YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -18ページ目

栄養について②

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ
 

5月は比較的に過ごしやすく新緑クローバーが目立ち爽やかな気候のはずですが、不安定な天候もあり戸惑うこともありますが、私は朝晩のお布団の中ふとん1ふとん2ふとん3が心地よく感じる今日このごろです、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

さて前回は栄養の概要をお伝えしました
まだ見ていない方は是非『栄養について①』をご覧ください。


今回は『栄養について②』をお伝えします音譜


それではいきなりですが、クイズです電球
五大栄養素には
・タンパク質
・ビタミン
・糖質
・脂質
・ミネラル
があるとお伝えしましたウインク

この中から生命維持や体を動かすためのエネルギー源ランニングとなり、

食事の摂取カロリーとなる3つの栄養素とはどれでしょうか?

正解は














①タンパク質
②糖質
③脂質

これら3つを三大栄養素といい、エネルギー源ランニングとなります

三大栄養素はどれもエネルギー源となりますが、

エネルギーとしての主な特徴は異なります。

この中から筋肉と直接的な関係を持つのがタンパク質キラキラです

タンパク質は筋肉筋肉だけでなく、臓器脳みそ・皮膚手・毛髪・爪などの主要成分になるほか、身体の機能を調整するホルモン・酵素・抗体などの材料になります。
そのため出来るだけ良質なタンパク質を含む食材を摂ることをおすすめします

良質なタンパク質とは体内では作り出すことができないアミノ酸がバランス良く含まれたタンパク質の事をいいます。

良質なタンパク質とはこちら
◎大豆
◎大豆製品(納豆や豆腐等)
◎鶏・豚・牛などの肉類
◎サバ・イワシ・カツオ等の魚介類
◎鶏卵

食べ物からしっかりと栄養を送り届けて少しずつ内部からも症状の改善につながるように、是非上記の食材を意識して食事に取り入れてみてくださいニコニコ

次回は栄養について③として
タンパク質についてお届けしますキラキラ

 

 

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「東洋医学を“科学”する~鍼灸(しんきゅう)・漢方薬の新たな世界~」について

こんにちは。スタッフの大永です。

 今回は、5月19日に放送されたNHKスペシャル「東洋医学を“科学”する~鍼灸(しんきゅう)・漢方薬の新たな世界~」についてお知らせいたします。
 鍼灸や漢方薬など「東洋医学」のメカニズムの科学的解明が進んでいる現在、東洋医学は全身の体調を整えることに主眼が置かれ、深刻な病気になる前=「未病」のときに取り入れることで、健康維持につながると西洋医学の世界でも期待を集めています。モデル・冨永愛さんが専門家に体調や体質を見てもらいながら東洋医学を体感し、世界の最新研究や臨床現場のドキュメントから、西洋医学と東洋医学の融合で広がる新たな医療の可能性に迫っていくないようとなっております。
 うつ病、間質性肺炎などの疾患に対して、救急病院での鍼灸治療に着目した内容です。
 北海道大学の村上教授は、AMEDムーンショット研究開発の微小炎症制御プロジェクト(北大病院と医学院との共同研究)にてニューロモジュレーション   
医療を実施しています。ニューロモジュレーション は耳介を刺激する治療法で当院で実施している耳のシール(鍼)と同じ治療法です。
 東洋医学がどのように慢性炎症性疾患を良くするのかを漢方と鍼灸の面から解説する番組で、「東洋医学の未来への取り組み」として“特定の神経回路を利用した炎症性疾患の新規の治療法開発”の試みが取り上げられています。

 今回見逃した方は、2024年5月23日(木)0:35~1:24(22日(水)深夜24:35~25:24)に再放送されますのでよかったらみてください。
 

  https://x.gd/Q3sM8

 

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シェーグレン症候群①

こんにちは、スタッフの浅見です。
 

今回は当院にも通われている患者様の多い、

シェーグレン症候群について書いていきますOK

 

シェーグレン症候群は、唾液のお悩みや、涙のお悩みがきっかけでご来院される方が多くいらっしゃいます。お心当たりのある方はぜひご一読いただければ幸いです目

 

こちらの疾患は、他の自己免疫疾患としばしば共存しています。

合併症として、リウマチ性関節炎全身性エリテマトーデスなどの関節や臓器に影響する自己免疫疾患が現れることがあります。

 

約2000人に1人くらいの割合で発症し、全国に約6万8000人いると推定されています。

この記事がご自身やお身内のご病態について、お悩みの方の手助けになれば幸いです。

 

シェーグレン症候群は自己免疫疾患の一つで、眼や口の粘膜に対して慢性的な炎症が生じ、涙や唾液の分泌が低下してドライアイやドライマウスなど異常な乾燥症状を特徴とします。

 

男女比は 男1:女14 で女性に多く、発症年齢は50歳代にピークがあります。

 

主な症状には、口や目の乾燥、関節痛、筋肉痛、疲労感、皮膚の乾燥や発疹、喉の痛みなどが挙げられます。また、唾液や涙の減少により、口の乾燥による食事や会話の困難、角膜炎や結膜炎などの眼の問題も起こることがあります。

 

目の乾燥(ドライアイ)

 目が乾燥すると、角膜が傷つきやすくなり、眼にヒリヒリとした感覚や刺激感を生じる場合があります。涙の分泌量が不足することで、眼の損傷の原因となることもあります。

 ・涙が出ない ・眼がゴロゴロする ・眼が痛い ・眼が疲れやすい

 ・まぶしく感じる ・眼がかゆい

 

口の乾燥(ドライマウス)

 唾液の分泌が低下すると味覚や嗅覚が鈍くなり、パサパサしたものが食べにくかったり、食べる時や飲み込む時に痛みが生じる場合もあります。

 ・唾液が出ない ・口が渇く ・口内が痛む ・食事中に水分を多く摂る

 ・口が乾いて会話が続けられない ・虫歯になりやすい

 

その他

 多数の臓器が侵される場合もあります。皮膚や、鼻、咽頭、消化管、喉頭、気管、気管支、外陰部、腟の表面を覆っている粘膜が乾燥することがあります。

気管が乾燥すると、咳が出ます。神経、肺、その他の組織が炎症によって損傷を受けることもあります。

 

 

シェーグレン症候群は慢性的な疾患であり、症状を軽減する治療が中心ですが、症状管理には根気と忍耐が必要です。

1回でよくなるわけではありませんが、継続的な治療で今より楽な状態で生活していただけます。

 

 

 

お問い合わせ、ご予約などお気軽にお待ちしていますニコニコ

 

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