両クラブ選手入場。
流経大ドラゴンズ龍ヶ崎イレブン。
コバルトーレ女川イレブン。


【starting lineup】
監督 村田 達哉氏
21.GK 近嵐 大地選手
4.DF 宮坂 瑠選手
5.DF 舛沢 樹選手
27.DF國分 俊樹選手
7.MF 小川 和也選手
22.MF 高橋晃司
26.MF井上 丈選手
24.MF 橋本 光晟選手
14.FW 吉田 圭選手 → (後半36分 8.DF 嶺岸 祐介選手)
11.FW 鳥山 祥之選手 → (後半22分 10.MF 池田 幸樹選手)
19.FW 土遠 修平選手 → (後半25分 13.FW 成田 星矢選手。)

【得点経過】
女川-流経
前半1-0
後半1-2
合計2-2

【得点者】 
前半42分 宮坂 瑠(吉田 圭)。
後半25分 失点。
後半34分 吉田 圭(井上 丈)
後半45分+3 失点(GK)。
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川、悪夢のドロー。

【感想】
この日はコバルトーレ女川ホーム最終戦。クラブも「結集」のスローガンのもと、1,000人の集客しようと力を入れた一戦。しかも相手は下から2番目の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎さん。女川が勝てば順位が入れ替わる大事な一戦。

前半は若さでしかける流経大さんとDFラインで落ち着いておさえるコバルトーレの展開。積極的にしかける相手を球際でおさえた舛沢樹の奮闘が光る。この日は風が強く、GKのゴールキックが風でおされたり、風に流されて直接タッチラインを割ったり。スタンドにいると日陰になるのでとても寒かった。

流経大さんのFWに中盤でするするっと抜けられドフリーに。これを近嵐大地がビックセーブ。

前半42分。中盤で奪ってカウンター。吉田圭から逆サイドの宮坂 瑠へ。これを落ち着いて決めてコバルトーレ女川先制!おされてる時間帯に貴重な先制点をゲット!

後半、一点を守りきるためガチガチに守備を固めたコバルトーレ女川。後半10分とかてコーナー付近でボールキープに走る。それが長時間持つわけもなく

後半25分、サイドを崩され失点。

同点になったことでまた攻めに転じるコバルトーレ女川。極端だがしかたない。それでもこの日、集まったサポーター1,000人の願いが通じたのか

後半34分。井上丈の右からのクロスを吉田圭がシュート。相手GKの真正面だったが、これを相手GKがトンネルしてゴールイン。コバルトーレ女川2-1で再びリード。

このまま行けば勝てる。と言う焦りか。また最終ラインをガチガチに固めたコバルトーレ女川。クリアボールは前線にポンと蹴るだけで、ひねりなし。一つのプレーに一喜一憂するスタンド。お願いだから勝ってくれ。

後半45分+3分。前線にただ蹴っただけのクリアボールをハーフウェイライン付近にいた相手GKに渡る。こちらも前線のFWに(つまりコバルトーレ女川のDFライン)へ蹴り返したボールが風に流されそのままゴールイン。GKに直接ゴール決められ同点に。珍しいものが見れた。

そのまま試合終了2-2の引き分け。以前、最下位のまま。頼みのFC今治さんも負け4位から5位に転落。これは非常にまずい展開。課題はリードした時の試合運び。前に蹴るだけではなく、鹿島アントラーズさんのようにボールキープして時間を稼げるとありがたい。

大分戦雑記。

テーマ:

この日の会場「ひとめぼれスタジアム宮城」。大きいから、近くから撮ると全景が上手くおさまらない。
スタジアム入り口。
グッズ販売所
この日、食べたチキン南蛮パン。東松島市のパン屋さんとのこと。
スタジアム内景。
ウォーミングアップ前。
試合前、両クラブ整列。から、握手へ。

ヴェルスパ大分戦。

テーマ:

両クラブ、選手入場。
コバルトーレ女川イレブン。
ヴェルスパ大分イレブン。
この日、遠いところ宮城までいらした、大分サポの皆様。いらっしゃい!紅葉が見頃なので、是非、宮城を満喫していただければ幸いです。試合後のコバルトーレコールありがとうございました!


