書かなきゃ、書かなきゃと気にはなっていたのですが。
すみません、1ヶ月経ってしまいましたタラー

あと少しで終わる(はず)なのですが自治会仕事が負担になっていますぼけー
持ち回りで必ず巡ってくる自治会役員。
今年度、会長なんてのをやっていまして。
有難い事に、通常は特に何の問題もない自治会です。
でも、年度末となると提出書類や総会準備が。

ふと思ったのが、うちの自治会では皆無なのですが猫問題を抱えている自治会。
大変だろうなぁ…と思いますぐすん
実は昨日、数年前にお手伝いした他所の市の某自治会餌やりから5年以上振りに連絡が…
猫は減ったけれど、被害が0になった訳ではなく。
餌やり本人が頑張って欲しいものです。

で、一か月前の事を振り返ってみます笑い泣き

金曜日中から、TPさん世界のあっちゃんとで市内数カ所を巡ってくれて…19時半時点で6匹。

 

♀ BCS2 FVR 輸液 コンベニア

 

 

♀

♀輸液 子猫

♀堕胎

♀臍ヘルニア


この5匹、同じ現場で恐ろしい事に全頭♀
堕胎がありましたが、まだ妊娠初期で小さかった事がせめてもの救い。
この5匹が皆、出産していたらどんな事になっていたかガーン


もう一か所別の場所で此方も黒猫黒猫

 

♂子猫

6匹捕獲しても、まだまだ捕獲しなきゃならない猫が居て。
捕獲器が足りないって事で、まだ私が電車に乗っているうちに、我が家の物置から捕獲器を持って行ってもらったり笑い泣き
こういう時、人数が居ると助かりますね。
有難い事です。

22時に餌やりさんから追加で1匹捕獲できたと連絡を受けTPさん世界のあっちゃんとでPICK UPに。


♂子猫 上の黒子猫と兄弟
 

私も帰宅し、夕飯食べてから二人が設置してくれた捕獲器をチェックに。
昨年、もう全部手術終わったと言われていたのに1匹残っていたのが産んじゃって。
産まれた子猫は1匹は手術出来たけど、もう1匹は行方不明タラー
これ以上は何としてももう産ませないぞーーー
何とか、母猫をと設置したら、手術済子猫が入っていたとの事。
(餌やりさんが出してくれた)
今度こそ母猫が入っていますように…と願って真っ暗な中、進むと…
 

♀
入ってくれてましたーーー爆笑

これで、ここは産む猫はいないはず(餌やりが正しければ)。

そこから日中の黒猫♀だらけの現場で、全く見た事が無いでっかい♂

♂

 

23時の時点で9匹。
とっくに今月所有のチケット枚数超えていたのですが、だからと言ってこの時期は後回しに出来ない。
幸い今の時期は飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成事業|公益財団法人 日本動物愛護協会 があるグッ
当たってくれ!!
というか、当たるって信じてる笑い泣き
お願い、外れないでーーー笑い泣き


日中から捕獲に回っていたお二人さんには寝て貰う事にして。


みーつけたっチョキ

この黒白くん、一度捕獲器に入ったけど、出て行ったとの話。
何としても捕まえたかったけれど、この場所に降りられずで断念。
その後、すぐ近くで前から目を付けていたこれまた黒白捕獲。

♂


ここから粘るぞと車から見張っていたら、餌やり宅のセンサーライトがついたり消えたり電球
何かが動いてはいる。
動いてはいるんだけど…捕獲器の扉が下りる音がしない。
これはもしかして…この場所だし…アレか、アレなんじゃないのか…アレとは…


タヌキーーーー!


ここ、昔から猫に置き餌をする餌やりばかりで。
結果、タヌキにも餌付けしているんですよねぼけー
何度か書いていますが、野生動物への餌付けは禁止です。
可愛いからとか、お腹空いていそうだからとかは理由になりません。

もう何年もTNRしていて、タヌキはたまに遭遇するのですが。
私だけかな、タヌキって捕獲器の入らない。
ちょっと気にするけど、手前の餌すら食べないし、捕獲器のニオイすら嗅がない。
ハクビシンは入りそうになる(実際、捕まえた人もいる)のだけど。
あれだけセンサーライト動いていても扉が閉まらないのだから、タヌキだろうなと思ったら、やっぱりねぇ。

