9月最終日、世界のあっちゃんTPさんと私のそれぞれで捕獲。
プラス、いつもいつもめちゃくちゃお世話になっているベテランスーパーボラさんも捕獲。
更に別の市にお住まいのボラさんからの搬送代行で♀2匹。

総勢11匹の猫のTNRを行う事が出来ましたニコ

捕獲に入る事が出来る時間帯が決まっている企業敷地内、餌やりをしているのが秘密長と”長”のつく方。
だけど、周知されていなかったのか…なんと、捕まったのに捕獲機から出した人が居るとガーン
従業員に外国人も居るそうなので、説明が難しいのか?
ここで捕まったのは茶トラの♀1匹のみ。


♀ 堕胎 輸液200ml

餌やりが ”お腹、入っていると思うよ。” と言ったとの事。
その言葉通り、非常に大きな堕胎となりました。
もう産まれてもおかしくない大きさでした。
餌やりしている方、ねぇ、”お腹、入っていると思うよ。”って分かっていても何とも思わないのね。
”産ませて”と言う訳でもなく、”堕胎して”と言う訳でもなく。
アナタにとっての猫って、単に餌を与えるだけの代物ですか?

こことは別、でもすぐ近くの企業敷地内にも猫が。

此方で世界のあっちゃんが粘って、粘って1匹捕獲。


♂ FVRでコンベニア シラミアセアセ

結構、大きく見えたものの4.4kgしかなく(♂にしたら小さいですよね)挙句にシラミが。
どこか弱っているのだと思われますぐすん

この場所の餌やりも、餌だけ与えるのみ。
手術は最初はしなくて良いと言っていたそうで。
今はやりたいなら勝手にどうぞってスタンス。
だけど、ここでも周知が上手く行っていないのか、夜半、TPさんから ”猫、出されてるわ。” と画像つきLINE。

明け方近く、私が行ってみるととても人馴れしたデカイ茶トラ♂が一匹。
捕獲機よりも私について回り、何か喰わせろと。
捕獲機には近づくけど、絶対に中に入らない。
恐らく、この猫が入ったのを誰かが出したんだよなぁ…(後日、正解と判明)



中には何度でも入る猫も居ますが、一度入ってしまうと次、なかなか入らなくなる場合も多いので。
説明に行っているんだから、せめて部下なり同僚なりにも伝えて頂けるとなぁ。

最初に捕まった茶トラ♀の企業隣の駐車場で、2頭の茶トラ♂♀を捕獲。

  
♂              ♀

世界のあっちゃんのが言うには、最初に逃がされた猫はこの♂だとの事。

然し、翌日のリターン時に秘密長はこの2匹を ”こんな猫知らない。見た事ない。うちの猫じゃない。”

と仰いまして。
いやぁ…確かに捕獲したのはそちらの敷地隣だけど。




その前にアナタの職場敷地から出てきたんですよねー。
あのさ、置き餌たんまりやっていたら、どんな猫が来ているかなんて把握できないでしょ。
アナタが知らない猫、いっぱい居ると思いますよ。
てか、アナタが猫、増やしているんですよイラッ

因みに前回、ここでTNRして産後僅かで2匹を即リターンした訳で。
そろそろ子猫出てくるんじゃ?と。
そしたら、”死んでた” と言っていたと(by世界のあっちゃん)。

本当かなぁ。
これ以上、捕獲や保護に入られたくなくて嘘ついていません?(疑い深い私)
もし、子猫が残っていて手術もしないでいれば、また元の木阿弥よ。

そしてこの場所から割とすぐのマンション敷地内でTPさんが黒子猫♂を捕獲。


♂ 半長毛 4か月弱(乳歯あり) 輸液100ml
(めっちゃ私のタイプなので、写真、大きいですwww)

