こんにちは、You・Editです。
だいぶ前の話ですが
エースコックの
「大盛りいか焼そば」に関する記事を
何度か書いたことがありました。
販売が終了してからというもの
コンビニで一時的に復活したり
スピンオフ的な「いか天ふりかけ付き焼そば」
が発売されたりしていますが
純然たる製品は3年ほど
再発も含めて確認できていません。
そんなある日、
地元のドラッグストアの売り場で
こんなものを見つけました。
「エースコックいか焼そば」3食パック。
価格は300円(税込)でした。
そのカラーリングで
一目でそれとわかりました(笑)。
とりあえず買ってみることに。
カップめんではないので、
一般的な袋めんの焼そばと
同じ調理方法のようです。
1食あたりのめんの量は85g。
スーパーカップで売られていた時は
130gくらいだったと思いますので
それに比べると少なく感じますが
袋めんなので当然ですね。
具なしで作ってみて
デフォルトの味を確認してみました。
ここからはあくまでも
個人の感想です。
自身、「大盛りいか焼そば」を
リスペクトしているので
製品への愛も含んだ上での感想です。
「大盛りいか焼そば」とは、
ほど遠い味
理由:以前の「大盛りいか焼そば」には
別添で「めちゃうまふりかけ」があり
そのスパイシーさがあること。
そして同じく別添の「かやく」には
具材の乾燥いかと乾燥キャベツがあり、
それらの存在感強も強い。
かつソースも液体ソースだったので
ソース、かやく、ふりかけの
三位一体が楽しめました。
今回の袋めんは粉末ソースで、
その中に若干のスパイスが
ブレンドされているようですが、
「めちゃうまふりかけ」のような主張は皆無。
老若男女が食べられる味の範囲に
おさまっている印象。
もちろん、これはこれでアリですし、
具材を入れてアレンジすれば
全然おいしいと思いますが、
あのパッケージで販売されたら
否応なく「大盛りいか焼そば」の味を
期待してしまう方も多いのでは?
具が皆無に近い
理由:粉末ソースの中に
「乾燥いか」が入っていましたが
とても小さい、、、
フライパン調理の際、
水を吸って麺と一緒に熱が加わると
具が縮んでしまい、存在感はほぼゼロ(笑)。
上の調理後の写真を見てもわかる通り、
「いか」が見当たらないくらいです。
パッケージに「いか具材入り」と謳うなら
その存在が確認できるくらいは
入っていてほしいところです。
3食入なので
食べきりという点ではいいですが、
パッケージに対して
実際の味や具材などを期待すると
う~ん、、、って感じですかね。
ちなみにですが、
袋麺の焼そばで大好きなのは
明星の鉄板焼そば(5食入)。
同じフライパン調理でも
ソースが液体なので絡みが良く、
具は無くてもふりかけ付き。
なので自宅にストックしています。
本製品に関しては
ユーザーがパッケージから受ける味への期待と
実際の味との差が感じられます。
せめて「かやく」が別添で、
具材は「乾燥いか」だけでなく
少なくてもいいので「乾燥キャベツ」も
欲しいところ。。。
「ブランドを残したいという面、
それに対し、コストを抑えたい面
その影響が味や調味料・具材に出ている」
そんな印象でした。
もちろん好きな具材を追加して
アレンジすれば全然アリです。
(コストと手間が加わりますが)
大盛りでなくてもいいので
このパッケージで店頭に並べるのなら
「大盛りいか焼そば」の味の再現に
期待したいところです。
ちなみに製品の公式サイトはこちら
(リンク切れてたらごめんなさい)
↓
これまでの「大盛りいか焼そば」関連の
記事はこちら
↓
ということで、今回はこの辺で。
それではまた!









