あなたの夜を埋める物 -4ページ目

あなたの夜を埋める物

ひきこもごもな毎日とテレビ・音楽・本・食べ物・夜更かしの友をご紹介。独り者推奨。

 
 
newニンテンドー3DSのスペックそのままに、立体視機能(3DS)をのぞき、軽量化そして安いという、普通に3DSのゲームをプレイする分には問題ないシリーズの10月発売の新色である。
 
今持っている普通のLLじゃない3DSは問題なく使えるし、いつもの自分なら「新色大人っぽくていいねー」くらいですますのだが、先日のニンテンドーダイレクトである新作ソフトが発表されたため、状況は一変した。
 

 

 

 

 

11月2日(木)発売、ニンテンドー3DSソフト『Girls Mode4 スター☆スタイリスト』である。

 

 

服屋店長兼美容師兼メイクアップアーティスト兼コーディネーター兼モデルなどなど、ファッション界のカリスマを目指し、街にあふれる女の娘をきれいにかわいく、ハッピーにしちゃうYO☆という、ガールズモードシリーズの4作目の発売が発表されたのである。

 

自分の好みのアイテムおよびコンプのため、春夏秋冬の洋服から靴からアクセを仕入れ、お客さまの予算ギリギリまで、時にはおのれのファッションセンスを投げ捨てたコーデをし、とどめに「似合いますよ大丈夫ですよ」とゴリ押しして売りつけ、銭を搾り取る。

1年間みっちり遊べて元ががっつり取れまくる素晴らしいゲームである。※一部というか全部偏った遊び方です。

 

ガルモ(ガールズモードの略称)4には新たなファッションアイテムとして、ヘッドホン、時計・ブレスレットそしてネイルという見た目がちっちゃいであろうアイテム追加。

「3DS表示無し」と、最初から飛び出さない仕様なので、これはもう大画面高画質そして軽量なnewニンテンドー2DSで遊ぶのにもってこいなソフトである。

 

ACアダプタは別売りですが、持っているので本体だけで大丈夫です(キャンペーン担当者にアピール)

 

 
 
というわけで、久々のブログが物欲にまみれた記事である。
 
「ほしいもの」と聞いてまず浮かぶのがこれ。1年以上欲しい欲しいとネット通販画面を見てはため息をついていた。しかし地元で取り扱っている店など皆無。
先日横浜に行った時に、ヨドバシカメラで初めて現物を見て、試聴することができた。
思っていたよりデカイ、ごつい、音はイヤホンやデータによって変わるので何とも言えないが、やればできる子に違いない。なにより色がどストライク。
 
愛用していた白はんぺんそして現在使っているKENWOODがポータブルプレーヤーを製造しなくなって、「これだ!」と思えるプレーヤーがアイリバーのこちら。
ハイレゾ対応でローズは日本限定販売。元のミントもポータブルプレーヤーには珍しいカラーで毎日見つめて持ち歩いてお世話になる家電としてはやっぱり気に入ったデザインの物を使いたい。
かといって操作やスペックがややこしかったり、難があるなんて「見てくれだけじゃん」というのも困る。
多少の読み込みの遅さや、操作画面のデザインの簡素さは許容範囲内。
 
欲しい物はプライドを捨てて率直に素直にダイレクトに直球に叫ぶと手に入る←日本語がやばい。ということを身をもって何度も経験しているので、このビッグウェーブに乗るしかねえ!
10年以上アメーバでブログを綴っている古参ブロガー(懐かしい言葉)にプレゼントして下さい(直球)
 

 

MONDO GROSSOの『ラビリンス』という曲にハマっている。

 

MONDO GROSSOといえば、個人的不動のナンバーワン・サマーアンセム『LIFE feat.bird』のモンドグロッソさんである。

 

 

 

15年ぶりのアルバム発売と聞いて「そんなに長くアルバム出していなかったのか」というのと「あれからそんなに経ったのか」という驚きと時の流れと共に新曲に押し流される日々。

 

英語を一切使わないというルールで作られた歌詞、満島ひかりの息の交じる澄んだ声と音の相乗効果で生まれる浮遊感がたまらない。

こういう別世界に連れて行ってくれる楽曲がとてもツボなのでアルバムも聴きたいところ。

 