このコってさぁ…多分、夏にTNRした猫が産後3週で~と言われ、子猫探していた時のコだと思う。
同じ場所では3匹の子猫が(恐らく)轢死し、1匹だけ三毛ちゃんが保護された。
(三毛ちゃんはベテランスーパーボラさんのお陰で、既に譲渡済みピンクハート
残りの子猫もどうぞ!と言われていたけど、見付けられなかった。
あの時、見付けられていれば…このコも今頃は幸せな家猫生活だったかも…と思うと、辛くなるぐすん
かと言って、自宅でもない他所の場所を毎日、子猫探しに通うのも困難。
(これでもフルタイム勤務の会社員なんですよー)
生きていれば、この黒猫くんの兄弟も居るはず。
早めにTNRしないとなぁ。
父親と思しき、長毛黒猫♂も居るのよねぇ。

そして、以前、TNRを行った郊外の場所でTPさんが2匹捕獲。

  
♀              ♂

この♀の長毛サビというかキジトラというかってコ。
以前から何度か見掛けるも捕まらなかったコ。
やっと捕まって良かったねー と思ったら…

手術済みプラス…ノミ取り首輪付き!
長毛で首輪が全く見えず、麻酔後に手術台に乗せて分かるという。
えーーーー飼い猫捕まえちゃった!?
ヤバい!トラブルになる!?
でも、あの場所もTNRをする事を世界のあっちゃんTPさんの二人が説明に行っているし、猫を飼っているお家はあったけれど、室内飼いだという話だった。

すぐに世界のあっちゃんTPさんの二人に連絡。
世界のあっちゃんが心当たりの方に連絡を取ると、ビンゴタラー
うわぁぁぁぁぁぁぁ、耳、耳カットしちゃったよぼけー
どう謝罪しよう…と思っていたら、

”耳カットしちゃって下さい。大きく。”

?耳カット、いいの??しちゃって…(ってもう、しちゃったけど笑い泣き
その上、大きく?? (いや、もう今から大きくって無理。)
どういう事!?

獣医師たちに ”その猫、飼い主が見つかりました…” と言うと 

 

”えぇぇアセアセ 怒ってるんですか!?


”いえ、耳カットしちゃって良いって…大きく。”


”えっ?大きく?”

 

後で聞いたところ、大きく耳カットをしていればまた捕まる事はないだろうとのお考えだそうで…
ま、まぁ、確かにそうなんだけどね。
でも、そうじゃなくてね、出さないようにしてくれれば…って完全室内飼いじゃなかったの?

これも後から聞いたのですが、室内飼いだけどたまに外に出る。
飼い犬に追いかけられて遠くへ行く事がある。
ってな話。

でも捕獲したTPさんによると、近くの施設で落ちた肉を食べていたぼけー
また別のゴミ処理業者施設内で、野良猫たちと一緒にゴミを漁っていたぐすん
餌、足りてないんじゃ…って。
しかも、このコ、かなりの血尿が出ていて…それも伝えては貰ったけど。

折角、飼い猫なのに。
お家が有るのに。
何で外に出しちゃうかなぁ…ノミ取り首輪なんか、ほぼ効果ないよ。
それにここら辺、イノシシいのししが出るから危ないって話。
実際、大型犬がイノシシに襲われて大怪我したとも聞いている。
その話をしていたのはこの猫の飼い主タラー

大事な大事な飼い猫なんだよね?
間違って捕まえられても、その日のうちに返して欲しいんだもんね。
だったら…出さないで欲しいなぁ。

何とか1匹でもお家猫になって安心して暮らして欲しくて、保護して里親募集したり、TNRで増えないようにしている一方。
折角、お家が有るのに危険な外に出される飼い猫。

何だかねぇ…。

 

9月最初のTNRが第三週土曜になるとは…何だか申し訳ないです。
台風到来で天気が悪く捕まらないだけでなく、ちょいとそれぞれ家の猫の事がありまして。

9/16日のTNRは世界のあっちゃんTPさんとで捕獲を。
そして、世界のあっちゃんが越谷までの往復搬送も担ってくれました。
?すみません…何もしていません笑い泣き
と言うのも16日は車検車の為に10時に入庫しなければならなくて。
だったら、お迎えだけでも行くよ!と言ったのですが、そもそも代車にペットを乗せて良い訳もなく。

