松島総合運動公園にやってきました。まだ、真夏ではない分、風があり涼しかった。日射しが強烈という別けでもなかった。

試合の詳細はコバルトーレ女川オフィシャルYouTubeチャンネルをご覧下さい。


今回の対戦相手はみちのく仙台FCさん。リーグ戦前の天皇杯予選で戦ってますね。


フォーメーションは3-4-3でスタメンは
GK古川 裕貴。
DFラインは三浦 祐希、黒田 涼太、志村 弘樹。
今部 勇太、吉森 海斗のダブルボランチ。右ウイングに吉川 佳介、左ウイングに船木 省吾。
3トップは野口 龍也、江幡 俊介、西山 敢太。

前半8分。三浦祐希がペナルティエリア内で倒されて得たPKを黒田涼太が決めてコバルトーレ女川が先制。

後半39分。吉森海斗のFKから佐藤稜馬が決めて追加点。2-0。

セットプレーからの得点を重ねましたが、流れからも欲しかった。開幕から6連勝!












この日のバモスは皆が一斉に突っ込んだ!

酒井「OK~!今日は父の日という事で、お父さん!いつも産んでくれてありがとう!5・4・3…」

みんな「違う違う違う!お父さんは産まない!いつもってなんだ!」

酒井「いや、勢いで押し通せば良いかなと思って」

みんな「無理でしょう!」

多分、あとでオフィシャルのSNSにupされると思うけど、面白かった。今までで一番面白かったかもしれない。コンプライアンス的にアウトかな?
盛岡遠征を少し振り返る。
念願だった福田パンを買いに福田パン矢巾店へ。いわぎんスタジアムから近かった!

岩手名物の福田パン!東北人としてテンションがあがります!

定番のあんバターはあんことバターの塩加減か絶妙で美味でした。黒豆きな粉クリーム。私、きな粉が好きなんです☆美味!美味!そして、てり焼きチキン。てり焼きチキンも好きなんです☆

昼前に行ったんですが、混み始めるところでしたね。地元の中高生が好んで食べてるんでしょうね。学生の味方だ福田パン!

で、いわぎんスタジアムには11時30分ころに着いた。時間の計算が基本苦手みたいで、大体早めについてしまいます。ベガルタ仙台の試合もいつだか、14時キックオフを9時には着いてしまって、キャディーバック?もった若いお姉さんが歩いてて、ベガルタのチアリーダーの方みたいで、あっちはいろいろと準備しなきゃいけないから入り時間がサポよりも早めなのに、女川から出て関係者とスタジアム入り時間が一緒ってどういうことよって思ってしまった。

で、いわぎんスタジアム周辺を散策。いわぎんスタジアムでは盛岡ゼブラさんとボゴーレ.D.津軽FCさんが11時キックオフで戦ってた。盛岡ゼブラさんは彼がいたのでわかったんだけど(開幕戦は女川でお越しくださりありがとうございました。)、津軽さんはわからなかった。えんじ色のユニがまさか盛岡ゼブラさんだったとは。コバルトーレ女川OBの上山愛史選手もスタメンで出てました。

隣のAグラウンドでは女子サッカー・FCゼブラレディース岩手さんが試合を。


HPを見たら、なでしこリーグ入りを目指して、東北2部リーグを戦っているらしい。香港代表が何人かいらっしゃるみたい。ゼブラ三昧ですな。

がんばれFCゼブラレディース岩手さん!

