あなたの夜を埋める物

あなたの夜を埋める物

ひきこもごもな毎日とテレビ・音楽・本・食べ物・夜更かしの友をご紹介。独り者推奨。

このブログはちょっとしたニコ中で、乙女ゲームにも手を出して大ハマり。THE YELLOW MONKEYが好きで、紅茶とチョコレート、抹茶と豆乳のお菓子を好む、行かず後家夜型生活のなんやかやを綴るブログです。


最近はTHE YELLOW MONKEYについての記事が多いです←更新は多くない。

ブログ更新もコメントも遅いことこの上なく本当にすみません。
ブログの更新はぼちぼちですが、ツイッターまとめやしゃべるブログ感覚で生放送をやってみたり、それでも私の表現の原点というか本妻は文章を綴るこの場所です(例えがヒドイ)。

気楽なツイッターに流れてますが、読んでくださる方、お買い物してくださった方本当にありがとうございます。

検索からのいちげんさんも、ツイッター経由の方も、ブログ初心者さん&玄人さんも、過去の記事でも、お気軽にコメントなど残してやってくださいまし(・∀・)


※あんまりにも記事とかけ離れたコメントはこちらの判断で非公開・削除する場合もありますのでご了承ください。

 

睦ちゃんはいいぞ。

コルダ4では深刻なピアニスト不足だったので、攻略不可だとしても参加して欲しかった。

睦ちゃんはいいぞ※大事なことなので2(ry

 

金色のコルダ3AS神南ラストです。
当時の発売順でもありましたが、絶対神南からプレイすると決めていて、神戸に住んでいたこともあって神戸好きなのと、攻略対象がほぼ年上でハッピーハッピーな神南ライフでした。

 

律ルートは腕の怪我によりヴァイオリニストを断念しなければいけない苦悩が本編よりも深く描かれていて「AS神南こそ本編、AS律ルートやらずして語れず」くらいのシナリオでした。

破廉恥パイセンが律の怪我の謎を名探偵ダイチとして解き明かすルートで、3分の1はAS星奏学院だった気が。

 

そしてブログ冒頭をババーンと飾る睦ちゃんこと神南の同級生ピアニスト芹沢睦くんが攻略できたのは本当に楽しかった。MFでメインと同じくアニメーションが流れるのはもう特待生でしょう←何の?


3本編ではジンナンズの執事として、完璧に地味に言いつけをこなす最強モブ高校生だった睦ちゃんが、個人ルートでは意外と頑固で、ピアニストしてもソロ志向を持っていたり、部長副部長の無茶振りに裏で「チッ」と言ってそうな苦虫を潰したような顔を見せたり、何よりとびきりのスマイル立ち絵を見たときは感動すら覚えたものです。

 

「ASやらずしてコルダ3語れず」という教訓を得て、次回から色んな意味で厳しいと評判の至誠館高校に転入してきます。

 

今度神戸行ったときは壷プリン買わなきゃ。※土岐ルート参照

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベント地味に発生させるの大変でした。

(8月9日朝、会話イベントを起こしつつ、大地からもらった楽譜を一緒に演奏しないまま、8月22日帰宅時発生『彼の夏の終わり』)

大地パイセンが全国制覇の夢を叶えられないまま、夏を終えることに思いを巡らし、しょんぼりする、爽やか軽薄ナンパ野郎な彼にしては珍しいイベントだった←失礼極まりない。


破廉恥先輩 by ハルこと榊大地逆注目ルート~パイナップル・サマー~※こんなサブタイもイベントも無い。プレイつぶやきまとめです。パイナップルを器にしたカレーも好きだったりするのかな……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回スクショ取ると、1枚位こういうヤバイの撮れている。イケメンに撮りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このふたりにはいつまでも仲良くけんかしていてほしい。オクターヴでも副部長対決あるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜ロードショー ルパン三世『グッバイ・パートナー』を見た。

 

放送前からタイトルで「コバキヨさん(小林清志さん)の最後の次元大介じゃなかろうか」と、気が気じゃなかったルパン三世TVスペシャル『グッバイ・パートナー』のリアルタイム視聴時のツイートまとめです。

もちろん初見かつ、アニメ本編視聴大前提なので、細かいストーリー説明は端折ってます。
生暖かい目で読んで、ひとつでも共感していただければ幸いです。
 

それではどうぞ、ルパンザサーーード♪※CM前後のアレ


TVシリーズPART5よりもかわいい作画なのでテレスペなんだなーと思う。

だが作画よりも内容よりもこれでコバキヨさん降板じゃないかと気が気じゃない

 

あー今回の次元が敵の理由読めた気がするわーマグナムメンテ中ねー(放送開始11分)

 

どこの女子高生かと思ったら不二子ちゃんだった件。テレスペキャラデザは女子キャラが今どきっぽい、かわいすぎるんだよな。いや、今どきのキャラデザに合わせるためにかわいいオリジナル女子キャラを出したい結果のテレスペルパン顔なのか?

