あなたの夜を埋める物

あなたの夜を埋める物

ひきこもごもな毎日とテレビ・音楽・本・食べ物・夜更かしの友をご紹介。独り者推奨。

このブログはちょっとしたニコ中で、乙女ゲームにも手を出して大ハマり。THE YELLOW MONKEYが好きで、紅茶とチョコレート、抹茶と豆乳のお菓子を好む、行かず後家夜型生活のなんやかやを綴るブログです。


最近はTHE YELLOW MONKEYについての記事が多いです←更新は多くない。

ブログ更新もコメントも遅いことこの上なく本当にすみません。
ブログの更新はぼちぼちですが、ツイッターまとめやしゃべるブログ感覚で生放送をやってみたり、それでも私の表現の原点というか本妻は文章を綴るこの場所です(例えがヒドイ)。

気楽なツイッターに流れてますが、読んでくださる方、お買い物してくださった方本当にありがとうございます。

検索からのいちげんさんも、ツイッター経由の方も、ブログ初心者さん&玄人さんも、過去の記事でも、お気軽にコメントなど残してやってくださいまし(・∀・)


※あんまりにも記事とかけ離れたコメントはこちらの判断で非公開・削除する場合もありますのでご了承ください。


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「外からなんて何もわからないさ」

 

この一節を突き放されたと取るか、わからないから好きなように進もうと取るか。

誤解されがちな冷めた言葉だと感じた。

 

過去の宝物の思い出箱を抱いて生きている限り歩いて行く。

演奏に歌い方、日向の温度のやわっこい風に吹かれているみたいな歌だな、何度も聴くうち、最初に感じた冷たさは消えていた。

 

エマちゃんこと菊地英昭作詞曲は自身の感情含め一歩引いたところから見ている歌詞が多い気がする。

故に周囲がよく見えて細やかな気遣いや意見を述べられるのかなぁと。

そんなやわっこい印象が強くて、強いこだわりや頑固さから来る厳しさが見えにくくて、brainchildsで歌詞を書くようになって「こういう考え方を持つひとだったのかー!」と思ったっけ。

 

「~かい?」「~さ」みたいな語りかける言葉遣いが残る。

ロビン&吉井和哉の歌詞と言葉の温度を比べると5~10℃くらいエマちゃんの方が低い。

THE YELLOW MONKEYの新曲として『Stars』とどっちが好き?となると、系統が違うから、お風呂の湯温と一緒で好みだろうな。

 

30代の吉井和哉は「離れるな」と切望し、50歳手前バンド再集結時に「離さないぜ」と帰ってきて、それからツアーなどの活動を経て、エマちゃんは「離れはしないさ」と寄り添うように隣りにいる歌詞を書いた。

この3つの「離れない」の表現の違いに、解散前、再集結後、そして吉井和哉と菊地英昭というふたりのミュージシャンの個性というか考え方の違いが見えてくるようで、でもはっきりとわからなくてもどかしい今日この頃。

 

東京ドーム公演では、本編終了後とアンコールの間に『Horizon』のPVが流れた。

ドームではセンタースクリーンに映像が流れ左右のスクリーンには歌詞が流れた。ダウンロード配信だったので歌詞を読むのはこの日が初めてだった。

 

4人?の子鹿が大人になって旅をしている。

瞳の奥には過去そして未来の鮮やかな色彩に溢れた花々とアルバムの写真。

しかし雨が振り、車は壊れ、立ち尽くす4人。身体は無数の鳥になり、太陽に向かって羽ばたいていく。

ラストはモノクロだった映像に鮮やかな色の大輪の花火が画面いっぱいに打ち上がる。

 

ひとりでもたくさんの大切なひと、家族、友人、そして音楽を共有するファンと鮮やかな大輪の花火を見る。その思い出をひとつでも多く重ねてく、いつかひとりになっても、記憶の花火が生きる支えになる。

私にとってのTHE YELLOW MONKEYの音楽が、ライヴが花火なんだ。

 

「もう解散しません」と言ってくれた彼らとあと何度、花火が見られるのだろう。大切な友人、THE YELLOW MONKEYが好きなひとたちと、1度でも多く、その時間を共有できることを心から願う。

THE YELLOW MONKEYがわたしの味方だと信じていいのなら、きっと大丈夫に違いない。

 

「大丈夫僕ら君の味方だよ そうさいつも君の味方だよ」

 

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Stars Stars
 
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THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017に行ってきた。

 

ファンクラブ優先で2DAYSのチケットを取ったのが4月。気が遠くなるくらい長かった。

勿論そんな先の予定なんて皆目わからないし、12月というのもあって、公演近くにチケットを公式トレードに出すファンの方も多かった。

ただ私は「25周年で東京ドームでしょ?行くしか無いじゃない」の一択。

東京ドームに行ったのは解散を発表したあの年、サプライズでメンバーが登場し、演奏された「最後の『JAM』」を聴いたあの日以来だ。

 