で、敷地内の野球場では都市対抗野球大会の予選が。

電工掲示板を見ると日本製紙の名前が!日本製紙石巻硬式野球部さんが七十七銀行さん相手に戦っていた。

女川から約170km離れた盛岡市で偶然石巻の地名を聞くとテンションが上がるもので、気づけば入場券を購入していた。


私が球場に入ったのはラッキーセブンが終わったあとだったので8回9回の攻撃と守備を観戦。

横断幕。

日本製紙石巻工場といえば南浜にありまして、東日本大震災で工場は津波で被災。そのあと懸命な復旧作業を行い、なんとか再稼働にこぎ着けたという。その辺のドキュメンタリーも一冊の本になってまして、読書家の間では話題になりました


 

 



 

 

たくさんの本が出版されてますが、その殆どが石巻の工場で作られた紙で出来ていると知った時は、知らなかったのでビックリしましたね。紙の質も紙で指を切ったりしないようにと工夫されて作られているとのこと、作り手のこだわりがあるんだそうです。文庫本も出版社によって色が若干、異なるとか。皆さんも読んでみてください。


日本製紙石巻硬式野球部の応援団。社会人野球の応援はマイクパフォーマンスがあって賑やかですね。狙い撃ちとかやってた。で、「おお石巻」という応援歌が存在します。私も知らなかったのですが。応援団のお姉さんが歌ってたのですが。

家に帰って検索したらありました。



この応援歌、調べてみると歴史があり、古くは製紙業界再編で日本製紙に吸収された大昭和製紙硬式野球部の応援歌として誕生。大昭和製紙は静岡にあったが、この「おお石巻」では地名の部分を石巻や北上川に変え存続することに。大昭和製紙硬式野球部は名門だったので、往年の社会人野球ファンの間ではこの曲は有名だったとか。それもそのはず、作詞者はサトウハチロー氏。♪赤いリンゴに唇よせて♪でお馴染み。作曲者は朝ドラ「エール」のモデルになった古関裕而氏。阪神タイガースの「六甲おろし」、読売巨人軍の「闘魂込めて」、甲子園大会の「栄冠は君に輝く」等を作曲された方。

歴史のある応援歌で作詞者、作曲者共に有名人なのに、私は今まで知らなかった…。勉強します。

ちなみに、七十七銀行さんの応援は♪石巻よりも仙台♪のフレーズを繰り返してました。

石巻よりも仙台。ごもっとも。そこで、なにをー!と怒ってはいけないのです。川湊の街と政令指定都市を比べてはいけません。事実、伊達政宗公は石巻と千代(現仙台)と宮城野原のどれかにお城を築城するか迷い、千代を選んだんですから。


都市対抗野球大会東北予選第一代表決定戦の準決勝でしたが、日本製紙石巻硬式野球部さんは5-2で負けてしまいました。9回ゲッツーのピンチで相手サードがエラーした時は、また運があるぞ!と思ったのですが。相手の投手が130球を超える熱投で完投勝ちでした。

公式記録。


で本日、第二代表決定戦をまた七十七銀行さんと戦っていた訳ですが、接戦の末、日本製紙石巻硬式野球部さんが勝って、晴れて東京ドーム行きを決めたみたいです!東京ドームでも「おお石巻」を声高らかに歌って欲しいものです。



そしてコバルトーレ女川の試合を見ようと思ったいたら、隣のAグラウンドから「オーバーザレインボー」が流れてきた。見たら、一人の山形サポさんが応援していた。熱い!コバルトーレ女川のサポも見習わないといけないのでは。

モンテディオ山形Jr.ユース庄内さんが岩手県のMIRUMAEFCさんと試合をしていた。コバルトーレ女川のYouTubeにモンテディオ山形さんの応援が聞こえたのは、これあったからでした。

なんだかんだで、濃い盛岡遠征でした。
はるばるやってきた盛岡。いわぎんスタジアム。隣の野球場では日本製紙石巻硬式野球部さんが都市対抗野球の予選を戦ってました。

今回の目的であるコバルトーレ女川はFCガンジュ岩手の試合。いわぎんスタジアムは1年ぶり。


試合の詳細はコバルトーレ女川オフィシャルYouTubeチャンネルをご覧下さい。

GK、古川 裕貴。
DFラインは三浦 祐希、キャプテン黒田 涼太、ヘディングが滅法強い志村 弘樹。
ボランチに今部 勇太、吉森 海斗。右ウイング船木 省吾、左ウイング吉川 佳介。
3トップに野口 龍也、西山 敢太、江幡 俊介。
前節、運動量豊富に中盤を走り回った笠原 啓夢がベンチ外なのは気になるところ。

