YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -23ページ目

【笑い】の効果

こんにちは、スタッフの片桐です。
まだまだ蒸し暑い気温アセアセが続いていますが、ついつい暑さで顔の表情がきつくなったり、眉間に力が入った表情ショボーンをして過ごしてしまったりしていないでしょうか?
先日読んだ日本経済新聞の記事に「笑い」爆  笑がもたらす効果についての企業研究内容があったので簡単に紹介したいと思います。

近年は従業員の健康維持の為に「笑い」が健康に好影響を与えると言われており、Aシックス社、Kリンホールディングス社、N〇T社、などの大企業が笑いと健康をテーマにした研究目をしているようです。

例えば、スポーツ研究スニーカーが盛んなAシックス社では、吉本〇業社と提携して、お笑い芸人がギャグ動作を披露する際の動作を解析したところ、呼吸数、心拍数、運動負荷数値において改善がみられる結果が出たそうです。

ビール生ビールで有名なKリンホールディングス社では、お笑いの動画を見ると、脳の前頭葉に酸素や糖を送る脳血液量脳みそが大幅に増えることが分かり、「笑い」を通じて認知機能やストレスの改善につながる医療ビジネス研究の展開を模索しています。

さらに、通信大手のN〇T社では、国の機関と共同でメンタルヘルスにおける笑いの効果について科学的な検証をしていたり、近〇大学学校では、がん患者にお笑い動画を継続して見せたところ、抗酸化機能が高まり不安やうつ症状が改善したという論文発表があるそうです。

ちなみに、2025年の大阪万博では吉〇興業社が出展する「よしもと waraii myraii館」は「笑い」をテーマにしたパビリオンとなっており、上記企業や大学と協賛して人間の健康増進にいかに「笑うこと」が日常で大切かがテーマになっているようです。

また、「笑い」の効果としては下記のようなものもあるため、

① 痛みに効く
② 糖尿病者の血糖値を下げる
③ アレルギー反応を低下させる
④ 高齢者の睡眠を良くする
⑤ 免疫力を上げる 動脈硬化予防になる
⑥ 呼吸機能を改善する
⑦ 認知症予防になる
⑧ ストレスを解消し、うつを改善する

 

日常生活でも是非「笑うこと」や「笑顔」を心掛けてみて下さい照れ

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〜スポーツドリンクについて〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ

毎日暑い日が続きますが、水分補給はしっかりと出来ていますか?


汗をかいた時の水分補給と言えばスポーツドリンクをイメージするかと思いますが、スポーツドリンクといっても商品により塩分や糖分などの含有量に違いがあります。

さて今回はスポーツドリンクを題材に発汗前後の水分補給についてお伝えしたいと思います。

まずはじめにスポーツドリンクには
【アイソトニック飲料】と【ハイポトニック飲料】があり、

それぞれの違いをお伝えしていきます。

【アイソトニック飲料】=「濃度が高い」
人間の安静時の体液とほぼ同じ浸透圧の飲料です。

運動前は、エネルギーを作り出すための糖質や、汗などにより失われてしまうミネラルの補給が事前に必要にるため、体液とほぼ同じ浸透圧で糖質やミネラル分を手軽に吸収できるアイソトニック飲料の飲用がおすすめです。
ただし、糖質が多く含まれているため、運動のエネルギー源になりますが、運動中など発汗により塩分が多く排出されると、体液の浸透圧は低くなるため、発汗時には水分の吸収スピードは少し遅くなります。

糖分が多く甘すぎて飲みにくいからといって薄めてしまうとナトリウムや糖質の成分も低くなってしまい目的通りに働かなくなってしまうため、出来るだけ薄めずにそのまま飲んで、一呼吸おいてから水を飲むか、口をすすぐなどがおすすめです。

また、リウマチやアトピー、自己免疫疾患の方などは、アイソトニック飲料を飲むと糖質過多になるため注意が必要になります。

【商品例】
ポカリ◯ウェット
アクエリ◯ス
グ◯ーンダカラ


【ハイポトニック飲料】=「濃度が低い」
糖質やナトリウムの濃度が低めで、人間の安静時の体液より低い浸透圧の飲料です。
運動中や運動後は、汗などにより大量の水分が失われ体液が薄くなっているため、浸透圧が低く、水分が腸管で素早く補給できるハイポトニック飲料の飲用がおすすめです。また糖分が少ないためカロリーが低く、減量時の飲料に向いています。

