よそうかい - トレーダーの独り言 2 -14ページ目

急騰後の対処法

4日の小麦相場は買い一色の展開、
一時30セントのストップ高をつけた。

エジプトやイラクの大量買付けが
目先の需要増への期待を呼び込み、
ファンドを中心に買いが殺到したようだ。

小麦、コーンは中長期的にかなり強気に見ているが、
まだファンダメンタルズが十分に伴っていないことから
特に小麦は一度どこかで大きな調整があると2日前に書いたばかり

だが、買付けのニュースだけでここまで買われるのだから
相当強気で行きたい向きが多いのだろう。
引け前にパニック的に買われた動きを見ても
ファンドの動きがかなり目立ってきているようだ。

しかしながら、今日のような相場展開は非常に対処しにくい。

調整が入るとの見通しが正しければ、
急騰した分下げもきつくなるだろう。
しかし、基本的には地合いは強いだけに
このまま更に値を伸ばす可能性もないわけではない。

押し目買いに押し目なしとは、良く言ったもの。

一週間前に うまく買っていたなら万々歳だが、
残念ながらロングをまだ仕込んでいないなら
ひとまずこの相場はあきらめたほうが良さそうだ。

いずれにせよ、これだけ上昇した後で買い建てるのは
かなり勇気がいることだし、あまりお勧めも出来ない。

ドル高が続いている限り、そうそう輸出も伸びてこないはずだ。
自分の見通しはやはり信じてみるべき、
小麦で30セント、コーンで15-20セントは調整があるだろう。

特に、小麦に比べ割安になってきたコーンにチャンスがありそうだ。

需給バランスはこちらの方が強気なのだから・・・

チャンスはそこまで

3日のNY原油は大幅下落。

オープンでいきなり60ドルの節目を割り込むと
あとは売り一色の展開、
一気に58ドル台まで値を崩した。

以前にも 米国、あるいは世界的な景気の停滞に伴う
需要の伸び悩みが、かなりの価格下落をもたらすと書いたが、
はたしてその通りの展開となっている。

特に、反発を呼ぶ数少ない材料の一つとして挙げていた
OPECの減産が、スムーズに行われそうにないのが、
このところの急落につながっていると思われる。

先週末にはベネズエラとナイジェリアが
独自に減産を行うと発表したが
他の加盟国の反応は今ひとつ。

OPEC事務局は価格急落を受けての声明文の草案を
先週金曜に用意していたらしいのだが、
どうやらこれも日の目を見ることはないようだ。

OPEC加盟国の足並みが揃わないことの弊害は
先週に 書いたばかり。

根本的な要因は需要伸び悩みによる需給バランスの崩れにあり、
OPECの生産量の増減はそれほど大きな影響はないと思うのだが、
市場はそんなことはお構いなしに弱気色を強めている。

OPECが動かなければ、55ドルあたりまでは値を崩す可能性がある。

ただし、あまり下げ相場に浮かれている場合でもない。
北半球が本格的な冬になり、暖房需要が出てくれば
需給バランスもある程度改善する。

OPECも、これ以上値が下がればまとまることが出来るだろう。

北朝鮮による核開発宣言は市場にまったく無視されたが、
強気の流れの中ならかなり大きく取り上げられたはずだ。

また、ヘッジファンドなどの投機資金も
どこかに消えてなくなったわけではない。

本日は原油だけでなく金相場も急落したが、
商品市場から流出している(と思われる)投機資金は
証券市場に向かい、ダウを史上最高値にまで押し上げた。

これはこれで行き過ぎの感が強い。
今の米経済がそこまで堅調だとはとても思えないし、
年末までのどこかで株もかなりの調整局面を迎えるだろう。
そうなれば再び資金が商品に還っていくことになる。