 

 

 

香港のビルと露天がひしめき合う雑多な街を軽やかに舞いながら巡り巡るPVが印象的。

後半アスファルトが濡れて露天のあかりがより強く滲んで反射しているところがわかってるなあと。

雨の日の夜のアスファルトきれいだよね。

 

 

 

リリック(歌詞表示)ヴァージョン。作詞がスカパラの谷中さんと知ってなんか納得した。

 

 

アルバム収録の『ラビリンス』はアレンジ違い。DVD付きでCD盤とほぼ同じ値段なのね(記事投稿時)

 

ラビリンス ラビリンス
 
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ラビリンスMP3 にゃんこ。

 

メインヴァージョンのむちゃくちゃ長い前奏がとても好きです。

 

 

 

 

 

金曜の夜、帰宅したら玄関に花。

「土曜か日曜当日に届いて欲しかったな」と思いつつ、部屋に入り着替えて台所へ行くと、母親がニヤリとした顔で、

 

「コマスミダ」

「???」

「韓国語で“ありがとう”いう意味や」

「……なんで日本語で言わないのよ……」

 

うちは父親が←決して母ではない。韓流ドラマにドハマリしていてここ数年1日中専門チャンネルやらでなんかしらの韓国ドラマが流れているので、かんたんな言葉は憶えてしまったらしい。

 

一昨年から、今までやったことなかった花の日の王道、花を贈るようになって、カーネーション、蘭、そして今年はベゴニア。

薔薇のように花びらが沢山で華やかでありながら、薔薇より安い。

ピンクから赤のグラデーションもきれいだ。

ネット通販のおかげで3~4千円でボリュームがあって華やか、しかも長持ちする鉢植えが手に入るのでありがたい。

去年の蘭なんて小さいけれどひと月以上咲いていた。

 

友達母娘や子供に迎合してベタベタな母親より、子供に弱音を吐いたり、辛い顔を見せず、「なるようになるわ」と嫁にもいかないヲタなエエ歳の娘を生暖かい目で見守り、ありがとうもひねた言葉で伝えるドライなこの人が母親で本当によかったと思う。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

あなたたちとまた同じ時代にいられることがとてもうれしい。

 

 

 

アヒル口、頬のしわ、下手くそなウインク、真剣なまなざし、まばゆい程の音を奏でる指。

ああ、なんてしあわせに満ちた世界……。 

 

で、あのモジャはなにかね?(笑)

 

『TYM(タイム)』というちゃんとした名前はあるんだが「モジャ公」と呼んでしまう。

 

アナログ盤ジャケットちょうこわい。

 

来月発売の「数年前のファンベスト全曲録音しなおしたよ」ベストの通常盤をCD屋で予約すると先着特典という形で『ロザーナ』が収録されたシングルCDがついてくる。

しかし、ファンクラブ限定盤というものがありましてね(インストCD2枚組&ポスター、ロザーナCDはつかない)まぁ、注文しちゃいましてね。

結果、ロザーナ付き通常盤とインストCD2枚組ファンクラブ盤を買うと全く同じ内容のCD(歌入り)2枚が揃うという、『砂の塔』よりえげつない事になる。

 

加えて12月の東京ドーム2days公演のチケット最速先行の支払いが20日締切だったので、にまんいっせんえんが財布から羽ばたいた。

これはもう25周年イヤーと言うただの暴力(笑)

 

そこで私は考えた。

「ロザーナ他数曲収録の2500円のシングルCDに、ベスト盤がおまけで付いてくる」という逆転の発想!!これや!!

