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あなたの夜を埋める物

ひきこもごもな毎日とテレビ・音楽・本・食べ物・夜更かしの友をご紹介。独り者推奨。

19日祝日に放送された『ミュージックステーションウルトラFES』を見ながら、脊髄反射レベルでつらつらつぶやいたツイートまとめ記事です。

 

この日の私のお目当ては矢野顕子、Cocco、そしてTHE YELLOW MONKEYなので、この3組についての感想がほとんどになります。見始めたのが13時過ぎで、ラスト2時間あたりは他事に頭が行ってしまい、まともに見ていません。

番組を見ている方にしかわからない説明不足な部分も多々あります点ご了承ください。

 

 

おほようございます。PUFFYとウルフルズとかそれはなんて90?00年代?どっち??←寝起きまっさかり。

 

『アジアの純真』といえば吉井和哉のANNでPUFFYがゲストで来た時、歌詞をうろ覚え?だったらしく「騙されたら~アジア♪」という犯罪臭プンプンな替え歌を歌ったと言う『どうでもいいことだけおぼえている』の典型みたいな記憶をロビンファンの皆様にお伝えしたい。

 

え?日本に影響を(ryランキング『JAM』出ちゃったの?90位台とか低くないか? というわけでさぁみんな、ミュートの準備はよろしいですか?Coccoと矢野顕子はまだだな?間に合ったな?よし。

 

矢野顕子ことあっこちゃんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

さぁどこまで原曲残して歌ってくれるのかしら?

 

タモさん「15歳でクラブでピアノ弾いてたんですよ」あっこちゃん「完全に法律違反してましたね」これでこそミュージシャンだよな←ミュージシャンに対しての偏ったイメージ。

 

ピアノの音量もっと上げて!!あっこちゃんピアノ聴いてナンボなんだよ!

 

直太朗、母親とのデュエット「修羅場ですね」。母「失敗しないでよ」息子「そっちこそー」まぁ、確かに母と息子でデュエットってやりづらいというか恥ずかしいというか複雑よね。しかも森山良子だもんなぁ。

 

ランキングの一般人インタビューがかなりうっとうしいのだが、タモさんのための休憩時間だと思えば耐えられるものの、やっぱりMステにこういうコーナーはあんま取ってほしく無かったな。謎の昼ドラでミュージシャンのオススメ曲紹介するやつ好きだったわ←タイトルど忘れ。

 

夏の名曲数あれど、私の友人たちが夏の終わりには『夏の終わり』だよねと口を揃えて言う森山直太朗の『夏の終わり』は本当に名曲なんだと思う。

 

おかあさんといっしょ(森山良子&森山直太朗)

 

ロンバケ現象?そんなのあったっけ?マンションの窓からスーパーボール投げ落として戻ってくるやつが流行った記憶しかない。

※ドラマ『ロングバケーション』主題歌ランクイン

 

日本に影響を与えた曲70位『蝋人形の館』入ったよ!(私信)

 

中森明菜の『DESIRE』といえば友人やモロリさんたちのカラオケのイメージで合いの手がすぐ浮かぶ。

 

過去の映像とか一般人インタビューとかいらないとか言っといて、結構楽しんでるな自分。昭和の血がうずくんだな。

 

マイラバは20年前からテレビの生歌は弱かった記憶があるので特にがっかりとかしていない。というか20年前なのか……20年前。

 

素朴な疑問なんですけど、なんでスタジオでやんないの?17時以降の部に使う為なのかしらん?でもセット変えたりとかなさそうだし、生演奏なんだよねえ?単純に場所が無いのか?もったいない気がする。

 

56位。だから地上波の一般に皆様が見る番組でボカロはやめよう(泣)確かに影響与えまくりだけどね?ね?

 

平原綾香の『Jupiter』異論はない。夏の大規模な花火大会の定番曲。

 

Coccoが出るまでお茶も淹れられずご飯も作れず台所に立てない。そうだ、豆腐食べよう。

 

舟木一夫の『高校三年生』とか日本に影響を与えたレベルを超えている気がする。戦後から高度成長期にがんばった世代=国全体を支えたレベル。

 

なぜ砂風呂で顔だけの男性にGLAYの『HOWEVER』についてのインタビューをするのか。笑った。

 

どこで息継ぎすればいいかわからない歌キター※アゲハ蝶

 

すみません、もう16時回るんですけど。時間的に夕方だし、17時前にニュース挟むから実質17時枠じゃないですかこれ?

 

(Mステ公式アカウントが)ツイッターで登場告知してたのかよ!早く言えよ!!(やり場のない怒り)

 

俺たちの歌姫キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

あっちゃん綺麗だよあっちゃん( ;∀;) ところで今ってCoccoのことあっちゃんって呼んでるの?

 

【悲報】一時停止でCMカットができないうちのREGZAたんとHDD録画。早急にレコーダーを揃えねば。

 

スタジオじゃないのであんま緊張していなかった歌声、重なる波の音、「あなたのお姫様は腰を振ってるわ」部分来た、そしてがっつりかぶる気象情報テロップに泣いた。

 

裸足じゃなかった。やっぱり外は危ないからか、それとも昔より強くなったから?久しぶりに聴く『強く儚い者たち』よかった……よかった。

 

TM NETWORKキターーーーー!!この曲は間違いなく日本音楽界に影響与えまくりよ!!ゲッゲッゲッゲゲッワーイ♪\(・∀・)/

 

伝説のMステ、ミッシェルガンエレファントのミッドナイト・クラクション・ベイビーもHDリマスターお願いします。ビデオテープ録画でもう見られないのでいつか、いつかどうか。

 

やっと台所に行ける。でも石原裕次郎最後の歌唱VTRのHDリマスターめっちゃ音いい。17時以降はテレビ前地蔵になるのでそれまでに紅茶淹れときたい。

 

普段「富士額のネズミ」と呼ぶレベルの私でも、友人に連れて行ってもらったデズニーシーで感動したドラムを叩くビックバンドミッキーがみられるのか?ちくしょう、台所に立てねえ。

 

嵐を呼ぶミッキーキターーーー!!なんであの容姿でドラム叩けるの?どういう仕組なのか全然わかんねえ!!

 

いいなーJUJU超特別ステージでいいなー。17時以降はもっと豪華なんだろうなーなんてったって12年とか15年とかもうどっちでもいいくらいなんだよねー2曲フルサイズでもいいんですよー全国のファンが待ってる訳ですよ、どのバンドの事かわかってますよねーMステさん?(脅し)

 

紅茶淹れた、おやつ無印塩チョコバウムある、ゆで卵食べた、台風近づいてるよし、準備ALRIGHT←注意報と警報テロップ出ないで(懇願)

 

Mステ登場時間を教えてくれた公式(THE YELLOW MONKEY公式ツイッターアカウント)に今、心の底から感謝している。公式やればできる子。

 

FNSの日の時のサザエさんといい、今回のドラえもんしかし、タモさん声優いいよねぇ。

 

もう紅白で『女々しくて』以外の曲を歌わせてくれない契約をNHKから結ばされている気すらしてきた。4年連続か。

 

せかおわのヴォーカルが子供が家にあるものでコスプレした岡村ちゃんみたいな顔していてびっくりした。

 

昼の部に元嫁が出て、今旦那がでてるのか。イエンタウンバンド。

 

18時回ったわ、別会場じゃなければランキングでワイプ登場もありうる。気が抜けないハァハァ(;´Д`)

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

※THE YELLOW MONKEYが登場しました。

 

タモさん「再集結して(違和感とか)どう?」エマちゃん「違和感は、あるわ」 あるんかい!!

