YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -398ページ目

脈診(一般向け)

めっきり寒くなってきましたね。

当院では東洋医学に基づく漢方鍼治療を行っています。
東洋医学には「脈診」という技術があり、脈の状態から五蔵の状態や虚実を推察し、治療に生かすという技術です。
脈の状態で、痛み、臓器の状態、気の流れの滞りを判断します。
場合によっては妊娠の有無も分ります。(ちなみに妊娠している赤ちゃんの性別も分かります)

最近では患者さんの方から「先生、今日の私の脈はどうですか?」とお問い合わせ頂く事が多くなってきました(^^;)
脈状に異常があれば、皆さんがこれからなるであろう病気を推察して、将来の病気を防ぐ事が出来ます(これがツ○ラのCMで有名になった「未病(未だならざる病い)」を防ぐと言う事です。)

脈診は習得が難しく、残念ながら鍼灸師でも習得している治療者が多い技術では有りませんが、習得すれば患者さんの状態を判断するのに貴重な手助けになってくれます。
血液検査に出ない身体の不調を教えてくれる事も多く、そしてなにより、血液検査の様に痛く有りません。
何か身体の不調を覚えられた方は一度当院の「脈診」を受けてみてくださいね。

YNSAセミナーについて

来年は横浜の井穴刺絡研究会で症例報告をさせていただく予定です
リクエストの多かったパーキンソン病とリウマチの鍼灸治療と井穴刺絡に、YNSA(山元式新頭鍼虜法)についてお話しさせていただきます。
冨田がリハビリ病院でパーキンソン病患者さんや方麻痺の患者さんに実際に施術しているYNSAの施術法についてお話しさせていただきます。
パーキンソン病のYNSA施術の実際について興味のある方は今後、あけぼの整体治療院(あけぼの漢方薬局鍼灸院)と井穴刺絡研究会のホームページをチェックしてみてくださいね。




横浜の井穴刺絡研究会に来ています

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今日は久しぶりに横浜で井穴刺絡研究会に来ています。
浅見先生の井穴刺絡は様々な疾患に対応しています。
冨田は井穴刺絡を改良して難病治療に応用しています!


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