1日目はアリーナエマちゃん側でステージも花道もメンバーが3~4cmサイズで見られるかなという良席。

2日目は3塁側でヒーセ側の1階スタンド席。1日目とは違ってドーム全体が見渡せる席。

薄々気づいている方というか友人がいると思われるが、1日目は「肉眼でエマちゃんを見る」に重きをおいているので、他のメンバーの動向についてほとんど書けません。

かといって1日目のエマちゃんについて細かく書けるのかというと、終始夢心地で「えーまちゃああああん!」と叫んでいただけなので、くれぐれもこのレポのようなものに期待はしないでください。

 

セットリストがほとんど変わらなかったのと、残念な記憶力のため、1日目と2日目が入り乱れた内容になっているので、ご了承ください。

 

2日間とも、グッズは既に事前購入していたので、余裕をもって入場。

会場外の人混みの中、入場ゲート案内時「会場内に入れるのはチケットを持っている方だけ、チケットを持っている方だけが『楽園』に行けます!」といった曲名や歌詞を絡めた小粋な警備員さんのアナウンス。

 

メインステージのモニタに公式サイトで流れていた秒数表示のカウントダウンデジタル時計が映し出され、アリーナ席センターブロックを囲む形で、ステージと丸くつながった便座型花道の最先端に照明で青紫やピンクでうごめく模様が移された大きな卵型バルーン。

開演時間が迫るにつれ、卵の殻が少しづつ割れて剥がれていく。

そしてゼロになってステージに赤にメンバーと思わしき4つの黒い影が映し出されて会場が一気に盛り上がる。

皆がステージに視線を向け、集中した瞬間音が鳴ったのは後ろから、う、後ろ!?

巨大な卵がたまごアイスの風船みたくてっぺんからきれいにぱあんと破けてイエローモンキーの4人が現れた!

 

「WELCOME!!」

 

WELCOME TO MY DOGHOUSE

慌てて後ろを向くアリーナの観客。メカラウロコ8のラストで「普通の野良犬に戻ります」そしてSUPER JAPAN TOURでは「ちょっとSUPERな野良犬になって戻ってきました」と言ってライヴのラストでぶち上がる曲を、まさかの1曲目に持ってきたぁあああ!

だが背中しか見えない(笑)

私はアリーナ席な~の~に~ あな~た~の~背中だけを見て~♪まいりるらぶ

 

パール

2曲目の『パール』もたまごステージから続けて演奏。

演奏後、花道ステージを前に右側を菊地兄弟、左側にロビンと伯父もといヒーセがゆっくりと観客に見守られながらステージへ。

そして真っ暗だったステージからピアノの力強い音が鳴る。

 

ロザーナ

過去から現在、そして未来へ。あたらしい世界へTHE YELLOW MONKEYが誘ってくれるような、祝祭の歌。

衣装がわかったのだが、ロビンの黒地にスカジャンほどリアルじゃない虎が描かれたジャケットにカタギ感の全く見られない謎の迫力を感じる。

エマちゃんも黒地に花柄のスーツ。ああ麗しい。言葉なんていらないロウソクの炎~♪(by 『GIRLIE』)

おしゃれ番長ヒーセは紫を基調としたスーツ、アニーはタンクトップ、シャツ、パンツのいつもの3点セット。ベーシックコーデながらも、素材の質感や色味で変化を出していますね←何の解説だ。

 

ところでロビンのモンキータンバリンが好きなファンの方は居ますか?私はとっても好きです。

スナック(だっけ)バイト時代に培われたかもしれないテクニックを駆使し、大きくてきれいな指で軽やかにシャンシャカシャンシャカ鳴らすさまが素敵☆

 

嘆くなり我が夜のFantasy

まーさーかーのー嘆くなりぃ!?予想外の選曲だった。

PVのロビンがむちゃくちゃ格好いいので皆見てみるといいよ。

 

I Love You Baby/TVのシンガー

唯一2DAYSでセットリストが違ったのがここ。

メカラウロコ8では「なんでこ~うなるの!」と平成生まれいや、昭和生まれでも知っているか危ういギャグで締めくくられた『I Love You Baby』。今思えば、本人たちも「なんでこうなっちゃったの?」みたいなところが当時あったのかな?再び東京ドームで演ることになにか意味があったのかなと考えてみたりした。

 

サイキックNo.9

1日目の『I Love You Baby』に続いてメカラウロコ8を彷彿とさせる選曲。

「やはりメカラ8のリベンジを意識しているのだろうか」と考えたが、2日目にWOWOWスカパーの中継が入っているので『TVのシンガー』だとしたら、もうそこまでこだわっていないのかなと思いはじめる。

 

SPARK

モニタ3面にメンバーが映ると、両端白い稲妻が走るのだが「初期のプリント倶楽部」感満点(笑)