 

ということで、楽天ポイントを使ってロザーナ付き通常版を1500ポイントを使って1200円というシングル価格で注文。

そう、これはシングル。ベスト盤がおまけのシングル。そしてファンクラブ限定盤のインストDiscでメンバーの演奏をじっくり聴くんや、それでええんや……それがええんや(暗示をかける)

 

なんでそこまでして購入してしまうのか不思議におもう方もいるだろう。

それに対する答えは「ファンだから。欲しいから。」しか無いんや。笑っておくれよアハハン。

 

プリーズもうこれ以上限定盤商法が君と僕とに起きないように……らぶあんどぴーす♪

 

※楽天ブックスから購入の方はこちらからドゾー↑

 

 

「『今晩JAM歌います』12月31日、大晦日の朝日新聞1面広告にTHE YELLOW MONKEY『JAM』全歌詞が掲載。夕方仕事終わり、コンビニ2軒回ってギリギリゲット。8cmシングルを何度も聴いていた頃には夢にも思わなかったこと」

 

 

 

皆様が良いお年をお迎えして明けました鏡開きも終わりました。

年賀状どころか未だに寒中見舞いが書けません。

2016年の紅白歌合戦を見ながらツイッターで去年もつぶやき倒したのでまとめておきます。

 

ウラトークとはなんぞや?→副音声にするとバナナマンと紅白出場者が入れ替わりゲストでやってきてNHKホールにいながらお茶の間で紅白を見ている空気を味わえる、それがウラトーク。

ごく一部を除いて副音声でのウラトーク視聴での感想になります。

 

 

マツコとタモさんの茶番キターー!!紅白はじまたーー!!

 

まさかのX JAPANYOSHIKI先頭に驚き。

そして黒スーツのデカイおじさん4人キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

大晦日もリボンタイが素敵よエマちゃああああん

 

トップバッターのノリにいまいちついていけないとまどうロビンとエマちゃん、初めてだからね。

 

紅組のPUFFYでやっと笑顔を見せる吉井さん。知り合いが出てホッとしたのか?そして吉井さんの背中に隠れているようなエマちゃん。初出場だからね。アラフィフにタオル回し的なノリは酷よ

 

出場者全員がはけてホッとしているの私のようなTHE YELLOW MONKEYファンは全国に何人かいると思う。初出場で雰囲気にまだ馴染めてない感がすごい(笑)

 

ウラトークバナナマンだった!嬉しい( ´∀`) そしてタカノリ今年も来たのか(笑)

 

せっかくの楽屋裏インタビューなのにウラトークとの情報過多によりほぼ流されたロビンとただ静かに微笑むエマちゃん。

 

サイマジョを一緒に歌うウッカリタカノリ今年も元気だなうるせえ(笑)

 

レボレボ演歌まで歌うの(笑) どんだけ準備しているの(笑)

 

「ポケモンゲットだぜ!」確かにけん玉がポケモンカラーだけれども、なんでもありかお前(レボレボ)

 

合唱団とMIWAの距離が近すぎる。

 

イエローモンキーファンのみんな!白組連打や!エマちゃんは白組勝利をご所望だ(ホールツアーファイナルで言ったらしい)

 

新聞と一緒に買ったぜんざい食べるう。タモさんとマツコ・デラックスまだ入れないのか(笑)

 

りんりんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

亀田師匠ー!

 

余韻とか音と音の間の静寂とか衣装演出全てが美しい。椎名林檎だけは紅組に投票せざるを得ない

 

ヒロミゴーといえば日村

 

案の定サビを日村が歌いだしてうるせえ(笑) しかも似てない

 

なにこの少女漫画……まぶしい(ヒロミゴーが白いワンピースの土屋太鳳と抱擁)

 

いきものがかりまで歌うのかよ日村

 

手首に変身アイテムみたいなブレスレットつけているね、いきものがかり

 

まさかのNHKで徹子の部屋

 

設楽さんも歌うよ~♪

 

5分でそばを茹でるタイムトライアルスタート

 

設楽さん「(中田ダンス中)あの背中に背負ってるやつじゃまなんだろ」

 

映画を見ていない勢として置いてけぼり感がつらい(シンゴジラ)

 

auくる~ って、キーが高い高い!どうした!?

 

友人とウォーリーを探せばりにメンバー探してました(ふるさと歌唱時)

 

めっちゃ切ない顔でふるさと歌ってたエマちゃんに私の中の全米が泣いた

 

え?シンゴジラ津田寛治出てるの?やだみたい←おい

 

キンキの硝子の少年を初っ端からバナナマンが歌いだしたので主音声に切り替えた

 

タモさんのガチ演奏聴きたい

 

ゴジラに津田寛治出てるの!?ツイートを見たシンゴジ鑑賞フォロワーさんから「津田寛治結構活躍してますから是非!」と勧められて俄然興味がわいてきた

 

右上に投票画面が出たら青ボタンを押すかんたんなおしごと

 

兼業農家キター!って山口くんノースリーブ見てて寒い!!