(各お店によって違うとは思いますが、他の利用者さんの事を考えると、アレルギー等を考えると無断で乗せるのは非常識。)
代車の大きさによっては乗せ切れない場合もあるので、世界のあっちゃんのお言葉に甘えて全部お願いしました。

私がやったのは…個体識別表の記入など、書類だけ汗
働き悪くて本当にすみません。
世界のあっちゃん自分の通院もあり、越谷へ行き、一旦、戻ってきてから夜またお迎えだったそうで。
本当に有難うございます。

今回の現場は以前からTNRと少しの保護を行っている現場付近のある企業敷地内。
敷地内で餌やりのみ行っているというえー?
しかも企業の敷地なので、自由に捕獲にも入れず。
たまたま世界のあっちゃんが知っている企業だった為、捕獲に入る日時や、猫の詳細を伺う事が出来ました。
そうでなかったら…ここで、ずっと猫が増え続けては、周囲にも流れていっていたと思います。
(はっきり言って、現時点で流れていると思っています)



♀高齢 手術済 
此方のパステルサビちゃんは他所の場所での捕獲。
高齢で歯が無く、でも身体は大きく、手術済み。
ペット不可団地内での捕獲。
もしかして、置いていかれたかなぁ…わからないけどぼけー

 

    
♀              ♂BCS2           ♀

 

    
♀BCS2 産後2週タラー     ♀               ♂BCS2

   
♀BCS2 産後3週タラー

今回、ひぃぃぃぃ~アセアセ と思ったのは既に産後が居た事。
まぁ、居てもおかしくはないんですけどね。
嗚呼…と思ったのは、産後2~3週という事。
この場所を知ったのはその前からではあったけれど、企業の敷地なので自由に捕獲に入れなかった。
もし、もっと前に入れていれば、産まれる事はなかったんですよね。


この2匹はアチパメゾール打って、当日夜にリターンしてもらいました。
餌を与えている、企業の人が当日夜と翌日のリターン時に門を開けに来てくれたとの話ですが…。
だったらね、もっと前に危機感を持って欲しかったぐすん
猫の為にと思うのなら、今、自分たちがやっている行為が本当に猫の為なのかを考えて欲しい。

今回、TNRした中にも今年生まれの子猫たちが居るとの話で…しかも♀率が高い。
茶トラや茶白なのに♀
まだ取りこぼしも居るので次回、頑張らないと。(頑張ってーwww)

もう一匹此方は…同じく以前、TNRをしていた場所の猫で。
別のボラさんが気にかけて下さり、そこの餌やりとも相談して保護されるそうです。
良かったねぇ…。

♀

 

8月の収支報告ですお札コインたち


この度、トライアルに出ていたおこめ君が正式譲渡となりましたラブ
まだまだ人馴れ不十分なおこめ君。
腸コロナウィルス陽性でもある為、1匹飼いか猫以外の先住動物、または同じく陽性の先輩猫宅という条件でした。
そんなおこめ君ですが、FIPを寛解した先輩猫さんが居るおうちのコになりました。
本当にありがとうございました爆笑
里親さんもとてもご理解のある方で…長い目で見て下さるようです。

そして、FIP寛解という事で、おこわ君の募集開始しております。
募集記事内の動画を見て頂けると、どれくらいの運動障害が残っているか知って頂けるかと。
日常生活では特に問題はありませんニコ
 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

尚、おもち君は今のところ、FIP発症前からご希望して下さっていた方の元でトライアル予定です。
が、まだちょっと体調に心配なところがあり、延期しております。
2匹とも、皆さまのお陰で毎月、検査を行えております。


