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あなたの夜を埋める物

ひきこもごもな毎日とテレビ・音楽・本・食べ物・夜更かしの友をご紹介。独り者推奨。

1日目のセトリ渋かっこエモ尊い(破滅的語彙力)

 

2020年4月4日、5日に開催されるはずだった「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」東京ドーム公演。

 

今年発売のライヴアルバムとDVDふたつとも購入した特典として封入のシリアルナンバーで2日間限定でネット配信で聴くことのできた4月5日の通しライヴリハ音源を聴いた感想つぶやきのまとめ。

 

ちなみにDVDはブルーレイ限定箱買ったくせにまだ見てません。

いや、好きなんですよ本当に。BGMとしてさらっと流すことなできないし、2時間半以上見届けるぞという時間と気力と心構えが必要なので(言い訳)

 

   

 

 

『Balloon Balloon』の「愛がまやかしというのなら この世界は生きてるだけの場所」って歌詞が染み入って仕方ない。愛すらないから本当にただ、ここは生きているだけの場所だ。

 

『球根』あえて本域で歌わないところにリハみを感じる。

 

ファンの3分の2はアニーのカウントだけで「あ、Four Seasonsだー」ってわかると思う。

 

1度だけのホコ天での活動は黒歴史(エマちゃんがいない頃)。しかもアニーはキラーメイとイエローモンキーで2回なのでバツ2のくろれき。

ライヴMCを映像無しのヘッドホンでじっくり聴くという経験ないな。リハなのに面白いこと言うてはるわ(笑)

 

THE YELLOW MONKEYデビューからの不遇の時代(笑)のお話を経て売れるロックバンドへシフトすべく作られた『熱帯夜』イントロで、

 

ロビン「わかりやすい!」「売れそ~~!」

 

さらに『ホテル宇宙船』をはさんでからの『SPARK』

 

ロビン「売れそ~~~!!(2回目)」 「これは売れるわ!」

「ぶふぉっ!目~を閉じて、ゲホッゲホッ(歌い出しむせるそして笑って歌えない)~めよ~♪」

 

自身の発言で自爆するロビン(笑)

この一連のMCってもし予定通りに4月に東京ドームライヴやってたらおんなじこと言ってたのかな(笑)本当売れてよかったな。

 

深夜に聴く『JAM』はリリース当時はぐらんぐらんに心を揺さぶられて大変だった。現在は落ち着いているけれど思い出のいっことしてビー玉サイズになって胸の中でころころ転がってる感覚。うーん、表現が難しいわ。

 

廣瀬が浅瀬で遊んだ→\タスケテー/ は鉄板。

あっちーに行かーなければ

 

「未来はみないで 昔のことだけ話したっていいから」

この言葉の優しさの意味を知る2021年の春。

 

最後のロビンの一言、涙腺にクッ、ときた。 本当は4月に満員の東京ドームでやりたかったよね。

 

「ライヴやりてーなー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログというもの自体、自己満足でやっているものですが、これはブログでも残しておきたい!と重すぎる腰を上げて。

 

自分の好きな漫画家さんに素人のイラストを本人のアカウントに送りつける勇気と書いて無謀さよ。

それに対して、まずイラストツイートに対して、嬉しいですっていう返信を頂いて、コメント付きでリツイートしてくださって、その翌日に御礼らくがきって(いやらくがきなんて言うのもとんでもない!)本家本元の先生にとってはかなり昔の作品のヒロインのイラストを描いてくださったという奇跡!

 

ちなみにイラストの麻衣子が持っている花は二宮センセの誕生日の花なのですが、多分あんな小さい花ねぇ気がする(笑)

 

改めて二宮ひかる先生ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「1年の4分の1が終わりですね」って同僚に言われて「ヒィィイ!」ってなったのでブログ更新←理由よ。

 

なんやかやで仕事やら世間の流れやら、時期特有のやたら眠いとか、でもソシャゲと動画楽しいZE☆とか、まぁ色々ありますが、

ここ2ヶ月ほと描いてみたイラストをいくつかペタペタ。

 

 

 

 



声優の佐藤拓也ことサトタクはまだまだ迷走中。

今月から始まったゼンカイジャーにゼンカイブルーン役で声をあてているのでこの歳でニチアサを見るようになるとは。3月から日曜仕事終わりに食事しながらゼンカイジャーが習慣に。

ゼンカイジャーは昭和テイストがそこかしこにぷんぷんするので見ていてツボを突かれる。

 

 

