大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。
院長冨田の新年のごあいさつ
新年のごあいさつ
謹んで新春のお喜びを申し上げます。旧年中は康祐堂鍼灸院をご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。本年も皆さまの健康を支え、東洋医学の力を活かして更なる貢献を目指してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年は巳年です。巳年は「再生」や「変革」の象徴とされ、蛇が古い皮を脱ぎ捨てて新しい自分に生まれ変わるように、私たちも日々成長し、進化を続けるべき年とされています。また、「財を蓄える」という意味もあり、健康という人生最大の財産を守り育てる年でもあります。この精神に基づき、患者さまお一人お一人に寄り添い、真摯に治療に向き合ってまいります。
昨年12月には、台湾にて山元式新頭鍼療法(YNSA)のセミナー講師を務めさせていただきました。多くの医療従事者の方々と台湾の医師と交流し、熱心に学ぶ姿勢に触れる中で、東洋医学とYNSAが国境を越えて広がり、多くの患者さまに貢献できる可能性を改めて実感いたしました。また、当院が12月に雑誌『Tarzan』で肝臓・腎臓・膵臓を治療する鍼灸院として紹介されたことは、多くの患者さまとの新たなご縁につながる大きな励みとなりました。先日も雑誌取材がありましたので、今後お伝えしていければと思います。
本年も全国各地で山元式新頭鍼療法(YNSA)のセミナーを開催いたします。上半期だけでも、2月は大阪、3月は福岡、4月は東京、5月は名古屋と、日本全国の医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師の先生方にYNSAの技術と可能性をお伝えできることを楽しみにしております。さらに3月にはサンフランシスコにて、YNSAセミナーの講師を務める予定です。このセミナーでは、日本における臨床経験に基づく脳神経疾患や自律神経失調症、自己免疫疾患の鍼灸臨床をアメリカのドクターや鍼灸の先生にお伝えする予定です。国内外の医療従事者の方々と知見を共有し、東洋医学のさらなる発展に寄与していきたいと考えております。
巳年の象徴する「再生」と「成長」の精神を胸に、患者さまの苦しみに寄り添いながら、東洋医学の可能性を追求し続けてまいります。本年が皆さまにとって、健康と希望に満ちた素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
敬具
一般社団法人山元式新頭鍼療法YNSA学会 常任理事
康祐堂株式会社 代表取締役
康祐堂鍼灸院 院長
冨田 祥史
☆トミタのつぶやき 2025年のご挨拶
年始から多忙を極めており、ご挨拶が遅くなってしまいました。
明けましておめでとう御座います![]()
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
今年は50歳なります。
偉大な先生方から受け継いだ知識と技術を同じ志を持つ先生方に伝えつつ、初学者の気持ちを忘れずに今年も学び続けたいと思います。
どうぞ本年も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。
2025年は「巳年」にあたります。巳年は、再生と変化を象徴する年とされます。蛇はその脱皮の性質から成長や変化を受け入れる勇気を表しています。
また、蛇は冬を耐え抜き、春に新たな姿で現れることから、忍耐と希望の象徴でもあります。この精神に倣い、伝統を大切にしながら新たな挑戦にも果敢に取り組んでいこうと思います。
昨年12月には、台湾にて山元式新頭鍼療法(YNSA)のセミナー講師を務める貴重な機会をいただきました。情熱的な台湾の医師の皆様とYNSAの技術や知見を共有できたことは、私にとって非常に有意義な経験でした。参加者の中医師の先生方の熱心さや献身的な姿勢には心を動かされ、YNSAが統合医療の発展において持つグローバルな可能性を改めて実感しました。
また、今年3月にはサンフランシスコAIMCにてYNSAのセミナー講師を務める予定です。このセミナーでは、日本におけるYNSAの歴史や発展、YNSAの実際の臨床応用についてお話しするほか、米国初公開となる育毛や円形脱毛症に焦点を当てた育毛治療の新しい技術をご紹介いたします。これまで多数のYNSAセミナーを開催してきた経験を活かし、参加者の皆様にとって有意義な学びの場となるよう尽力いたします。
この巳年にあたり、再生と忍耐の精神を胸に、本邦と世界におけるYNSAの発展に貢献しながら新たな地平を切り開いてまいりたいと思います。
本年が皆様にとって健康と喜び、そして繁栄に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人山元式新頭鍼療法学会 理事
康祐堂株式会社 代表取締役
康祐堂鍼灸院 院長
冨田 祥史
Happy New Year!
