YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -19ページ目

今月のおすすめのツボ

 

□今月のおすすめのツボ□

 

    
こんにちは、スタッフの仲野です!
今月のオススメのツボをご紹介いたします。
 
まだ寒い日があったり、暑くなってきてもクーラー
で身体が冷え切っていると思いますので、
ぜひツボにお灸を据えていただきたいです。
 
まずは、生理痛には、

 「三陰交」さんいんこう

というツボがオススメです!

    

内くるぶしから指4本分上にあります!

ツボを押すととても痛いところがあると思います。

 

生理痛や冷え性によく使われる、

経絡(ツボとツボを結んだ線)が3つ交わる場所

なのでとても大切なツボです!

 

つのの経絡がわるので三陰交という名前の由来にもなっています。

 

男性の方も、むくみなどにも効果が

あるので一度お試しください。

 

* * * * * * * * * *

 

三陰交に加えまして、

もう一つセットでお灸を据えると良いのが

「血海」けっかい

というツボがオススメです!

 

膝のお皿の上の線の内側端から

指3本分上にあります!

三陰交と違いこちらは3本なので、

お間違いないようご注意くださいね。

 

名前の通り血の巡りに関するツボです!

三陰交とセットで使うことでより、

効果を高めてくれます!

 

 

三陰交は、「月のものには三陰交」

と朝ドラで取り上げられていましたね。

昔から使われていると思うと、

効果はあるんだなと実感しますね。

私は、朝ドラを毎日見ている訳ではないですが、

鍼灸師としてこの回を見れて嬉しかったです。

鍼灸の良さがもっと広がることを願っています。

 
大阪市西成区や堺市などを中心に
リウマチやパーキンソン病、耳鳴り、
めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら
当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へ
おまかせください。

 

栄養について②

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ
 

5月は比較的に過ごしやすく新緑クローバーが目立ち爽やかな気候のはずですが、不安定な天候もあり戸惑うこともありますが、私は朝晩のお布団の中ふとん1ふとん2ふとん3が心地よく感じる今日このごろです、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

さて前回は栄養の概要をお伝えしました
まだ見ていない方は是非『栄養について①』をご覧ください。


今回は『栄養について②』をお伝えします音譜


それではいきなりですが、クイズです電球
五大栄養素には
・タンパク質
・ビタミン
・糖質
・脂質
・ミネラル
があるとお伝えしましたウインク

この中から生命維持や体を動かすためのエネルギー源ランニングとなり、

食事の摂取カロリーとなる3つの栄養素とはどれでしょうか?

正解は














①タンパク質
②糖質
③脂質

これら3つを三大栄養素といい、エネルギー源ランニングとなります

三大栄養素はどれもエネルギー源となりますが、

エネルギーとしての主な特徴は異なります。

この中から筋肉と直接的な関係を持つのがタンパク質キラキラです

タンパク質は筋肉筋肉だけでなく、臓器脳みそ・皮膚手・毛髪・爪などの主要成分になるほか、身体の機能を調整するホルモン・酵素・抗体などの材料になります。
そのため出来るだけ良質なタンパク質を含む食材を摂ることをおすすめします

良質なタンパク質とは体内では作り出すことができないアミノ酸がバランス良く含まれたタンパク質の事をいいます。

良質なタンパク質とはこちら
◎大豆
◎大豆製品(納豆や豆腐等)
◎鶏・豚・牛などの肉類
◎サバ・イワシ・カツオ等の魚介類
◎鶏卵

食べ物からしっかりと栄養を送り届けて少しずつ内部からも症状の改善につながるように、是非上記の食材を意識して食事に取り入れてみてくださいニコニコ

次回は栄養について③として
タンパク質についてお届けしますキラキラ

 

 

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「東洋医学を“科学”する~鍼灸(しんきゅう)・漢方薬の新たな世界~」について

こんにちは。スタッフの大永です。

 今回は、5月19日に放送されたNHKスペシャル「東洋医学を“科学”する~鍼灸(しんきゅう)・漢方薬の新たな世界~」についてお知らせいたします。
 鍼灸や漢方薬など「東洋医学」のメカニズムの科学的解明が進んでいる現在、東洋医学は全身の体調を整えることに主眼が置かれ、深刻な病気になる前=「未病」のときに取り入れることで、健康維持につながると西洋医学の世界でも期待を集めています。モデル・冨永愛さんが専門家に体調や体質を見てもらいながら東洋医学を体感し、世界の最新研究や臨床現場のドキュメントから、西洋医学と東洋医学の融合で広がる新たな医療の可能性に迫っていくないようとなっております。
 うつ病、間質性肺炎などの疾患に対して、救急病院での鍼灸治療に着目した内容です。
 北海道大学の村上教授は、AMEDムーンショット研究開発の微小炎症制御プロジェクト(北大病院と医学院との共同研究)にてニューロモジュレーション   
医療を実施しています。ニューロモジュレーション は耳介を刺激する治療法で当院で実施している耳のシール(鍼)と同じ治療法です。
 東洋医学がどのように慢性炎症性疾患を良くするのかを漢方と鍼灸の面から解説する番組で、「東洋医学の未来への取り組み」として“特定の神経回路を利用した炎症性疾患の新規の治療法開発”の試みが取り上げられています。

 今回見逃した方は、2024年5月23日(木)0:35~1:24(22日(水)深夜24:35~25:24)に再放送されますのでよかったらみてください。
 

  https://x.gd/Q3sM8

 

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