 




鉛筆ツールで一発描き10分くらいの鶴ちゃん。Takashi Tsurutani名義のiTunes配信中のピアノソロアルバムが慌ただしい日々に一息つけるような、落ち着いた音色でおすすめ。You Tube鶴谷崇名義のチャンネルに数曲アップされてます。

 

 

 

 

もう31周年に突入してしまった(笑)THE YELLOW MONKEY30周年記念イラスト。エマちゃんスキーとしてはニコ生で見たドームツアードキュメントのワンシーンが胸にズギュンと来ましてね。ブルーレイBOX無事購入できたのでライヴアルバム同時購入特典の来月のドームリハーサル音源配信が楽しみ。

 

 

 

 

 

毎年、正月は年賀状の画像をアップしていたのですが、今年は喪中なので新年のご挨拶は控えさせて頂きました。

 

そのかわり、去年の冬あたりから購入して3年ほど放置していたCLIP STUDIOとペンタブを使ったデジタルで落描きをはじめまして、まぁ拙いなりにもちょこちょこと描いてはツイッターにあげて遊んでいます。

初心者の極みということもあって、落描きをしている間は絵を完成させることに夢中というかそれだけに必死になるので、嫌なことも忘れて無心になれるのが良いです。

 

描くのはもっぱら自分の好きなTHE YELLOW MONKEYと声優の佐藤拓也通称サトタク。
最近の言葉で言う「推し」ってやつです。自分なりに少しでも格好よく似せて描きたいその一心で、でも楽しいを最優先に。

こういう時に少しでも絵を描ける技術があってよかったなぁと今年も続くであろう閉塞した日々の息抜きがあることにありがてぇなぁと思う2021年のはじまりであります。

 

液タブ欲しいなぁ~
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギラギラも素敵だけど、こういうやわい笑顔も好きなので。

 

 「できるさできるさ、イエローモンキーのファンだもの」の言葉はたからもの。

 わたしにとって1番のロックスターのわがままが全部叶いますように。

THE YELLOW MONKEY 吉井“LOVIN”和哉さま、誕生日おめでとうございます。

 

ちなみに今日は友人3名(!)も誕生日なので、毎年忙しくないけれど忙しい日だったりする。

 

 

 

 

THE YELLOW MONKEYの秋の曲って意外と浮かばない……リリース時期的に『砂の塔』かしらん?

ハロウィンのパンプキン~♪

 

 

日曜日の朝、眠りにつく前うつらうつらした頭でみたニュース。

同年代の女性という点をのぞいては立場も環境も全然違う。

芸能人の訃報は正直そこまで珍しいことではない。同じ人間なのだから、誰にでも等しく訪れる。

 

それなのに、目覚めても、働いていても、胸にひっかかったまま。

 

 

「のまれるな」

 

人間弱っている時はカレーと食べるものだと何かで見た。カレーに使われているスパイスと漢方薬と同じっぽい。

コンビニでカレーと甘いもの、抹茶パフェを買って食べて眠った。

目覚めた時にはだいぶスッキリしていた。食事と睡眠は偉大☆

けれど眠る前にブログにこの思いを綴りたくなったのは、秋の夜気のせいだと思いたい。

 

 

2020年2月11日

THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR 京セラドーム大阪についてツイートしたものを掘り起こしてコピペ。

当時PCが無くて記事が書けなかった模様。あったら絶対書いてたよなって今、ドームツアーの円盤見ながら思う。

「大阪のセトリ最高」と言っているのは多分、OPが吹奏楽の「見てないようで見てる」始まりの西宮スタジアムライヴの再来に『FINE FINE FINE』『MOONLIGHT DRIVE』『Sweet&Sweet』あたりが来たからかと。センターステージでアニーのドラム真横から見られたのか自分、羨ましいな←

そして大阪で初出しになった『未来はみないで』がひどく染みたよう。

はじめてのサービスエリア飯、淡路SAで食べたごはんも嬉しかったようだ(笑)

※2024年5月 くましろ

 

 

セトリバレは絶対見ない派の自分「大阪のセトリ最高」

友人に名古屋のセトリを教えてもらう。 

帰りの車中で名古屋セトリへの嫉妬と4月の東京ドームのセトリで好きなやつ来たら壁殴る発言繰り返す(笑) それくらい最高でした。 

THE YELLOW MONKEY is my life

 

大阪終了後名古屋セトリを教えてもらって嫉妬なう(笑)で、でも大阪はアレとかアレとか演奏したし!ちゃんエマは今夜もはちゃめちゃ格好良かったし←謎の対抗心

 