タヌキペアしかうろつかなくなったので1時半に一旦帰宅。
この後、ほぼ入れ替わりでTPさんが同じ現場に。
さっき、私が見つけたけど場所的に無理となった黒白くんを捕獲拍手

♂肩・頭外傷洗浄 コンベニア注射

怪我をしていたので、治療もお願いしました。
この時期、喧嘩傷が多いよねぐすん

5時半過ぎまでTPさんが粘ってくれて帰宅。
で、また入れ違いで私ウシシ
置いて行ってくれた捕獲器にタヌキ…ではなく、またしても白黒♂


♂

これで12匹。
もうやめておこうかなと思ったのだけど、目に入っちゃった。

 

まだ小さそうだったので、少し待とうかなぁ…とも思ったのですが。
捕獲出来るうちが花!じゃないけど。
他所様の敷地内に許可を得て入っている。
何かで気が変わって、もう入らないでくれと言われ兼ねないので捕まえる事に。

  

 

子猫なのに割と慎重派というか、思ったより時間かかったけれど無事に捕獲。
昨秋産まれの♀でした。


♀ 輸液

総勢13匹!
♂6匹に♀7匹で、そのうち堕胎が1匹。

堕胎はあったものの、♀を7匹も手術出来て良かったです。
特に昨秋産まれの子猫2匹は、一度も妊娠する前に卵巣・子宮全摘できたので。
飼い猫と違って具合が悪くても病院に連れて行ってもらえる野良猫なんて、なかなか。
今まで不妊手術をしていない為に、至急蓄膿症になっていた成猫も何匹も居ました。
中に膿が溜まってパンパンの子宮。
ちょっとメスを入れたら中から臭いこげ茶色の液体(膿)がドーーーっと流れ出て来る。
辛かったろうなぁ…って。
外に暮らしているのだけでも大変なのに。
せめて、そういう病気の可能性はなくしてあげたい。

遅くなりましたが2月の収支報告です札束
 



毎回、同じ事しか言えないのですが。
いつも本当に有難うございますラブ
TNR猫だけでなく、保護して預かって頂いている猫たちにも安心して必要な医療を受けさせる事が出来ています。

次回、書きますが2月の猫の日に里親募集中の猫たちの中の1匹にちょっと動きがラブ

 

2月になりました。
暖冬の所為なのですかね、猫達の発情期が早い(気がします)。

金曜夕方、TPさんが少し前から現れた新顔くんとこれが本当に残念なのですが…
昨年の6月に捕まえられず、保護出来なかった子猫が成長して発見されまして。

このコを捕獲してくれました。


♂ 新顔くん デカかった


昨年、どうしても捕まえられないまま消えてしまった子猫は…


♂1歳にもならないのに病院で 雉白 と記載されるタラー

3兄弟だったんだよね。
1匹は先に保護されて。
今、幸せに完全室内飼いの猫として暮らしている。
あの時、保護出来ていれば…違った未来があったのに。
もう1匹居た兄弟はどうなったのかぼけー

夜になって昼間に世界のあっちゃんが仕掛けた捕獲器をチェックに行くTPさん
大きな雉白くんを2匹捕獲。

 

♂ FVR 5.95㎏ コンベニア


このうち1匹が、背中にまぁまぁ大きな傷があるとの話。
画像が届いたのだけど、毛の所為でよく分からず。

 


上矢印送られてきた写真

この時点ではそんな大きな傷とも思っていなくて。
出血も無い(もう止まっている)との事でさほど、気にしていませんでした。
後で出しますが、びっくりよーーーアセアセって大怪我でしたガーン

この後、もう1匹、昨年産まれの子猫も追加で捕獲。

♂BCS2 輸液

真夜中近くまで粘ったTPさんが帰宅後、早朝に私が出向きました。
TPさんが聞き込みしてくれたお陰で、餌やり宅が1軒ではなく複数ある事が発覚ガーン
先に捕まっている黒白子猫を含む子猫3匹と母猫の黒ボブテイル黒猫あたまがウロウロしているとの話。
夜は居たそうなのですが、私が行った時にはそのうちの1匹の子猫が捕まっていただけで…


♂ 輸液

他には全く猫の姿はなく。
薄っすら明るくなってきた頃、非常に猫に迷惑しているというお家の方が出てきました。

お隣が不妊去勢もせずに餌だけやっている。
お陰で、敷地内で糞尿は勿論、倉庫で出産までされてしまう。
お隣さんに言う事が出来ず、対策としてぐるっと立派なブロック塀を立てた。

(此方、かなりの敷地の広さがあって、あのブロック塀、一体幾らかかったのかしら…えー?