 

 

 

 

2019のルパンミュージックはクラシックピアノなのね。ルパン三世のテーマ大概アレンジバージョンあるけれど、大野先生の引き出しパネェ

 

今年のルパン三世のテーマ「THEME FROM LUPIN 2019〜classical piano ver.」いい……サントラ配信購入検討したい……ピアノの弾みっぷりがいい

 

次元が寝返る時はだいたい銃か女絡み

 

飛行場なのに、波止場の海の男のように、トランクに脚乗っけて船乗りポーズ格好いい(拍手喝采)

 

(今作のヒロインが次元の元カノの娘っぽい) ほらな(笑) PART5でもあったね、過去の仲間だった女性と娘がらみの回

 

突然のカリオストロ次元ver.はじまったぞオイ

 

ルパン黒スーツは次元リスペクトなの?カラージャケじゃないとスカパラっぽいわ

 

トルネードォオオオオオオオウ!!※次元のテーマ曲

 

ルパン「まさかお前と戦う日がくるとはな」 いや、結構戦ってるよね君ら

 

とっつぁんが状況的にルパンと協力するけれどその後逮捕するからなって言って、最後は逃げられるのはルパン三世のテンプレだからみんなおぼえとくようにな!

 

ルパンが変装した眼鏡ゴエ好みすぎて( ´ρ`)

 

不二子ちゃんのスマフォが赤にハートな女子中学生みたいなデザインで笑う

 

でた~~ルパンの謎ひみつ道具~~!!

※腕時計が敵役の心拍を感知しないとヒロインにつけた首輪爆弾が爆発するのを謎道具で腕時計を壊しても、心拍の振動を首輪爆弾にブルートゥースみたいな仕組みで飛ばして首輪爆弾を爆破させずに解除←理解&説明できない/(^o^)\

 

「物真似は相手の個性を割増するのさ」さすが元ものまね王クリカン

 

ルパンがタイムクリスタルを入れているのがピンクの巾着袋て(笑)

 

なんかまた美少女キャラ出してきたよ

 

全世界から金が送金されるとかなんだよその夢の機械

 

今回のお宝が全世界からの送金システムだった件

 

あれ?もうラスト30分くらいかと思ったらまだまだだ。こっからテンポ悪くなるのはキツイ。時間が長く感じるのはつまらない証拠じゃないか

 

ピアノを引くシーンだけCG?なので違和感がすごい

 

とっつぁんが仕事をしている!

 

あ、これ最後エミリア無くなるやつやん

 

ほらエミリア暴走した、加藤がんばれよカトー

 

ふと気づいたんだがショパンの別れの曲最初の音ってシなんですか?「シの音を出してくれ」の指示で、鍵盤から流れた音はドじゃね?ショパン生存時代のピアノだから調律甘くて?ドに近いシの音だった……でいいのだろうか??ルパン三世スタッフー!

 

不二子ちゃん我流でショパンの革命に合わせて即興でジャズピアノ弾けるのか

 

加藤の頑張りによってテレスペ盛り返したぞ。2台のピアノが飾りじゃなくてよかった。ヒロインと不二子ちゃんとの連弾が意外すぎて面白い。しかもショパンの革命にをBGMにルパンが動くとか新鮮だ

 

なんかララララ歌い始めて戦車が大砲ぶっ放したんだが

 

次元ーーーーーーー!!カリオストローーーーーー!!

スタッフどんだけカリオストロ好きなんだよーーーー!!

 

次元ハイ強い!ハイいいとこかっさらう大魔王健在

最後のあの銃はマグナムなの?ラストゴエはともかく、ルパンと別れたのがコバキヨさんラスト暗示なのだけは本当に勘弁して欲しい、ザ・ラストジョブ……

 

テレスペがっかり期を見てきた者としては、ここ数年のテレスペはテレスペレベルで良いじゃまいかと思いました(作文)イマイチだわーって人はアニメシリーズPART5とかODVの『次元大介の墓標』見ようぜ!でも『峰不二子という女』は次元スキーには地雷だからな!気をつけてね!