適量の糖質は水分の吸収を促進する効果があるのですが、糖質濃度が濃いほど胃での滞留時間が長くなるのです。
発汗量が多い時期にはエネルギーよりも水分補給を優先した方が良いので、糖質がやや薄めのハイポトニック飲料の方が適しているでしょう。

ただし運動中や喉が渇いたから、ハイポトニック飲料を飲めばといいと思ってしまいますが、水分の摂り過ぎによって、体内のミネラルバランスが崩れ、水中毒により吐き気やめまいなどが起きたり、血中ナトリウム濃度の低下による筋肉の痙攣などが起こる事もありますので、喉が渇いたと思う前にこまめに少量ずつ飲むのがおすすめ。

【商品例】
アクエリ◯スゼロ
VAAMウォー◯ー
経口補水液

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ここまでスポーツドリンクについてお伝えしてきましたが、発汗する時期だけでなく普段から喉が渇く前には水分補給にはまず【水】ということを念頭において頂き、環境や身体の状態に合わせて上記のスポーツドリンクを併用することをおすすめします。
お盆明けになりますが、まだまだ残暑厳しい日々が続きますので、熱中症や脱水に気をつけてお過ごし頂けたらと思います。

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最後に浸透圧について簡単に補足しています。↓
※『浸透圧』とは「同じ濃度になろうとする力」の事です。
生体内の液体は細胞膜というフィルターのようなものを境にして、細胞内液と細胞外液とに隔てられていてます。細胞膜を通過するものとしないものとがあり、細胞の内外で物質の濃度差を均等に近づけるように働きかけます。小さな分子で膜を通過できる物質は濃度の濃い方から薄い方へ、膜を通過できない物質は液体の方が薄い方から濃い方へと移動します。
この濃度の薄い方から濃い方へと水を引っ張る力の事を浸透圧といいます。

 

 

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汗止めのツボ②

こんにちは、スタッフの片桐です。
まだまだ暑い日晴れが続きますね。特に8月は湿った空気が大気中に飽和状態となる為、猛暑と湿気でかなり汗アセアセをかきやすくなりますね。


そんな8月のお盆休み期間においては、甲子園観戦、京都の送り火、地元などで開催される花火大会花火や盆踊りなどに浴衣を着て参加される方もたくさんおられるのではないでしょうか。


今回のブログは、6月に紹介した汗止めのツボ①『液門』と『後渓』に続き、汗止めのツボ②として、『大包』を紹介したいと思います。

「大包」(だいほう)
みぞおちから真横に引いた線と、脇から真下に降ろした線とが交わった場所です。大包は、脇汗を止めたいときや、胸のつかえを和らげたいとき、身体全身や局所に慢性的な痛みがあるときに刺激すると、痛みが和らぐ効果があります。

 

 


「大包」(だいほう)のツボはやさしく30秒×3セット押してみて下さい。


指で押しにくい場合は、ラジオ体操の深呼吸のように腕を動かすと大包が伸びて刺激できます。


~そもそも、なぜツボで汗アセアセが止まるのでしょうか?~


人間には発汗量を一定に保とうとする反射機能が備わっていて、身体の一部を圧迫すると、圧迫されている側の発汗が抑えられ、反対側の汗の量が増えるという機能があります。


つまり脇にある大包(だいほう)を圧迫すると、脇ラインから上の顔汗等が止まり、かわりに脇から下の汗が多くなる……という原理が働きます!!。もちろん汗の量自体を減らしているわけではないので、身体に悪影響はありません。


重ね着しても汗ひとつかかず鉄壁の白粉メイクをキープしている舞妓さんを思い浮かべてみて下さい。着物の帯を巻くときに、必ず「大包」というツボが圧迫されているので、自然と汗止めができているというわけです。


特に女性の方は浴衣や着物を着る機会が多いので、せっかくのメイクが崩れてしまわないようにしっかりと帯をしめたり、汗を抑えるツボを刺激して、猛暑の中でも楽しく過ごしましょうキラキラ


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