 

天国旅行

幕が降りて電子顕微鏡で蠢くアメーバのような影を通してメンバーが見える、背景は砂嵐、たまに砂嵐にメンバーが映る。真正面のSUPER指定席くらいじゃなかろうかというくらいにステージが全く見えない。

しかし目の前にメンバーが生演奏をしているのに目を閉じて音を聴くというのもライヴの贅沢な楽しみ方なんじゃないかと前向きに楽しむことにした。

 

真珠色の革命時代~Pearl Light Of Revolution~

砂嵐の幕が上がり、上段に一列に並んだストリングスお姉さま方登場。スクリーンには大海原に沈む夕陽、横切る鳥の群れ。

今回のセットリストは後半に演奏される曲が前の方に来て「後半にはもっとすごい曲が用意されているのか、はたまた……?」という予感をさせるものがあった。

歌が終わりストリングスの演奏の中、ゆっくりと海に日が沈み夜になる映像が美しかった。

 

Stars

ピンクの電子回路のような照明が縦横に走り、ピコポコ♪の音色で「あ、これ『Stars』の音だ」と分かった。

ここでメンバーがお色直し。

ロビンの無地の白の光沢のあるジャケット姿、パーマヘアと合わさって西城秀樹みたいだった。

ヒーセは襟元はスパンコール?ギラギラだけど紫1色上下でおしゃれ番長。

アニーは1日目は青のギラギラパンツだったのだが、2日目はタンクトップもシャツもパンツも全身「アルミホイルなのかい?」で眩しくて目が眩む。

そしてエマちゃんはクリーム色に襟は黒地に1輪の赤い花刺繍、全体に花柄のスーツ。

SNS等で「六花亭(の包み紙)みたい」という感想が多く見られたのだが、「六花亭って知名度高いんだな……」というどうでもいい感想はさておき、ヴォーカルより確実目立っているギタリスト。特定班によると、ブーツも含めGUCCIのお衣装だそうです。

 

ドームのために作られた曲というのもあって、エレクトリックなレーザービームな照明から音からまさに「ロックのパーティー」だった。花道のラインにも2色交互の光がパパパパッと囲んでスタンドから見て本当にきれいだった。

 

SUCK OF LIFE

スタンドマイクぶん回しキターーー!最近のサックはショートヴァージョンが主流。

今回はドームのデカさもあってか、花道にヒーセとエマが左右入り乱れて少しでも多くのファンの近くへ行く、見られるようにしてくれていたと思う。絡みが無くても満足です。あっても勿論満足ですが。

 

バラ色の日々

1日目のロビンのMCでは「17年間、みんなも色々あったでしょ?」の言葉に解散して以来の過去の出来事が浮かんできて、ねぎらいの言葉のように感じて、涙腺がじくじくした。

ファンクラブ名も含め、バンド不在の時間で『JAM』に次ぐ「THE YELLOW MONKEYとみんなの曲」に育ったんだなぁと感じた。

 

太陽が燃えている

 

「卵から出てきたTHE YELLOW MONKEYを強火で焼きます」

 

何を言っているのかみんなわからないとは思うが、私もわからない(笑)

演奏中に客席から歓声と笑いが混じった声というものを初めて聞いた。3面スクリーンに太陽じゃなくてロビンが、アニーが、ヒーセが、エマちゃんがごうごうと燃えさかる火の中で歌って演奏している映像が入るのだ。

 

2日目では花道に出てきたロビンが「ヒーセが!俺が!燃えている」とスクリーンに向かって言っていたが、こちとら腹筋を鍛えたい訳じゃないんだ(笑)

あの初期のプリント倶楽部のようなチープな合成画像のような「炙りイエローモンキー」は今思い出しても笑う。

 

ROCK STAR

もう言葉はいらない盛り上がりナンバーでしょう。

チュッチュッチュルッ♪しまくった記憶しかないです。

 

MY WINDING ROAD

花道の一番先頭どセンターで暗闇の中、フライングVが発光

 

エ  ボ  タ  降  

 

今回の電飾ギターは白だけではなくピンクやブルーにも光る光る。1日目はメインステージなど殆ど見ず、あんなに長くエマちゃんの後ろ姿を見続けたのは初めてだった。

アリーナ席から右側花道にゆっくり回って来る殿の指から発せられるセクスィービームを3度、こちら側におみまいしてくださったので、これからも嫁にも行かず一生ついていきます(迷惑な)

欲を言えばミラーボールは映像じゃなくて本物がよかったな。

 

LOVE LOVE SHOW

「世界のお姉さんー!!」

花道に現れた世界の国のスタイル抜群のモデルのお姉さんたちが20名ほど続々と登場。花道にぐるりと並ぶ。

ステージはというと、両端に空気で膨らませた巨大な真っ赤なヒールの女性の生脚、真ん中のモニタには真っ赤な薔薇が咲き誇り花びらが舞い散るというバカバカしいこと富士山のごとくである。

