YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -16ページ目

栄養について③〜たんぱく質編①〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ

 

今回は栄養について③をお届けします。

前回は身体のエネルギー源となる三大栄養素についてお伝えしました
今回はたんぱく質についてお伝えします!

まず人体ランニングを構成する物質について
1番多いのが水分タラーで約60%
その次に多いのがタンパク質で約15~20%です
タンパク質は筋肉だけでなく

皮膚・臓器・毛髪・爪・神経伝達物質・ホルモン等

構成するエネルギー物質ですキラキラ


つまりたんぱく質を摂取することで身体に良いメリットがありますクローバー

髪の毛が徐々に元気になり黒くなったり、太くなったり、生えてきたりしますひらめき

その他にもパーキンソン病や症状のある方にも神経伝達物質が

しっかりと働くようになると身体が動かしやすくなる等のメリットがありますスター

どれだけ散歩や筋トレをしてもタンパク質を十分に摂取していなかったら、

筋肉が減っていったり、体脂肪が増えたりして逆効果になってしまいますショボーン

疲労回復にも効果があり、筋肉を増やしたい人も維持したい人もタンパク質を摂取することが必要となりますキラキラ

タンパク質には
動物性牛豚鳥うお座肉類・魚介類・鶏卵・乳製品)と

植物性豆類・ナッツ類・穀物)の大きく分けると2種類あります。

そもそもタンパク質ってどんな物質かというと、とある分子がたくさんつながってできています。

それはズバリ『アミノ酸』です

皆様の中にもアミノ酸は何らかの媒体で見たり聞いたりした事がある方も多いと思います。
タンパク質はこのアミノ酸がたくさん繋がってできた物質です。
 

アミノ酸にはたくさんの種類があって、

その中からタンパク質の一部となるのが20種類あります。
うち9種類が必須アミノ酸といわれ体内では合成することができないため、

食べ物から摂取する必要があります。

アミノ酸スコアという言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これは必須アミノ酸がどれだけバランス良く含まれているかというタンパク質の点数のようなものです。

スコアとしては必須アミノ酸の量を用いていますが、必須アミノ酸だけが重要というわけではなく、含まれているすべてのアミノ酸をバランス良く摂取することが重要となります。

1つの食材だけで補うことは難しいため、

食材を組み合わせることで補い合えます。


例えばお米にもタンパク質は含まれていますが、

アミノ酸のバランスが不十分です。

しかしお米とみそ汁・お米と納豆等、お米は大豆と相性が良いため、

お米に足りないアミノ酸は大豆が持っているため

バランス良くアミノ酸を摂取できます。
昔ながらの食文化がアミノ酸スコアを自然と高めてくれていたのです。


日本食はタンパク質だけでなくその他の五大栄養素が

自然とバランス良く摂取出来るようになっています。

この機会に是非、いま一度食事の内容を見直して頂けるきっかけになれば幸いです。

次回は栄養について④として
引き続きタンパク質についてをお届けいたします。

 

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。ニヤリスター

 

YNSA学会セミナー

こんにちは☀️、スタッフの片桐です。

どうやら今年の梅雨☔入りは例年より少し遅れているみたいですね☺️。
でも、いつ梅雨入りしても体調を崩さないように、心身💌のケアは日々大切にしましょう。

今回は私が6月2日(日曜日)に参加した、YNSAセミナー中級①、について少し触れたいと思います。

当院で治療を受けられたことのある方はご存じかと思いますが、YNSAは当院の院長である冨田が治療の時に必ず行う治療法です。YNSAは45年以上にわたり世界で活躍してきた山元敏勝医師が創始した治療法で、脳神経疾患🧠(脳出血、脳梗塞、片麻痺、パーキンソン、認知症)をはじめ、感覚疾患(耳鳴り🦻、眩暈👁、失語症👄)、自己免疫疾患(シェーングレン、脱毛症)、そして、あらゆる整形外科疾患(首、腰、肩の痛み、繊維筋痛症)を治療対象としています。

今回参加したセミナーは、年6回東京で開催(初級①②、中級①②、上級①②)する中での3回目(中級①)にあたり、徐々に難易度が少しずつUP⬆️していきます。なかなか技術習得するのが容易ではないのですが、毎回50数名の参加者の方々は、医師、歯科医師、鍼灸師が全国各地から参加しており、参加者の中には鹿児島から飛行機✈️を利用して日帰りでセミナーに参加される先生もおられ、大阪から参加した私は、「大阪からは遠くてしんどい~💦」なんてぼやいていた自分がとても恥ずかしくなりました😅。もちろん周囲の先生方も、愛媛県や広島県から毎回参加されており、私自身とても良い刺激を技術習得とは別に得ることができています。