 

TOKIOの国分くんの赤のキーボードってつるたにさんのと同じメーカーなのかな?見覚えがあるわ

 

さて、そろそろ心の準備をせねば。プシュ!(氷結シャルドネをあける)

 

オーケストラに続いて第九の無駄遣い(笑)←PPAP

 

まさかのピコ太郎からのYOSHIKIピアノソロ

 

紅だーーーーーーーーーーーー!!!

 

まさかのTOSHI「ゴジラを倒すぜーーーー!!」紅じゃないんだ( ゚д゚)

 

お前は走り出す ゴジラに追われるよう~♪

 

これもう贔屓抜きで今年白組しかないだろ。これは勝てない(笑)

 

この一連の流れをガチシンゴジファンの皆さんはどう思われているのだろうか?聞くのが恐い

 

武田アナ投げた(笑)

 

せや!紅白ってシークレットあるの忘れてた

 

はい、もっかいのせとくね、全歌詞だよ。ああああもうすぐううううう

※朝日新聞の『JAM』歌詞広告画像アップ。

 

そういうの今だけはいいから!タモさん悪いけど後でいいから!!

 

。・゚・(ノД`)・゚・。

 

りんりんの着物の帽子と着物のコーデカッコカワイイ♪

 

「越えるか?越えるか??越えたーーー!!」天城越えのウラトークのバナナマンがひたすらに小学生男子な件

 

今年もバナナマンのウラトークで楽しませていただきました。あのお茶の間感をNHKホールで出せるのはさすがとしか。来年もバナナマンでお願いします

 

なぜゴジラを鎮めた白組が負けるの、天城越えを越えられなかったか

 

 

一部年越しそば作りで中座したりしましたが、ほぼ生放送で全部見て、全体的に若返った紅白と演出の凄さ、そしてシン・ゴジラを見ていない視聴者(私)の置いてけぼり感がすごかった……。

紅組優勝が未だに納得いかないけれど、まぁ優勝は交代制みたいなもんだから、多分。

紅白でTHE YELLOW MONKEYを見るという、ン十年来の夢が叶いました。

ありがとうございました。

 

来年も白組としての出演がなければ、副音声だけのために来るのかなレボレボ……。

 

 

 

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『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-』愛媛公演に行ってきた。

 

はい。いつの話だよってことですよね、ええ。

記事を書いている現在紅白まで1時間切ってますから、ええ。メカラウロコ27も終わってますね、ええ。

(そしてさらに時は流れ)年越しましたね、あけましておめでとうございます。

 

アリーナからホールへとキャパがぐっと小さくなって、チケット戦争は熾烈を極め、愛媛岡山全滅の中、友人が取ってくれた愛媛公演。

2週間前に電子チケットに表示された座席を見て「この日が私の命日になるのか……」と思ってしまった。

「ライヴでエマちゃん側の最前列で流し目ビームを受けるまで死ねない」という文字にすると非常に痛い夢を当時持ってましてね、20年そこらを経てエマちゃん側5列目端っこ。

花道が真横の座席。間違いなく、エマちゃんが、目の前に、来る。

 

というわけで、花道にメンバーが来たあたりの曲の記憶が完全にぶっ飛んでいる為、いつもに増して薄っすいレポになっております。自信をもってお伝えできるのはセトリのみです(電子チケットだと公演後セットリストを上げてくれる)

 

 

「ひめぎんホールー!俺だー!升は1番最初に売り切れたぞー!」

 

 

Suvjective Late Show

「まあ、これは絶対やるよね」と誰もが思っていたであろうツアータイトル曲が1曲目。

間奏のところでロビンが仮面ライダーの変身(片腕を斜めに伸ばしてゆっくり回転させるやつ)をすることで有名なアレですが、エマちゃんの後ろに回ったもの愛媛では無し。

エマちゃんのギター弾いている時にふわっとした右腕を伸ばすポーズ有。

 