【starting lineup】
監督 村田 達哉氏
30.GK 緑川 光希選手
4.DF 宮坂 瑠選手
23.DF 湯浅 秀紀選手 → (後半16分 7.MF 小川 和也選手)
27.DF國分 俊樹選手
5.MF 舛沢 樹選手
22.MF 高橋晃司
26.MF井上 丈選手
24.MF 橋本 光晟選手
14.FW 吉田 圭選手 → (後半36分 15.FW 鵜飼 亮多選手)
11.FW 鳥山 祥之選手 → (後半25分 10.MF 池田 幸樹選手)
19.FW 土遠 修平選手

【得点経過】
女川-大分
前半0-1
後半0-1
合計0-2

【得点者】 
前半38分 失点。
後半4分 失点(OG)。

コバルトーレ女川、2stいまだ勝ちなし。

【感想】
秋も深まる紅葉の季節到来。スカッとする秋晴れでまさに小春日和。今日の会場はひとめぼれスタジアム宮城。旧宮城スタジアム。隣のサブグラウンドを除き、今回で自身4回目。昔、ベガルタ仙台で2回、コバルトーレ女川で1回。


この日(2009年7月)、以来の宮城スタジアム。震災後、初めて。名前も「ひとめぼれスタジアム宮城」に変わり、美味しそう。JA全農みやぎが年間500万円でネーミングライツを取得、宮城が発祥のブランド米「ひとめぼれ」を冠にしたネーミングになった。

この日の対戦相手はヴェルスパ大分さん。Wikipediaによるとポルトガル語で赤を意味する「ヴェル」と英語で温泉を意味する「スパ」を合わせた造語。元々2つの企業の社員が選手の企業クラブだったが、将来のJを視野にスポンサー取得を目指し、今のクラブ名に変更したとのこと。

試合は今までの慌てて、とにかく前へ蹴る縦ポンサッカーから脱却し、落ち着きが出てきたコバルトーレ女川。JFLの寄せに慣れたのか、ボールを受けと出しがしっかりしてて、安心して見てられる。左右ワイドにちらして、サッカーの幅が出てきた。チャンスもこちらの勢いに、相手のミスを誘発し、決定機が2度あった。ゴール前の井上丈の直接FKも相手GKに止められ。決められずにいると…。

前半38分。女川の右サイドへボールが渡り、相手にすんなりクロスをあげられると、これまたすんなりとヘディングシュートを許し、失点。ヴェルスパ大分さん先制。集中が切れたのかエアーポケットのようで残念。

後半4分。またしてもコバルトーレの右サイドからのクロスをDFが処理をミスし、ヘディングがそのままゴールインでオウンゴール。0-2で大分さんリード。

この日トップに入った土遠修平が前線で体をはりポストプレーで活躍した。しかし、チーム全体として上向いてはいるものの、シュートまで持っていく機械が乏しかった。2失点したサイドからのクロスへの対応を課題として残る。次回は石巻でホーム最終戦。クラブも特別なポスターを作り気合いが入っているので、会場を我々の力で埋め、監督や選手を後押ししたいところ。

大阪戦雑記。

テーマ:

スタグル風景1。
スタグル風景2。
サッカーキッズ向けの催し。
で、サッカーキッズがサッカーボーリングをしているところ。個人的に私もしてみたい(笑)
ピッチ内アップの前、スタンドに礼するコバルトーレ女川イレブン。
FC大阪サポさんの横断幕。
選手入場。
この日はTBC東北放送さん(右)とKHB東日本放送さんが取材に駆けつけてました、
会場でもらったロート製薬さんの肌ケア商品。これから季節が冬へと移り、乾燥する時期もやってきますから、もってこいのアイテムになりそうですね。

FC大阪戦。

テーマ:

試合前の整列。
遠いところ石巻までいらした、FC大阪サポさん。いらっしゃい!
FC大阪イレブン。
コバルトーレ女川イレブン。


【starting lineup】
監督 村田 達哉氏
30.GK 緑川 光希選手
4.DF 宮坂 瑠選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
27.DF國分 俊樹選手
5.MF 舛沢 樹選手
6.MF 黒田 涼太選手 → (前半35分 29.FW 千葉 銀次郎選手)
26.MF井上 丈選手
24.MF 橋本 光晟選手 → (後半35分 7.MF 小川 和也選手)
14.FW 吉田 圭選手 → (後半44分 25.MF 武田 晃平選手)
15.FW 鵜飼 亮多選手
22.FW 高橋 晃司選手

【得点経過】
女川-大阪
前半0-0
後半0-2
合計0-2

【得点者】 
後半43分 失点(CK)。
後半44分 失点。

コバルトーレ女川、2stいまだ勝ち点なしの11連敗。

【感想】
今日の対戦相手はFC大阪さん。本拠地大阪から3クラブ目のJリーグ入りを目指すクラブです。1stは2位でしたが、2stはこれまで2勝と、苦しんでいるクラブです。

試合は前半は3-4-3のトップに入った鵜飼亮多に当て、こぼれ球を2シャドーの吉田圭、高橋晃司が拾う狙いが徹底されていた。中盤でもボールが拾えて、悪くないイメージ。久しぶりに0-0で前半を折り返した。気がかりなのは前半途中で負傷退場した黒田涼太の怪我。