 

ロビンが世界のお姉さんたちに寄り添ったり、見つめ合ったり、帽子をひょいと取って隣のお姉さんにかぶせたりしながら歌うのだが、この姿を見て「まだサザンの桑田さんの域には到達できないな」と感じていた。

あの笑顔は世界の美女たちに余裕のちょいワル親父でも、デレデレしているのでもなく、ステージ上で美女と絡むのにいまひとつ絡みきれない、終始余裕がない照れ笑い、ごまかし笑いだと私は踏んでいる。

 

左半分のお姉さんまで間に合わず、曲が終わりかけて、お姉さんたちが花道から捌ける中急いでステージに戻るロビン。2日目冒頭で言った「(ドームライヴの)勝手がわかった」とはいったい……。1日目の方がまだちゃんとしていたよ(笑)

 

プライマル。

2番に入ったところでTYMS名物エマちゃんドアップ両親指ネイル見せ。柄は勿論3PUピックを加えてカメラにぎゅーっと近づいてネイルを見せたところで唇に挟んでいたピックをぴっ、と摘んでそのまま後ろに下がって颯爽と演奏再開する動きの無駄の無さよ(うっとり)

『プライマル』も悲しい思い出の歌から、復活の嬉しい歌として受け入れられていたなぁ。

 

ALRIGHT

ライヴの盛り上げ曲として定着してきたなあという感がある。

ただ1日目の特に後半の歌詞間違えが多かった。2日目中継入るのにどうなるんだろうと勝手に心配していた。

後にロビンが語った「50歳の東京ドーム」とはこういうことなのかな。

 

JAM

1日目も2日目も今回のドームのベストアクトに上げたファンが多かった『JAM』。

2日間聴いた者としては1日目がより素晴らしかった。

何度も何度も聴いて食傷気味になってもおかしくないはずの曲が、こんなに胸にせまって、切なくて震えたのは、「最後のJAM」で消えてしまった私達ファンの記憶、そして何よりメンバー、ロビンこそが大きなかさぶたを今回のドーム公演1番の目的だったのではないだろうか。

2日目の「(観客皆ではなく)ひとりひとりのために歌います」と言って5万人の中のひとりにちゃんと届いたのだからすごい。

 

SO YOUNG

「バンド解散の引き金になったツアーが無ければ生まれなかった名曲」として、好きなのだけれど、私の中で少しだけちくりとする曲。

再集結からのライヴではロビンがギター持って弾く姿が少なくなった感があったので、ラストのエマちゃんと向かい合ってのツインギターは音色込みで胸がじんわりした。

 

砂の塔

間奏のヒーセのベースの部分が2回繰り返されて長かったのがドラマチック感が増していた。

モニタの映像が砂嵐に懐中時計だったのだが、初期のプリント倶楽部感。

 

BURN

ここで『炙りイエローモンキー』を出さずにどうする。

 

悲しきASIAN BOY

ステージの端から端までに映し出される『THE YELLOW MONKEY』に「イエッサー!」で打ち上がる花火、そして大量の紙吹雪が噴射され、時間差で私のところへゆらりゆらりと降り注ぐ。

17年前、メカラウロコ8大阪ドーム(現・京セラドーム)あの日アリーナ席で見た同じ景色が頭上に広がっていた。

THE YELLOW MONKEYの音楽に満たされた満開の桜のような紙吹雪の中にまた自分がいられるなんて、夢にも思わなかった。なんてしあわせなんだろう。

2日目はスタンドから見る5万人のワイパーが壮観だった。

 

最後、メンバー全員が花道をぐるっと歩いて観客の歓声に応える。

両日ともアニーが花道やステージで両腕で海水をすくってかけるような動きで「わしょ~い」みたいな「うわ~っ」みたいな、なんて呼べばいいかわからない動きで、会場を煽っていた。かわいい。

ヒーセは両手でバイバイしてくれたり、花道をギャルの如くキャピキャピステップ「老いてますますお盛ん」が別方向に行ってしまったのだろうか(笑)でもベースは最高に格好よかった。

 

2日目は1日目には出てこなかったキーボードの鶴谷さんもメンバーに押されて5人で花道を回ったのだが、ファンの歓声に合わせてメンバーは笑顔で腕を上げて応えているのに対して、少し戸惑っているような、困ったような、でも嬉しそうな?肘の高さで、指を閉じた手のひらで控えめなバイバイをする鶴谷さんがかわいかった(胸キュン)

最初は先頭を歩いていた鶴谷さんもだんだん後ろ後ろへと下がってしまうのだけれど、そんな鶴谷さんの後ろには気がつけば見守るようにつかず離れず歩くエマちゃんがいて、殿の優しさライセンスAAA級を見た。

 