ALRIGHT

1stアルバムから、いきなり2016年再集結曲キター。

かなり記憶が危ない愛媛公演の衣装。

ロビンはジャケットの下のシャツというかブラウスが印象的だった。

淡いイエローとグリーンのスカーフみたいな柄で肘から手首にかけて膨らんだデザインで。昔を思い出す華やかな柄シャツが似合うなぁ(うっとり)

エマちゃんは黒コーデでリボンシャツにロングジャケットでギター貴族再び(うっとり)

ヒーセは白地に袖や襟が黒のジャケットに星条旗とゼブラ柄がミックスされたシャツ。(シャツの説明はヒーセブログからコピペ)

アニーは黒と赤の柄シャツ?数曲で脱いじゃっていつもの(ひどい)

下は基本全員黒。多分(本当に記憶がヤバイ)

 

ROCK STAR

ここから全ての曲で、間奏やギターソロごとにエマちゃんが花道に来るか来ないか気になって仕方なくなる。

 

VERMILION HANDS

ばみりおん!なんということでしょう。

周囲のお客さんを見て、指を伸ばしてひらひらする振りを真似したり←完全に忘れていた。

「爪に火を灯すろくでなし」っていい歌詞だなぁと改めて思ってみたり。

 

I Love You Baby

初めて見た『野生の証明』ツアーをどうしても思い出してしまう。

ライヴのサブ定番?というか今回の選曲は本当に読めなかった。

 

聖なる海とサンシャイン

シングル5バージョン、アルバムバージョン、スプリングツアーバージョン、とにかく色んなアレンジがされた曲。

ほぼ普通バージョンでバンドの音だけで特別変わったアレンジ無しで真っ直ぐな聖なる海とサンシャイン。解散後も大好きでずっと聴いていた曲。

薄曇りの晴れた冬の海が見えた。

 

Four Seasons

「ロックは何かを始めようとしている人が聴く音楽」みたいな意味のことを昔インタビュー記事で読んだ記憶がある。まさにそういう曲だ。

30歳前後のイエローモンキーと20代前後の自分。

あれから年月が流れて、「今更もう新しく始めることなんてもう無いし、出来ないや」と思ってずっと生きていた。

2016年、イエローモンキーの再集結をきっかけにそれが変わった。

昔と同じ様に、変わりたい、がむしゃらに希望を求めている『Four Seasons』を平均50歳のバンドが鳴らしていた。当時よりも強く、強く。

 

SHOCK HEARTS

「この曲入れてくるかー」と完全に予想外だった1曲。

ぱらららっぱっぱーぱぱーらの振り付け好きだ。

 

審美眼ブギ

「絶滅寸前のグラムロックを守っていく」ということだそうで披露された曲。

2ndアルバムってSUCK~しかり、モラリティしかり、アバンギャルドしかり、ここぞという時に使われる印象的な曲が多いことに気づく。

 

Foxy Blue Love

この曲だったかどうか記憶が定かではない。多分この曲だったんじゃないかな?

 

私から半径2メートル以内の距離に、

 

エ マ ち ゃ ん が 来 た。

 

私の前を通り花道の端で片膝をついてギターを弾き、そして再び私の前を通り、男性客に「どうしたの?楽しい?」みたいに目で頷いて微笑むエマちゃん。

腕も脚も全身が細っこくて、ロングジャケットの裾が黒のラメかスパンコールなのがわかって、ただただ、両手で口元を押さえて、必死で目で追いかけて、ただ見つめるしか出来なかった。

そしてスタイルに関しては1番印象に残ったのが「お尻がコンパクト」という自分の着眼点も言葉のチョイスに自分で自分がわからない。

 

SLEEPLESS IMAGINATION

ロビンのモンキータンバリンが見られて満足。

ここまでの流れが完全にメカラウロコすぎる。つうかメカラウロコだよね←違います。

 

パンチドランカー

パンチドランカーツアー113本すべての公演でオープニングに演奏された曲。

バンドの解散の引き金となったツアータイトルの曲。

香川公演1日目に吉井さんがぶっ倒れて、ボロボロの状態で四国を回った事を映画『パンドラ』知ってもう二度と演ってくれないと思っていた曲。

「(パンチドランカーツアーが)バンドのチャンピオンベルト」だと言ってくれた、何度も私を励まし、支え、力を与えてくれた大切な曲。

 