後半は相手に圧される。トップの鵜飼亮太を残して、引きこもり。両ウイングと2シャドーが1列ずつ下がって対応。攻撃もロングボール一辺倒になる。苦し紛れに闇雲に前に蹴るから制度も雑。一回、ゴールライン手前で相手DFにかき出され、クリアされた鵜飼亮多のシュートのビックチャンスもあったが、決められなかったのが痛い。GK緑川光希のナイスセーブでしのいでいたが、後半43分にCKから先制を相手に許すと、前がかりになった直後にも押し込まれて、0-2で敗戦。

台風が直撃する中、一部、催しを変更して行われたおながわ秋刀魚収獲祭。台風直撃とはいえ、一時強かった雨風は全体的にそんなに強くなかった印象です。
秋刀魚を求める2重の列。
秋刀魚を頬張る人達。atまちなか交流館
愛媛県松山市の「まつやま万灯会」のブース。蛇口をひねると蜜柑ジュースが流れる。遊び心をくすぐられますね。平成30年西日本豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。長期戦になりますけど、女川から応援しています!

北海道岩見沢市のブース。さすが北の大地!そそられる食品多数でした。北海道胆振地震への募金も募ってました。
外ではコバルトーレ女川の選手がいたるところで活躍。
グッズ販売!と11月11日のホーム最終戦を呼び掛けるポスター。その場には吉田圭選手がいまさしたが、許可を取ってないので、モザイク。
新しい生涯学習センターのホールでは、アイドルの方々や演歌歌手の歌。そして我が町が生んだ大スター中村雅俊さんのトークショーもあり大盛況!ラストは地元中学生によるサンマDEサンバ!
サンマDEサンバを踊るシーパルちゃん。つい最近、シーパルちゃんのLINEスタンプが販売されました。

詳しくはこちら↓
終わりに望む、新しい女川町庁舎

ロック戦雑記。

テーマ:

この日のスタグル風景。試合前、小学生年代のサッカー教室が行われていた関係でサッカーキッズが多かった。
この日のスタグルは、このブログに何回も登場してるケバブサンド。とにかく美味いんだ。
この日、100個限定で販売されたフラッグ。女川のアイドルシーパルちゃんも描かれています。
円陣を組んで輪が解散した後のホンダロックSCイレブン。
スタンドに挨拶し終えたコバルトーレ女川イレブン。
両クラブ選手入場。

この日、もらった選手カード。6選手からもらえるんですが、遅めに出たからか、2選手分しかゲットできませんでした。

この日はイベントがいつもより催されてまして、少年サッカー教室もですが、スタンプラリーとか、健康チェックとか。そういうのに今回は参加しませんでしたけど、観客数UPに向けての努力が伺える取り組みでした。

ホンダロックSC戦。

テーマ:

選手整列。
ホンダロックSCイレブン。
コバルトーレ女川イレブン。
遠いところ宮崎からいらしたホンダロックSCサポの皆さんです。ようこそ石巻へ!


【starting lineup】
監督 村田 達哉氏
21.GK 近嵐 大地選手
4.DF 宮坂 瑠選手
5.MF 舛沢 樹選手
8.DF 嶺岸 祐介選手
26.DF 井上 丈選手
7.MF 小川 和也選手 → (後半34分 25.MF 武田 晃平選手)
6.MF 黒田 涼太選手
22.MF高橋 晃司選手
24.MF 橋本 光晟選手 → (後半34分 11.MF 鳥山 祥之選手)
10.MF 池田 幸樹選手 → (後半15 29.FW 千葉 銀次郎選手)
14.FW 吉田 圭選手

【得点経過】
女川-ロック
前半0-3
後半0-1
合計0-4

【得点者】 
前半27分 失点。
前半29分 失点。
前半39分 失点。
後半41分 失点。
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川、悪夢の9連敗。

【感想】
女川も秋です。秋刀魚の季節です。米の収穫シーズンです。この日も石巻フットボール場へ向かう際、稲井の田圃で稲刈りが行われていました。秋分の日のこの日もサッカー観戦日和の秋晴れ。連敗中で苦しいけど、とにかく勝ってくれ!

この日の対戦相手はホンダロックSCさん。宮崎県宮崎市に本社を置くホンダロック社のサッカー部。ホンダロック社は車やバイクの本田技研の子会社で、鍵やミラー等の自動車部品メーカーとのこと。選手名に気になる名字が。「肝付」さん。薩摩藩士の家柄に見受けられる名字。子孫に「肝付兼太」さんがいて、声優さんなんですけれども。藤子・F・不二雄作品が大好きな方にはお馴染みでして、「ドラえもん」のスネ夫や「キテレツ大百科」の刈野勉三などの声を担当されてます。親戚なんでしょうか?ドラえもん好きな私としてはとても気になります!