FCガンジュ岩手さんにはコバルトーレ女川OBの熊谷 紋司、山元 佑哉がスタメン。和田 篤はベンチ。

試合の序盤はガンジュさんペース。4-3-3かな。アンカーの脇のインテリオールの二人と3トップが流動的にポジションを変更してきて、掴まえきれない。中盤を支配された。で、前線へのパスが収まらなかったので、決定的なピンチにはならなかった。うちのDFがパスミスを誘発したというより、相手の意志疎通が合ってないだけに感じた。この時間帯を凌ぐと、

前半29分。DFライン志村弘樹が前線の野口龍也に縦パスを通して、江幡俊介と絡んで最後は西山敢太が決めてコバルトーレ女川が先制。中央突破で崩した。

前半38分。江幡俊介のFKが相手DFに当たり跳ね返ると、最後はダイレクトで今部勇太が蹴り込んで、コバルトーレ女川が追加点。右すみに決まった。2-0。

後半14分。GK古川裕貴からのロングボールが相手DFラインの裏へ。右サイドを駆け上がった江幡俊介が抜け出し、クロス。これを野口龍也がダイビングヘッドで突き刺し、追加点。3-0。ソニー仙台FC戦でも見せたホットライン開通!

後半22分。黒田涼太から代わって入ったばかりの佐藤稜馬へパス。斜め45度のペナルティエリア外から意外性のあるシュート。これが決まり追加点。4-0。

後半27分。野口龍也が倒されて得たPKを江幡俊介が落ち着いて左端に決めて追加点。5-0。

後半35分。江幡俊介のコーナーキックから酒井隆也がダイレクトでシュート。相手GKが弾いたところを吉田圭が決めて6-0。

大漁得点で試合終了。なかなか濃い盛岡遠征を有意義なものとした。


審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で。


整列後の握手。
この日のコバルトーレ女川のスタメン。

この日のFCガンジュ岩手さんのスタメンとエスコートキッズ。





ハーフタイムの円陣。



もうベテランとなってしまった二人の背中。吉田圭はゴールを決めた。

試合終了後の握手。

コバルトーレ女川ベンチに挨拶するFCガンジュ岩手イレブン。

スタンドに挨拶するコバルトーレ女川の選手とスタッフ。

オッチャンは女川キッズ・須田 柊斗選手のゴールが見たいぞ!てか、女川出身者がコバルトーレ女川に加入してくれるのは嬉しいね。

審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で。エスコートキッズは下部組織の子たち。

整列。

この日の富士クラブ2003さんのスタメン。



シーパルちゃんとエスコートキッズとコバルトーレ女川イレブン。

この日のコバルトーレ女川のスタメン。と、シーパルちゃんのキュートな頭。







試合後、女川ベンチャーに挨拶する富士クラブ2003イレブン。

スタンドに挨拶するコバルトーレ女川の選手とスタッフたち。

奥の方だけど、試合後、女川サポに挨拶する富士クラブ2003イレブン。

この日のMVPは豊富な運動量でピッチを駆けずり回った、20番の笠原啓夢選手。相手選手のトラップが長くなったところ、体をいれてマイボールにする、光るプレーヤーが印象に残りました。

笠原啓夢選手にはスポンサーであるうまい鮨勘さんから、うまい鮨勘さんで使用できるお食事券3万円分が贈呈されました。

応援に駆けつけた、女川町の公式キャラクター・シーパルちゃん。毎試合、応援に駆けつけて欲しい。

試合の詳細はコバルトーレ女川オフィシャルYouTubeチャンネルをご覧下さい。

GKは古川裕貴。DFは三浦祐希、黒田涼太、志村弘樹。ボランチに吉森海斗、笠原啓夢。右に船木省吾、左に吉川佳介。FWは野口龍也、西山敢太、江幡俊介。

前半はDFを固め、4-4-2でスペースを与えない相手に苦戦した。ボールをキープし左右に揺さぶるが、牙城を崩せない。相手のバイタルエリアに射し込む縦パスが少なかったが、一回西山敢太にいれてキープして、最後はシュートを放つシーンがあった。ゴールが決まったと思ったら、ハンドでノーゴールでしたなんていうのもあって、残念でしたが。