 

豪華でラグジュアリー←意味知らない。なステージ組んでもらえて、ヒーセのベースは歌い、アニーは笑い、エマちゃんは安定のアヒル口開脚腕ぶんまわしで吉井さんは真っ赤で金色ロックヴォーカリストでLOVE LOVE SHOWでライヴと同じ楽器隊アニーに集まってて何このしあわせな2016年。

 

今日のエマちゃんはアリーナツアーでは自分からは見えてないだけかもしれないけど、あんなに1曲の間でステップ踏んでたっけ?ってくらい跳ねてたなー。THE YELLOW MONKEY待機組の皆様お疲れ様でした。台風関連テロップでなくてよかった(安心)

 

平井堅じゃなかったら、警察に呼び止められそうな衣装だな。コートの前を開いてバッ!みたいな←ひどい。

 

(ミュージックステーション公式ツイッターアカウントより)イエローモンキーとバックヤードのタモさん人形との写真無いのー!?バンバンバンバン

 

あと2~3時間で終わるはずなのにOP曲が聴こえる。

 

【衝撃の事実】タモさんZOOのメンバーだった。

 

これからTHE YELLOW MONKEYと一緒にテレビに出まくる(と信じている)キーボードの鶴谷崇さんにもメンバーと同じように『砂の塔』仕様の赤系の衣装の支給をお願いします。

 

金のタモさんが踊っているのを見て、パンイチで全身を金に塗りたくって裸の女性とふたりで金粉ショーやっていた写真を思い出した。11PMだったのかなー?さすがにリアタイで見てないですよええ。

 

一瞬「ハハッ」って笑い声が聞こえて、こわかった。富士額のネズミ。

 

多分今年の紅白呼ばれるんだろうな、海の声の人。というか昼にBEGIN同じ曲歌ったよね?いいのか??

 

『海の声』を東京湾の都会な夜景をバックに歌われると、君がいた海を遠く離れて、少しでも海に近い場所を求めて都会の絵の具にそまった東京湾で歌うという切なさ倍増なシチュエーションにみえてつらい。

 

「イエモン」がまだトレンドに残っているとは。Mステ、特番、祝日の威力はすごいんだなと感じる。より多くの人に再集結および存在を気づかれる前にアリーナツアー行っておいてよかったという謎の安堵感。

 

今更当たり前感満載な発言ですが、宇多田さん歌うますぎるよねぇ。

 

宇多田ヒカルコーナーが完全にテレフォンショッキング。

 

ミュージシャンには音楽が好きでなったひとと、人気とか売上関係なく「音楽に選ばれたひと」がいると思う。「苦痛かもしれないがあなたは音楽をやれ、皆に音楽を伝えろ」と選ばれてしまったひと。Coccoや宇多田さんは選ばれたひとなんだと改めて実感した。

 

そしてその「選ばれたひと」は女性はソロが圧倒的に多い印象。男性はバンドを組んでバラけてソロになるか、また別のバンドやユニットで音楽をやるひとが多い気がする。勿論ソロミュージシャンも多いけど元はバンドだったとか。この辺は生き物としての男と女の違いがありそうだ。よくわかんないけど。

 

 

 

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THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 神戸ワールド記念ホールの時のツイートを掘り起こし、コピペした記事になります。

かなりざっくりした感想やその日の勢いだけでつぶやいた感情もりもりな文章になりますが、自身の記念として残しておきます。

 

神戸公演2days参戦してきた。2日目はアリーナ10桁列のエマちゃん側という私にとって神チケットだったので「目と目が会ったらミラクル~♪」と牧瀬里穂ばりに期待したのだが夢かなわず。最後にありったけの声で名前を呼んだので雑音としてエマちゃんの耳に入っていますように。

 

チケットが届いた時「神様ーーー!!」と叫んだのは神戸2日目のアリーナ14列右端でした。何をどう頑張ってもエマちゃんしか見えない(笑)まさかのサイキックNo.9はホンマびっくりしました。ツアー後半も後半でセトリを変えるにくいわーあいしてるわー(笑)

 

1日目は『テレビのシンガー』2日目はまさかの『サイキックNo.9』そしてロマンティスト・テイスト枠に『パール』。前半の2曲の選曲が斜め上すぎる。『ALRIGHT』の言葉は『激しく求めてみませんか?』と『今夜、羽ばたきましょう』だったかな??ペンライトがない方が自分はのりやすいな。

 

他のフォロワーさんもサイキック大好きで何気に人気曲??パール1日目は野郎共(笑)の合唱が聞こえる程の盛り上がりでした。

 

横浜と福島は別のライヴなので、このツアーの流れで演るのは、神戸、北海道だけになるので、と終わりたくないよーとだだこねはじめる。(ツアー)すぐやったら来てくれる?今日泊まって行きなよ、明日仕事?じゃあ無理か、夏休みだよね、じゃあ泊まって。欲しがりよしいかさんは49になっても健在。

 

「THE YELLOW MONKEYの・吉井か・ずや」がフルネームだというなら、私は吉井かと呼びたい。よしイカ、のしイカみたいだから、吉井のよしイカって商品化して出せばいいから※壊滅的につまらない。

 

普通に定位置で4人が演奏している姿がただただ奇跡だと強く感じられた。ただ特別なことはなくてもいや、特別超えてたわ。「9年活動して15年休んで、来年25周年と言うのも何ですが……」解散という名の活動っていっといてよかったね、よしいか。

 

噂のカラ松みたいなパンツの衣装見た。ラメラメというよりテカテカのブルーのバラ柄のパンツだった。ロングコートとロングジャケットの違いがわからないけれど、黒のリボンシャツに黒のロングジャケットで八重歯が素敵なエマちゃんでした。神戸でまさかのセトリ変更で大阪神戸とっといて本当によかった。

 

今日(28日)一番の笑顔が客席でもなく、ヒーセやロビンでもなく、ドラムに寄ってって演奏していた時の茶化して頭ブンブンするアニーだったので、指差しビームを受けられただけよしとする。つかアリーナツアーで兄弟の絆を深め合う菊地兄弟可愛すぎるだろ。

 

エマちゃん、アヒル口というよりタコのくちの時もあったね※神戸公演での収穫。それで笑うと八重歯が光るんだぜ?でダンディーなレスポール弾きで殿なんだぜ。今回のツアー衣装の黒襟に白のロングコートに大きなリボンタイが素敵すぎた。罪深い。

 

つるたかちゃんことキーボードの鶴谷氏の紹介からのソロパフォーマンスのジャジーなピアノが始まるとエアブランデー?ワイン?グラス回しをはじめるエマちゃんがかわいい。※神戸公演の収穫その2

 

ロビンがワウペダル(でいいのか?)を邪魔だと蹴りっ、エマちゃんこらこらちょっととばかりに小競り合いがはじまる(笑)※神戸公演収穫その3 ヒーセとアンプの陰に隠れて弾いたり、定番のおでこごっつんプレイだったり、弟との兄弟団欒といい、なにこの幸せな世界。

 

2日目の『suck~』はいつも前からだったのが後ろからの抱擁で瞳を閉じて身を委ね合うふたりをみてマリア様だかキリストだかの宗教画を見ている気分になった。指輪している指はむはむしてたね。激しくぺろぺろしているより静かに抱き合っているほうがえろすだと私は思います。

 

後半なんかの曲のしめにヒーセとエマちゃんがアニーの前で並んだところでむりくりふたりの間に入って年長組の肩をぐっと抱き寄せて並んだところで後ろのアニーも映りこむ神ショットを思い出してニヤニヤ。パンチドランカー最終日の4人並んだやつの21世紀版というかSUPERバージョンだなあ。

 

大阪は2日ともスタンド、そして神戸は2日ともアリーナだったのだが、アリーナ席は音の圧力が超弩級だ。アニーのバスドラとヒーセのベースがドコドコ身体にクル。後方だとステージは見づらいこともあるけれども、直線で音に貫かれる感覚をおしえてくれたのはあなたたちでした。