名古屋の1曲目を聞いて「それイケるんやったら何でも演れるやん!」と衝撃を受けました(笑)※『SECOND CRY』のこと。

席はスタンドエマちゃん側ステージを斜めから見る状態でステージ演出やモニター映像も絶妙な見づらさでしたがセンターステージでアニーのドラムが真横から見られたりエマちゃんが格好よかったのでOKです(笑)

 

『未来はみないで』吉井和哉のおセンチ爆発な『また逢う日まで』だなって思っている

 

一夜明けてもこの先何年経っても甘くてやわっこくて切なくて今みたいに胸がキュンキュンするんだろうなそんな歌

 

脳が日常に戻ることを拒否して眠れない。仕事はしないで未来はみないでを脳内で反芻している。歌うロビンの優しい横顔が忘れられない。こんな感覚久しぶりだなあ。

 

 

初めて最近のイケてるSA飯を食べました。デカイ観覧車が有名な淡路サービスエリアのオススメしらす塩ラーメンセット。しらすよりわかめが美味しくて具もスープもあっさりなのでとにかくあっさり魚介ラーメン←あっさり何回も言う。

 

昨日のTHE YELLOW MONKEY大阪ドームって言っちゃう京セラ大阪ドームの記事書きたいんだけど、win10搭載PCまだ購入出来ていないから書けない。

スマフォで長文推敲なんてできない\(^o^)/今月の給料次第。

ツアーラスト4月だからいいよね!とりま「デビューアルバムずっこける」覚えとかなきゃ。

 

 

 

 

 

 

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 大阪城ホールの当時のツイートを貼っつけ、当時の胸を締め付けたであろう記憶の欠片を記録として残しておきます。内容はないよう。

 

(7日は)今日の席ヒーセと鶴谷さん めがっさよく見えるやつ!

 

THE YELLOW MONKEYツアー大阪城ホール初日限定ご当地キーホルダー。太陽の塔よき。明日は通天閣ゲットするで!

 

 

今回初めてステージ真横スタンド席でキーボードの鶴谷さんの後ろ姿のガン見したのだけれど、過去曲のアレンジの違いや、基本身体が右にしなっていて右脚でペダル操ったりリズムとったりときめきグリッサンドも見られて発見沢山だった。ハイライトはアニーお祝い時の小さな拍手♪

 

(鶴谷さんレポ)正面の三段のキーボードを弾きつつツマミを操りつつ、視線を向けることなく右脚で右側のキーボードのペダルをくっ、と踏む。 こういう仕事をこなす男の背中を見ちゃうと惚れるよね←チョロい。

 

どんな時代が変わろうとぶれないヒーセファッション。黒ジャケとベストが白襟にシルバーのスタッズびっしり。

 

ダイヤメニューのネタバレになりますが、吉井さんの生肌胸ひっかきと匍匐前進で去っていく股もとい後ろ姿。花道で横になったまま丸太のようにゴロンゴロンと移動するアラフィフが見られるのはTHE YELLOW MONKEYツアーだけ!

 

花道で吉井さんが注目を集めている間、ふっとステージを見るとよく菊地兄弟がキャッキャウフフと仲良く演奏しているので気を抜いてはいけないと学んだ。

 

大阪1日目終わりっ。2時間半足らずで終わったっぽい?たしかに濃密だけどコンパクトだったかも。ステージ真横のスタンド前寄りでメンバー来るたびウキャー(笑)あとは鶴谷さんの演奏と後ろ姿のしなりをがっつり見れました。 エマちゃんの言いなりになるのは悔しいのでリンダに改名します←

 

4公演4種全制覇する予定なのに、ツアータイトルの意味がわからないとか言えない。すぷーんふる……?

スプーンプレゼントとかやっているからもう全部スプーンしか思いつかない。スプーンがフル。

 

まもなくTHE YELLOW MONKEY大阪2日目開演フォーーーー!!