 

今日のテレスペでいつ何時ツイッターのトレンドに入るかわからないから、グーグル辞書で「ごえもん→五ェ門」を2いや3発で出せるようにしたほうがいいなと思った

ルパン三世テレスペごとに「石川五ェ門だから、五右衛門じゃないから」ってルパンファンからのツイート出ちゃうから(笑)

 

ルパン三世グッバイ・パートナーでショパンの別れの曲……コバキヨさあアアアアアアアア/(^o^)\って気づいた今2時36分※放送日深夜

 

 

 

というわけで、ツイートにもあるように、ルパンと次元の敵対っぷりよりも、

 

「ショパン国際ピアノコンクール出場者の少女の弾く革命のエチュードにアドリブで連弾する不二子ちゃん※手のモーションはルパンミュージック作曲者の大野雄二氏。しかも不二子ちゃんのピアノに合わせて少女のピアノも少しずつアドリブ入って最終的に世界を救います。何を言っているのか分から(ry」

 

だったなあと。ショパンとピアノがメインみたいな。

 

やっぱりコバキヨさん引退フラグしか見えない(号泣) 『ザ・ラストジョブ』後にとっつぁんと不二子ちゃんと五エ門のキャストが変更になったアレががががが。

しかし、久々のオリジナルTVスペシャルのルパン三世、ルパンの新作が見られるのは嬉しかったし、その前にテレビシリーズ4と5が作られたことが奇跡なので、たとえキャスト変更があっても私泣かないわ。泣くけど←どっちや。

 

次元がメインと思いきや五エ門も活躍していたテレスペらしいテレスペで良かったと思いました(作文)

 

 

 

 

 

 

金色のコルダ3AS神南3周目は律の珠玉エンドと大地の珠玉エンドを同時攻略。


某破廉恥な友人の影響を受けたのか、逆注目では赤裸々に愛を語っていた律の本編では語られなかった真実に「年上・幼馴染・初恋の君(多分)」の乙女ゲーム界最強属性キャラの底力を見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金色のコルダ3AS神南初回プレイつぶやきまとめ。

2周目は東金珠玉となぜか出来てしまった律の逆注目同時を同時クリアできました。
コルダシリーズは横浜・神戸・仙台と実際にある名所や食べ物が登場することが多く、もれなく食べたくなる。
※画像は2年前コルダイベントで横浜へ行った際に買ったえの木ていのサブレ他横浜スイーツで10月の東金珠玉部長の誕生日を祝うの巻。

 

 

その後、土岐珠玉ルートもプレイしたのですが、忙しかったか、これくらいしかツイートしてませんでした。
コルダ3~4シリーズでは須永先生・土岐・八木沢ユッキーがベスト3なのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

 

すっかりアメブロ界の墓場と化してしまった当ブログをなんとかしたいと考え、ツイッターログをそのままペタリできる機能を使って、現在プレイしているゲームの感想やつぶやきぼやきまとめの場として使っていこうかと。
 

というわけで、9月に発売された金色のコルダ3アナザースカイ(略してAS)神南編、本編3では攻略不可だった神南の良心、芹沢睦ちゃんプレイログから。
1キャラずつ攻略ツイートがあるていど溜まったらまとめて更新していけたらと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「外からなんて何もわからないさ」

 

この一節を突き放されたと取るか、わからないから好きなように進もうと取るか。

誤解されがちな冷めた言葉だと感じた。

 

過去の宝物の思い出箱を抱いて生きている限り歩いて行く。

演奏に歌い方、日向の温度のやわっこい風に吹かれているみたいな歌だな、何度も聴くうち、最初に感じた冷たさは消えていた。

 

エマちゃんこと菊地英昭作詞曲は自身の感情含め一歩引いたところから見ている歌詞が多い気がする。

故に周囲がよく見えて細やかな気遣いや意見を述べられるのかなぁと。

そんなやわっこい印象が強くて、強いこだわりや頑固さから来る厳しさが見えにくくて、brainchildsで歌詞を書くようになって「こういう考え方を持つひとだったのかー!」と思ったっけ。

 