塀も立てた、倉庫入口にも入れないように柵も設置した。
それでも猫たちは侵入してくる。
井戸があった為に、そこに猫が落ちたら困ると思って、重い鉄の蓋を作って設置した。
家の前で轢かれた猫が居て、子供たちが嫌いではない(寧ろ好き)なので、お小遣いを出すから病院へ連れて行って欲しいと言われ、病院へも連れて行った。


この方、何でこんな目に遭わなきゃならないのでしょうねぐすん
お隣が(実際はお隣だけではなかったですが)餌だけやり続けている為にこんな被害を受けて。
こういうのを全て”それくらい”で片付けていたらダメなんですよね。
私がずっと苦々しくというか残念に思っている事。
TNRや保護をしている所謂猫ボラさんが、餌やりに甘く、被害を受けている方に対して冷たいという事(が多い)。
猫が好きだから、猫の為に我慢してよ・・・じゃ、解決しないようーん

時間が無いので次の場所へ車ダッシュ
 


♀BCS2 輸液


♂左前足外傷洗浄 コンベニア


♂昨秋産まれ 

此処では3匹を捕獲したのですが、本当はもっと捕まえたかった。
♀と分かっている黒猫が2匹。
その♀を狙って、大きな雉白♂が2匹ぴったりくっついて回って、そして喧嘩タラー
♀が捕獲器に入りかけても、背後から♂2匹が連れ立ってきてはギャーーーと喧嘩して、♀も逃げてしまう。
よく見ると♂の1匹は頬に穴が開いて、赤身が出ている。
この時期は♀を巡っての♂の喧嘩が増えて、負傷猫が多くて困るよ。
早くせめて全頭手術だけでも済ませて、喧嘩傷が出来ないようにしたい。

って事で、先に書いた大怪我の雉白くん。
あまりにも酷いのでモノクロに加工しました。

  

 

 

 

先の2枚は縫合前。
何をどうしたら、こんなになったのガーン
猫同士の喧嘩にしては酷過ぎる感も。
もしかしたら、何かしら野生動物に襲われた可能性も考えられるそうです。

獣医師から”暫く保護は出来ないか”と聞かれましたが、無理と答えました。
だったら…と傷が開かないようにと細かく縫って頂き、結果、縫合だけで1時間超え。
麻酔も多くなり…。
縫合後に捕獲器に戻して様子を見ていたのですが、途中で獣医が

”さっきの大怪我のコ、生きてます?
なんて言うので、えぇぇぇぇ?? そんな生死を心配されるほどなの??
とちょっとビビりました。

もう、これは地元で病院探して入院させて貰えないか頼んでみるしかないなと考えていたら朗報が!!
世界のあっちゃんが餌やり宅に、画像を持って暫く養生させてもらえないかと直談判に。
そして見事、成功チョキ拍手OK
ケージを貸出してくれれば、預かりますとの事で。
夜のうちに、世界のあっちゃんが猫とケージを届けてくれました。

あ、怪我の写真だけでお顔の写真がなかったですね。

♂両肩外傷縫合 BCS3(5.7㎏もあるのに…)輸液 コンベニア

このコ、喧嘩傷やら過去に耳血腫でも起こしたのか。
右耳がカットし辛いので、左耳カットに。
まぁ、こんなデッカイ顔なら左耳カットでも♂にしか見えないですけどね。

1月分の収支報告財布となります。


 

気の利いたお礼の言葉が浮かばず。
いつもいつも同じ事しか言えないのですが。
本当に有難うございます。
お陰でさっきの大怪我を負ったような猫でも、出来る限りの治療をお願いできます。
また、私達に直接ではなく、病院の募金箱から獣医師の計らいで治療費に充てて頂く事も。
病院にご寄付下さった方々にも心よりお祈り申し上げます。
 

手抜きブログも漸く今回で終わる(はず)。

年が明けたと思ったら、もう1月も半ば。(書いているのはもう月末ガーン
野良猫に関わっている方なら、分かりますよね。
今こそが正念場というか。
今だったらまだ堕胎しなくて済む!
これが2月にもなると、堕胎になる猫が出てきます。
うちの市は何故か、周辺市町村よりも春は遅い感じがするのですが…それでも早いに越したことはない。

