、人気があり過ぎて整理券が取れず私たち家族は併設Cafeには入店できずえーん、黒豆だけ買って帰りました赤ちゃんぴえん

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新規受診時の料金改訂のお知らせと、スタッフ指名料のお知らせ

【新規受診時の料金改訂のお知らせとスタッフ指名料のお知らせ】

 

・10月10日から新規患者さんのみ新価格で治療を行います(現在通っていただいている方は現在の料金のまま通っていただけます)

・施術スタッフの給与水準、技術水準の向上のためにスタッフ指名料を導入します(指名がない場合はかかりません)

・毎週火曜日は社団法人の業務と大学での研究のため院長不在になり、スタッフ施術になります。

 

【料金改定のお知らせ(今後の新規患者さんと10月からの一部患者さん対象)】

当院はこれまで患者様に安心して通っていただけるよう、また日本でも最高水準の鍼灸施術を短時間で複数受療していただけますよう、出来る限りのスタッフの人員確保と施術料金の維持に努めてまいりました。

 

例えば通常の鍼灸院は2つ程度の施術方法を学んで開業しているところがほとんどですが、当院院長冨田は医療法人の難病専門外来の責任者を10年以上務めていたので29流派の技術をマスターしています。各疾患に対してそれぞれ最適な治療法を複数組み合わせて治療を行っておりますので、8〜14の治療法を一回の施術で行っております。

通常、数十流派の鍼灸治療法を受けていただくには、1週間毎日別の鍼灸院に通院して、そのたびに5千円から1万円の治療費や追加料金を払っていただく必要がありますが、当院ではできるだけ1回の施術で患者さんに最高の治療をできるだけ提供したいという思いの元、スタッフを増員し複数スタッフによる「チーム医療」を導入することで一回の施術で追加料金無しで、すべての治療法を受けていただいています。

 

また、一般の鍼灸院では80分〜100分程度かかる施術内容を、患者さんの時間的経済的負担を少なくするためにも、複数スタッフによる同時施術を可能にする複数施術者によるオペ形式のチーム医療を導入することで、1回5〜60分の治療時間内に収めて治療を行ってきました。

チーム医療の実現のためにはスタッフの技術向上が必要です、そのため当院では定期的な院内研修だけでなく、外部での医療セミナー、鍼灸セミナーの参加を推奨しており、セミナー講習費用の補助制度があります。例えばスタッフの大永先生は冨田が理事を務める山元式新頭皮鍼療法YNSA学会のセミナーを受講するために、2024年は一年間東京まで2ヶ月毎に研修に行き上級セミナーまで修了しており、年末にはYNSA学会の一年間の上級セミナーカリキュラムを終える予定です。また通常の鍼灸接骨院でも学ぶことができない技術の院内研修を頻繁に行うことで、日々スタッフの鍼灸施術の技術レベルの向上に努めております。

 

これまで当院では2019年の消費税、増税後も価格を改定せず診療を続けて参りましたが、しかし、昨今の物価高騰による診察材料の値上げや光熱費、交通費やセミナー参加費用の高騰、政府与党からの賃上げ要請により、現行価格での施術の提供が難しくなっております。また価格高騰に伴うスタッフ給与水準の向上必要性もあり、そこでやむなく2024年10月17日より、新規患者さんを対象にに一部治療費の改訂を行うこととなりました(新制度に伴い一部現行患者様にも新料金で施術させていただいております)。

あわせて物価高騰によるスタッフの生活水準の維持、セミナー参加費の捻出のため、スタッフ指名料の制度を開始いたします。

 

※10月1日以降ご来院の新規患者様にはすでに通常診療・自費治療の一部料金を改定することをご連絡させていただいております。(現在通院されている方は、10月1日以降も現在のお値段で通院していただけます)

 

【10月1日からの新価格(新規の方のみ)】

・鍼灸一般治療(整形外科疾患等)  6,500円→7,000円

・脳活性化リハビリ鍼灸治療(パーキンソン病、脳神経疾患、難治性疾患) 9,200円→9,800円

・HSP高濃度マイクロバブル炭酸温熱治療 7800円→8800円

・訪問鍼灸追加費用 20分3000円→3500円

 

※現在通院されている方(2024年10月1日までに通院されている方)は現在の価格で受診していたくことができます。

今後ご紹介の方へは上記価格をお伝え下さい。

(旧料金で受療されている方の施術料金) → 現行の旧料金のまま変更なし(今後さらなる物価高騰、光熱費の上昇、社会環境の変化などがある場合、将来的に改訂する可能性があります。)

 

【全患者さん対象】

・各スタッフの給与水準向上、物価高による生活費の高騰に対応する目的で、2024年10月1日より「スタッフ施術指名料」を設定いたします。

スタッフ指名料 院長

・院長YNSA施術指名料  5,000円(税込5,500円)(院長のYNSA施術のご希望のある方のみ)

施術スタッフの指名料

・スタッフ指名料 900円(税込990円)(スタッフ個人指名のご希望のある場合のみ)

 

・火曜日は基本的にスタッフ施術のみ(冨田院長の一般社団法人山元式新頭鍼療法学会の常任理事就任による業務拡大のため)

 

院長施術の指名の場合は、医師、歯科医師向けの専門書を出版し、日本全国や海外でも講演を行い、国内外の多数の医師にも指導を依頼され技術的に高い評価を受けている頭皮鍼YNSAの施術を冨田が直接治療させていただきます。(身体の鍼灸施術は冨田の指示のもと、重要な部分を除いてスタッフが行います。)

 

10月1日まで通院されている患者様は、今後も院長が施術する場合も追加費用は必要ありません。今後も同じように院長による施術を受けていただけます。(ただし繁忙期などスタッフ施術になる可能性があります、繁忙時に院長施術を希望される場合のみ指名料を頂きます。)

またスタッフ指名をされた場合も、円滑なチーム医療の実現ために他のスタッフも施術補助に入らせていただく場合があります。頭皮鍼の施術は指名されたスタッフか行います。特段スタッフの指名がない場合は、もちろん指名料は必要ありません。

 

皆様にはご負担をおかけすることになり大変恐縮ですが、当院スタッフによるご満足いただける施術と、給与水準の向上、人材確保、質の高い医療サービスを末永く提供できるようにするための措置です。今後もスタッフ一同全力で皆様の「元気になりたい想い、治りたい想い」を全力でサポートするべく精進してまいります。

 

昨今の物価高に対応するスタッフの給与水準の向上のため、技術向上のためのセミナー参加費の捻出のため、円滑な治療環境の構築、ご理解ご協力いただければ幸いです。


何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

 

康祐堂株式会社 代表取締役

康祐堂鍼灸院 院長

冨田 祥史 

スタッフ 一同