再集結まで歌われることのなかった『プライマル』で、THE YELLOW MONKEYと「さようなら ずっと好きだった」とお別れされてしまったけれど、これからは多分、このバンドからさようならも卒業もしなくていい。そのことが嬉しくてたまらない。

 

あの日「さようなら」をした場所で、2日間も歌ってくれて「ありがとう」。

 

ありがとう ずっと 好きだから。

 

 

 

 

 

 

 

 


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吉井ソロ時によくファンが言っていた「この曲イエローモンキーで演ったら……」が実現した感をまず受けた。

でもドラムがアニーの音で、「ああ、イエローモンキーの新曲なんだと」謎の安心感をおぼえた。

 

夜空の黒、心の闇の黒、レコード盤の黒、黒にきらめくいっぱいのStars。

腰をゆるりくねらせて腰から下にドスンとクる。聴くも良し、踊るも良し。だけど不思議な浮遊感もあって。

ライヴだとグラマラス感増しになりそう。

 

沈むように響くキーボードや、切り込むように入る低い目のストリングスの音色が効いている。ストリングス入っているアレンジにめっぽう弱い最近のわたくし。

再集結後の新曲を聴くたびエマちゃんのギターの表現力というか存在感が圧倒的マシマシになっていて贔屓目無しにビビる。

そしてヒーセのベースがこんなに歌っていたことに昔気付かなかった自分バカバカってなってしまう。

生で聴いたらヒーセが3倍増しで格好いい予感。

 

歌詞は「失敗したり落ちたり闇あったりだけど、とっちらかっててもいいじゃない、今夜は弾けておっぱじめようぜ」相変わらずの吉井節。人生半ばの中年になるとこの手の歌詞がしみるのよ(笑)

 

歌詞カードが無いので何とも言えないが、冒頭部分が「再集結から12月の東京ドームでメカラウロコ8リベンジするよ」って意味だね、まんまバンドのノンフィクションストーリーじゃねえか(笑)

でもこのリアリティがロックミュージックの歌詞なんだね!←よくわかっていない。

吉井和哉の物語、そしてザ・イエロー・モンキーの世界へご招待★ 

 

初めて聴いた時のカラーイメージが黒と星の光の黄色だったのでPVを見た時「おおっ~」てなった。

最近衣装が飽きるほどに黒だね、ロックスターだからね←無理矢理感。

ロビンのしてやったり笑い好き。でもエマちゃんはもっと好きです←引っ越しセンターか。

 

 

 

 

最愛なる日本のロックバンドを再び呼び寄せてくれた、彼らの親愛なるロックスターに感謝。

 

 

Stars Stars
 
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「一般売り切れたけれど、ファンクラブに今月と来月入会して公式チケットトレードで当たれば東京ドーム行けるよ。両日約800枚も売りに出てるからね(驚)」

 

「ロザーナ付きまだ在庫あるんだ、油断せずに早く買おうぜ!」

 

「PVとNAKEDじゃないライヴBOXも再販してくだしあ。新装発売でもいいのよ?」

 


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2度目の東京オリンピックを先にして、今だに自室のテレビのDVD再生機器がプレイステーション2なんですよ。
地デジ変更の際に購入した液晶テレビが『REGZA 26RE1』で、その頃はほとんどテレビを見なくなっていて「特に保存しておきたい番組もないわー」と録画機器もHDDで対応できるタイプのやつにしちゃって。
 
しかしどうしてもDVDに焼いて保存しておきたい番組が去年から出来てしまった。
ブルーレイで録画してもらった番組を再生する必要が出来てしまった。
 
どれもこれもTHE YELLOW MONKEY
再集結のせいだよ万歳\(^o^)/!!
 
HDDに録画したイエローモンキーの番組を録画するには、同じREGZAの対応するレコーダーじゃないと無理なのでDBR-T300じゃなきゃダメなんです!!(懇願)
ついでにFree!も、うたプリも、水どうも、去年の紅白も、笑っていいとも最終回スペシャルも早くHDDから移さないと……
 
もう4時間しか録画できない。(※2017年10月現在・HDD容量1TB)
 
1年前に録画してもらったCSのイエローモンキー特番やら横アリスペシャルやら今だに見られていないんです。
給料?貯金?そんなもの去年の関西イエローモンキーツアー遠征と金色のコルダ横浜イベント遠征その他諸々のグッズ交通費CDにDVDになんやかやで寄るな触るな弾けて飛ぶさ!!
 