って事で、昨秋から通っている場所で餌やりさんがまた頑張ってくれました。


♀BCS2 コンベニア 輸液 血尿


この雉白さん、TPさんからの申し送りで血尿が酷いと。
捕まったストレスで一時的なものならまだ良いですが…。
術前に膀胱を絞った時点でも血尿ぐすん
出来る限りの事を…でコンベニアを打ってもらいました。
それで落ち着くと良いのですが、TNRなのでこれ以上は無理。
餌やりの方が管理出来ているのかどうかは分かりません。

♂ 昨年産まれ

♂ 5.4kgダッシュ
この雉トラくんは、土曜朝に餌やりさんが追加で捕獲。
これで、ここは全部手術した…と仰るそう。
いやいや、他に昨秋産まれの子猫が居るって話じゃないですか。
秋生まれの子猫なんて私達、1匹も保護してないよ。
多分、この春にまだ子猫は出てくるんじゃないかと思っていますぼけー
あれだけの頭数が居るんだもの。
餌やりさんには引き続き、注意して猫を見て欲しいとお願いしてあります。

そして、前回私が捕獲した昨夏生まれの子猫たちの残りの三毛とサビ。
TPさんが仕事帰りにはてなマーク(しごとちゅうではないはず・・・)

捕獲してきてくれましたラブ

♀

♀

 

三毛はすぐ捕まったそうですが、サビが捕まらないとLINEが届いていて。
ここ、手術済のサビも2匹は居るから難しいよねぇ…もう今日は撤収で良いよと言っていたら見事に捕獲お祝い
前回の同腹兄弟と同じく、とても昨夏うまれに見えないくらいしっかり肉もついていて。
幸い、堕胎どころかまだ発情もしていなかったので本当に良かった。
 

更に…世界のあっちゃんのお知り合い宅に現れた新顔くん。


♂
 

過去にTNRや保護をした場所の方で、新顔が現れるとすぐに連絡を下さるのは助かります。
(勿論、自分で全てやって貰えるともっと助かりますけど爆笑
丸投げは困りますが、これは出来る、これはちょっと無理なのでお願いしたいというのを伝えて下されば、出来る限りのお手伝いは致しますウシシ

金曜日の夜の時点で捕まっていたのはこの6匹。
ここからは昼間は動けない、私の出番!!
と思ったのですが…真夜中1時頃。


此処に猫が居る・・・は・・・ず・・・なんですけどね。
全然、気配すら無いのですよ笑い泣き
数時間粘ったのですが、出直す事にして帰宅。
早朝、再度訪れたら…猫居た!!でも、餌やりも居たぼけー
私の到着で逃げる猫!と餌やりさん…じゃない、無言で家に入っちゃう餌やり…さ…んタラー
少し待ったけど、無理だわこれ…と。
別の場所へ車ダッシュ


  

ここについての詳細はまた次回にでも。

♂BCS2 輸液 昨年産まれ

♂

此方の2匹を捕獲しました。
ここでもう1匹を狙っていたら、TPさんから連絡が。
昨年から、ある餌やりさんから相談を受けていた黒猫くんが捕まったものの青いネットで捕まえて捕獲器に入らないとの話。
TPさんが手伝ってくる!と言うので私は終了。
青いネット(よくペットボトル収集とか農業とかで使うやつです)で捕まえたのに捕獲器に入らないって…
大暴れしていてなのかなと思いきや…。



デカくて入らなかった!!!
驚異の…7.15kg!!!

♂ 7.15㎏ 右前足爪怪我洗浄 コンベニア注射 
7.15kgなのにコンベニア注射!!!