雨が降り大変でした。0-0でハーフタイムに入る。

後半4分。セットプレーの流れから、黒田涼太が右からセンタリング。これをファーで詰めた志村弘樹がヘディングで決めて、コバルトーレ女川が先制。一人だけ打点が高かった。ゴールパフォーマンスは怪我で出れない、24番田原伊織選手のユニフォームを掲げる胸が熱くなるパフォーマンス。

後半9分。吉森海斗のCKから三浦祐希がヘディングで決めて追加点。2-0。相手DFとの競り合いを完全に制しました。

後半35分。相手に嫌な位置からFKを与えてしまう。ファーにGKも触れないボールを蹴られ、ヘディングで合わせられ失点。2-1。

後半アデショナルタイム。左からのクロスを吉田圭がドンピシャのヘッド。相手GKが弾いたとこら、佐藤稜馬が押し込んで追加点。3-1。試合はそのまま終了。

今日もホーム戦。学生さんが相手。

試合の詳細はコバルトーレ女川クラブオフィシャルYouTubeチャンネルをご覧下さい。

GK 古川 裕貴
DF 三浦 祐希、黒田 涼太、志村 弘樹
MF 笠原 啓夢と吉森 海斗のダブルボランチ。右に吉川 佳介、左に船木 省吾。
FW 野口 龍也、佐藤 稜馬、江幡 俊介

相手のSendaiさんは5バック。序盤、相手にボールを奪われて、カウンターの芽をボランチの吉森海斗がすぐにボール奪取でピンチを未然に防いだ。

前半41分。左サイドでパス交換した深くえぐり野口龍也がクロス。こらを笠原啓夢が決めて、コバルトーレ女川先制。

両サイドを制圧していたが、中々ゴールが決まらず、やきもきしていたが、先制点が決まりホッとした。後半は負けているSendaiさんが5バックを止めて4バックにし、反撃に出るが。

後半16分。GK古川からのロングボールが相手GKに。FW(西山か江幡か)が積めて、相手GKのクリアが最終的に途中出場の吉田圭に渡る。相手GKの帰陣が遅れるのを見逃さず、右サイドからクロスと見せかけ、シュート。これが決まり、追加点。2-0。

後半36分。ショートコーナーから吉川と吉森がワンツーでパス交換。吉川が左サイド深い位置からクロス。これを途中出場の西山敢太がヘディング。相手はも触ったが、タッチラインを割りゴールイン。追加点が決まり、3-0。

後半45分+5分。途中出場の吉田悠人のコーナーキックから、最後は吉田圭が決めて追加点。4-0。ゴールが決まったと同時に試合終了となった。

審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で。

審判団並びに両クラブイレブンとエスコートキッズが整列。キッズ達には志村弘樹がやたら人気があった。

この日のFC LA U. de Sendaiさんのスタメン。

この日のコバルトーレ女川のスタメン。





ハーフタイムの円陣。





試合終了後の整列。

女川ベンチに挨拶するFC LA U.de Sendaiさんの選手達。

スタンドに挨拶する、コバルトーレ女川の選手とスタッフ。

コバルトーレ女川サポーターに挨拶する、FC LA U.de Sendaiさんの選手達。
天皇杯本選をかけた戦い。相手はソニー仙台FCさん。コバルトーレ女川が代表決定戦に進むのは3年ぶり3回目。10年前は雨の中での試合。当時はNHK県内ローカルで中継があったので、中継を見てました。2回目は3年前。当時はコロナ禍で無観客だったのだ、YouTube中継を見てました。いずれもソニー仙台FCさんに負け、悔し涙を飲むはめに。

