こんにちは、You・Editです。
愛車スイフトRSですが
タイヤ溝がかなり減っている模様。
フロントだけは
もう少しはイケそうな気もしますが
リアは厳しい感じです。
加えて昨今の物価高もあり
今のうちに換えておこうと思いました。
ちなみにサイズは185/55R16。
交換前のタイヤの状態はというと、、、

交換前の前輪2本。
TOYO NANOENEGY 3PLUS。
これは車を購入した時に
すでに装着されていたタイヤ。

2820の表記があるので
2020年の7月頃(28週目)のようです。

ひび割れなども目立ち始めましたが
溝は3.5~4分山といった感じ。

そしてリア2本。
BRIDGESTONE TURANZA ER300
くわしくはわからないのですが、
このタイヤ、新車装着時のモノのようで、
しかも現在、TURANZAブランドでの
このサイズは製造していないみたい。
ブランドも2025年現在では
POTENZA TURANZAに
変更になっているようです。

それを裏付ける製造表記は
「3515」!!!!!
2015年8月頃(35週目)の製造、、、
当然ながら、ひび割れもエグい。。。

スリップサインは出ていないものの、
残り溝は1分山程度。
あぁもうダメだわ(笑)。
車両を購入した店舗スタッフによると
前オーナーは出張の多い方で
地元に不在な時もあり
日常的な足として
あまり車を多用しなかったようです。
その証拠に10年前の個体にもかからわず
購入前の走行距離が40000kmくらいでした。
なのでおそらく、
最初にフロント2本のみを
交換したのではと推測。
いずれにせよ
製造年もさながら、
ひび割れや、残り溝を考えると
交換すべき時期をとっくに過ぎていますし、
何より危ないですよね。

ということで、今回はすべてのタイヤを
YOKOHAMA BluEarth AE-01Fに交換。

製造は1125ですので
2025年3月頃の製造になります。
同ブランドのGTやES32なども
検討していたのですが、
自身のドライビングの方向性、
経済性や耐久性を考慮し、
AE-01Fに決定しました。

ウェット性能が「C」ですが
降雨時に無茶な運転もしないので
全く問題ナシ。
転がり抵抗が「AAA」なので
燃費の向上が期待できそう。

溝のパターン。
あまりイケてないですが
コンフォートタイヤの部類なので
これは仕方ないですね。

作業中の一コマ。
メーカーの営業所で交換したので
作業の一つひとつがとても丁寧。
タイヤを取り付ける車体側のパーツも
金属ブラシなどで錆を落とし、
清掃もしてくださいました。
インパクトドライバーで取り付け後も、
再度トルクレンチで
計りながら締め付けるなど
作業のいたるところに
プロ意識が感じられて安心感が増しました。

タイヤを外したときに
ホイールの裏を激写。
ENKEIのロゴが入っていました。
こんな時じゃないと撮れない1枚(笑)。
今回タイヤ交換したのは
2025年5月末。
2025年6月から値上がりするので
その前に交換したかった
というのが正直な感想です。
ちなみにですが
メーカーの営業所で交換したので
格安店とは違いタイヤ本体はもちろん、
バルブ交換、バランス料、
組み替え料を含め、
なかなかの額でした。。。
でも、これでしばらくは安心。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!