 

神戸ダンシングオールナイト、ダンポール。これくらいしか思い出せない自分の脳がにくい。

 

両脚が張ってて痛いのはそらそうやと納得。右腕の軽い筋肉痛はライヴで振りまくったからだとニヤニヤ。痛みすらよろこびに変えるおそろしいTHE YELLOW MONKEY平均年齢50,5歳。

 

3時間前は神戸だったのに、3時間前は『JAM』を合唱していたのに、3時間前はエマちゃんが表情がわかるくらい目の前にいたのに。高速道路ってなんか早くって残酷。肩にかけたマフラータオルそのままでいる。

 

神戸公演帰りは友人が車で家まで送ってくれたのだが、窓には神戸の夜景(モザイクやパールブリッジ)普段できないイエローモンキー話、BGMは勿論THE YELLOW MONKEY、淡路PAあれば橋渡らんでもおみやげ買えるからいいよねとか、気の合う人とドライブって楽しいのね知らなかった。

地元付近のナビもできず、突然歌い出したり、腕を降りだしたり※ロマンティスト・テイストのアレ。気が済んだら寝こけるという役立たずの助手席野郎だけどまたMOONLIGHT DRIVEしてね♪

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今回のツアーのメインビジュアルで使われている青、黒、白の3色で、夏らしい大ぶりなブレスレットを神戸三宮の天然石のお店で組んでもらった。予算は8,000円。

口頭で説明もしたが、これが手っ取り早いだろうと、ファンクラブ会員がダウンロードできるメンバー4人にバンド名ロゴが入った今回のツアービジュアルの待受画面を店員さんに見て頂く。
まぁ、ちょっと恥ずかしかったです(笑)

使った石は水晶(カット水晶・ヒマラヤ水晶・ハーキマーダイヤモンド)ラブラドライト、ムーンストーン、カイヤナイト、ブルーカルセドニー。そして黒のロンデル。
同じサイズの丸石ばかりだとよくある数珠っぽいブレスになってしまうのでなるたけ使わず、大きな石を持ってきて、時計っぽいデザインにしてみた。

一番大きな石は水晶。
これを高い石でやってしまうと予算オーバーになるので(笑)ほぼ水晶一択。
曲線カットの方が良かったかも知れないが、エメラルドカットが好みだったので。

そして一番使いたかった石、金のサナギから孵化する青い蝶のビジュアルに一番近いラブラドライト。
黒っぽい石なのだが、角度によってオパールみたく「ラブラドレッセンス」という青い光が見える石で、天然石としては、質の良い物だとまぁまぁのお値段。

ムーンストーンもラブラドライトと同じく、「シラー」という青い光が入っている石。
白い石を探している時に店員さんが出してくれたもの。
「きれいなシラーが入っている石でお願いします」と選別させるわがままな客。だって水晶とかよりは高い石なので、同じ値段ならシラーが多い方がいい←けちくさい。

組んでもらってから『ALRIGHT』のPVに月がたくさん出ている事に気づいたので、ムーンストーンを使ったんだよ、とこれからは言おうと思います←ものすごい後付け設定。

青い光と同じ色のブルーカルセドニーはドンピシャ。
濃い青のカイヤナイトを入れてブレスレットの色味を引き締めて。

くるりと回せばシンプルなブレスになるようにと、下半分はカット水晶と本物の氷のように見えるヒマラヤ水晶で涼しげさっぱり2WAYデザイン風。


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「くるりんぱでうしろ側」


ロンデルは「サナギは金だけど、銀のほうがアクセサリーとして使いやすいし、うーん……」とどっちもしっくりこなくて迷っていたら、店員さんが黒のロンデルを出してくれたので即決。
ツアービジュアルの黒にも合っているし、銀よりもより合わせやすい。

15%オフのセール中ということもあって、ギリギリ8,000円に収まりました。やったね。

神戸公演の時に身につけて、THE YELLOW MONKEYのライヴの音、空気、記憶全てをいっぱいに閉じ込めたブレスレットにしてきます。

準備『ALRIGHT』!!


参考動画その1




参考動画その2

「『ALRIGHT』早くリリースしてくださいお願いします、お願いします(懇願)」





これは23日~24日の『FNS27時間フェス』の明石家さんま枠を見ながらひたすらリアルタイムで呟き倒したものをまとめた記事です。
番組を見た方はちょっとわかりづらく、見ていない方はとてもわかりづらいまとめになっています。

今年は21時のホンマでっかから、日付変わって深夜4時までの今夜は眠れないまで、ほぼぶっとおしさんちゃんだったので、テンションが上がってしまい、翌日送られてきたフォロワーさんのタイムラインを埋め尽くした自分のツイートのスクショを見て引きました。

特に『今夜も眠れない』は今までにない展開で、リアルタイムでネットの芸能ニュースが更新されるなかなかの事態でした。
ああいう明石家さんまを見るのは初めてかも知れないなぁと。



『ホンマでっかテレビ(ゲスト:古舘伊知郎)』

・さんちゃんタイムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━生放送のテンポに厳しいさんちゃんに今年も期待(笑)

・なんでテレビでオザケンが流れるんだよ今年何年なんだよ西暦迷子だよおお。

・昨日1日考えたポケモンGOネタを早速披露するさんちゃん、まだまだ落ち着く気のないこの貪欲さ嫌いじゃないわ(笑)

・「このメンバーだれも報道ステーションに呼ばれなかったんだ!」爆弾投げるねぇ。

・未だに女ネタでいじられる陣内おいしいよね。

・やっとさんちゃんに噛みつける演者(古舘さん)が来たか。いいぞもっとやれ。

・土俵を考えず、報道番組で笑いを取る気満々のさんちゃん。

・大人げない大人が多すぎる番組だな。

・プロの芸人を超える素人の専門家(笑)

・(検査時に勉強した人間の脳についての知識を)「ねごと」と言われたこと、多分この先ずっと根に持つしネタにするな古舘さん。

・さんま磁場(笑)

・「(人間の)80%は自分の声が嫌い」ああ~確かに私もそうだし、そう言う人多いよね。ポン(手を打つ音)

・だからなんで2016年に『強い気持ち・強い愛』なんだよ※名曲。

・島崎和歌子の高らかな笑い声。

・喋っている時間が長すぎて「時間給にすると若手以下」ファーーーー!

・久しぶりに見たブラマヨのこっすーの首が無い。いや、顎が無い?顔の輪郭が無い??

・「喋りはプロ中のプロだけど、顔の好感度が低い」これは落ち込む一言。

・明石家さんまとマツコデラックスの紅白歌合戦www 紅白の歴史が終わる予感しかしないwww

・さんちゃんは何と戦っているんだろうと思う時がたまにある。

・ストレス解消に甘いものよりしょっぱい豆が定着する予感。

・まさかの下ネタでCM入り(笑)

・ラスト6分で爆弾きた。

・陣内「クレイジーばっかりやないですか、全員クレイジー」せやな。

・「さんまちゃん、みんなストレスたまってるんですよ」古舘さんの今夜一番いい笑顔頂きました。

・CV:やくしまるえつこ、だと?(今年の27時間テレビのキャラクターボイス)



『さんまのお笑い向上委員会』(ゲスト:東国原英夫)

・23時放送スタート、出事故。

・太田、ホリケン、このふたりだけでこうなるとは思ってた。

・今ちゃんストッパーとして呼ばれたんですねわかります。

・オリンピックでカールルイスが通じない世代もいるんだろうなもう。

・雨上がり、中川家、待機している4人(間寛平・村上ショージ・松尾伴内・ジミー大西)、この番組の面子……明石家電視台や!