万が一、株価に引っ張られて景気も回復するなら
原油需要も回復、相場にも強気に働くはずだ。

あせって買ってもろくなことはないので、
しばらくは静観するのが一番だが、
チャンスはそこまで来ている。

来週あたり、少し真剣に考えてみよう。




小麦の買い時

シカゴの穀物市場では、
小麦の上昇がちょっとしたものとなっている。

12月限は9月半ばに390セントを切る水準にあったのが
この半月ほどで60セント以上上昇した。

春先から初夏にかけては米国生産地の干ばつで
主要生産種の赤色硬質種のイールド低下懸念が生じ、
やはり450を超えるところまで上昇したが、
今回は豪州やアルゼンチンなど、南半球での天候懸念が主役だ。

世界生産のうち40%以上を米国産が占めるコーンや
38%を占める大豆と違って、小麦は米産の割合が10%にも満たない。
それだけに、南半球の生産国で収穫が落ちると相場への影響も大きい。

先週発表された国際穀物理事会(IGC)のレポートでは
世界小麦生産は3ヶ月連続の下方修正。
豪州の穀物輸出を仕切っているAWBも
自国の生産推定を大きく引き下げた。

米産の輸出はここ数年低迷を続け、
相場の大きな重石となっていたが、
主な原因は豪州やアルゼンチンの生産が伸び、
国際市場での競争が激化したことにある。

それらの国の生産が落ちると言うのだから
当然のことながら米産需要への期待が高くなるわけだ。

ではこのまま一気に5ドルを試すような展開になるのかというと、
それはちょっと気が早すぎるだろう。

今年6月に始まった市場年度における
米産小麦の輸出成約高は、期初来の累計で
前年を20%以上下回っている。

前年の成績もかなり悪かったのだが
今年度はそれに輪を掛けて悪化している。
データを見る限り、輸出が伸びているとは
口が裂けても言えない訳だ。

確かに、輸入国は南半球の生産が減るとの見通しを受け
代替の調達先として米国を検討しているだろう。
だが、もともと価格が割高な米産は、このところの上昇に加え
ドルも堅調に推移しているため更に買いにくくなっている。

今日、明日に在庫が底をつくと言うのならともかく、
価格が魅力的な水準に落ち着くまで
しばらく様子を見るはずだ。

シカゴ価格が再び4ドル割れを試すか、
ドルがある程度値を切り下げるまで、
輸出が伸びてくることはないだろう。

ここは少し気長に構え、押し目を狙ったほうが良い。

例外があるとすれば、
このまま一向に値が下がらず
輸入国があせり始めた時。

我先にと買い付けを始めれば、
パニック的な上昇が見られるだろう。

いずれにせよ、まだ一ヶ月は先の話になるだろうが・・・

Prix de l'Arc de Triomphe

今日は Prix de l'Arc de Triomphe、
競馬の最高峰レースとされている凱旋門賞があった。

日本では武豊が騎乗するディープインパクトがでることから
TV中継まであってかでかなり盛り上がったようだ。
NYでは毎年OTBという場外馬券場が運営している
ケーブルテレビで見ることが出来る。

結果は3歳馬のレイルリンクが差しきって優勝、
ディープインパクトはほぼ完璧なレース運びをしながら、
最後の伸びがなく3着に沈んだ。

欧州の分厚い伝統の前に、
簡単にはじき飛ばされたといったところ。

出場馬の何頭かはこの後アメリカに渡って
ブリーダーズカップを戦うことになるのに対して
ディープは今後のスケジュールも未定という。

彼は前哨戦も走らず入念に調教を繰り返してきたという。
日本競馬界の宝なのだから
大切に取り扱うべきなのは認めるが、
あまり過保護にしすぎるのもどうかと思う。

ところで、恐るべきはジャパンマネー。
現地のではディープの単勝がダントツの一番人気。
Excacta(連単)の相手としては
ほかの有力馬2頭とどっこいどっこいだったのだから
いかに余計に単勝が買われていたのかが分かる。