 

大阪2日目のエマちゃんの衣装が上品なつやのある生地の薄ピンクに肩とか袖口にラインストーンでペイズリー柄をちりばめたロングジャケットに黒のリボンシャツとパンツで「ジューンブライド?ハッピーマリッジ??やだロング丈が似合いすぎるギターの王子さまっ☆」で終始ポワワ~だった。

 

あ、あとね、途中で花婿のようなきれいなロングジャケットを脱いだんだけど、黒リボンフリルシャツとパンツ姿に細いシルバーの凝ったデザインのロングネックレスを足していて、フェミニンに傾くところが色っぽくなってね、ハァ~ファビュラス。ギター貴族エマちゃん……。

 

ギター貴族の実の弟は上半身黒のタンクトップ、下が緑ラメギラギラな学校指定ジャージ(サイドに白のライン)で私はスタンドステージ真横席だったので気づいたがドラムセットからアニーが降りた時のどよめきよ(笑)

 

2日目のヒーセの衣装が腕どころか背中まで揖保乃糸を大量に垂らしていて本当に20年経っても令和になっても、ヒーセのファッション哲学ブレないなと思った。

 

ツアータイトルの意味が分からなくても「スプーンがフルで大量のスプーンがあるんだろ」とか中学生以下の英訳をしていたのだが、今日吉井さんが教えてくれたので意識してドヤ顔で使っていきたいと思う←使いこなせるのか。 「スプーン一杯分、お客さんが9999の残りの1を足してくれる」

 

THE YELLOW MONKEYので17時開演で19過ぎに終わるアリーナツアー初めてだ。かといって1曲1曲が濃密で楽しくて幸せな2日間だった。関西の友達にも会えて、長年の地元ファン友達にお世話になりまくってマジ私幸せ者(*´▽`)

 

 

帰りの車内でクローバーとスペードとセトリ予想。

「スペードだから邪悪な曲やるんだよ」「邪悪な曲ってなんだよ!」

「……し、初期アルバムとかバンチドバースの曲だよ、ドナとか」

スペード=邪悪というイメージは小さい頃見ていた魔女っ子メグちゃんのライバルのノンのマークがスペードだったせいだ。

 

関西遠征時はライヴは勿論なんだけれど、帰りの大阪神戸明石大橋をムーンライトドライブしながらTHE YELLOW MONKEYの話をしまくるのがすごく楽しいんだよなあ。私の数少ない年上の心が甘えてしまうお姉ちゃんみたいな友達。セトリ予想しながら眺めたパールブリッジきれいだった。

 

 

睦ちゃんはいいぞ。

コルダ4では深刻なピアニスト不足だったので、攻略不可だとしても参加して欲しかった。

睦ちゃんはいいぞ※大事なことなので2(ry

 

金色のコルダ3AS神南ラストです。
当時の発売順でもありましたが、絶対神南からプレイすると決めていて、神戸に住んでいたこともあって神戸好きなのと、攻略対象がほぼ年上でハッピーハッピーな神南ライフでした。

 

律ルートは腕の怪我によりヴァイオリニストを断念しなければいけない苦悩が本編よりも深く描かれていて「AS神南こそ本編、AS律ルートやらずして語れず」くらいのシナリオでした。

破廉恥パイセンが律の怪我の謎を名探偵ダイチとして解き明かすルートで、3分の1はAS星奏学院だった気が。

 

そしてブログ冒頭をババーンと飾る睦ちゃんこと神南の同級生ピアニスト芹沢睦くんが攻略できたのは本当に楽しかった。MFでメインと同じくアニメーションが流れるのはもう特待生でしょう←何の?


3本編ではジンナンズの執事として、完璧に地味に言いつけをこなす最強モブ高校生だった睦ちゃんが、個人ルートでは意外と頑固で、ピアニストしてもソロ志向を持っていたり、部長副部長の無茶振りに裏で「チッ」と言ってそうな苦虫を潰したような顔を見せたり、何よりとびきりのスマイル立ち絵を見たときは感動すら覚えたものです。

 

「ASやらずしてコルダ3語れず」という教訓を得て、次回から色んな意味で厳しいと評判の至誠館高校に転入してきます。

 

今度神戸行ったときは壷プリン買わなきゃ。※土岐ルート参照

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベント地味に発生させるの大変でした。

(8月9日朝、会話イベントを起こしつつ、大地からもらった楽譜を一緒に演奏しないまま、8月22日帰宅時発生『彼の夏の終わり』)

大地パイセンが全国制覇の夢を叶えられないまま、夏を終えることに思いを巡らし、しょんぼりする、爽やか軽薄ナンパ野郎な彼にしては珍しいイベントだった←失礼極まりない。


破廉恥先輩 by ハルこと榊大地逆注目ルート~パイナップル・サマー~※こんなサブタイもイベントも無い。プレイつぶやきまとめです。パイナップルを器にしたカレーも好きだったりするのかな……。