野良猫なのに…野良猫なのに7.15kgってどうなのよ。

足から出血していると申し送りされていたので、診てもらいました。
捕獲した際の傷かと餌やりさん、気にされていたようですが。
前からある傷が捕獲の際に出血したようで。
今回、捕獲してもらえて本当に良かったです爆笑

実はこの黒猫くん、過去にですね…二度、捕獲器に入っているという事が判明。
しかも…2日続けてゲラゲラ


2021年の2月19日にTPさんが捕獲したものの、左耳に小さい耳カットみたいなのが有ると言って放し。
翌20日には私が捕獲したものの、やはり喧嘩傷なのか耳カットなのか悩んで…
他に捕獲したい猫も居たので♂だし…と放し。
でも、放した後の捕獲器に残るシッコ臭が未去勢っぽいわ…とちょっと後悔し。
その後、ずっと姿もなかったのが…昨秋、どうやらあの黒猫かも!?という情報が入って。
三度目の正直とばかりに、今回やっと手術出来たという訳です。

でね、どんな紛らわしいカットだったかと言うと、これがですね…明るい所で見ると、ちっとも紛らわしくない笑い泣き



こんなのを、耳カットと判断しちゃダメでしょーーーーショック
と叱られそうですが、実際、今回この耳を見て他のボランティアさん達も

”ヨノさんの捕まえてきたコ、耳カット有りですよ。”
と言ったくらいで笑い泣き
紛らわしいと言えば紛らわしい。
あと、夜中の暗い中で黒猫って事で、難しかった…(言い訳)

にしても、ようやく今回、手術が出来たので良かったです。
7.15kgくん、去勢したら太りやすくなり、もっと大物になるのか…
いつか、お家のコになれると良いのですが。

という事で、漸く、UPし残していたブログをUP出来ました。
既に、今も明日に向けて、私以外の複数人が捕獲作業中ですニコ
私も後から行くよーウシシ
 

暫く手抜きブログですタラー
今年度、自治会会長なんですよ。(選ばれたわけではなく、順番に回ってきますぼけー
年度末が近付いて来て、大変なのです…(ずっと何もやっていなかったから!)

 

1月11日は仲間内で体調不良やら何やらで。
ベテランスーパーボラさんの猫を預かって搬送のみになりそうに…

♂ 輸液 BCS1.5 3~5歳

 

上の雉白くん。
ある団地に現れ、スリスリだとの事。

捕獲器を準備したら、餌を入れる時に一緒に入ったそうです。
めちゃくちゃガリガリぼけー
ワクチン中止しようかという話が出たくらい。
地域猫として面倒をみてもらえるそうなのですが…

 

最近頂いた後日の写真です。
地域猫活動をされている方々が高齢で、推定3~5歳のこのコの最期までお世話出来るかどうか…。
もし、飼いたいという方、または預かり可能という方がいらっしゃればDMなりコメントなり頂けると幸いです。
野良猫病院で手術した翌日に、あまりにもガリガリなので何か病気がと心配されたベテランスーパーボラさん
掛かりつけ病院でウィルス検査や血液検査をしたそうです。
結果、特に異常無し。
どうも人に飼われていた事があるようです。

 

♀もう1匹はサビ猫さん。

この2匹を預かって、2匹だけで向かうかねぇ…と思っておりました。
が…他所様の2匹だけだと、ベテランスーパーボラさんに申し訳ないと思わせてしまうってもの。

いつもより少し早めに家を出まして…市内の道中で…



捕獲チャレンジゲラゲラ
ここはどういう場所かと言いますと、昨夏、3匹の♀をTNR。
子猫を5匹保護してベテランスーパーボラさんにお願いした場所。
有難い事に子猫たちは全て譲渡済。
特に4兄妹の3匹さんは、3匹一緒に某猫カフェコーヒー(保護猫カフェではなくずっとの住まいです)へ。
皆、めちゃくちゃ幸せそうに元気でやっている様子爆笑

そこにまだ同腹3兄妹が居て。
夏のうちに保護したかったんですよ。
受け入れ先もあったのです。
でも、どうも餌やりしている人からは保護して欲しくなさそうな発言。
”前に連れて行った猫は全部処理できたの?”

”処理って、あ、貰われたのかって事”
”全部(子猫を)持っていかれると・・・”
こんな風に言われていたんですよね、当時うーん

真実は分かりませんが、捕獲器に入った様子があるのに猫が居なかったり。
初めて此処を訪れた時、目の前の交通量の多い道路で、サビの子猫が轢死していた。
そんな場所なのに、猫が居て欲しいんですかね…。

結局、此方の力不足もあり、子猫の保護は諦めましたぐすん
でも最低限、不妊去勢手術はしないとまた産まれてしまう。
だって、3匹のうち2匹がサビと三毛だったから。
って事で、出向くと当時見た黒白とサビが2匹で居まして。