今年も9月に横浜行っちゃったし、12月はTHE YELLOW MONKEY東京ドーム2DAYS遠征ですし。
 
というわけで、ください。(直球)哀れな行かず後家にブルーレイレコーダーをどうかお恵みくだせえ。
テレビ台とDVD-Rは自分で買いますから←当たり前や。
 

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newニンテンドー3DSのスペックそのままに、立体視機能(3DS)をのぞき、軽量化そして安いという、普通に3DSのゲームをプレイする分には問題ないシリーズの10月発売の新色である。
 
今持っている普通のLLじゃない3DSは問題なく使えるし、いつもの自分なら「新色大人っぽくていいねー」くらいですますのだが、先日のニンテンドーダイレクトである新作ソフトが発表されたため、状況は一変した。
 

 

 

 

 

11月2日(木)発売、ニンテンドー3DSソフト『Girls Mode4 スター☆スタイリスト』である。

 

 

服屋店長兼美容師兼メイクアップアーティスト兼コーディネーター兼モデルなどなど、ファッション界のカリスマを目指し、街にあふれる女の娘をきれいにかわいく、ハッピーにしちゃうYO☆という、ガールズモードシリーズの4作目の発売が発表されたのである。

 

自分の好みのアイテムおよびコンプのため、春夏秋冬の洋服から靴からアクセを仕入れ、お客さまの予算ギリギリまで、時にはおのれのファッションセンスを投げ捨てたコーデをし、とどめに「似合いますよ大丈夫ですよ」とゴリ押しして売りつけ、銭を搾り取る。

1年間みっちり遊べて元ががっつり取れまくる素晴らしいゲームである。※一部というか全部偏った遊び方です。

 

ガルモ(ガールズモードの略称)4には新たなファッションアイテムとして、ヘッドホン、時計・ブレスレットそしてネイルという見た目がちっちゃいであろうアイテム追加。

「3DS表示無し」と、最初から飛び出さない仕様なので、これはもう大画面高画質そして軽量なnewニンテンドー2DSで遊ぶのにもってこいなソフトである。

 

ACアダプタは別売りですが、持っているので本体だけで大丈夫です(キャンペーン担当者にアピール)

 

 

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というわけで、久々のブログが物欲にまみれた記事である。
 
「ほしいもの」と聞いてまず浮かぶのがこれ。1年以上欲しい欲しいとネット通販画面を見てはため息をついていた。しかし地元で取り扱っている店など皆無。
先日横浜に行った時に、ヨドバシカメラで初めて現物を見て、試聴することができた。
思っていたよりデカイ、ごつい、音はイヤホンやデータによって変わるので何とも言えないが、やればできる子に違いない。なにより色がどストライク。
 
愛用していた白はんぺんそして現在使っているKENWOODがポータブルプレーヤーを製造しなくなって、「これだ!」と思えるプレーヤーがアイリバーのこちら。
ハイレゾ対応でローズは日本限定販売。元のミントもポータブルプレーヤーには珍しいカラーで毎日見つめて持ち歩いてお世話になる家電としてはやっぱり気に入ったデザインの物を使いたい。
かといって操作やスペックがややこしかったり、難があるなんて「見てくれだけじゃん」というのも困る。
多少の読み込みの遅さや、操作画面のデザインの簡素さは許容範囲内。
 
欲しい物はプライドを捨てて率直に素直にダイレクトに直球に叫ぶと手に入る←日本語がやばい。ということを身をもって何度も経験しているので、このビッグウェーブに乗るしかねえ!
10年以上アメーバでブログを綴っている古参ブロガー(懐かしい言葉)にプレゼントして下さい(直球)
 

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MONDO GROSSOの『ラビリンス』という曲にハマっている。

 

MONDO GROSSOといえば、個人的不動のナンバーワン・サマーアンセム『LIFE feat.bird』のモンドグロッソさんである。

 

 

 

15年ぶりのアルバム発売と聞いて「そんなに長くアルバム出していなかったのか」というのと「あれからそんなに経ったのか」という驚きと時の流れと共に新曲に押し流される日々。

 

英語を一切使わないというルールで作られた歌詞、満島ひかりの息の交じる澄んだ声と音の相乗効果で生まれる浮遊感がたまらない。

こういう別世界に連れて行ってくれる楽曲がとてもツボなのでアルバムも聴きたいところ。

 

 

 

 

香港のビルと露天がひしめき合う雑多な街を軽やかに舞いながら巡り巡るPVが印象的。

後半アスファルトが濡れて露天のあかりがより強く滲んで反射しているところがわかってるなあと。

雨の日の夜のアスファルトきれいだよね。

 

 

 

リリック(歌詞表示)ヴァージョン。作詞がスカパラの谷中さんと知ってなんか納得した。

 

 

アルバム収録の『ラビリンス』はアレンジ違い。DVD付きでCD盤とほぼ同じ値段なのね(記事投稿時)

 

ラビリンス ラビリンス
 
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ラビリンスMP3 にゃんこ。

 

メインヴァージョンのむちゃくちゃ長い前奏がとても好きです。

 

 

 

 


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金曜の夜、帰宅したら玄関に花。

「土曜か日曜当日に届いて欲しかったな」と思いつつ、部屋に入り着替えて台所へ行くと、母親がニヤリとした顔で、

 

