「自律神経の乱れ」かなと思ったら・・・
こんにちは☀️、スタッフの片桐☺️です。
5月のGWが過ぎると、7月の海の日(15日)までは祝日がない日々が続きますね。
この時期は、春先に人事異動、転勤、転居、子供の進学等で生活環境がこれまでと変化することが多く、身体にさまざまなストレス😌がかかってきたことで、不調を訴える方が多くなります。
特に具体的な病気でないのであれば、ストレス過多による「自律神経の乱れ」が不調の原因かもしれません。
「自律神経の乱れ」によって現れる症状は様々です。例えば肩こり、腰痛、耳鳴り👂、動悸💓、めまい😵💫、胃痛、便秘、下痢、生理不順、不眠、ほてり、倦怠感、疲れやすいなど多岐にわたります。東洋医学的にも「自律神経の乱れ」は、身体を構成する気血水のバランスが崩れることによって招かれると考えられます。
鍼灸治療では、乱れた自律神経を整えることで、上記のような症状を改善させることが十分期待できると言われています。少し体調が良くないなと感じているのであれば、ぜひ一度「康祐堂」で治療を受けてみてはいかかでしょうか?
いつでもご相談くださいね。
また、簡単なセルフケアとして、「肩こり」に効くツボとして「肩井」を紹介します。
この部分をやさしく、ゆっくりと朝、昼、晩、に30秒🕛を3セット指圧👍してみて下さいね。

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。
栄養について①
こんにちは
スタッフの福西です![]()
今回は身体を作る大事な源である【栄養】について
シリーズとして皆様にお届けいたします![]()
まず第一弾として栄養についてお伝えしますね![]()
栄養とは食生活につながる部分です![]()
口から摂取する食べ物は何かしらの栄養素が含まれています。
人間にとって食事は生命維持のために必要なエネルギーや栄養素を摂取できる唯一の手段です![]()
栄養・食生活
は、生命を維持し、人々が健康で幸福な生活を送るために欠くことができない営みということですね![]()
身体的な健康という点からは、栄養状態を適正に保つために必要な栄養素等を摂取することが求められ、その一方で食生活は社会的、文化的な営みであり、人々の生活の質(QOL)との関わりも深いです。
日本人の食生活は、第二次世界大戦以降約50年間に
『高塩分』『高炭水化物』
『低動物性タンパク質』![]()
という旧来の食事パターンから、
『動物性タンパク質』
『脂質』の増加等、大きな変化を遂げたことは、感染症や脳出血などの減少の一因となっています。
その一方で、現在、【がん】【心疾患】【脳卒中】【糖尿病】等の生活習慣病の増加が深刻な問題となってきており、これらの発症に栄養・食生活の関連がみられるものも多いです。
栄養の五大栄養素として
・糖質(炭水化物)
・脂質
・タンパク質
・ビタミン
・ミネラル
に分類されます。
これらの五大栄養素と食物繊維をバランス良く摂ることが理想です![]()
各栄養素は体内で複雑に絡み合いお互いを助け合ってそれぞれの働きを高めたり、補助したりする関係にあります。
そのため、食事の栄養バランスが偏ると、せっかく摂取した栄養素の働きも十分に発揮できないのです!
また特定の栄養素を一度にたくさん摂取しても過剰分は体内に吸収されず排出される場合と、過剰分が身体に悪影響を及ぼす場合もあります。
口にする食べ物によって、私達の身体は出来ています![]()
ちなみに現代日本の食生活において不足しがちな栄養素は
『タンパク質』『ビタミン』『ミネラル』に食物繊維です![]()
今何気なく食べている食事について、少し目を向けて、見つめ直すきっかけになって頂けたらと思います![]()
次回は栄養について②に続きます
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。![]()
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カフェインと眠気について
こんにちは、スタッフの片桐🧑です。
今回のブログは多くの方が摂取することの多い「カフェイン」☕️について少し書きたいと思います。
私も時間があるときはコンビニ🏪のコーヒー等☕️をよく愛飲するのですが、皆さんはいかかでしょうか?カフェインはコーヒー☕️や紅茶☕︎、煎茶🍵、抹茶🫖等によく含まれているといわれており、多飲すると眠くなりにくくなる(๑•̀ㅂ•́)و✧といわれています。
まず、そもそもなぜ人は眠くなる🛌のでしょうか?それは人は昼間☀️にさまざまな活動をすることで、起きている間に脳🧠の中に睡眠物質が増えていくからです。
その物質の代表の一つに「アデノシン」があります。この「アデノシン」は疲労がたまると体内で作られる物質であり、これが脳🧠の細胞表面にある受容体にくっつくと、細胞は神経の興奮を静める信号🚥を出すので「眠気」😪が生じます。
しかし、コーヒー等☕️に含まれる「カフェイン」は、この「アデノシン」と形がよく似ており、「アデノシン」が受容体にくっつく前に、先にくっついてしまいます。そして、「アデノシン」がくっついた時とは異なり、「カフェイン」が細胞表面の受容体にくっついても、細胞は神経の興奮を静める信号🚥を出すことはありません。そのため、「カフェイン」を摂取すると「目が覚める」👀🌟という感じがするのです。
コーヒー☕️を飲むと「カフェイン」は小腸で吸収され、その後血管🩸通じて脳🧠に運ばれていきます。そのため30分から1時間ほどで「カフェイン」が効いてきます。また、「カフェイン」は分解されにくく、4時間経過⏰しても半分くらいは体内に残っています。そのため夜に「カフェイン」を摂取すると夜🌕に眠れなくなるといわれているので、入眠時間の4、5時間前に摂取するのは控えた方がいいと言われています。
ちなみに一日の「カフェイン」摂取量の目安は、大人で400mg、コーヒー1杯(150ml)に「カフェイン」90mgが含まれているので、4~5杯☕️☕️☕️☕️☕️が基準となります。「カフェイン」の過剰摂取は、眩暈😵💫や吐き気🤮、心拍数の増加💓、下痢😂などを引き起こすこともあるので十分注意して取るようにしてくださいね。
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。