前半の入りはボールへの寄せに執着を見せ、闘う意思、連敗阻止への意気込みを見せてくれた。それでもセカンドボールを拾えずにいると、押し込まれる。ボールを奪っても、簡単に前線に放り込むだけで工夫がみられない。前線で、収まれば攻撃も厚みが増すが、収められないので、悪循環。良いところと言えば、井上丈が味方とのワンツーから切り込み放ったシュートは相手GKの攻守に阻まれた。井上丈は毎試合、ファイトを見せてくれる。

サイドのクロスからねじ込まれ失点。先制点を奪われるまで、ライン上で近嵐が防いだりと押し込まれていた時間帯だったので、耐えたかった。

後半は千葉銀次郎を投入し、相手DFラインの裏を突くロングボールに終始、がむしゃらにファイトを見せてくれたがゴールは奪えず。今節も完敗。

ベガルタ仙台vsFC東京戦。

テーマ:


遠いところ仙台までいらしたFC東京サポさんです。いらっしゃい!美味しいもの、たくさん食べて帰ってください。

FC東京サポさん作の「共に頑張ろう日本」の横断幕が。


前半は相手にボールを持たれて、シュート0。後半は前線の選手のボールへのヨセの鋭さが増し、好ムード。

そんな中、阿部拓馬選手のクロスが相手に辺り、ゴールマウスの中へ。オウンゴールでベガルタ仙台が先制!

スコアが動いたことで、FC東京さんも前に出て来た。その裏を突く仙台のカウンターも冴え渡る。

結局、スコアそのままで、仙台の勝利!4位浮上。


ベガッ太くんをドアップで!

岡崎戦雑記。

テーマ:

コバルトーレ女川のホーム試合。

試合終了後の帰りにはソニー仙台FCさんの幟が鎮座。

この日みやぎ生協めぐみのサッカー場Aグラウンドで13時からコバルトーレ女川の主催試合が、15時からBグラウンドでソニー仙台FCvsHonda FC戦が行われ、物好きにはたまらないダブルヘッダー。私はこのブログを書かないといけないので、すぐ帰るわけですが。


そのHonda FCサポさんからHonda FCさんとホームタウンの浜松市の魅力を紹介するチラシをもらいました。素人目で見ても良いサッカーしてるってすぐ解るくらい強いクラブですが、そのHondaサポさん曰く地元での盛り上がりが足りないそうです。このようなチラシを拝見すると作者の愛を感じる。紹介されたお店とか行ってみようかなって思えますもん。こちらのHondaサポさんはコバルトーレ女川の試合もご覧になり、ダブルヘッダーでの参戦でした。

この日のスタグルは3店舗。

ずんだメロンパン。メロンパンの食感とホイップクリームとずんだのとろけるようなハーモニー。美味でした。

角田ちん餅店のチリソースチーズ大判焼き。美味しかった!あとあんこの大判焼きも食しました!って、甘いものばかり食べてるな、俺。

先日、起きた北海道胆振東部地震の義援金を募る募金箱。この募金箱を北海道出身のMF.20番、佐藤明生選手が持って募金を呼び掛けていました。佐藤選手の実家(Twitter情報によると苫小牧市)は停電だけで済んだって話でしたけど、北海道全域が停電し死者も多数出た災害でした。亡くなられた方々のご冥福を祈るとと共に慎んでお見舞い申し上げます。一日の早い復興を祈っております。

選手入場。

この日はJFA(日本サッカー協会)リスペクトフェアプレーデイと言うことで、試合前に両クラブイレブンと審判団がこの横断幕を掲げ差別、暴力のない世界をと訴え一つのフレームに収まりました。

JFAリスペクトフェアプレーデイをむかえ、差別、暴力撲滅とフェアプレーを宣言するFCマルヤス岡崎さんのキャプテン熊澤 佳祐選手。

続いてコバルトーレ女川キャプテン成田 星矢選手。

この日から、選手カードの配布。とコバルトーレ女川のマッチデイプログラム「コバスポ」にあるQRコードを読み取り、スマホの専用アプリをダウンロードすると独自のスペシャルコンテンツが見れるサービスを開始。この日のコンテンツはキャプテン成田星矢選手のサポ向けのメッセージ(動画見たが普通すぎるぞ。せっかく限定で見れるコンテンツなんだから、一発ギャグでも披露しようぜ)とオリジナルフォトフレームを配信。せっかくなので、そのオリジナルフォトフレームで、この日配られた選手カードを写メで撮ってみました。次のホームゲームはどんなコンテンツが配信されるか、要チェックですね!