「コマスミダ」

「???」

「韓国語で“ありがとう”いう意味や」

「……なんで日本語で言わないのよ……」

 

うちは父親が←決して母ではない。韓流ドラマにドハマリしていてここ数年1日中専門チャンネルやらでなんかしらの韓国ドラマが流れているので、かんたんな言葉は憶えてしまったらしい。

 

一昨年から、今までやったことなかった花の日の王道、花を贈るようになって、カーネーション、蘭、そして今年はベゴニア。

薔薇のように花びらが沢山で華やかでありながら、薔薇より安い。

ピンクから赤のグラデーションもきれいだ。

ネット通販のおかげで3~4千円でボリュームがあって華やか、しかも長持ちする鉢植えが手に入るのでありがたい。

去年の蘭なんて小さいけれどひと月以上咲いていた。

 

友達母娘や子供に迎合してベタベタな母親より、子供に弱音を吐いたり、辛い顔を見せず、「なるようになるわ」と嫁にもいかないヲタなエエ歳の娘を生暖かい目で見守り、ありがとうもひねた言葉で伝えるドライなこの人が母親で本当によかったと思う。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 


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あなたたちとまた同じ時代にいられることがとてもうれしい。

 

 

 

アヒル口、頬のしわ、下手くそなウインク、真剣なまなざし、まばゆい程の音を奏でる指。

ああ、なんてしあわせに満ちた世界……。 

 

で、あのモジャはなにかね?(笑)

 

『TYM(タイム)』というちゃんとした名前はあるんだが「モジャ公」と呼んでしまう。

 

アナログ盤ジャケットちょうこわい。

 

来月発売の「数年前のファンベスト全曲録音しなおしたよ」ベストの通常盤をCD屋で予約すると先着特典という形で『ロザーナ』が収録されたシングルCDがついてくる。

しかし、ファンクラブ限定盤というものがありましてね(インストCD2枚組&ポスター、ロザーナCDはつかない)まぁ、注文しちゃいましてね。

結果、ロザーナ付き通常盤とインストCD2枚組ファンクラブ盤を買うと全く同じ内容のCD(歌入り)2枚が揃うという、『砂の塔』よりえげつない事になる。

 

加えて12月の東京ドーム2days公演のチケット最速先行の支払いが20日締切だったので、にまんいっせんえんが財布から羽ばたいた。

これはもう25周年イヤーと言うただの暴力(笑)

 

そこで私は考えた。

「ロザーナ他数曲収録の2500円のシングルCDに、ベスト盤がおまけで付いてくる」という逆転の発想!!これや!!

 

ということで、楽天ポイントを使ってロザーナ付き通常版を1500ポイントを使って1200円というシングル価格で注文。

そう、これはシングル。ベスト盤がおまけのシングル。そしてファンクラブ限定盤のインストDiscでメンバーの演奏をじっくり聴くんや、それでええんや……それがええんや(暗示をかける)

 

なんでそこまでして購入してしまうのか不思議におもう方もいるだろう。

それに対する答えは「ファンだから。欲しいから。」しか無いんや。笑っておくれよアハハン。

 

プリーズもうこれ以上限定盤商法が君と僕とに起きないように……らぶあんどぴーす♪

 

※楽天ブックスから購入の方はこちらからドゾー↑

 

 

「『今晩JAM歌います』12月31日、大晦日の朝日新聞1面広告にTHE YELLOW MONKEY『JAM』全歌詞が掲載。夕方仕事終わり、コンビニ2軒回ってギリギリゲット。8cmシングルを何度も聴いていた頃には夢にも思わなかったこと」

 

 

 

皆様が良いお年をお迎えして明けました鏡開きも終わりました。

年賀状どころか未だに寒中見舞いが書けません。

2016年の紅白歌合戦を見ながらツイッターで去年もつぶやき倒したのでまとめておきます。

 

ウラトークとはなんぞや?→副音声にするとバナナマンと紅白出場者が入れ替わりゲストでやってきてNHKホールにいながらお茶の間で紅白を見ている空気を味わえる、それがウラトーク。

ごく一部を除いて副音声でのウラトーク視聴での感想になります。

 

 

マツコとタモさんの茶番キターー!!紅白はじまたーー!!