アメリカでは馬券は1ドルから買えるし
少ないお金で楽しく遊んでいる人も多い。
3連単などでは1ドルが数千ドルに
なることもあるのだから、それで十分だ。
だが日本では、たいがいの窓口が最低1000円からで
100円単位で買える窓口を探すのが難しかった記憶がある。

日本からは数百人の単位の競馬観戦ツアーがあったと聞くし、
フランスまでディープを見に行った日本人が
猛烈な勢いで単勝を買ったのが容易に想像できる。
(おそらく他の種類の馬券は買うのが難しかったのだろう)

おかげで、買った馬のオッズはかなり高くなったに違いない。

市場に歪みが生じたとき、儲ける機会が出来るのは
競馬でも同じこと。

レイルリンクはフランスの馬だし
彼を良く知っている地元の競馬ファンは
思わぬ高いオッズに思わずニンマリしたことだろう。




OPEC減産-その2

ナイジェリアが10月から石油供給を5%引き下げ
ベネズエラは日量5万バレル減産・・・

市場はOPECの減産に過剰反応し過ぎではと
前日にコメントしたばかりだが、
はたして相場は本日も上記発表に振り回され、
1ドル以上の値幅で上下する展開となった。

OPECの合意事項ではなく
それぞれの単独決定とのことだが、
やはり過剰反応と言わざるを得ない。

ベネズエラはもともと減産を積極的に主張している
タカ派の筆頭だから、こうした発表しても特に驚く必要はない。

ナイジェリアの方は、5%という言い方がいかにも怪しい。
輸出の5%なら減産量はベネズエラと似たようなものだが、
日量250万バレル以上とされる生産能力の5%なら結構な減産だ。

国営石油会社が顧客に対し発表したらしいが、
具体的な減産量を言わないのを見ても
価格維持のための口先介入の可能性が高い。

現在同国では国内情勢不安から石油施設が
いくつか閉鎖されたままになっており、
日量で40-50万バレルは生産が止まっていると思われる。

ただでさえ輸出量が減っている現在、彼らにとってみれば
石油収入を確保するためにも価格下落は何としても避けたいところ。
同国のエドモンド・ダウコル石油相は現在OPEC議長を務めているが、
なかなかOPEC内をまとめられない議長に業を煮やしたのだろう。

もっとも、輸出を本当に5%減らすのなら
価格が5%以上上昇しないと元は取れない。
おまけに他の加盟国は減産をしないまま、
価格上昇の恩恵を受けることになる。
実際に生産を減らす可能性は、かなり低いと考える。
これは、ベネズエラも同様だ。

かつてOPECは、生産枠引き下げで合意しながら
加盟国がいわゆる闇増産で供給を増やし
価格下落を食い止めることが出来なかった苦い経験を持つ。

当時闇増産の主犯格はベネズエラだったが、
チャベス大統領が出てきて真剣に減産するようになり
下落基調に歯止めが掛かっている。

さて、ベネズエラはこの局面で
どのような役割を果たすのだろう。



OPEC減産

OPEC加盟国のうち、サウジ、クウェート、ナイジェリアの3国が
非公式に10月から減産で合意・・・

今日のNの原油はこの噂を後押しもあり、
一時64ドル台をつけるなど前半は買いが先行。
しかし当事者が公式に噂を否定したことから
結局は前日比マイナスで終了する荒っぽい展開となった。

相場の動きが不安定になってくると、(特に下落局面では)
どこからともなくいろんな噂が出てくるもので、
これは何も原油に限ったことではない。
特に今回の話はかなり現実味を帯びたもので、
実際に減産が行われても何ら不思議はないだろう。

だが、それで価格が上昇するかは話は別だ。
市場はこのところOPECの減産に対し、
神経質になり過ぎているのではなかろうか。

イラクを除くOPEC10ヶ国の生産量は、今年の春あたりから減少し
現在は日量2,800万バレルの生産枠を下回っている。
それでも市場は日量100万バレル以上生産過剰となっている。