心から感謝申し上げます。

この他、まだ同じ崩壊現場からの猫たちが2匹おりますが、なかなかご縁に恵まれず。
ろくにお世話されていなかったからなのか、おトイレがどうにも上手くいかなかったり…。
それでも良いよーって方はなかなかねぇ…ぐすん
自分が可愛がっていた猫が、途中から粗相を…だったら、我慢出来ても、最初からとなると難しいですよね…。


 

8月最終のTNRです。
私がなるべく、家を空けたくない事も関係したのかしていないのか…
またしても皆さんで、私が捕獲に出なくて済む頭数を捕獲してきてくれましたニコ
って、実はまだまだ捕獲しなければならない猫は居るのですが魂
9匹以上になると、車内で捕獲器を重ねなければならなくなるのです。
夏の暑い時期、捕獲器二段重ねはエアコン稼働していても、猫達が熱中症にならないかと心配で。
それで昨年は8月はお休みしたくらいです。(って、私が諸々の申請をし忘れたというのがメインの理由でした笑い泣き

今回は初夏に通っていた例の信楽焼のタヌキさんの居る現場での捕獲だったそう。


懐かしい!ウシシ

以前、親猫たちを手術した際に産後と言われた子猫達が大きくなってきたので…という事でした。
早ければ4か月で妊娠してしまいますものね。
可能なら里子に…とも思ったものの、もうどれも難しい月齢。
せめてこれ以上、増えないようにと。

しかし餌遣りは”もう手術しなくて良い。♀は全部終わった!と言っていました。
それを然るべき行政機関の方々と世界のあっちゃんとで説得?してくれましたウシシ

♀が全部終わっていれば良いというものでも無し。
それに春産まれの子猫達が全部♂とは限らないでしょうよ。

って事で信楽焼のタヌキさん現場周りで捕獲されてきた春産まれのコ達。
案の定、♀の方が多いやんけー

  

♀BCS2           ♀BCS2           ♀BCS2

 

  

♂BCS2           ♂BCS2          ♂BCS2


♀
   
今年生まれの7匹中、BCS2が6匹ぼけー         

朝、世界のあっちゃんから受け取った際に捕獲器を覗いて、ちっちゃ…と思ったは思ったのです。
でも計算からすると3か月半から4か月手前にはなる子猫たち。
此方の病院では1㎏未満の子猫にはワクチンを打たないので、体重測定。
何とか1㎏ジャストやら900gやら…タラー
普通、3か月半から4か月なら大きなコなら2kgあっても不思議ではない。
月齢、間違った?とも一瞬思いましたが、獣医師からも ”あー、3か月半はいってますよねぇ…。”と。

全頭、術後に輸液。
捕獲器に戻す際には、カイロと餌を入れてもらいました。

特に1匹目と3匹目の三毛猫2匹。
あまりにも小さいのもあって、”術後3日程見てからリターンして下さい” との事。
え…そんな事言われましてもタラー
リターン前提のTNR。

1㎏あれば手術可能という事で捕獲している。
(術後、数日養生させられるなら、500gでも出来ない事はないとも…)

怪我や風邪が酷ければ、養生覚悟で連れてくるけれど。
幸い、このコ達、誰も風邪を引いているのは居ない。
まぁ、風邪を引いていた子猫達はとっくにこの世には居ないのかもしれないだけかも。
事実、ここから少ない数ですが、保護され預かりさんの元へ行った子猫達の中でも亡くなったコが居ます。

前にここの成猫たちをTNRした際も、痩せ過ぎや風邪で状態が悪い猫ばかり。
餌遣りにそれを伝えたところ ”餌は十分やっているムカムカ” とお怒りにタラー
また、”野良猫なんだからこれくらいで当たり前”と言った別の場所の餌遣りも居たっけなぁ…。

家の中でフクフク&ヌクヌクと何の心配もなく暮らしている猫を見た事ありますか?