・何気に安定しているハンバーグ師匠。

・中川家礼二のきよし師匠の統率力に惚れる。

・さっきから事故しか見てない気がするのよ、今ちゃん。

・ついに幼児退行を始めた今ちゃん。

・FNSの日になると「年に2度だけ(もうひとつは年末か正月)安元さんが日曜の朝、休める日」ということを思い出すライト声ヲタ。

・「この時間は落ち着いた番組がしたいねん」(ヾノ・∀・`)ムリムリ

・「あの4人、毎日放送から持ってきたんねん」やっぱり明石家電視台だった(笑)

・30分過ぎてもメインゲストが登場しない番組。

・ああ、鳩胸ってことか(あるツッコミで両胸を触られて鳩の真似をしたさんちゃん)

・30分同じネタで回してね?と、そろそろ視聴者が気づき始める頃。

・火薬田ドンさんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

・モトチッジー・マスゾエwww

・唯一事故が事故にならない方が来たわ(笑)

・(東国原英夫に)「あれがお前の師匠だ」この言葉が重い。

・約1時間が経過しようとしている中、注目すべき点は芸人でありながら、オーラを消し、そこに存在していることを全く感じさせないツッチーだと思う。

・(松尾伴内)なんでひとりだけ衣装替えしてるの(笑)

・中川家のお兄ちゃんは漫才の時に力を発揮するから、笑って座ってていいの……。

・ふ、ふーふるふらわー??5.5部袖??※松尾伴内のシャツについて。

・ワンローーール師匠(カーーーッ♪)

・中川家礼二のスタッフ物マネ本当すき。

・モンスト?とウルトラマンコラボらしきCMが元ネタOPを忠実に、音質までモノラルっぽく再現していて震えている昭和生まれ。

・そろそろ東国原さんのことも思い出してあげてください。

・アグレッシヴな中川家のお兄ちゃん。これだけでもう充分働いたよね。

・エリザベスなのか、そうか。※松尾伴内2度目の衣装替え後

・つっちーが動いた。そしてスルーされた。

・そろそろ火薬田ドンさん第2弾が欲しくなってきた。

・この時間にケンタのCMとかやめてください( ´ρ`)

・まさかの太田のピンチを救うずん飯尾。

・ワンロールの蛇足感がすごい。

・事故の予感しかしない。

・ワンロール、いらんかったな……(遠い目)



『今夜も眠れない』の間にやってた『FNS全国そっくりキャラ選手権』

・このコーナーいいともでやってたやつやね。

・久米宏のそっくりさんが似てる似てない微妙関係なく普通にイケる件。

・リチャード・ギアに似ている似てない微妙だとしてもイケ(ry

・綾野剛そっくりさん、ハンバーグ師匠の相方の方に似ている。

・舘&神田そっくりさんの石原軍団とVシネすれすれ感。

・そろそろかねぇ、ワンロールのせいでこっちもダレてきた_ノ乙(、ン、)_

・多分この先もゲスト枠が流れる程度の扱いで100曲歌うインティライミがちょっと気の毒になってきた。



『さんま・中居の今夜も眠れない』

・しょっぱなから核心に触れたぞ、さんちゃん本気だな。

・多分、さんちゃんは責任全部負う気で話しているんだと思う。だから自分が勝手に話しているだけだから、からの「黙って聞け」じゃないかと。

・バイトたとえ引っ張るな(笑)※SMAPのコンサートに行くためにコンビニバイトをがんばるファン話。

・ついに架空のキャラクター(ヨシカワさん 職業:コンビニバイト)が生まれたぞ、いつものさんちゃんの病気だ(笑)

・さんちゃん目のクマがすごいな、こんなさんちゃんの顔は初めて見たかもしれない。

・カンペの内容が気になる(笑)

・ああ、アプリゲーの提供が入ってるからか?※さんちゃんがポケモンGOのネタをした為。

・ええクッション(火薬田ドンさん)キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

・不倫と風鈴をかけてる、くっだらねぇ(笑)

・さんちゃん「VTRやのに事故ぉ~?」それは言ってやるな(笑)

・BIG3とはいったい……。

・今年はお色直しがトレンドなのだろうか。多分何らかのメッセージと個人の趣味(笑)が強く込められているのだろうと思うんだけれど。※CM明けごとにTシャツを着替えるさんちゃん。

・お好み焼き屋は美容院だった説浮上。※ドラマ『男女7人~』の収録中に美容院に行って、お好み焼き屋のシーンで店を出たら髪が短くなっていた事件。

・ところでラブメイトはどうなった?って毎年でしたねええ。

・あ、今年は0時前にやったから、さっきのが火薬田ドンさんラスト?

・「Tシャツで深夜にスポーツを語ろう!」さんちゃんが絶対やったらアカン番組や(笑)

・テレビ局的にはアプリゲーの提供が入っている枠でぽけもんGOの話をした方がヤバイという空気が感じられる生放送だな。

・(ラブメイト第10位)「ベッキー!」おなかいたい、おなかいたい!

・放送みていると、上半期の芸能界がいかに異様だったかがわかるね。

・ベッキーまさかの名指し(笑) 絶対に(番組に電話)かけたらアカンやつや。

・「さんまちゃん、流れ上、そういうひとをいつも入れはる人やから」

・ポケモンGOはアカン。さんちゃん完全にこの放送に芸人生命かけてんな。

・「Tシャツさわれ」手でさす~っっとする中居くん「ダウニーやねん」明日休みだったのに出勤とかもう知らない。

・まだ見ぬ結婚相手に財産分与の説明をするさんちゃん。今年もいい病気っぷりだ。

・ゴルフショップで目があった女性店員→女性店員は3名→3名中全員が「目があいました」ファーーーー!

・「面白い人が好きです」さんちゃん「告白(ドヤァ)」好きな芸能人は?「設楽さん」ファーーーー!

・ゴルフショップ店員さん彼氏持ち判明。「俺の後ろに財産見えてるよね?」CM入る。なにこの神の流れ(笑)

・今年の眠れないは色んな意味で伝説になるな、ベッキー電話キタ。

・「いろいろ懲りたよな?懲りた人は明石家へ!」温泉ホテルのCMか。

・「お断りします」やっぱりベッキーバラエティで鍛えられただけあるわ。

・本当の男の良さ=さんちゃん。お、おう……。

・「俺の懐の深さ、男としての良さがなぜ伝わらないのか?」うーん、さんちゃんは確かに才能も良さも沢山あるのだけれど、あらゆるところが過剰すぎるから……。

・まさかこんなド深夜にスポーツニュースを見ることになるとは。

・31歳の女子アナをつかまえて「お前アイスクリームやったんか、溶けちゃうよ?」そうか、じゃあ私はもうドロドロの液体ですねわかりあしあおあおああ

・さんちゃんへのメッセージ読み上げで「16小説のラブソング」BGM。久しぶりに聞いた。

・例年通り1時間で4人しか紹介できていないラブメイト。つうか城本クリニックって全国区だったんだ。

・AKBのPVに出てくるエキストラ?までチェックしているとかさんちゃんこわい。

・今年のラブメイトが彼氏持ちばかりで「今年はそういう設定なんやな」さんちゃん現実逃避。

・「けんかしていたら(人差し指を唇に当ててきて)もうおこっちゃダメ!(可愛めに)っていう女性」

 そ ん な 女 性 は い な い 。

・ああ、確かに好きなタイプの女性像ぽいな、西野カナの『Darling』の歌詞が理想の女性像か、そうか。

・歌詞を紹介すべく、『Darling』を歌うものの、ふたりとも音痴で壊滅するコーナー。

・【悲報】番組を通してお送りしてきたTシャツネタ、ラスト自分の演じてきたキャラTでだだすべり。

・「こんな落ち着いた女が嘘つきなわけ無いやろ!」つまり自分は嘘付きだというブーメラン。

・「ファンでもない街中で一瞬出会ったいい女がこんな深夜のテレビを見ているわけがない」と今年も言いたかったのに、本当に電話がかかってきて番号もゲット出来たので何も言えなくて、夏。