「~かい?」「~さ」みたいな語りかける言葉遣いが残る。

ロビン&吉井和哉の歌詞と言葉の温度を比べると5~10℃くらいエマちゃんの方が低い。

THE YELLOW MONKEYの新曲として『Stars』とどっちが好き?となると、系統が違うから、お風呂の湯温と一緒で好みだろうな。

 

30代の吉井和哉は「離れるな」と切望し、50歳手前バンド再集結時に「離さないぜ」と帰ってきて、それからツアーなどの活動を経て、エマちゃんは「離れはしないさ」と寄り添うように隣りにいる歌詞を書いた。

この3つの「離れない」の表現の違いに、解散前、再集結後、そして吉井和哉と菊地英昭というふたりのミュージシャンの個性というか考え方の違いが見えてくるようで、でもはっきりとわからなくてもどかしい今日この頃。

 

東京ドーム公演では、本編終了後とアンコールの間に『Horizon』のPVが流れた。

ドームではセンタースクリーンに映像が流れ左右のスクリーンには歌詞が流れた。ダウンロード配信だったので歌詞を読むのはこの日が初めてだった。

 

4人?の子鹿が大人になって旅をしている。

瞳の奥には過去そして未来の鮮やかな色彩に溢れた花々とアルバムの写真。

しかし雨が振り、車は壊れ、立ち尽くす4人。身体は無数の鳥になり、太陽に向かって羽ばたいていく。

ラストはモノクロだった映像に鮮やかな色の大輪の花火が画面いっぱいに打ち上がる。

 

ひとりでもたくさんの大切なひと、家族、友人、そして音楽を共有するファンと鮮やかな大輪の花火を見る。その思い出をひとつでも多く重ねてく、いつかひとりになっても、記憶の花火が生きる支えになる。

私にとってのTHE YELLOW MONKEYの音楽が、ライヴが花火なんだ。

 

「もう解散しません」と言ってくれた彼らとあと何度、花火が見られるのだろう。大切な友人、THE YELLOW MONKEYが好きなひとたちと、1度でも多く、その時間を共有できることを心から願う。

THE YELLOW MONKEYがわたしの味方だと信じていいのなら、きっと大丈夫に違いない。

 

「大丈夫僕ら君の味方だよ そうさいつも君の味方だよ」

 

Horizon Horizon
 
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Stars Stars
 
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THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017に行ってきた。

 

ファンクラブ優先で2DAYSのチケットを取ったのが4月。気が遠くなるくらい長かった。

勿論そんな先の予定なんて皆目わからないし、12月というのもあって、公演近くにチケットを公式トレードに出すファンの方も多かった。

ただ私は「25周年で東京ドームでしょ?行くしか無いじゃない」の一択。

東京ドームに行ったのは解散を発表したあの年、サプライズでメンバーが登場し、演奏された「最後の『JAM』」を聴いたあの日以来だ。

 

1日目はアリーナエマちゃん側でステージも花道もメンバーが3~4cmサイズで見られるかなという良席。

2日目は3塁側でヒーセ側の1階スタンド席。1日目とは違ってドーム全体が見渡せる席。

薄々気づいている方というか友人がいると思われるが、1日目は「肉眼でエマちゃんを見る」に重きをおいているので、他のメンバーの動向についてほとんど書けません。

かといって1日目のエマちゃんについて細かく書けるのかというと、終始夢心地で「えーまちゃああああん!」と叫んでいただけなので、くれぐれもこのレポのようなものに期待はしないでください。

 

セットリストがほとんど変わらなかったのと、残念な記憶力のため、1日目と2日目が入り乱れた内容になっているので、ご了承ください。

 

2日間とも、グッズは既に事前購入していたので、余裕をもって入場。

会場外の人混みの中、入場ゲート案内時「会場内に入れるのはチケットを持っている方だけ、チケットを持っている方だけが『楽園』に行けます!」といった曲名や歌詞を絡めた小粋な警備員さんのアナウンス。

 

メインステージのモニタに公式サイトで流れていた秒数表示のカウントダウンデジタル時計が映し出され、アリーナ席センターブロックを囲む形で、ステージと丸くつながった便座型花道の最先端に照明で青紫やピンクでうごめく模様が移された大きな卵型バルーン。

開演時間が迫るにつれ、卵の殻が少しづつ割れて剥がれていく。

そしてゼロになってステージに赤にメンバーと思わしき4つの黒い影が映し出されて会場が一気に盛り上がる。

皆がステージに視線を向け、集中した瞬間音が鳴ったのは後ろから、う、後ろ!?

