今月のおすすめのツボ
今月のおすすめのツボ
風邪予防には、
「大椎」というツボがオススメです!
だいつい
「大椎」は、首後ろにあるツボです。
このツボにお灸を吸えることが、
オススメですが、むずかしい方は、
カイロなどで温めるだけでも、
体が温まります。風邪予防以外に
手足の冷えなどにもおすすめです。
季節の変わり目対策としてもおすすめ。
首の後ろは冷やさないようにしましょう。
ブレインフォグ専門外来治療について
ブレインフォグ(脳霧、脳の曇り)は、認知機能の低下や思考の混乱、集中力の低下、記憶力の低下などの症状を特徴とする状態です。一般的に、この用語は医学的な診断基準としては使用されておらず、特定の疾患の症状としても確立されていませんが、多くの人が日常生活で経験する一時的な状態として認識されています。最近では特にコロナ罹患後のブレインフォグが有名ですが、実はベンゾ系のお薬の離脱症状としてもブレインフォグは以前より存在していました。当院ではベンゾ系の投薬による副作用としてのブレインフォグとコロナ罹患後、コロナワクチン後遺症のブレインフォグに対しても鍼灸治療と漢方治療で成果を上げています。
原因:
ブレインフォグの原因は多岐にわたりますが、以下のような要因が関与することがあります:
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ストレスや不安: 長期間にわたるストレスや不安は、脳の機能に影響を与え、ブレインフォグを引き起こす可能性があります。
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睡眠不足: 十分な睡眠を取らないことは、集中力や認知機能の低下を招き、ブレインフォグの原因となります。
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栄養不足: 栄養失調や血糖値の変動が脳の機能に影響を与え、ブレインフォグを引き起こすことがあります。
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身体的な疾患: 慢性疾患や自己免疫疾患、ホルモンの異常など、身体的な問題がブレインフォグの原因となることがあります。
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薬物の副作用: 特定の薬物(抗うつ薬や抗不安薬など)の副作用としてブレインフォグが現れることがあります。
症状:
ブレインフォグの症状には、以下のようなものが含まれます:
- 集中力の低下
- 思考の混乱やぼんやり感
- 記憶力の低下
- 言葉の取り違えや思考の遅さ
- 意思決定能力の低下
- 情緒の不安定さ
一般的な治療法:
ブレインフォグの治療法は、その原因に基づいて異なりますが、以下のようなアプローチが一般的に用いられます:
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健康的な生活習慣の確立: 十分な睡眠をとり、バランスのとれた栄養を摂取し、ストレスを軽減することが重要です。
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身体的な問題の治療: 身体的な疾患やホルモンの異常が原因の場合は、適切な治療を受けることが必要です。
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薬物の見直し: ブレインフォグを引き起こす可能性のある薬物を見直し、必要に応じて医師と相談して変更することが重要です。
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ストレス管理やリラックス法の学習: ストレスや不安を軽減するための技術(瞑想、深呼吸、ヨガなど)を学び、実践することが有効です。
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心理的なサポート: 必要に応じてカウンセリングや心理療法を受けることで、ストレスや心理的な問題に対処することができます。
当院でのブレインフォグの専門治療:
東洋医学におけるブレインフォグの治療法は、体のバランスを整え、気・血・水・津液などの生体エネルギーの流れを調和させることを重視しています。以下に、東洋医学でのブレインフォグの治療法について詳しく説明します。
1. 鍼灸療法:
鍼灸療法は、経絡やツボを刺激することで気の流れを調整し、体のバランスを整える治療法です。ブレインフォグの場合、特定のツボや経絡を刺激して脳の機能を活性化し、集中力や記憶力を向上させる効果が期待されます。特に当院では脳内炎症を改善する頭皮鍼のアプローチを行うことでブレインフォグの改善に大きな成果を上げています
2. 中医薬療法:
中医薬療法では、漢方薬や生薬を用いて体の内部からのアプローチを行います。ブレインフォグの原因に応じて、気や血の不足、湿邪(湿気)、痰などの異常を調整する漢方薬が処方されることがあります。