I
This year marks the Year of the Snake, a symbol of renewal and transformation. In Eastern traditions, the snake is revered for its ability to shed its skin, representing growth and the courage to embrace change. It is also a creature of resilience and hope, enduring the winter and emerging renewed in spring. Inspired by this spirit, I am committed to taking on new challenges while co
In December of last year, I had the privilege of serving as a lecturer for the Yamaguchi New Scalp Acupuncture (YNSA) seminar in Taiwan. It was a remarkable opportunity to share insights and techniques with passionate medical professionals. The enthusiasm and dedication of the participants were truly inspiring, reinforcing the global potential of YNSA in advancing integrative medici
Looking ahead, I am thrilled to announce that I will be leading a YNSA seminar in San Francisco this coming March. During this event, I will discuss the history and clinical applications of YNSA in Japan and introduce an exciting new treatment method focused on hair restoration, including addressing thinning hair and alopecia areata. Drawing from my extensive experience in hosting YNSA seminars, I aim to make this session a valuable learning experience for all attendees.
In this Year of the Snake, I hope to embody its spirit of renewal and perseverance, striving to further the field of Oriental medicine while embracing new horizons. May this year be filled with health, joy, and prosperity for all.
インフルエンザの大流行
こんにちは。スタッフの大永です。
日本全国でインフルエンザが大流行していますね。
年末、息子も罹患した上、喘息になり辛そうで可哀想でした。幾つになっても子供の病気に向き合うのは辛いものです。今朝は御堂筋線の運転手さんがインフルに罹患した為、代わりの運転手さんの到着が遅れたそうで電車が遅延しているとアナウンスで流れていました。いつ罹患してもいい状況ですよね。
もし、罹患した時の対策として今回はインフルエンザによく効く漢方についてお話しさせて頂きます。
- 麻黄湯(まおうとう):悪寒や発熱、筋肉痛、関節痛、項のこわばりがある場合に適しています。麻黄には交感神経を興奮させる作用があるため、血圧上昇や動悸、排尿障害、緑内障の悪化などの副作用に注意が必要です。
- 葛根湯(かっこんとう):頭痛や発熱、寒気などの症状に効果があります。
- 桂枝湯(けいしとう):汗が出た後に服用します。
- 竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう):回復期に体が消耗して調子が悪く、咳や痰で眠れない場合に適しています。
- 柴葛解肌湯(さいかつげきとう):激しい感冒用症状を示すもの、発熱、悪寒、頭痛、四肢の痛み、全身倦怠感、口渇、食欲不振、吐き気、鼻腔乾燥、不眠
- 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん):喉の痛み、咳、口の渇き、頭痛
- 五虎湯(ごことう):気管支炎喘息、小児喘息、感冒
漢方薬を服用する際は、効果的な服用方法や正しい養生を指導してもらうことが大切です。また、症状によって漢方薬の切り替えを検討する必要があります。ご必要な方はお隣のあけぼの漢方へご相談してみて下さい。
また、中国でヒトメタニューモウイルス(HMPV)というあまり知られていないウイルスが流行していると警告されているようです。。中国当局はまだこの事実を公式に認めていないそうですが、HMPVの感染率は新型コロナウイルス、ライノウイルス、アデノウイルスといった他のインフルエンザ様疾患よりも高く、中国における呼吸器疾患検査の陽性率の6.2%、呼吸器疾患による入院の5.4%を占めていることも示しているそうです。
インフルエンザのみでなく様々な感染症にお気をつけて下さい。