特別出演!フクフクし過ぎでは笑い泣き
元野良猫、これでもFIVとFeLVのWキャリアの大ちゃんですっラブ

全ての猫を保護して幸せにしろと言っても無理なのは分かっています。
だったら、せめて、ガリガリで風邪っ引きの不幸な猫を増やさないようにしようとは思わないですか?
餌だけあげている人達、不幸せな猫、増やしたいですか??

 

このコなんて、とても生後3か月半の子猫に見えないですよムキー
この逆三角形の輪郭。
お肉は何処へ行ったのよ、お肉は。
子猫らしい丸々とした可愛らしさの欠片も見当たらない…。


別の場所で捕獲された成猫の♂のみが輸液も何もなくワクチンと駆虫のみ。


♂

18時半過ぎになり、そろそろ帰り支度をしようかなぁ…と自分の連れて来た猫たちの様子をチェック目
子猫たちの中には餌入れに顔を突っ込んだまま、まだちょっとボーっとした顔のコも。
でも、まぁ、皆さん起きてはいる…と、ん?
一匹だけまだ、眠ったままのが…これはアチパメ打って貰わないとダメかな。
先日、打ち忘れた分、返金ではなく今日打ってもらわないとダメかな…って、えっ??
ちょ、このコ、息していないんじゃない!?
じっと凝視するも、う、動いていないよね、お腹。
慌てて、捕獲器の扉を留めてあるビニールタイをほどいて、扉を開ける。
耳たぶに触る。
冷たい。
ふと見ると剃ったお腹の表面に現れている、ノミ、ノミ、ノミ。
これ、生きてない。
経験で知ってる。
野良猫が死ぬと、体温が奪われてノミが次の宿主を求めて体表面に上がってくる。
このコ、生きてない。

”すみません!このコ、息していないと思うんですけど!”

”耳も冷たいし、ノミが上に出て来てるんで!”
 

すぐに先生が捕獲器を叩いて、反応が無いのを見て取り出す。
手術台に乗せて、蘇生を試みてくれてはいるけど…もう無理だなと思った。
だって、本当に本当に冷たかったんだもん。
まだ柔らかかったけど。
離れて様子を見ていたけど、もう生き返らないと分かってた。
さて、この後、どうしたら良いか…を考えていた。
冷たいと言われても、それを考えていた。

”術後ちゃんとチェックしていたのか。”
”チェックしていた時は呼吸していたのか”と聞く院長。
(チェック時、弱いけれど呼吸はしていたそうです。)

私が気付いた時、恐らく術後に捕獲器に戻した体勢そのままだった。
一度も起き上がった様子なし。
恐らく、手術の失敗ではなく、最初の麻酔で何かあってその影響だと思う…との事。

”何でヨノさんの猫ばっかり…すみません…ホント。可愛いコなのに…。”と獣医師。
ん?ヨノさんの猫ばかり??
あぁ…そう言えば、6月に横隔膜ヘルニアで亡くなった猫も茶白のメスだったな…と思い出す。

”前の横ヘルのコも茶白のメスでしたね…私、茶白のメスと相性悪いのかも…(苦笑)”

苦笑じゃないよ…と思うけど、何かもう力なく笑うしかないというか。
怒るものでもない、子猫には悪いけれど泣くほど悲しい別れ!という訳でもない。
何て言うか… ”何で?” ”何が良くなかった?” としか浮かばずで。

頭数の多い、集団手術だったら、もうやりようが無いのかもしれない。
飼い猫の手術とか、もっと頭数の少ない病院だったら、術後もしっかりケア出来るだろうけど。
予算や猫の頭数を考えたら、一般病院での手術なんて無理。

だからと言って、こんな事が続くのでは何やってんだろうって。
仲間内に連絡。
餌遣りには世界のあっちゃんが嘘、隠し事なくそのまま伝えてくれたそう。

餌遣りが敷地内に埋葬するとの事でした。

私なりに考えた結論は、保護ではないTNRの場合、1kg無さそうな子猫は捕獲しない。
大きくなるのを待って手術するしかない。
もしかしたら、捕獲出来ずにその子猫がまた次の子猫を産んでしまうかもしれないけど。
そしたら、それも保護かまたはTNRするしかない。