巨大な卵がたまごアイスの風船みたくてっぺんからきれいにぱあんと破けてイエローモンキーの4人が現れた!

 

「WELCOME!!」

 

WELCOME TO MY DOGHOUSE

慌てて後ろを向くアリーナの観客。メカラウロコ8のラストで「普通の野良犬に戻ります」そしてSUPER JAPAN TOURでは「ちょっとSUPERな野良犬になって戻ってきました」と言ってライヴのラストでぶち上がる曲を、まさかの1曲目に持ってきたぁあああ!

だが背中しか見えない(笑)

私はアリーナ席な~の~に~ あな~た~の~背中だけを見て~♪まいりるらぶ

 

パール

2曲目の『パール』もたまごステージから続けて演奏。

演奏後、花道ステージを前に右側を菊地兄弟、左側にロビンと伯父もといヒーセがゆっくりと観客に見守られながらステージへ。

そして真っ暗だったステージからピアノの力強い音が鳴る。

 

ロザーナ

過去から現在、そして未来へ。あたらしい世界へTHE YELLOW MONKEYが誘ってくれるような、祝祭の歌。

衣装がわかったのだが、ロビンの黒地にスカジャンほどリアルじゃない虎が描かれたジャケットにカタギ感の全く見られない謎の迫力を感じる。

エマちゃんも黒地に花柄のスーツ。ああ麗しい。言葉なんていらないロウソクの炎~♪(by 『GIRLIE』)

おしゃれ番長ヒーセは紫を基調としたスーツ、アニーはタンクトップ、シャツ、パンツのいつもの3点セット。ベーシックコーデながらも、素材の質感や色味で変化を出していますね←何の解説だ。

 

ところでロビンのモンキータンバリンが好きなファンの方は居ますか?私はとっても好きです。

スナック(だっけ)バイト時代に培われたかもしれないテクニックを駆使し、大きくてきれいな指で軽やかにシャンシャカシャンシャカ鳴らすさまが素敵☆

 

嘆くなり我が夜のFantasy

まーさーかーのー嘆くなりぃ!?予想外の選曲だった。

PVのロビンがむちゃくちゃ格好いいので皆見てみるといいよ。

 

I Love You Baby/TVのシンガー

唯一2DAYSでセットリストが違ったのがここ。

メカラウロコ8では「なんでこ~うなるの!」と平成生まれいや、昭和生まれでも知っているか危ういギャグで締めくくられた『I Love You Baby』。今思えば、本人たちも「なんでこうなっちゃったの?」みたいなところが当時あったのかな?再び東京ドームで演ることになにか意味があったのかなと考えてみたりした。

 

サイキックNo.9

1日目の『I Love You Baby』に続いてメカラウロコ8を彷彿とさせる選曲。

「やはりメカラ8のリベンジを意識しているのだろうか」と考えたが、2日目にWOWOWスカパーの中継が入っているので『TVのシンガー』だとしたら、もうそこまでこだわっていないのかなと思いはじめる。

 

SPARK

モニタ3面にメンバーが映ると、両端白い稲妻が走るのだが「初期のプリント倶楽部」感満点(笑)

 

天国旅行

幕が降りて電子顕微鏡で蠢くアメーバのような影を通してメンバーが見える、背景は砂嵐、たまに砂嵐にメンバーが映る。真正面のSUPER指定席くらいじゃなかろうかというくらいにステージが全く見えない。

しかし目の前にメンバーが生演奏をしているのに目を閉じて音を聴くというのもライヴの贅沢な楽しみ方なんじゃないかと前向きに楽しむことにした。

 

真珠色の革命時代~Pearl Light Of Revolution~

砂嵐の幕が上がり、上段に一列に並んだストリングスお姉さま方登場。スクリーンには大海原に沈む夕陽、横切る鳥の群れ。

今回のセットリストは後半に演奏される曲が前の方に来て「後半にはもっとすごい曲が用意されているのか、はたまた……?」という予感をさせるものがあった。

歌が終わりストリングスの演奏の中、ゆっくりと海に日が沈み夜になる映像が美しかった。

 

