脈診(一般向け) | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脈診(一般向け)

めっきり寒くなってきましたね。

当院では東洋医学に基づく漢方鍼治療を行っています。
東洋医学には「脈診」という技術があり、脈の状態から五蔵の状態や虚実を推察し、治療に生かすという技術です。
脈の状態で、痛み、臓器の状態、気の流れの滞りを判断します。
場合によっては妊娠の有無も分ります。(ちなみに妊娠している赤ちゃんの性別も分かります)

最近では患者さんの方から「先生、今日の私の脈はどうですか?」とお問い合わせ頂く事が多くなってきました(^^;)
脈状に異常があれば、皆さんがこれからなるであろう病気を推察して、将来の病気を防ぐ事が出来ます(これがツ○ラのCMで有名になった「未病(未だならざる病い)」を防ぐと言う事です。)

脈診は習得が難しく、残念ながら鍼灸師でも習得している治療者が多い技術では有りませんが、習得すれば患者さんの状態を判断するのに貴重な手助けになってくれます。
血液検査に出ない身体の不調を教えてくれる事も多く、そしてなにより、血液検査の様に痛く有りません。
何か身体の不調を覚えられた方は一度当院の「脈診」を受けてみてくださいね。