『今夜も眠れない』のさんちゃんの「SMAPなんでテレビで歌わへんねん」という中居くんへのブッコミで、ツイッター上で「さんま、ファンの気持を代弁してくれた!よく言った!」「中居くんも何も言えないんだから、可哀想だからやめてあげて」という一般視聴者とSMAPファンの意見が分かれたのも印象的。

中井くんのSMAP問題とベッキーという現時点でうやむやのまま、芸能界のタブーみたくなっているふたりを生放送の電波にのせたという点でも、普段の明石家さんまならまずやらない事をやってたなぁと。
同時に上半期の芸能界の異常さを思いだした27時間テレビ。
不透明で膠着状態だった“ふたつの事態”これが何らかの起爆剤になるのかどうか。

今年も火薬田ドンさんを見られたので、夏本番という気分になりました。


刹那/小沢健二

「THE YELLOW MONKEYやLUNA SEAが復活し、オザケンがテレビで流れて本気で時代が迷子になった」



Darling/西野カナ

「明石家さんまと中居正広が歌が今ひとつだということを再確認した1曲」




20160717teasoda



電気ポットがしまわれたので水出し紅茶の季節到来。

アイスティーだと砂糖が溶けにくく、ホットより多く入れてしまいがちなので、
液体のオリゴ糖や夏にも活躍ゆず茶の素、そしてはいろはすの炭酸水『スパークリング瀬戸内産れもん』と約半々で割るティーソーダでいただく。

いろはすのスパークリング瀬戸内産れもんは炭酸水の中でも(多分)ちょい甘さ控えめで、
普通に飲むのもいいし、アイスティーで割ることで、そのまま飲むより自動的に砂糖控えめ、
かつ量が倍楽しめてお得という2倍おいしい。
それがティーソーダ。

高校生の時、初めて商品化したティーソーダを飲んだ時「これは無いわー」と思ったのに、
今じゃ自作しているのだから不思議なものだ。




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「ああ、これは夏の夜の夢なんだ」そう感じた。でもそれは現実に目の前に在った。

「夢」イコール「最大級の、最高の~」を意味する言葉だとして、夢のような楽しい時間、悪夢のような現実は人並みに何度か経験してきたつもりだ。
じゃあ、あまりにも幸福な現実が夢じゃなかったら、なんて表現すればいいんだろう?
そんな2日間だった。

20160705


1月8日の再集結そしてツアー決定を知ってから約半年間、この日の、大阪公演に照準を合わせて生活をしていた気がする。

大阪はメカラウロコ8、演奏はメカラウロコ15の『最後のJAM』以来のTHE YELLOW MONKEY。
席は2日とも右側のちょいエマ寄りスタンド席。
隣の席も会場にも、解散前より男性客が圧倒的に増えていた。
初日の代々木公演のネット生中継でオープニングがどんなものかは知っていたし、会場に入った時も代々木と同じ秒数カウントダウンが表示されていたから「同じ演出なんだな」と自分が思っていたよりも冷静に、席について時が経つのを待っていた。

暗転、続々と席を立つ観客、そして10!9!~とカウントダウン。数字が全てゼロになって割れんばかりの拍手と歓声。

I WANT POWER!!

『バラ色の日々』のリミックス、会場中を駆けめぐる蒼いライト。
手を合わせてメンバーの姿を目にする瞬間を、薄布の幕が落ちるその時を息を詰めて祈るように待った。


※注意※
ここからはとてもとても、うろ覚えかつ不確かなライヴレポ←超重要。になります。
これからライヴに参戦する方、ネタバレ回避されたい方はライヴが終わってから遊びに来てくださいまし。

15年前と違って、恐ろしいほど記憶力がグッと低下しているためMCや演出など「こういう意味のことを言ったんだな、やったんだな」位のゆるい目で見て頂けるとありがたいです。

「なんかエマの感想多くね?」と思われるかもしれませんが、それは当ブログの仕様です←超超重要。
その点を踏まえて、私的よりぬき大阪2DAYSライヴ感想文どうぞー!







『プライマル』 『楽園』

初日の代々木生中継と同じだとわかっていても『プライマル。』の後半の後半で幕が落ちて生身の4人とモニタ4分割で大きく映しだされるメンバーの顔が映るあの演出は興奮した。
個人的にはライヴで何度も聴いた『楽園』に、当時の思い出が駆け巡って生中継の時にうるっときたので、初日を見ずに『楽園』を聴いていたらきっと泣いていたと思う。


吉井“LOVIN”和哉は1日目は代々木初日と同じ金ジャケットにリボンシャツの同じ衣装。
2日目は黒系のジャケットに日本テレビのミュージックデイで着ていた大きなヒョウ柄のシャツの色違い、ターコイズ、青緑かな?

廣瀬“HEESEY”洋一おやびんは1日目は赤と白のお色直し、2日目は紫と黒だったかな?
菊地“ANNIE”英二は2日目赤シャツを羽織っていたのは覚えているのだが2日とも気づいたら、タンクトップ姿だったので特におぼえてなくてもまぁ、いいや←雑すぎる。

そして菊地“EMMA”英昭ことエマちゃん。
1日目は白の裾の広がったロングコートに白のセンターに黒ラインが入ったリボンシャツ。
2日目は代々木初日と同じダーク目の花柄っぽい上下に黒のリボンシャツ。

特に1日目の白ロングコートに大きなリボンシャツ姿が素晴らしかった。
くるりっとターンすればコートの裾がふわりひらりと揺れるその後ろ姿がとにかく綺麗で、素敵で。
「エマちゃん貴族?貴族なの?それとも王子?ロックギターのプリンスさまっ♪」と萌えちぎってしまった。
昔からロングコートが似合っていたものね、ダルメシアン柄のコートとか。

そして2日目の渋めのスーツが思ったより照明に反射してシルバーに光っていた。
これは実際にステージを見ないとわからなかったことなのでうれしい。
ロビンもエマちゃんもツアーのアーティスト写真が胸に大きなリボンだったので、この日のために黒のリボンブラウスを購入。2日目はエマちゃんとプチおそろでしあわせでした(笑)


『Love Communication』&『ROCK STAR』

3曲目、1日目はラヴコミ、2日目がROCK STAR。
ラヴコミが予想外だったので早速ワイパー(両腕を上げて左右に振る)をやるとは、やれるとはっ。
2日目の『ROCK STAR』も始まってから、ライヴの定番曲なのに忘れてしまっていた。それくらい今回のツアーの選曲が定番名曲オンパレード。チュッチュッチュルッ~♪のコーラス久しぶりぃ!