 

まさかのX JAPANYOSHIKI先頭に驚き。

そして黒スーツのデカイおじさん4人キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

大晦日もリボンタイが素敵よエマちゃああああん

 

トップバッターのノリにいまいちついていけないとまどうロビンとエマちゃん、初めてだからね。

 

紅組のPUFFYでやっと笑顔を見せる吉井さん。知り合いが出てホッとしたのか?そして吉井さんの背中に隠れているようなエマちゃん。初出場だからね。アラフィフにタオル回し的なノリは酷よ

 

出場者全員がはけてホッとしているの私のようなTHE YELLOW MONKEYファンは全国に何人かいると思う。初出場で雰囲気にまだ馴染めてない感がすごい(笑)

 

ウラトークバナナマンだった!嬉しい( ´∀`) そしてタカノリ今年も来たのか(笑)

 

せっかくの楽屋裏インタビューなのにウラトークとの情報過多によりほぼ流されたロビンとただ静かに微笑むエマちゃん。

 

サイマジョを一緒に歌うウッカリタカノリ今年も元気だなうるせえ(笑)

 

レボレボ演歌まで歌うの(笑) どんだけ準備しているの(笑)

 

「ポケモンゲットだぜ!」確かにけん玉がポケモンカラーだけれども、なんでもありかお前(レボレボ)

 

合唱団とMIWAの距離が近すぎる。

 

イエローモンキーファンのみんな!白組連打や!エマちゃんは白組勝利をご所望だ(ホールツアーファイナルで言ったらしい)

 

新聞と一緒に買ったぜんざい食べるう。タモさんとマツコ・デラックスまだ入れないのか(笑)

 

りんりんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

亀田師匠ー!

 

余韻とか音と音の間の静寂とか衣装演出全てが美しい。椎名林檎だけは紅組に投票せざるを得ない

 

ヒロミゴーといえば日村

 

案の定サビを日村が歌いだしてうるせえ(笑) しかも似てない

 

なにこの少女漫画……まぶしい(ヒロミゴーが白いワンピースの土屋太鳳と抱擁)

 

いきものがかりまで歌うのかよ日村

 

手首に変身アイテムみたいなブレスレットつけているね、いきものがかり

 

まさかのNHKで徹子の部屋

 

設楽さんも歌うよ~♪

 

5分でそばを茹でるタイムトライアルスタート

 

設楽さん「(中田ダンス中)あの背中に背負ってるやつじゃまなんだろ」

 

映画を見ていない勢として置いてけぼり感がつらい(シンゴジラ)

 

auくる~ って、キーが高い高い!どうした!?

 

友人とウォーリーを探せばりにメンバー探してました(ふるさと歌唱時)

 

めっちゃ切ない顔でふるさと歌ってたエマちゃんに私の中の全米が泣いた

 

え?シンゴジラ津田寛治出てるの?やだみたい←おい

 

キンキの硝子の少年を初っ端からバナナマンが歌いだしたので主音声に切り替えた

 

タモさんのガチ演奏聴きたい

 

ゴジラに津田寛治出てるの!?ツイートを見たシンゴジ鑑賞フォロワーさんから「津田寛治結構活躍してますから是非!」と勧められて俄然興味がわいてきた

 

右上に投票画面が出たら青ボタンを押すかんたんなおしごと

 

兼業農家キター!って山口くんノースリーブ見てて寒い!!

 

TOKIOの国分くんの赤のキーボードってつるたにさんのと同じメーカーなのかな?見覚えがあるわ

 

さて、そろそろ心の準備をせねば。プシュ!(氷結シャルドネをあける)

 

オーケストラに続いて第九の無駄遣い(笑)←PPAP

 

まさかのピコ太郎からのYOSHIKIピアノソロ

 

紅だーーーーーーーーーーーー!!!

 

まさかのTOSHI「ゴジラを倒すぜーーーー!!」紅じゃないんだ( ゚д゚)

 

お前は走り出す ゴジラに追われるよう~♪

 

これもう贔屓抜きで今年白組しかないだろ。これは勝てない(笑)

 

この一連の流れをガチシンゴジファンの皆さんはどう思われているのだろうか?聞くのが恐い

 

武田アナ投げた(笑)

 

せや!紅白ってシークレットあるの忘れてた

 

はい、もっかいのせとくね、全歌詞だよ。ああああもうすぐううううう

※朝日新聞の『JAM』歌詞広告画像アップ。

 

そういうの今だけはいいから!タモさん悪いけど後でいいから!!

 

。・゚・(ノД`)・゚・。

 

りんりんの着物の帽子と着物のコーデカッコカワイイ♪

 

「越えるか?越えるか??越えたーーー!!」天城越えのウラトークのバナナマンがひたすらに小学生男子な件

 

今年もバナナマンのウラトークで楽しませていただきました。あのお茶の間感をNHKホールで出せるのはさすがとしか。来年もバナナマンでお願いします

 

なぜゴジラを鎮めた白組が負けるの、天城越えを越えられなかったか

 

 

一部年越しそば作りで中座したりしましたが、ほぼ生放送で全部見て、全体的に若返った紅白と演出の凄さ、そしてシン・ゴジラを見ていない視聴者(私)の置いてけぼり感がすごかった……。

紅組優勝が未だに納得いかないけれど、まぁ優勝は交代制みたいなもんだから、多分。

紅白でTHE YELLOW MONKEYを見るという、ン十年来の夢が叶いました。

ありがとうございました。

 

来年も白組としての出演がなければ、副音声だけのために来るのかなレボレボ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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