何か…虚しいよね。
これ以上、外に猫を増やさないのが目的と言っても、死なせて増えないようにしたい訳ではないもの。

何だかね…何だろね。
尻切れトンボですみません。
何か、上手く纏まらない。

私と茶白のメスの相性が良くなりますように…(違うか…)
すみません。
 

何度か書いていますが、私、これでもフルタイム正社員なんですよゲラゲラ
平日は8時半頃に家を出て、帰宅は早ければ20時半頃。
今年の夏休みは8/11の祝日から16日までの6連休!
これは11日に捕獲しまくって、12日は越谷で~と意気込んでいたのですが。

初日から出鼻をくじかれましてぼけー
ヘロヘロになりながら、メソメソと頼まれていた職場周りの猫飼いさんちの猫の世話だけ行って11日夜は使い物にならず。

いつもの如く、世界のあっちゃんTPさんとで捕獲してきてくれました。

   
♂             ♂左耳カットだけどオスです ♂

オスは右耳、メスは左耳という決まりはないですが、多くの病院がそうしていると思います。
何故、このオスは左耳カットなのかと言いますと。
耳ダニの所為なのか、耳がぶ厚くなってしまっていました。
こうなると、カットすると出血量が多くなり事があります。
そういう時は逆の耳にするようにしています。(両耳がぶ厚くなくて良かったよ)

この左耳カットくんは、例の状態が悪い猫が多く居る所の猫。
この猫がいじめっ子だったとかで、これを手術してくれたのだからもうやらなくて良いよと言われたと世界のあっちゃん
いやいや、そういう事じゃないんですよ。
全頭やらなきゃ意味が無い。
どうやったら分かって頂けるのかぼけー

    

♂              ♂              ♀

今回は状態が悪い猫は少なくて済んだかな…と思ったら。
紅一点の半長毛黒猫さんが何やら傷なのか掻きむしりなのか。
多分、蚊のアレルギーで自分で掻いているのでは…という事と、あと、首は噛み傷だったかなぁ。
外に居る限り、蚊のアレルギーはどうにもならないぼけー
出来る範囲でって事で、傷の洗浄をして頂きました。



で、参ったなぁ…って事にこの黒猫さん、産後3週間と言われ。
だったら、アチパメ打って即リターンしないととなるのですが…。

獣医師の間で意見が割れまして。


”産んではいるけど、育てていないんじゃ?”
”育てているよ。乳腺張ってるよ。”

 

”ヨノさん、餌遣りさんから何か聞いていませんか?”
”どんな状況の現場なんですか?子猫居るとか居ないとか?”


と言われましてもアセアセ
私が捕獲した訳ではないので、分からない。
捕獲した面々に問い合わせるも、返事がこーなーーーいーーーーーーアセアセ

”打ちます?どうします?”
1時間待ったけど返事がなく、時間切れ。
念の為にと打ってもらいました。(そのはずだった…)
打ってもらった後に連絡が入り、子猫は見ていないとの事。
まぁ、そもそも生後3週の子猫なら、生きていてもなかなか姿は現さないですよね。
母猫の様子を見ていれば、子育て中かどうかは予測つくかもですけど。

が…

帰路について20分くらいした時でしたか。
病院から着信があったのに気付きまして、コンビニ駐車場に停めて折り返すと。

”ヨノさん、もう結構、行っちゃいましたよね?”
”すみません!黒いコ、アチパメ打ち忘れていました。”