そして今年こそは勝って本選は挑みたいところ。

コバルトーレ女川はいつもの3-4-3。
GKは元ソニー仙台FC所属の古川裕貴。DFラインは元ソニー仙台FC所属の三浦祐希、キャプテン黒田涼太、志村弘樹の3枚。笠原啓夢と吉森海斗のダブルボランチに右ウイングが吉川佳介、左ウイングが船木省吾。トップに佐藤稜馬。2シャドーに江幡俊介と野口龍也。

ソニーさんは4-4-2。

試合はDFラインで回すソニー仙台FCさんに対し、3-4-3で構える女川の構図。相手DFラインがボールを持つとき、3トップは相手のボランチへのパスコースを切るようなポジショニングをしているお約束。

先制シーンも相手の中盤のミスを誘発し、江幡俊介がハーフウェイラインからドリブル。中央から右サイドへドリブルしクロス。これをファーサイドにいた野口龍也が決めてコバルトーレ女川が先制。

その後もDFラインでボールを回すソニー仙台FCさんと3-4-3で構える女川の構図は変わらない。選手個人の推進力に勝るソニーさんが圧を加える。たまにミスをしてくれて、コバルトーレ女川はカウンターからチャンスを作る。

1-0でハーフタイム。いつまで耐えられるか。

後半はソニーさんの攻撃に耐える女川の構図。DFラインはよく耐えた。玉際で耐えた。GK古川裕貴の安定感とナイスセーブで再三救われた。そして、相手がシュートを外したりしたのもあった。ソニーさんのDFラインの推進力。行けるところまで行って、ダイレクトプレーで繋いで女川のバイタルを切り裂いて、シュートまで持っていかれて。

失点はセットプレーから。ショートコーナーから決められた。1-1の同点。

逆転もセットプレーのすばやいリスタートからペナルティエリアでGKが相手を倒してしまい、PKを与えてしまう。女川への応援補正で見た私だから、あれは当たってたの?ダイブ(シミュレーション)じゃないの?とは思ったけど、ピッチ目線の主審さんのジャッジはPK。これをGKの逆に冷静に流し込まれ、逆転。2-1でソニーさんリード。

最後の最後に前線に放り込んだボールから決定的チャンスが、ペナルティエリア深くまで行って、決まらず。スタンドからは悲鳴が。そしてそのまま試合終了。

またしても、ソニー仙台FCさんの牙城は崩せず。流れの中では失点しなかったので、セットプレー2発に沈んだのは本当に悔しいが、ここはソニーさんの強さが際立ったのも事実なので、ここはソニー仙台FCさんを讃えよう。1点差の攻防で痺れる試合でした。


審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で。

整列後の挨拶と握手。


この日のソニー仙台FCイレブン。

この日のコバルトーレ女川イレブン。よく戦った!誇りに思うぞ!







試合後の審判団並びに選手整列。

スタンドに挨拶するコバルトーレ女川の選手、スタッフ。

この結果を受け、表彰状を受けとるソニー仙台FCさんのキャプテン。

準優勝の表彰状を受けとるコバルトーレ女川、黒田涼太キャプテン。

女川サポに挨拶するソニー仙台FCさんの選手達。優勝おめでとうございます!本当に強かった。いつかまた力をつけてソニーさんに挑みたいと思います。宮城を代表して、全国大会がんばってください!