パイプラインの修復で一部が停止していた
アラスカ・プルドーベイ油田の生産回復が
思った以上に早まったこともあり、
冬場の暖房需要期にも深刻な供給不足に陥る恐れは少ない。

イラクが日量200万バレル強生産するとした上で
需給を引き締めるには、他の10ヶ国の実質的な生産量を
2,700万バレル以下に抑える必要があるだろう。

つまり、OPECはいきなり日量100万バレルの減産を
発表しなければならないわけだ。

消費国からの反発を考えれば、なんだかんだ言いながら
価格が60ドルを超える水準で推移している状況で、
一度にこれだけの大幅減産は難しいと思われる。

12月のナイジェリア総会時に価格が55ドル以下に
下がっていれば日量50万バレル、それでも低迷するようなら
2月初めあたりに臨時総会を開いて更に50万バレルの減産、
というのが妥当なところではないか。

この程度のペースでは50ドル以下への下落は食い止められても、
再び70ドル台へ戻すことは不可能だ。

ところで、2月の総会と言えば、04年2月のアルジェリアが思い出される。
当時は30ドル台半ばで推移していたが(それでも高いと大騒ぎしていた)、
強引に100万バレルの大幅減産を決定、その後の価格上昇のきっかけとなった。

アメリカを始め、世界中から後々まで非難を浴びたのはいうまでもない。

僅か2年半ほど前のことだが、
彼らがそのことを忘れていなければ
早急な減産は行わないはずだ。



悩ましい日々

今日は金が久し振りに600ドルの大台を回復、
原油も在庫統計がかなり弱気の内容だったにもかかわらず
中盤以降に結構な反発を見せた。

前日、商品は全体的に売られ過ぎの感が強いものの、
金と原油はもうしばらく様子を見たいと候補からはずしたばかり。
予想とは得てしてこういうもの。

明日や明後日のことを書いたわけではないので
特に意見を変えるつもりはないが、
原油は60ドルの節目がかなり意識されていることは確かなようだ。

前日にOPEC議長が現在の価格水準が低すぎるとの懸念を表明、
にわかに減産への期待が高まってきたこともあるのだろう。
彼は直前まで減産の可能性はないと言い切っていたのだが、
60ドル割れというのは、OPECにとっても衝撃的な出来事なのだろう。

もっとも、現在の需給バランスは
OPEC減産の有無に関わらずかなり弱い。

朝方発表された在庫統計で大幅積み増しとなったガソリン在庫は
前年を7.0%、過去5年平均を6.5%上回っている。
これから需要期を迎える暖房油に使われる
硫黄分の高い留出油(Distillate)に至っては、
前年を10.7%、5年平均を15.4%も上回っている。

こうした在庫は一旦需要が高まれば
見る見るうちに取り崩されていくもので、
高水準にあったとしても安心は出来ない。

しかしながら、少なくとも現時点で
大きく買い進まれる理由とはならないだろう。

特に、肝心の需要が伸びてこなければお話にならない。

ダウ平均が史上最高値にあと30ドルまで迫るなど
株は好調さを維持している。
はたして、このまま景気が持ち直し需要も伸びてくるのだろうか。

鉱工業生産指数が落ち込んだことで
中長期的に弱気の見方を強めたことは以前に 書いたが、
この株高はそれに反するものだ。

悩ましい日々はまだまだ続きそうだ。

売られ過ぎ

このところ米株の好調さが目立つ。

ダウは今日も100ドル近く値を伸ばし、
一時年初来高値を更新した。
ちなみにS&Pは先週のうちに更新している。

例のアマランス騒動などで
投機資金が商品市場から逃避、
株式や債券市場に流入しているらしい。

そういえば、債券市場も先週あたりから
急速に買い進まれているし、
まんざら間違いでもなさそうだ。

一方、為替市場は相変わらずの迷走状態。
一応基調はドル高といえないこともないが、
短期で気合を入れない限り、勝つのは結構しんどそうだ。

もっとも、商品相場は資金の流れだけで動く訳ではない。
ファンダメンタルズを大きく逸脱する動きは
そう長く続くものではないし、
ファンドの動きを信用してついていっても
どこかであっさりと裏切られることが多く、
ロクなことはないだろう。