ドラム→ベース→ギターと真っ暗なステージに順にスポットライトが当たるパンチドランカーツアーと同じ演出で音が重なった。

このすべての事実が香川公演2日間、映画パンドラを見た私にとって「ツアーのセットリスト演奏候補曲になったんだ、また演奏してくれるんだ」そのことがとても嬉しくて涙腺がじくじくした。

私と同じように思った四国のファンは多かったんじゃないかなぁと。

 

当時は三国さんだった間奏のキーボードソロを鶴谷さんが弾いたのだが、アドリブのようで嵐のように激しく、しかし曲自体を崩すこと無くきっちりと締める。

あっという間だったので、もう一度聴きたくて仕方ない。

 

赤裸々GO!GO!GO!

「アイラービュー!アイニージュー!」のところでロビンがステージの端から端までダッシュする曲。

30の頃みたく壁に激突する勢いはもう歳だしなかろう……と思ったら、エマちゃんのところまでダダダダと突っ走って髪をひょいを手で書きあげてほっぺにチュー。

アラフィフ元気。エマちゃん大好きか(笑)

 

太陽が燃えている

この後『Father』が来て、メカラウロコかと思ったら野生の証明ツアーだった。

そう錯覚するくらいメカラ成分と野生の証明成分が多いライヴだなあと。バンド人気のきっかけの中のシングルとはいえ、太陽~はそこまでライヴで演ったという記憶があんまり無い。

 

SUCK OF LIFE

メンバー紹介&絡み無しのシンプルバージョン。思ったより物足りなさが無かったのは、逆にこっちの方がレア度が高いからかもしれない(笑)

マイクスタンドをぶん回すロビン見るとテンション上がるよね。

 

Father

 

大きな大地に 耳をあてたまま 目を閉じる

 

『TRUE MIND』で見た間奏でグルグルグルグル回ってペターンとぶっ倒れて、床に突っ伏して歌うあのシーンが再現されていた。

ステージに近かったので実際に耳をあてたまま目を閉じているのか見えなかったけれど、多分耳をあてたまま目を閉じていたと思う(何回言う)

 

砂の塔

今回のホールツアーでこの曲を1番聴きたかった、聴きたくて仕方なかった。

最大の見せ場というか聴かせどころかつ、TV演奏時では全カットされた2分11秒からのヒーセのベースソロを聴きたいという空気が会場中に満ちていた気がする。

動から静、明から暗へと落とし込むヒーセのベース、アニーのドラム、鶴谷さんのピアノ、そして暗闇を掻き切るエマちゃんのギター。

フェロモンギラギラな時期を経て、胸の深いところに沈み込んで、満たしてく、これが2016年のイエローモンキーの音なんだと感じた。

 

JAM&バラ色の日々

バンドとファンが共に育ててきた曲と、解散後に吉井さんがソロで歌い次いで、ファンの想いのなかで育った曲。

これからまたメンバーと一緒に育てていけるんだね。嬉しいな。

 

悲しきASIAN BOY

もうアニーと鶴谷さん以外があっちこっち動きまくり。イエッサーー!!

ここまででメンバー全員が花道に来てくれたので名前と悲鳴の嵐。特にロビンが来た時の反応が凄くて、ロープとスーツのスタッフに阻まれて触れることは勿論できないのだけれど、花道最先端だけは手が届くひともいていいなぁと思っていたのだが、帰りに友人が「吉井さん気持よく歌っているのにスカーフ引っ張られて、心配で、もー!」って怒っていたので、私も気をつけようと思いました(作文)

 

終演後のバンドロゴの照明が緑と暖色系だったので、

「なんでTHEだけ緑なんだろう?」 

「クリスマスだからじゃないかな?」

と時期的にそうかなという返答をしたのだが、緑と暖色は赤じゃなくてオレンジで愛媛みかんだったことを知り、私の“あたかもそれっぽいようで超適当な発言をする”悪い癖が出てしまった。Yちゃんごめんね(超私信)