Stars

ピンクの電子回路のような照明が縦横に走り、ピコポコ♪の音色で「あ、これ『Stars』の音だ」と分かった。

ここでメンバーがお色直し。

ロビンの無地の白の光沢のあるジャケット姿、パーマヘアと合わさって西城秀樹みたいだった。

ヒーセは襟元はスパンコール?ギラギラだけど紫1色上下でおしゃれ番長。

アニーは1日目は青のギラギラパンツだったのだが、2日目はタンクトップもシャツもパンツも全身「アルミホイルなのかい?」で眩しくて目が眩む。

そしてエマちゃんはクリーム色に襟は黒地に1輪の赤い花刺繍、全体に花柄のスーツ。

SNS等で「六花亭(の包み紙)みたい」という感想が多く見られたのだが、「六花亭って知名度高いんだな……」というどうでもいい感想はさておき、ヴォーカルより確実目立っているギタリスト。特定班によると、ブーツも含めGUCCIのお衣装だそうです。

 

ドームのために作られた曲というのもあって、エレクトリックなレーザービームな照明から音からまさに「ロックのパーティー」だった。花道のラインにも2色交互の光がパパパパッと囲んでスタンドから見て本当にきれいだった。

 

SUCK OF LIFE

スタンドマイクぶん回しキターーー!最近のサックはショートヴァージョンが主流。

今回はドームのデカさもあってか、花道にヒーセとエマが左右入り乱れて少しでも多くのファンの近くへ行く、見られるようにしてくれていたと思う。絡みが無くても満足です。あっても勿論満足ですが。

 

バラ色の日々

1日目のロビンのMCでは「17年間、みんなも色々あったでしょ?」の言葉に解散して以来の過去の出来事が浮かんできて、ねぎらいの言葉のように感じて、涙腺がじくじくした。

ファンクラブ名も含め、バンド不在の時間で『JAM』に次ぐ「THE YELLOW MONKEYとみんなの曲」に育ったんだなぁと感じた。

 

太陽が燃えている

 

「卵から出てきたTHE YELLOW MONKEYを強火で焼きます」

 

何を言っているのかみんなわからないとは思うが、私もわからない(笑)

演奏中に客席から歓声と笑いが混じった声というものを初めて聞いた。3面スクリーンに太陽じゃなくてロビンが、アニーが、ヒーセが、エマちゃんがごうごうと燃えさかる火の中で歌って演奏している映像が入るのだ。

 

2日目では花道に出てきたロビンが「ヒーセが!俺が!燃えている」とスクリーンに向かって言っていたが、こちとら腹筋を鍛えたい訳じゃないんだ(笑)

あの初期のプリント倶楽部のようなチープな合成画像のような「炙りイエローモンキー」は今思い出しても笑う。

 

ROCK STAR

もう言葉はいらない盛り上がりナンバーでしょう。

チュッチュッチュルッ♪しまくった記憶しかないです。

 

MY WINDING ROAD

花道の一番先頭どセンターで暗闇の中、フライングVが発光

 

エ  ボ  タ  降  

 

今回の電飾ギターは白だけではなくピンクやブルーにも光る光る。1日目はメインステージなど殆ど見ず、あんなに長くエマちゃんの後ろ姿を見続けたのは初めてだった。

アリーナ席から右側花道にゆっくり回って来る殿の指から発せられるセクスィービームを3度、こちら側におみまいしてくださったので、これからも嫁にも行かず一生ついていきます(迷惑な)

欲を言えばミラーボールは映像じゃなくて本物がよかったな。

 

LOVE LOVE SHOW

「世界のお姉さんー!!」

花道に現れた世界の国のスタイル抜群のモデルのお姉さんたちが20名ほど続々と登場。花道にぐるりと並ぶ。

ステージはというと、両端に空気で膨らませた巨大な真っ赤なヒールの女性の生脚、真ん中のモニタには真っ赤な薔薇が咲き誇り花びらが舞い散るというバカバカしいこと富士山のごとくである。

 

ロビンが世界のお姉さんたちに寄り添ったり、見つめ合ったり、帽子をひょいと取って隣のお姉さんにかぶせたりしながら歌うのだが、この姿を見て「まだサザンの桑田さんの域には到達できないな」と感じていた。

あの笑顔は世界の美女たちに余裕のちょいワル親父でも、デレデレしているのでもなく、ステージ上で美女と絡むのにいまひとつ絡みきれない、終始余裕がない照れ笑い、ごまかし笑いだと私は踏んでいる。

 

左半分のお姉さんまで間に合わず、曲が終わりかけて、お姉さんたちが花道から捌ける中急いでステージに戻るロビン。2日目冒頭で言った「(ドームライヴの)勝手がわかった」とはいったい……。1日目の方がまだちゃんとしていたよ(笑)