- 例えば、気の不足によるブレインフォグの場合、補気を目的とした補中益気湯(ほちゅうえっきとう)などの漢方薬が処方されることがあります。
- 認知症に対する栄養療法や漢方薬のうち血栓を溶かす漢方薬が有効な場合があり、適宜漢方治療を行っていきます。
3. 食事療法:
東洋医学では、食事が体のバランスに大きな影響を与えると考えられています。ブレインフォグの改善には、特定の食材や食事法を取り入れることが効果的です。
- 血の不足によるブレインフォグの場合、鉄分やビタミンB12を多く含む食品(赤身の肉、レバー、豆類など)を摂取することが推奨されます。
- 湿邪が原因の場合、湿邪を排出する効果がある食材や飲み物(生姜、ひえ湯など)を摂取することが有効です。
4. 呼吸法や気功:
呼吸法や気功などの東洋の健康法は、気の流れを調整し、心身のバランスを整える効果があります。定期的な呼吸法の実践や気功、自律訓練法などの行ないは、ブレインフォグの改善に役立つことがあります。
5. 生活習慣の改善:
睡眠や運動、ストレス管理などの生活習慣の改善も重要です。十分な睡眠をとり、適度な運動を行い、ストレスを軽減することで、ブレインフォグを軽減する効果が期待されます。
東洋医学のアプローチは、症状の根本原因に対処し、体の自然な治癒力を高めることを目指しています。ただし、個々の症状や体質に応じて適切な治療法を選択するためには、専門家の指導を受けることが重要です
ブレインフォグの治療法は個人によって異なる原因や症状を示すことがありますので、継続的な診察や専門家の指導を受けることが重要です。
美容鍼について
こんにちは、スタッフの清家です。
今回は、美容鍼についてブログを書いていきます。![]()
このようなお悩みはありませんか?
□お顔のたるみ、むくみ
□ほうれい線
□しわ、ニキビ
□目に下のクマ
□化粧のノリが悪い
美容鍼の効果
・お肌の血行促進
・フェイスライン引き上げ
・シワへアプローチ
・自律神経を整えるなどの効果があります。
次に皮膚についてです。
皮膚は深層から皮下組織、真皮、表皮(基底層、有棘層、顆粒層、角質層)からなってます。
表皮は4層になっておりお肌のケアに最も関係が深い部分です。![]()
○表皮
・基底層 表皮の一番下の層
真皮から毛細血管を通じて栄養を吸い上げながら細胞分裂をして新しい皮膚を生成してます。日々の食生活、睡眠、ストレスのどの体内環境の変化で正常に細胞分裂が起こるかが決まります。
・有棘層 基底層の上にある層
表皮の中で一番分厚い層になります。真皮から栄養、酸素を受け取る働きがあります。
・顆粒層 有棘層の上にある層
ケラトヒアリン顆粒が大量にあり、紫外線を反射させて深層に届かないようにするはたらきがあります。
・角質層 一番外側にある層
角質層は下から押し上げられた細胞が役目を終えてたどり着く層です。
死んだ細胞が10〜20層にも連なってできており、肌の表面に溜まっていきます。よく言われる角質はこのことです。
角質は通常肌の新陳代謝によって剥がれていきます。
吸水性、保湿性があるため正常15%〜20%の水分が含まれています。
化粧水、美容液は角質層に潤いを与えています。
○真皮
乳頭層、乳頭下層、網状層の3層になってます。
真皮は肌のハリ、弾力に必要なヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、線維芽細胞などで構成されています。![]()
これらの成分が減ると肌のハリが失われます。
線維芽細胞はコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを生み出す働きがあります。
この細胞は年とともに減少していきます。![]()
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繊維芽細胞を刺激し活発にさせることでシワ、肌のハリの改善に繋がります。
下の絵の左が正常な皮膚の状態です。
右の絵はシワなど肌の状態が良くないものです。![]()
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ケアをするにあたって、化粧水、美容液は大切ですが、より肌をいい状態にするには真皮の線維芽細胞を刺激してヒアルロン酸、コラーゲンを作ることです。
それができるのが美容鍼です。![]()
最後まで読んでいただいた方には初回3,480円が2,480円で受けれます。
更にはじめて当院をご来院される方は初回9,980円が3,980円で受けれます。
(どちらもスタッフ施術になります)![]()
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ご希望の方は「ブログを見ました」とスタッフまでお声掛けください![]()
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。![]()
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