審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で

審判団並びに両クラブイレブン整列後の握手。

この日の七ヶ浜サッカークラブイレブン。

この日のコバルトーレ女川イレブン



ハーフタイムの円陣。



試合終了後の整列。

試合終了後、女川ベンチに挨拶をする七ヶ浜サッカークラブイレブン。

試合終了後、スタンドに挨拶するコバルトーレ女川選手とスタッフ。

試合終了後、コバルトーレ女川サポーターに挨拶する七ヶ浜サッカークラブさん。

試合の詳細はコバルトーレ女川公式YouTubeチャンネルをご覧下さい。
今シーズン、七ヶ浜サッカークラブさんと戦うのは2度目。3月に行われた天皇杯宮城県予選にて。そのときは1-0でコバルトーレ女川が勝利している。




コバルトーレ女川は3-4-3
GKは古川裕貴が戻り。DFラインは三浦祐希、キャプテン黒田涼太、ヘディングがめっぽう強い志村弘樹。吉森海斗と吉田悠人のボランチに、右ウイングが吉川佳介、左ウイングが笠原啓夢。野口龍也のトップに江幡俊介と佐藤稜馬のツーシャドー。

七ヶ浜サッカークラブさんは4-5-1。

前半10分に先制。江幡俊介のFKがファーサイドへ、志村弘樹がヘディングで折り返して、最後は佐藤稜馬が体制を寝かせながらねじこみ、コバルトーレ女川が先制。

前半13分に追加点。ビルドアップから左サイドを経由し、吉田悠人がペナルティエリアがからミドルシュートを叩きこみ、追加点。2-0。

前半20分。右サイド江幡俊介が深くえぐり、クロス。これをファーサイドで笠原啓夢が流し込み追加点。3-0。

この辺りから、七ヶ浜さんの前線からのプレスに手を焼いた。DFラインからのビルドアップを中盤で失い、前線までボールを運べない悪循環。

前半38分。失点。セットプレーからDFが弾いたが、相手MFがペナルティエリア外からミドルシュートを叩きこみ、3-1。

後半はシュートまでが遠かった。選手を変えて打開をはかったが。

相手が短時間に立て続けにファールで試合を止めて、女川側はヒートアップ。それでも繰り返しを取らず、注意を与え、イエローは出なかった。

ゴールライン上で失点のピンチを掻き出したのは誰だったか。これは危なかった。

最後の船木省吾がファーサイド、フリーで合わせたシュートが一番惜しかった。シュートまでは良かったんだけれども。

試合は3-1でコバルトーレ女川が勝利。
来週は天皇杯宮城県予選。ソニー仙台FCさんとの代表決定戦。一度も勝てていないので、勝ちたい!






審判団並びに両クラブ選手入場シーンを動画で。

審判団並びに両クラブイレブン整列からの握手。

この日の盛岡ゼブラさんのスタメン。元コバルトーレ女川上山愛史選手もスタメン。41歳になりますかね。

この日のコバルトーレ女川のスタメンとエスコートキッズ。そしてシーパルちゃん!

コバルトーレ女川のホーム開幕戦に女川の人気者シーパルちゃんが駆けつけてくれました。大型連休で忙しい中、本当にありがとう!







盛岡ゼブラさんのベンチに挨拶するコバルトーレ女川イレブン。

女川ベンチに挨拶する盛岡ゼブライレブン。

スタンドに挨拶するコバルトーレ女川の選手とスタッフ。

試合の詳細はコバルトーレ女川公式YouTubeチャンネルをご覧下さい。


フォーメーションは3ー4-3、
スタメンは
GK宗像利公。DF志村弘樹、酒井隆也、三浦祐希の3バック。田原伊織と吉森海斗のダブルボランチに。左ウイングに船木省吾。右ウイングに吉川佳介。佐藤稜馬のワントップに江幡俊介と西山敢太の2シャドー。

昨年の盛岡ゼブラさんは控えメンバーがいなくて交代できず、後半にバテて、終盤はサンドバッグ状態でしたが、今年は控えメンバーも十分いた。ただ引きこもるのではなく、前線からも追うし、カウンターからゴールを脅かし、10番が仕掛けたりで、昨年とは違うチームでした。