午前中の講義は、YNSA学会の理事でインストラクターを務める丹羽祐子先生が、これまでの初級①②の総復習と、また歯科医師としての臨床経験から顎関節の歪みが、首や肩、頭の側頭筋等の筋肉の緊張を生み出すことで、人の頭部や感覚器(目👁、鼻👃、耳🦻、口👄)に与える影響について説明されておりました。顎関節は人間の上部に位置する関節であり、身体のバランスを調整するバランサーとしての機能があり、普段から噛み合わせに左右差等の問題がないかはとても重要なポイントとなります。

そして、午後からの講義は、当院の冨田院長が講師を務め、首を治療の「診断点」とする「首診」を解説し、その「診断点」に応じて、頭の側頭部にある「治療点」に刺鍼をしていくという内容でした。例えば、肩の内側や前方に肩コリがある場合、「心包」という首の「診断点」に反応が見られます。その時は、頭の側頭部の「Y点心包」という治療点に刺鍼すると、肩コリが楽になるというものです。また、肩の外側や後面、肩甲骨内側などに痛みなどが有る場合は、首の「肝」や「心」に反応が見られ、ストレスによる影響が考えられます。この場合も同じく側頭部の治療点「肝」、「心」に刺鍼すると症状が和らぐというものです。

トータル約5時間🕛ほどの内容ですが、今回も大変内容の濃い充実したセミナーとなりました(๑•̀ㅂ•́)و✧。次回は8月4日(日)に中級②が開催予定であり、またこのブログで書いていきたいと思います。

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。

 

シェーグレン症候群②

こんにちは、スタッフの浅見です指差し

 

今年の夏は今までで一番暑いそうですねニヤリ

もう毎年聞いていることなので、「ふーん」という気持ちになりそうです、が!

油断せず、今から一緒にしっかりと熱中症対策を行っていきましょうグッ

少量のお水を頻度を多く飲む、
少量頻回」が合言葉です飛び出すハート

 

 

 

さて、今回はシェーグレン症候群の診断について書いていきます。

 

診断のために、症状の詳細な検査や測定が行われます。

症状の現れ方は様々なので、細やかな検査をすることで丁寧に把握していきます。

 

病理組織検査予防接種

唾液腺または涙腺の組織の一部を採取して調べる検査です。

 

口腔検査唇

口の中の状態を確認するために、様々な方法で検査します。

 

ガムテスト:無味のガムを10分間噛み、その間に分泌された唾液を集めて測定します。集めた唾液の量が10mL以下であると唾液分泌が低下していることを意味します。

 

サクソンテスト:乾燥したガーゼを2分間一定の速度で噛み、ガーゼに吸収される唾液の重量を測定して唾液の分泌量を測定します。ガーゼの重量増加が2g以下の場合、唾液量低下を意味します。

 

唾液腺造影:唾液腺の異常を検出するX線検査を行います。

 

眼科検査目

眼球の状態を確認するためにもさまざまな検査があります。

 

シルマー検査:専用の濾紙を下まぶたに挟まるように5分間かけ、涙でぬれた長さを測定します。その長さが5mm以下の場合、涙の分泌量低下を意味します。

ローズベンガル試験・蛍光色素試験:ドライアイでは結膜、または角膜が障害されます。この検査ではその障害由来の色素による染色が確認されます。

 

 

自己免疫による疾患で、

自分の身体に対して免疫反応を起こすことによる疾患です。

そのためさまざまな要因が可能性として挙げられます。

 

・遺伝的要因

・ウイルスなどの環境要因

・免疫学的異常

・女性ホルモンの要因

 

どれか一つの原因で発病するわけではなく、これらの4つの要因が、複合的に発症するものと考えられます。

 

当院にもシェーグレン症候群でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

院長の冨田は今まで多くのシェーグレン症候群の患者様を診てこられました。

患者様によってお悩みも様々になりますので、ひとつひとつしっかりとお話を伺い、治療計画をたてております。

ご自身や身近でお悩みの方がいらっしゃれば、まずはお気軽にご相談ください。

できる限り精一杯のお手伝いをいたしますぽってりフラワー

 

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。

 

 

お問い合わせ、ご予約などお気軽にお待ちしていますニコニコ

 

友だち追加