 

MCの話

ロビン「アリーナツアーでは都会を回りましたが(松山は)セカンドシティとして……」

自分「セカンドシティって何?セカンドの女みたいな意味かな(´ω` )←多分違う。」

 

基本的に真面目半分「自称中二病」半分のMCが多い中、一生懸命言葉を探して話してくれて、地方も大事にしてくれていることがわかって嬉しかったなぁ。

九州で盛り上がったというアニーのおかあさんにオナ◯ーを見られた話、メンバー紹介でキーボードの鶴谷さんがスタンド5階まであるホールなので上の方にも控えめに手を振っている姿を見て、

ロビン「あら、そんなことするようになっちゃって」と冷やかしたり、ヒーセの酢の物ネタはいつまで使うのかなぁとか、エマちゃんに関してはもう大好きオーラが漏れ漏れで「再集結してよかったねぇ(´ω` )」としか(笑)

 

終演後花道でファンにご挨拶中のエマの後ろにアニーがやってきて向かい合って身体を上下に揺らしながら格ゲーの対戦モードみたいにちょっかい出し合って「子供の頃はこんな感じで遊んでたんだろうな」と思わせる弟(49)兄(52)の可愛らしさに私のときめきの導火線がSPARK。

そのあとヒーセも来てくれて両手で、こちらにいっぱいの笑顔で手を振ってくれて四国にまた来てくれるって約束してくれてめっためたにサービスしてくれて四国ファン大歓喜。

 

そんなこんなで半径2メートル以内でメンバー4人を見られました聴けました。

もう全員格好いいの、素敵すぎるの。30のバリバリだった頃と同じいや、また別の格好よさが加わっていて何なのねぇ何なの?←知らんがな。

 

そしてこれは観客あるあるだと思うのだが、終演後に花道に来た時、一瞬だけエマちゃんと目が合ったと信じ込んで、THE YELLOW MONKEYみかん色電飾を撮影して帰った。

いいんだ、想うのは自由だ!

 

「ホールツアーがメカラウロコなんじゃね?」という予想外のセットリストで、メカラウロコ27はどうなるんだろうと思っていたら、ホールツアーから『ALRIGHT』等を抜いて、さらに懐かしのレア曲を入れたセットリストだった。

個人的には2回目の『パンチドランカー』が嬉しかったな。

 

メカラウロコ27ラストで2017年に東京ドーム公演が発表されたので、さあみんな、稼ごうそして貢ごう(笑)

 

 

 

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先日『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-』の愛媛公演に行ってきました。

 

アリーナツアー後から気になる存在となった、サポートメンバー、キーボディストの鶴谷崇(つるたに たかし)さんに特化したイラストレポです。

最近ツイッターにメンバーの落書きをぽつぽつ上げていますが、ここまできっちり描いたのは初めてで。

イラストは愛媛公演の翌日には描き上げられたのですが、いざブログの文章はなかなか取り掛かれない不思議。

 

イラストには描けませんでしたが、鶴谷さんのところへ遊びにいくエマちゃんも生で見ることができてとてもうれしかったです(作文)

気がつけばエマちゃんと鶴谷さんの間で揺れている今日この頃です。

 

本編のレポが未だ書けていないですが今年中には……!レポを上げるまで年賀状には手を付けないと決めています!←知らんがな。

期待している方はかなり少ないとは思いますが、お待ち下さい。

メカラウロコ27は地元でライヴビューイング参加予定。

 

安定はしないブログですみません。

生音で聴いた『砂の塔』は最高でした。

 

 

 

 

 

 

先日放送された『情熱大陸』THE YELLOW MONKEY回の感想を書きなぐったツイートまとめ記事になります。

 

再集結の理由や真面目な話の部分はライヴや音楽雑誌でさんざん知っているファンなので、菊地英昭(エマちゃん)と現在私の中で赤丸急上昇なサポートメンバー鶴谷崇さんについての感想が主な残念な内容になっております。

 

 

帰宅。今日は基本的に情熱大陸のことしか頭にない日。気を抜くと脳内で葉加瀬太郎がヴァイオリンを弾いている。

 