コバルトーレ女川は先週の天皇杯仙台大戦からGK古川裕貴とキャプテン黒田涼太をスタメンから外した。今季、GKは選手登録しているのは2人だけなので、ちょっと心配。

女川はFW以外は引いて守る、相手DFラインの裏をロングボールで狙う攻撃が散見された。トップの佐藤稜馬がDFライン裏に抜けてのシュートを相手GKに止められたり。ペナルティエリア内で相手DFを背負いダイレクトではたいて、吉川佳介の相手GKとの一対一を演出したり。

DFラインからのビルドアップから両サイドに散らしての攻撃もあり、ゴール前に迫るシーンはたくさん作った。

前半31分。佐藤稜馬が相手GKとの一対一でコースが無くなり打てずに繋ぐ、右サイドから崩し、シュートの跳ね返りをプッシュしてコバルトーレ女川が先制。今年のコバルトーレ女川、リーグ戦第一号ゴールはJ3ヴァンラーレ八戸さんから移籍してきた江幡俊介でした!

前半38分。右サイド深くをついて、落ち着かせて、バックパスし、そのボールを田原伊織がダイレクトでクロス。これを佐藤稜馬が綺麗にヘディングで流し込み追加点。

後半開始早々、盛岡ゼブラさんのカウンターからGKと一対一のピンチ。これを宗像利公がナイスセーブ。あれはもう終わったと思った。

後半は途中出場の笠原啓夢が左ウイングに入り、上下に動き活躍。同じく途中出場の野口龍也も執拗にボールを追いかけ、マイボールにしてチャンスを作るので、相手DFも嫌だったと思う。その笠原啓夢が倒されて得たPKを江幡俊介が相手GKの逆をついて、追加点。後半13分。3-0。

後半15分。田原伊織から笠原啓夢へ。笠原啓夢が左サイドからカットインし吉川佳介にラストパス。これを冷静に流し込み追加点。4-0。

試合は4-0でコバルトーレ女川の勝利。欲を言えばもっと得点がほしかった。
対戦相手は仙台大学サッカー部さんです。元日本代表の平山相太さんが今年から監督を務めています。

前半終了間際に相手DFが、ペナルティエリア内で手に当ててしまう。このPKを黒田涼太が落ち着いて決めて、コバルトーレ女川が先制。

仙台大学さんの右サイドの選手が結構スピードがあり仕掛けてくるので、手を焼いた感じ。ウイングバックの船木省吾だけではなく、ボランチの田原伊織がカバーリングしていた。

DF3枚(三浦祐希、黒田涼太、志村弘樹)とウイングバック、ボランチ2枚がコンパクトに保ち、守備は安定していた。

後半、負けているので押し込んできた仙台大学さん。この時間帯を耐えたのが大きかった。あと決定的なピンチを相手FWが外してくれたりしたのもある。

そしたカウンター。ペナルティエリア内で左右に揺さぶって佐藤稜馬が中央に折り返し、最後は吉田圭が決めて2-0。

勝利し、決勝戦進出。相手はまだ一度も勝ったことがない、ソニー仙台FCさん。ドキドキだ。

試合前の審判団並びに両クラブ選手整列。

握手

この日の仙台大学サッカー部イレブン。

この日のコバルトーレ女川イレブン。

仙台大学サッカー部さんを応援するサポーター(学生さん)。最後にコバルトーレコールありがとうございました。勉強と部活の両立がんばってください。






仙台大学サッカー部さんのベンチ。ネズミ色の上着を羽織っているのが平山相太監督。



試合後、コバルトーレ女川ベンチに挨拶する仙台大学サッカー部イレブン。
スタンドに挨拶する、コバルトーレ女川の選手とスタッフ。

来週はリーグ戦開幕。ホームWACK女川スタジアムで、盛岡ゼブラさんと。小川和也さんの引退試合も10時から?行われるようです。スタッフさんが告知してました。
2日連続で泉に行って来ました。2日連続でベガルタ仙台。4月13日のモンテディオ山形さんとのみちのくダービー。ダービーは勝ってなんぼですからね!