 

プライマル。

2番に入ったところでTYMS名物エマちゃんドアップ両親指ネイル見せ。柄は勿論3PUピックを加えてカメラにぎゅーっと近づいてネイルを見せたところで唇に挟んでいたピックをぴっ、と摘んでそのまま後ろに下がって颯爽と演奏再開する動きの無駄の無さよ(うっとり)

『プライマル』も悲しい思い出の歌から、復活の嬉しい歌として受け入れられていたなぁ。

 

ALRIGHT

ライヴの盛り上げ曲として定着してきたなあという感がある。

ただ1日目の特に後半の歌詞間違えが多かった。2日目中継入るのにどうなるんだろうと勝手に心配していた。

後にロビンが語った「50歳の東京ドーム」とはこういうことなのかな。

 

JAM

1日目も2日目も今回のドームのベストアクトに上げたファンが多かった『JAM』。

2日間聴いた者としては1日目がより素晴らしかった。

何度も何度も聴いて食傷気味になってもおかしくないはずの曲が、こんなに胸にせまって、切なくて震えたのは、「最後のJAM」で消えてしまった私達ファンの記憶、そして何よりメンバー、ロビンこそが大きなかさぶたを今回のドーム公演1番の目的だったのではないだろうか。

2日目の「(観客皆ではなく)ひとりひとりのために歌います」と言って5万人の中のひとりにちゃんと届いたのだからすごい。

 

SO YOUNG

「バンド解散の引き金になったツアーが無ければ生まれなかった名曲」として、好きなのだけれど、私の中で少しだけちくりとする曲。

再集結からのライヴではロビンがギター持って弾く姿が少なくなった感があったので、ラストのエマちゃんと向かい合ってのツインギターは音色込みで胸がじんわりした。

 

砂の塔

間奏のヒーセのベースの部分が2回繰り返されて長かったのがドラマチック感が増していた。

モニタの映像が砂嵐に懐中時計だったのだが、初期のプリント倶楽部感。

 

BURN

ここで『炙りイエローモンキー』を出さずにどうする。

 

悲しきASIAN BOY

ステージの端から端までに映し出される『THE YELLOW MONKEY』に「イエッサー!」で打ち上がる花火、そして大量の紙吹雪が噴射され、時間差で私のところへゆらりゆらりと降り注ぐ。

17年前、メカラウロコ8大阪ドーム(現・京セラドーム)あの日アリーナ席で見た同じ景色が頭上に広がっていた。

THE YELLOW MONKEYの音楽に満たされた満開の桜のような紙吹雪の中にまた自分がいられるなんて、夢にも思わなかった。なんてしあわせなんだろう。

2日目はスタンドから見る5万人のワイパーが壮観だった。

 

最後、メンバー全員が花道をぐるっと歩いて観客の歓声に応える。

両日ともアニーが花道やステージで両腕で海水をすくってかけるような動きで「わしょ~い」みたいな「うわ~っ」みたいな、なんて呼べばいいかわからない動きで、会場を煽っていた。かわいい。

ヒーセは両手でバイバイしてくれたり、花道をギャルの如くキャピキャピステップ「老いてますますお盛ん」が別方向に行ってしまったのだろうか(笑)でもベースは最高に格好よかった。

 

2日目は1日目には出てこなかったキーボードの鶴谷さんもメンバーに押されて5人で花道を回ったのだが、ファンの歓声に合わせてメンバーは笑顔で腕を上げて応えているのに対して、少し戸惑っているような、困ったような、でも嬉しそうな?肘の高さで、指を閉じた手のひらで控えめなバイバイをする鶴谷さんがかわいかった(胸キュン)

最初は先頭を歩いていた鶴谷さんもだんだん後ろ後ろへと下がってしまうのだけれど、そんな鶴谷さんの後ろには気がつけば見守るようにつかず離れず歩くエマちゃんがいて、殿の優しさライセンスAAA級を見た。

 

再集結まで歌われることのなかった『プライマル』で、THE YELLOW MONKEYと「さようなら ずっと好きだった」とお別れされてしまったけれど、これからは多分、このバンドからさようならも卒業もしなくていい。そのことが嬉しくてたまらない。

 

あの日「さようなら」をした場所で、2日間も歌ってくれて「ありがとう」。

 

ありがとう ずっと 好きだから。