『LOVE IS ZOOPHILIA』&『Chelsea Girl』

4曲目はこちらの2曲。完全に予想外すぎて『LOVE IS ZOOPHILIA』に至っては大阪から帰宅後、1日目に演ったことを忘れてしまい、ネットで調べて思い出す始末。老いがにくい。
『Chelsea Girl』もチューチューイエーチュッチュチューイエー♪が懐かしかった。


『A HENな飴玉』

まさかの3rdアルバム楽曲である。ここで単なるシングルベストや人気曲、ライヴの定番だけを演るライヴじゃないことに気づく。そして数曲後さらに発狂することになった。


『TACTICS』

ライヴヴァージョンのギターからはじまる長い前奏付き『TACTICS』。
このアレンジがとても好きで、ライヴアルバム『SO ALIVE』収録されてよく聴いていた。
『TACTICS』目当てで初めてイエローモンキーのCDを買い『JAM』でさらに落ちた、全てのはじまりの1曲だ。


『LOVERS ON BACK STREET』

「イエローモンキーの楽曲で現存する一番古い曲、イエローモンキーの48手が入っている(僕好みの設定の)家族を亡くした娼婦の歌です」
ファンベストしかり過去のアンケートでもイエローモンキーで好きな曲を3つ上げる時、この曲を私は必ず入れてきた。
「そうか48手の曲が私は大好きなのか、そうか……」少しだけ複雑な気持になった(笑)


『薔薇娼婦麗奈』&『FINE FINE FINE』

1日目が『薔薇娼婦麗奈』2日目が『FINE FINE FINE』。
はいわたし発狂ー。まさに幸せで目が見えない~♪状態。
まさか3rdアルバムの曲がさらに聴けるなんて……なんて……。
薔薇娼婦~のエマの情熱的なギター、FINE~のアニーの低音ドラムからのヒーセのベース、ドクドクザクザク身体に刻まれていく。
ロビンの歌とパフォーマンスに昔のようなほとばしる色気はなかったけれども、「このひとにはジャガーの血が流れている」そう確信させる瞬間が何度かあった。


『球根』

この曲が私にとって一番、TYM “SUPER” だった。
ステージ上、ひとりライトで照らされたエマのギターソロ。『天国旅行』のロビンのギターソロに似ている、でも違う。
前曲の鮮やかな色香の満ちた世界から一転して、闇色の大蛇のような圧力がとぐろを巻いて、こちらに襲い掛かってくる。
耳を、身体ごと抱き寄せられて引きずり込まれていく。
低く、重く、ざらつく、何度もひっかかれて、締め付けて、響く。
こんなエマのギターを私は聴いたことがない。

パンチドランカーツアーで聴いた脳天から爪先まで、音に貫かれたあの日の感覚が蘇る。
2日目の『球根』は1日目よりさらに圧力が増していた。


『カナリヤ』 『HOTEL宇宙船』 『花吹雪』

またもやガラリと明るい音、そしてファン人気曲どどん。
『HOTEL宇宙船』で片足をぴょこんとかわゆく上げるロビンやエマちゃん、ステージ両端に駆けまわるメンバー、1日目でロビンが膝立ちでじじじ…とステージを移動している姿が、お茶を運んでくるからくり日本人形みたいで「はしゃいじゃって、もー」と笑った。

そして間奏部分でこの曲に限らず、エマとロビン、エマとヒーセが向い合ったり、おでこごっつんこで弾いたり、それはとてもとても愛くるしいアラフィフが見られた。それはなんて青春。

『花吹雪』は背景の夜の水面に敷き詰められた桜色の花びらが曲にぴったりでとても綺麗だった。


『空の青と本当の気持ち』
エマちゃん作の名曲である。ギターの音色で身体を持ち上げてられて、空へ放たれたような開放感。
先に襲い掛かってくる不安も後悔もまだ知る由もない、リアルタイムで『FOUR SEASONS』を聴いていたあの頃に見た青空を思い出していた。


『ALRIGHT』
メンバーがいなくなって照明が落ち、一旦腰掛けたところで、さっきステージを去ったメンバーの映像が高速巻き戻し映像が流れ始める。
ライヴ中~開演前~会場の外~ステージ設営~そして時はどんどん巻き戻り、TYMS PROJECTが動き始めた日までさかのぼる。

「運命を感じませんか」 「最高な世界を見に行きましょう」

フルサイズPVが上がるまでの間、新曲と思われるイントロだけが流れるツアー告知PVを何度見ただろう?
待ち望んだ音が鳴っている。まごうことなきTHE YELLOW MONKEYの新しい音。
2016年のこの日、この時にTHE YELLOW MONKEYのライヴがあって、新曲を聴けるなんて夢にも思っていなかった。

あなたと別れて
激しく求めて

15年の不在を埋める新しい音、変わらない音、大好きな音。
ここからはもう完全に熱に浮かされていたと思う。

客席とステージから生まれた熱気は、まるで湯船の中みたいな温度と湿度。
様々な色で染められた大阪城ホールで、何度も何度も、両手を精一杯ステージへ伸ばした。
欲しい欲しい、もっともっと。
4人に溺れて、うれしくて切ないから、酸素を求めるみたいに音を求めた。
THE YELLOW MONKEYの音楽が充満した空気の中にいることがただただ、幸せだった。


『SPARK』
ここからはもうぶっちぎり。バックのモニタが格子にデジタル表示の数字が123456789と順にチカチカしていたのが、PVのテイストに似ていた。
日本テレビのミュージックデイでも見せたラスト音がビタッと止まった瞬間のこまわり君のようなポーズが「アラフィフなのに、やだおちゃめ」ってヤングにも大人気よ(あくまで推測)


『見てないようで見てる』
思い出すのはスタジアムツアー『紫の炎』の保冷車。
冷凍保存で西宮スタジアムに輸送されたメンバーの映像。
喫茶店でみつけた美人をチラ見して「自分のものになったなら……」と妄想せずにおれない男の性を歌った1曲。
遠くからチラ見妄想している奥手な男子だったのが本当に“手のひらを返したよう”に「いやらしいことをしようぜ」と歌詞が変わるところ好き(笑)


『SUCK OF LIFE』

この曲について書くことなんてひとつしかない(笑)

アラフィフになっても絡みは健在だった、ただしチッスはなし。
幸せなんてーこーとーばーはーなーい♪からゆらりゆらりとエマちゃんに近づくロビン。

エマの前に跪いて、マイクをギターの弦にこすりつける。絹を裂くような悲鳴をあげるエマのギター。
ギターの上下にパチンパチンするタイプのスイッチ(トグルスイッチというらしい)を軽くペロリ、チュッと吸い付き、ねぶり……。
夢中なロビンを止めるでもなく、ギターを好きにいじらせるエマの立ち姿から溢れるどや感、なんて男らしい(笑)
そして絡みが終わった後のセンターに戻ってきてからの「終わりましたよ」と言ったロビンのどや顔がまぁ憎らしいったら(笑)
ああそうだよ、これが見たかったんだよ私たちは。

そもそもギターのある位置ってさぁ、ちょうど腰の下でさぁ、そこに顔を寄せてさぁ、んで、マイクの形ってさぁ……わるい子のみんなはわかるよね?

2日目は跪く前に、正面から身体をぴたり合わせて肩に顎をのっけて、身をあずけてきたロビンの腰にエマちゃんがさりげなく手を添えていたことと、ピックを持つこぶし部分の指をはむはむしていてより愛撫度がアップしていた。

メンバー紹介では、ロビンが尊敬と感謝の念を込めつつ、いい加減で好き放題なことを言うのだが、15年経ってもそこは健在。

ロビン「硬すぎず、柔らかすぎない、大人のペ◯ス」
アラフィフになっても元気そうで何よりです(遠い目)

アニーには「なぜマッチョな人はタンクトップを着たがるのでしょう?」「どこで(そんなタンクトップ)売ってんだよ!」確かにあの汗を全く吸わなそうなボンテージ衣装に使われそうなテカテカ生地のタンクトップどこのお店においているのアニー?
ドラムソロのスネアのみからの、バスドラ乱舞がたまらなかった、太鼓の達人だけのドラマーじゃない。(でもまた見てみたい)

ヒーセは「日本野鳥の会会長(ヒーセ愛用のベース「サンダーバード」のマークが鳥なので)、世界のサンダーバードを買い占めて、自分色にしちゃう」世界に2台しかないらしい、超レアかつ高価な白のサンダーバードを求めて、手持ちのビンテージで高価なサンダーバードの塗装を剥いで白にしちゃうヒーセだそうです。

キーボードの鶴谷氏が前任の三国さんがイギリスなキーボードで鶴谷くんはアメリカでジャジーなキーボードだよっという意味の紹介をしていて、今後ジャズ・ロックな新曲も生まれるのかなとわくわくしてしまった。