これは後で別に書くとして。本題はコバルトーレ女川とベガルタ仙台の練習試合です。私にとって思い入れのある両クラブの練習試合が4月14日(日)、仙台市泉区野村にある泉サッカー場で行われました。
思えばブランメル仙台が今は無き女川町民陸上競技場でプレシーズンマッチを開催したのを偶然生観戦した29年前の1995年4月。テル(岩本輝雄)とマルコスのコンビに酔いしれていた23年前。ベガルタ仙台になって初めての生観戦を宮城スタジアムでしたので2002年。あの頃は楽天もなくて県内がベガルタ仙台のJ1躍進に盛り上がっていた。

そして、生まれ育ったふるさと女川町にできたJリーグ入りを目指す社会人サッカークラブ・コバルトーレ女川。こんな小さな港町をサッカーで盛り上げたい。女川って読み方すらメジャーじゃないので、彼らのがんばりが女川の知名度向上に一役買うことと思う。

サッカーの奥深さと面白さを教えてくれた両クラブの対戦。人口100万を超える政令指定都市仙台市のクラブと人口約6,000人の少子高齢化に悩む街女川町のクラブの対戦。宮城ダービー?両クラブは女川町をホームタウンにしているので、女川ダービー?えっ?海鞘決戦?

両者の対戦の愛称はなんて言われるんだろう。てか例の件、和解したの?それまでコバルトーレ女川のことを、ほほえましく応援してくださってた仙台サポもいたんだから、ちゃんと説明くらいはしなよ。

この2つのクラブが練習試合とは言え対戦するのだから、行かないわけには行かない。

両者の対戦は2010年10月以来、2回目と記憶している。その間に非公式で対戦していれば、また別だが。


練習と練習試合ではことなりますが、内容に関しては他言できないようです。河北新報社さんがWebで記事にしたのと、番記者さんがWebで記事にしてくださっていたのをご覧下さい。としか言えない。

コバルトーレ女川側の練習試合の結果に関してのリリース


ベガルタ仙台側はSNS上でUP

 

 

コバルトーレ女川の選手が写ってない画像をわざと選んだんでしょうか。
一本目0ー0。二本目0ー2。三本目0ー0。トータル0ー2でコバルトーレ女川の敗戦。オウンゴールと石巻市湊出身の菅原龍之助選手の得点。

やはりサッカーって良いなぁ。プロは凄いなって思った試合でした。もちろんコバルトーレ女川もがんばりました。

泉サッカー場

道路はさんで、隣接されているベガルタ仙台のクラブハウス。できた当初は立派なクラブハウスができたと喜んだものですが、最近は手狭になってきたとか。それまではプレハブかなんかだったって話でしたが。東北学院大学泉キャンパス跡地に新しい練習拠点を作るとの報道もありつつ。

泉サッカー場のグランド。

で、試合内容について記したいのですが、どうやらダメらしいので、割愛。画像や動画もダメ。


もし記すのであれば、以下の表現になります。

「あの選手がピーでピーでピーーー!」

別に卑猥なことをしたわけではないのですが、制約がある以上、このような表現となります。でも、どうしても表現したいので、試合を見て、妄想を働かせて描いた私の絵で、みなさん我慢してください。これはあくまでも妄想であって、試合の一場面を切り取った画ではありません。passionを感じてください!



ね。ものの見事にヒドイ出来ですが。小学生並みの、なんなら小学生の方が上手い絵を描くよ的な。ほぼほぼフリー素材ですが、「女川サポがこんな絵を描いている」とかSNSで拡散されても困るので、一応、著作権は私にあります。皆さん拡散しないでね。描きたい選手を描いたんです。女川側はおいといて、仙台側は推しである松下佳貴選手を描いたんですが、いつのまにか私の尊敬するX JAPANのYOSHIKIさんになってしまいました(デビューする前辺りのウニヘアー)。

そんなこんなで、ベガルタ仙台とコバルトーレ女川の歴史的な練習試合が行われたとだけ記します。ステキな1日でした☆

今度は女川で観たい!