現在の流れが株・債券買いの商品売りなら、
商品の中で必ず売られ過ぎている銘柄があるはずだ。
今のうちから、需給がしっかりしているものを物色しておこう。

月末が近づくにつれ、流れが変わる可能性も高くなるだろう。

候補としてはコーンに小麦、ガッツのある人には天然ガスがお勧め。
原油? もうしばらく様子を見てみたい。
金はちょっと上値が重すぎる気がするからパスしよう。

1週間、いや余裕を見て2週間後が楽しみだ。


住宅価格

本日発表された8月の米中古住宅販売件数

件数自体は前月比0.5%減と悪くない数字に収まったが、
販売価格が中央値で前年比1.7%、平均値で1.5%低下と
11年ぶりの値下がりとなった。

米国の住宅市場がバブルなのか、そうでないのか。
住宅価格の値下がりが更なる景気鈍化を引き起こすのか。
その答えが出るのもそう遠くなさそうだ。

全米規模でとやかく言うだけの知識も情報も持ってはいないが
ことマンハッタン、特にダウンタウンに限って言えば、
市場は明らかな供給過剰だろう。

街のあらゆるところで新しい住居ビルが建設され、
またオフィスから住居ビルへの改造(コンバージョン)も
相変わらず活発に行われている。

もともとダウンタウンはビジネス街としての色合いが強く、
生活するには非常に不便な場所だ。
最近でこそやや活気が出てきたが、
週末は未だに閑散としている場所が多い。
仕事場が近いという以外では、正直言って
住むのにあまり魅力は感じられない。

もちろん、数年後にはWTC跡地にフリーダムタワーが完成し、
このあたりも賑やかになるのだろう。
だが、それに比例して住む人間が増えると
単純に考えても良いものか。

あと2年もしないうちに、結構な値崩れを
おこしそうな気がしてならない。

住人にとっては、価格が下がるのは素直に喜ばしいこと。
景気まで悪くなっては元も子もないが・・・

どこまで下がる?

週明けの原油相場は、夜間取引から売られ
60ドルの大台を割り込む展開となっている。

通常取引が始まってもこのまま下げ続けるのか、
それとも大台を割り込んだことでテクニカルな買戻しが入るのか、
重要な局面を迎えているといえそうだ。

この前原油相場について書いたときは
10月の半ばまでに60ドルを割り込んでいるのではと
書いたが、予想を大幅に上回る下落スピードだ。

先週末にBPがパイプラインの修復で停止している
アラスカのブルドーベイ油田東側部分のの生産の一部か
再開できるとの見通しを発表、実際に稼動の許可を
規制当局から得たことがきっかけとなっている。

パイプラインのオイル漏れが発見された当初は、
完全復旧は年明け以降になると結構悲観的な見通しが流れ、
サウジなどが輸出量を増やしたところへの早期生産再開。

おまけに需要はガソリンから暖房油ともに時期をはずしており
季節的に一番盛り上がらないとなれば、
60ドルを割り込んだからと言うだけではなかなか買いにくい。

流れを変えるきっかけの一つになる
可能性があるのはOPECの動向だが、
これも議長が当面減産は行わないとのコメントを出したばかり。

まあ、こちらは状況しだいで言うことはころころ変わるが・・・

いずれにせよ、一両日中に大きく反発しないようなら
50ドル台半ばから前半あたりまで
視野に入れる必要がありそうだ。

下げが止まらないといえば、
NYの砂糖もすごい。

また別の機会に書くことにするが
このまま10セントの大台も割り込みそうな勢いだ。

こういう相場では
どこまで下がるかを考えないのが賢明。
痛い思いをするのがオチだから。