「僕の恋人。イエローモンキーの阿部寛、テルマエ・ロマエ、お殿様~」どんどんエマちゃんの身分が上がっていくううう!これ以上遠くに行かないでー(泣)

そういえば、この2日間ともロビンが左右に走って歌っている間、さりげなく右側からステージのセンターで弾いていたエマちゃん。
この「センター・エマちゃん」は結構な回数見た。
イエローモンキーのお殿様だからなのね!それじゃあしかたないよね!←力技。

チャキチャキと刻むギターで私たちの恥骨に刺激を与えているそうです。うんわかるわかる←もうエマちゃんだったらなんでもいいらしい。どうにでもしてください。

そして2日目に気づいたこと。
メンバー紹介からのソロプレイの時、離れてほぼ直立で各メンバーのことを見つめていたロビン。
15年ぶりに同じステージで演奏するメンバーの音を聴いて彼は何を想っていたのだろう。


『バラ色の日々』

冒頭部分を合唱。
私の記憶が正しければ、解散後、吉井和哉ソロで初めて聴いたイエローモンキーの曲だった。
大阪城ホールで泣いたから覚えている。
パンチドランカーツアー後、発売された当初はシングルの中の1曲程度の位置だった曲が、吉井和哉ソロライヴでイエローモンキーを知らない世代にも周知され、人気が上がり、ファンベストで1位を取るまでになった。

この曲に惹かれるファンが多いのは『バラ色の日々』を求めてもがき、あがき、のたうち回り、心身共に崩れそうになった時、寄り添ってくれる曲だから。
当時の日本のミュージックシーンの第一線にいたTHE YELLOW MONKEYが、夢も希望も持てない夜に、一番心の近くに降りてきてくれて「なかなかうまくいかないよね、でも生きてかなきゃ」ベタベタな応援歌じゃないリアルさ。
それがいつしかファンにとっての、THE YELLOW MONKEYと共に生きる象徴の歌になった。

「10代でも、20~30になっても、イエローモンキーだって同じなんだよ」そこに支えられて来たファンが多いんじゃないかと考えてみた。


『悲しきASIAN BOY』

イエッサー!!で下から火花がバーーン!!!電飾大看板から、LED照明に変わった「THE YELLOW MONKEY」のロゴが降りてキターーーッ!!ピンクや青に色も変わっちゃう21世紀のASIAN BOY。
イエッサー!もロビンのほふく前進も変わらず。
あぁもうそれはなんて青春←このフレーズ大好き。


ここからはアンコール。

『Romantist Taste』

「君と僕は 過去と未来よりも 強く強く結ばれて 未来永劫に出会い続ける!」
サイケニューロンキタァあああああああ!!
満員の大阪城ホールの観客が右腕を斜め上に振り上げる。私もクソ真面目に右腕を小指の先までピンと伸ばして降ってきました。もう最高。

ちなみに1日目は「イエローモンキーのデビューシングル初登場オリコン137だか173位」だったのが2日目は200位台に落ちていて結局のところ何位なのよロビン(笑)


『BURN』&『LOVE LOVE SHOW』

1日目が『BURN』2日目が『LOVE LOVE SHOW』

『BURN』は「行かず後家のテーマキタァあああああああ」自分歓喜。
ちなみに『BURN』のことを「行かず後家のテーマ」などと呼んでいるのは多分私だけなので他所で言っても通じませんご注意下さい。
ステージ6~8ヶ所から炎がボッ!と上がってまさにBURN。この季節に最高BURN。
イエローモンキーの思い出だけが性感帯。

2日目の『LOVE LOVE SHOW』は『JAM』に並ぶ地上波で放送できるイエローモンキーの代表曲なのに演っていなかったことを忘れていた。
それくらい今回の選曲がイエローモンキーヒットパレードすぎるのだ。


『BRILLIANT WORLD』

アンコールの中にこの1曲は正直意外だった。
リリースされた時は、いい曲なんだろうけれど、そこまで華や色気があるわけでもなく、個人的にあまりひっかからない曲だなと思った。
でも冒頭に書いた「あまりにも幸福な現実が夢じゃなかったら、それはなんて呼べばいい?」の答えがあった。

分かんないだけど君と
I WILL GO, BRILLIANT WORLD

答え:わかんない。
それ答えになっていないよ言われるかもしれないけれど、満ちる、あふれる、こぼれる、押し寄せるなにか。言葉で表現し尽くせない感情。

伸びやかな声で歌われる「最高な世界」まさに今が、そしてもう解散はしないと言ってくれたTHE YELLOW MONKEYがいる世界が、私にとって最高な世界なんだよって、伝えたくて、離れたくなくて、ステージからの音を抱き寄せるように両手を伸ばし続けて聴いた。


『WELCOME TO MY DOGHOUSE』

「私たち、SUPERな野良犬になって帰ってきました」
「Welcome!!」の声で身体中の血が沸騰した。どこかの筋が何本か切れそうになる。
それは15年前と同じ。
間奏のエマのギター、アニーのドラム、ヒーセのベース、シャウト、そしてロビンの咆哮、4人の発する音が乗っかってく。たまらない。もう本当にたまらない。


『JAM』

ステージを真っ赤に染め上げるイチゴジャムの色、血の色、イエローモンキーの世界を作る色。
予想通りの、定番の、聞き飽きたというファンもいるかもしれない。
しかし、THE YELLOW MONKEYにとって、日本のロックミュージックとして外せない1曲になってしまっている。
最後の東京ドームでもこの曲だけを歌い「これからもあなたが好きな歌をずっと歌い続けていてください」そう言ってTHE YELLOW MONKEYは去っていってしまった。

あの日から途切れた不在の15年という時間が『JAM』でつながった。
「好きな歌をメンバーと歌える奇跡」を噛みしめて2日間は終わった。


「もう一生解散はしない」と、各公演で語っているように“今のところ”はその心配は無いだろうけれど、過去に発言でいろいろやらかしている「THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん」である。
今は復活したばかりでフルスロットルなのかもしれないけれども、なにせ平均年齢51才のロックバンド。
ツアー後は長期休暇とかのんびりやって欲しいと切にお願いして大阪レポを締めさせて頂きます。

パンチドランカーツアーみたいなのはもう勘弁な!!


そして本当におかえりなさい。




イエモン-FAN’S BEST SELECTION-[初回盤 CD+DVD]/THE YELLOW MONKEY



MOTHER OF ALL THE BEST/THE YELLOW MONKEY



GOLDEN YEARS Singles 1996-2001/THE YELLOW MONKEY



TRIAD YEARS act I+II ~THE VERY BEST OF THE YELL.../THE YELLOW MONKEY

「ライヴの予習復習に最適な4枚。そして今回のライヴプレイリストが完成しないので『ALRIGHT』早く発売してください(寝土下座)」

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THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016大阪公演に2日とも参戦してきた。
久々すぎるライヴレポ記事もがんばって書きますが、お先にツアーグッズのお話をば。

とにかくバラエティに富んだ数多くの今回のツアーグッズ。
2日目もあるのと、給料日前で苦しい、節約のため等の理由で1日目は最小限に。
『バラ色募金』100円でもらえるピックと、菊地英昭ソロプロジェクトのbrainchild'sのアルバム『HUSTLER』ゴリ押し盤と購入先着特典の菊地“EMMA”英昭直筆サイン入りポストカード。

ピックは募金後にスタッフの方が大きな箱からくじみたいにランダムに取り出して手渡し。
たくさんのカラーの中からまさにイエローモンキーな黄色。
次はツアービジュアルの青かシルバーのラメラメピックだといいなーいいなー♪ by HOTEL宇宙船。

そしてCDとサイン入りポストカード。
サイン部分に網点(あみてん)が無いので※元印刷会社勤務。
金のマーカーで書かれたまごうことなき手書きサイン!