「エマの愛車」という5文字にそわそわしている自分がいい感じにきもちわるい(笑)

 

さっきまですっかり寝入ってしまい目覚めた瞬間「ハッ!情熱大陸終わっちゃった!?」って考える自分が楽しみにしすぎてて本当にきもちわるい(笑)

 

情熱大陸準備ALRIGHT~♪(∩´∀`)∩

 

【速報】番組開始3分で早速鶴谷さん発見。

 

升を買っておけばよかったと初めて後悔した瞬間。(メンバーがグッズの升で鏡開き?をしていたシーンを見て)

 

エマちゃんどんくさい可愛い←病気。

 

全国推定50000人のエマちゃんファン夢の助手席視点んんんん!!

 

五人でごはん食べてるうううヽ(;▽;)ノ

 

ケータリングでスープ用のおたま(レードル)が右利き仕様のため難儀する左利きのヒーセ。

 

【悲報】ドライブエマちゃんアップ画面に香川岡山地方限定テロップで目が隠れる。燃やしたい。

 

恒例のネイル見せで「えまひやぇえいあああああ」と奇声を発する行かず後家のアカウントはこちら。

 

ギター貴族エマちゃんの老化に涙が止まらないでも好き←末期。

 

まさかの締めのナレーションで「ジジイ」と言われるイエローモンキー。

 

ライヴで足がつろうが、柵でけつまずこうが、スープをこぼそうが、おじいちゃんと呼ばれてもステージでは白いコートの華麗でとびきり痺れるギタリストの菊地英昭エマちゃんがずっとずっと、これからも憧れのロックスターです。

 

左利きのヒーセのために、スープをよそってくれたエマちゃんが自分のスープをこぼしたエピソードを私は心のアルバムにしまっておきたいと思いました(作文)

 

ずっと左上に出ていた「平均年齢50歳…それがどうした!」に「だからなんだってんだよこちとらまさかの再集結で40、50もよろこんでなんだよ!」ってなってる。

 

情熱大陸で何度も年齢についてなんやかや言うてましたが、メンバーがネタにしている位で、こっち(ファン)はそこまで気にしていない件。「アラフィフなのに頑張ってるロックバンド」というより「またTHE YELLOW MONKEYのライヴに行ける!音楽が聴ける!」が最重要なんだよねえ。

 

番組的にはTHE YELLOW MONKEYのメンバーと同年代の視聴者にエールというか共感してもらおうという狙いなのかもしれないけれどと苦言を呈しているみたいですが、地上波で楽屋裏映像たくさん見せて頂いてありがとうございましたの気持が8割です。

 

 

 

「次回は90年代に一世を風靡した伝説のカリスマロックバンドに密着!15年ぶりに再集結した彼らが、これから目指す場所とは?“50オトコ”の色気...シビレます。」

※放送前の公式解説文。

 

カタカナで「オトコ」ってなんかan・anみたいなコピーだなと気恥ずかしさを感じていましたが、実際放送中では何度も「アラフィフ」「オヤジ」そしてトドメに「ジジイ」という、50オトコの色気ドコー?な内容でした。

ファンとしては、昔と変わらぬわちゃわちゃ感を地上波で拝めたことにマジ感謝~♪←いきなりのラップ。

 

情熱大陸はたまに完全版をDVD化してくれるらしいので、期待したいところ。


◆情熱大陸公式サイト(イエローモンキー回10/30まで見逃し配信無料視聴あり)

 http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

 

 

 

 

 

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タイトル通り、それ以上でもそれ以下でもなく。

8月はひとり夏バテ大会のなか、ツイッターでこんなことしてましたよという記録。

 

裏話という言い訳。チラシの裏というかボール紙にシャーペンで落書きした中から一番上手描けたかな?というやつをアナログイラストをきれいに線画化できるスマフォアプリで撮影しクリスタペイントで修正した96年FOR SEASON TOUR頃の若エマちゃんです。

 

本気で絵を描いたのってルパン三世にどハマリしていた時に描いた次元以来かもしれない。

ゴミ消しが大変だったなあ。

目標はSUPER JAPAN TOURの白ロングコートにリボンタイのギター貴族かちびキャラデザイン化。

予定は未定。