♂黒白くん捕獲

当時、あんなに捕まらなかったのに10分もかからず捕獲。
もう1匹のサビちゃんも狙っていたのだけど、餌やりの親族がやって来まして。
よーーーー喋るのよもやもや
お陰でサビちゃん、戻って来なくて時間切れタラー

でね、話をしていて、やっぱりね…と思ったのが

”三毛は〇〇が(餌やりの名前)可愛がっているから、持っていかないでね。”

あの、私達だって好きで連れて行っている訳ではないのでぼけー
寧ろ、もう頼まれても無理な大きさです。
どれだけ食べさせているのか知りませんが、病院でも”これで去年の夏産まれ?”と言われるくらいデカイ。
”黒白 大” と個体識別票に書かれたくらいですよ。
このまま手術しないでいたら、近親交配で最低でもこの春に二腹の子猫が生まれていたでしょうね。

そして更に不思議なのは、ご親族の方が

”車に足跡とか傷がついて、困るんだよねー。”


あの…それ…直接、餌やっている親族に言えばどうです!?
血縁者でしょ、同じ敷地に住んでいるんでしょ。
訳わかんないわー。




翌日、リターンに行った時の黒白くん。
ちゃんと返しに来たからね!連れて行ってないぞ!!
そして、先の子猫たちは皆、交通事故や暑さ寒さにも晒される事なく元気にしているぞ!!と動画を見せたくて、ピンポーーーーンブルー音符したらば…。

餌やりではない別の方が出ていらっしゃいまして笑い泣き
何だかよく分からないけれど、動画見せてお話だけしておきました。
どうやらやっぱり…

 

手術は有難う(とは思う)が猫は可愛いから居なくなって欲しくない

残りの2匹も手術したら返してね

という事だけはよく分かりました…
分かったというのは、”知った”という意味であって…

全く、理解出来ないわーーーーーその考えドクロ

 

今年最初のTNRは餌やりさんが頑張ったグッ
限られた時間内で、♀ばかり5頭捕獲。
今のうちに手術しておかないと、妊娠・堕胎となってしまいますからねぇ。

何度も言っておりますが、私達は妊娠中でも余程でなければ(獣医師がNG出さない限り)堕胎を選択します。
これを、”酷い!” ”残酷!” ”可哀想!!” と言われましても。
産まれても幸せにしてやれないのなら、産ませません。
母猫を保護して出産させて、母子ともに里親募集!?
では、アナタがそうして下さいほっこり
私達は申し訳ないですが、その余裕がありません。

そういう主義主張で揉めたり、嫌な気持ちにならない為にも、妊娠前にTNRグッ


殆どの猫が不妊去勢済になり、捕獲器を置いたままにすると手術済が入ってしまう。
それもあって、餌やりさんがターゲットを誘導しては捕まえてくれました。
(私達が近付くと、猛ダッシュで逃げますのよ。)

  
♀瓜実条虫でドロンシット注射


♀

♀BCS2 輸液

 

♀子宮蓄膿症 FVR コンベニア注射 輸液

 


♀尾に噛まれた傷有り

然しまぁ…この場所、この時点でTNRと保護で46頭!
最初にお話を伺った時は36頭という事だったのですが…
お話を伺ってからは少なくとも1匹も増えてはいないはず。
多分、取りこぼしはと言うか気付かれていない猫が居て、春に子猫出てくるとは思うのですが…
それでも46頭を不妊化出来たのは良かったと思います。

おまけ。
下矢印下矢印下矢印


よく捕獲器で捕まえると猫が怖がって戻ってこなくなるとか、捕獲器なんか入らないと仰る方が居ますが…。
此方の猫、捕獲器から出て行ってくれなくて困りましたガーン
捕獲器の扉を固定して開けたままにしてあるの、分かりますか?
振っても、叩いても、両開きの片側を開けても出て行ってくれず。
暫くこのまま放置していました…。

遅くなりましたが12月分の収支報告です。



12月は日本動物愛護協会に申請していた手術代助成金1頭分が当選ベル
日本動物愛護協会に寄付して下さった方々、有難うございます。

日本動物愛護協会の”2025年春期飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成金”もうすぐスタートですよー!

下矢印下矢印下矢印
2025年1月9日の記事|公益財団法人 日本動物愛護協会

また、もう何年も前にちょっとだけお手伝いした方々からのご寄付もございました。
本当に有難うございます。