ツアー前にbrainchild's公式サイトの5月4日付けのNEWSで知って、ゴリ押し盤は通常盤にエマちゃんヴォーカル曲が他が加わった増し増しでお得かつ、直筆サインもついてくる。
これはとてもとても素敵な機会、絶対会場で買おうと決めていた。

イエローモンキー名義の商品購入でツアービジュアルのクリアファイルがもらえるのは売り場での告知ポスターやスタッフの呼びかけがあったけれど、終演後しばらく経ってから会場を出てCD、DVD売り場へ向かってポストカード付きが手に入ったので、意外と知らない人が多いのかもなぁ?

あくまで私がこのタイミングで手に入ったという話で、数量限定の先着特典である事と今後のツアーではどうなのか保証は出来ませんが、アルバム未購入でサインを手に入れたいエマちゃんファンは是非チェックしてみよう!


HUSTLER≪ゴリ押し盤≫/brainchild’s



HUSTLER(DVD付)/brainchild's




菊地英昭ヴォーカル曲『君がいて笑って、』がBGMのCDの宣伝兼セブンイレブンの食レポ動画。
みつけた時の「エマちゃんがこんなお仕事していたなんて……!」
という衝撃とときめきはかなりの物だった(笑)カレーはとても甘め玉ねぎ味だった←セブンの計画通り。



自分で書いておいてなんだが、70年代後半のりぼんマスコットコミックスのタイトルのようだ。

貰い物や旬などで、果物が大量にある時にフルーツティーを淹れてみる。
淹れると言っても、

①500mlのポットで紅茶を淹れる
②茶葉を取り出し好みの果物をこれでもか!というくらい放り込む
③2時間以上放置

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画像はダージリンファーストフラッシュにイチゴというまさに春!なフルーツティーだが、桃や梨、ぶどうなんかで作ったりもする。
作り方も適当この上ない。ただ紅茶に果物の香りや果汁が溶け出すのを待つ。

2時間置かずとも、それなりにおいしく頂けるのだが、体感として2時間以上置いていく事で、ただの紅茶が「神の雫」に変わるのである。
いや、本当、桃とかすごいから、砂糖一切入れないのにももあま~い紅茶になる。
市販のフルーツティーとは完全に別物である。

数年前に香川にルピシアが出来てから、紅茶に凝るようになった。
本格的、とまではいかないが、少し値段の張る茶葉を選んで、ポットとカップを温めておいて、湯を注いで蓋をして、時間をみて蒸らして……。

こんなふうにイチから丁寧に淹れた紅茶を飲むという行為が、紅茶を飲んでいる時も、その後の時間も少し贅沢で、心が満たされる気がする。

本来なら、きれいな部屋で、花でも飾って、高級な焼き菓子とともにと、あこがれは付きないのだが、そこにたどり着くまでの余裕も時間も無い時に、とりあえずお茶だけでも丁寧に淹れて、一息つく。
そこから、ちょっと片付けるか、散歩行くか、買い物行くか、友達に連絡とるか、と不思議とやる気が湧いてくる事が多い。
紅茶のカフェインの作用と言われればそれまでだが、それだけじゃない効果もあるに違いない。

雨続きでお世辞にも規則正しい生活をしているとは言えないこの頃だからこそ、まずは自分においしいお茶を。

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1月8日の告知から今となってはあっという間の5月11日。

何の疑問もためらいもなく大阪と神戸全日行くでしょと申し込み、どちらか1公演取れるだろうとたかをくくっていたSUPER指定席のあまりの狭き門に呆然。
友人と協力してかろうじで指定席が取れたのも奇跡じゃないかと思えるくらいのチケット争奪戦。

TYMS検定は40~42点で、機材や車関係の問題がてんでダメだった。ぶりゅん。
7月に2度も関西に行くものだから、少しでも休みが取りやすくなるように、シフト変わってくれと言われれば変わり、入ってくれと言われれば入り、残ってくれと言われれば残った。
いやらしい言い方をすれば職場に貢献することにより恩を売っている最中である。

自分が観るまで、ライヴのセットリストは知りたくない派なのだが、『ツアー初日1曲目完全生中継』なんてものをされては見るしか無い。
なんて罪深いことをするんだ。ゴールデンウィークがんばってよかった、11日休みだヒャッフー。

今夜はニコニコ生放送の前夜祭を見ながら、友人とメールで公演日に泊まるホテルの相談をしていた。
「直接話したほうが早いかな」と聞いてみたら「子供を寝かしつけているから、ごめんね」
そういえば、あの頃一緒にライヴに行ったり、イエローモンキーを通じてやりとりしていた人たちは多分みんな結婚し、母になった。

「できるさできるさ、イエローモンキーのファンだもの」
あの東京ドーム公演から、何かを成したとは私はとても言えない。面白いくらい何も変わらなかった変えられなかった。
けれどまた、自力で会場へ足を運んで、THE YELLOW MONKEYの音に触れられるのだ、それは自由でなんてしあわせなことだろう。

明日、1曲目はなんだろう?
ファン人気の高い『プライマル。』?最後に発表した曲ではじまるとか?
一発でライヴの空気を作る王道の『SPARK』?
ライヴ1曲目といえばの~『ロマンティスト・テイスト』?
「Welcome!!」で再び犬小屋へようこそしちゃう??
やっぱり新曲『ALRIGHT』???

テレビ、ネット、街頭ビジョンなどあらゆる媒体で生放送されるのだから、あまりふざけたことは出来まい。
だが、過去のライヴを見てきた限り、わりとふざけたことをしてきたバンドである。
『マリーにくちづけ』が来ても私は驚かない。ぼんじゅーるじゃぽん♪

まぁ、本気の予想をするとなると、初期のオリジナルアルバムやメカラウロコシリーズのように、何かのインストゥルメンタルが来てからの1曲始まりかなと。全世界に流すならやっぱり『ALRIGHT』か。
だが『かたつむり~』が来ても私は驚かないぞ。

明日19時。THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016がはじまる。
7月に会いに行きます。



THE YELLOW MONKEY ザ・イエロー・モンキー OUR FAVORITE BEST.../著者不明



イエモン-FAN’S BEST SELECTION-[初回盤 CD+DVD]/THE YELLOW MONKEY



MOTHER OF ALL THE BEST/THE YELLOW MONKEY



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久しぶりすぎて何を書けばいいのやら状態で。
アメブロの仕様も随分変わってしまい、ピグカフェも終わり、アフィリエイトのポイントだかコインだか変わったり、浦島状態で。

サイドバーに書いてある『ハマりもの』に日々溺れつつ、寝る、食う、ネット、たまに働く。
養命酒が命の酒の「健康第一」と考える年齢になっていたという。

今年の春もいつもの桜スポットでスマホ待受&ツイッターのヘッダー、PC壁紙用に撮影。
変わらない、変えようともしない私を毎年迎えてくれる満開の桜。
頭に流れるのはキリンジの『愛のCoda』やTHE YELLOW MONKEY『花吹雪』、AVTechNO!×ELECTROCUTICAの『DYE/Sakura』などなど。

曇り空の下の桜は、艶やかさが少し沈んでいるけれど、これくらいが今の自分には丁度いいと感じたりもする。『愛のCoda』の歌詞がよく似合う。
この曲を上回る春の歌は今のところまだ現れず、今年も何もない春に寄り添ってくれる。


すべてを覆いかくす雲の上で
静けさに包まれていよう

不様な塗り絵のようなあの街も
花びらに染まってゆくのだろう

今はただ春をやり過ごすだけさ

地の果てで



フリー・ソウル・キリンジ/キリンジ



イエモン-FAN’S BEST SELECTION-[初回盤 CD+DVD]/THE YELLOW MONKEY



DYE SYNTHESIS -extended-【製品版】/ELECTROCUTICA