既に野田市に入った辺りでしたが、戻りましょうか?と言ったものの、まぁ…夜中か早朝にリターンして貰えば大丈夫かなぁ…と言われ。
病院を出る時には、割としっかり麻酔が覚めているように見えた黒猫母さん。
(帰る準備前に全頭、目が覚めているかを自らチェックしています。)
なので、打っていないようには見えなかった。
う~ん…やっぱり、その場で即、打つか打たないかを伝えるべきだったんだよなぁ。

病院の個体識別票には電話番号を記載する欄があります。
そこに、”緊急の場合、すぐに繋がる電話番号をお書き下さい。”という旨が書いてあるのはこういう事なんだね。
先生たちにすれば、繋がるも繋がらないも、連れて来た私がその場に居るのだから。
その私が即答出来ないっていうのが問題なのだなぁ…。
この黒猫母さんが前日のいつ捕獲されたのかも分からない。
何にも聞かされていませんでしたから。
何時にリターンしたら、捕獲から何時間後なのか、その間、生後3週の子猫が授乳されなかったら生きていられるかどうか。
夏だから、気温は何とかなるだろうけれど…

やり方を考えないとダメだなと反省。
単なる猫の運び屋であって、無責任だ。
これでは協働とは言えないし、何と言っても猫が可哀想過ぎる。
外で暮らす猫が増えないようにするTNRと言っても、猫を駆除しようというのではないのだから。

雑な事はしちゃいけない。

遅くなりましたが、7月分の収支報告です。


ベテランスーパーボラさんの元へ移動したマルガリータちゃん、目出度く譲渡となりました。

後遺症で風邪症状が出る事もあるとご理解の上、迎えて下さって有難うございます。
多頭崩壊組たち、何匹かは里子に出ましたが、まだ募集もかけられていないコ達も居ます。
引き続き、宜しくお願い致します。

オ マ ケ黒猫

冒頭にも書きましたが、この夏休みは初日からショックな現実を突き付けられ。
グスグスメソメソしていたのですが(現在進行形中でもありますけど)。
ちょっと気を強く持とうと思った辺りで、いつも某SNSで仲良くして頂いている方々(仲良いよね??)のお手伝いをと…
片道30㎞程の県内へ捕獲のお手伝いに行って参りましたゲラゲラ
初対面の40~50代(すまん!私一人の所為で50代…)男女3人。
頑張って、暑い中、猫10数匹捕まえましたよー。

しかも待ち合わせ場所が見付けられず(私の車のナビには存在しない幻のセブンイレブン…)、代わりに…


猫見付けましたゲラゲラ
頑張ってーーーー





 

一か月も前の事なので、その時の記録やらLINEの遣り取りやらを見ながら思い出せる範囲で。

1週間前に2匹だけ捕獲できた、捕獲器スルー猫たちの場所。
餌遣りさんが家にも入れたりしているという、少し状態の良い猫たちの中の♀2匹。
世界のあっちゃんが持って行った捕獲器に入った(入れた?)と餌遣りさんから連絡が。
協力的になってくれたのはとても助かるけど…何かしっくり来ないのは私だけでしょうか。

聞けば、1匹はこの春も産んで育たなかった。
今、2度目の子育て中だから、まだ手術しないで欲しいという話だったのが、手術OKになったと。
何で?と思ったら、子猫が死んだからタラー
産まれても死んでしまう猫ばかりと分かっていて、何故、産ませるムキー

夜のうちにが2匹を受け取っていたので、翌朝、捕獲器スルー猫たちを何とか1匹でもと向かいました。
が、相変わらずのスルーぼけー
思ったのが、もしかして風邪が酷過ぎて鼻が全く利いていないのでは。
だから、美味しいはずのウェットとかまぐろ節ですら、関心が無いんじゃ?

結局、少しは良い待遇をされている(らしい)昨年生まれの黒白♂と、此処から少し離れた、以前からTNRを行っている場所で、偶然出会ったので(ターゲットではありました)茶白♂を捕獲。

  
♀風邪でコンベニア      ♀風邪でコンベニア

このパステル三毛の口元や鼻周り。
これで、他の猫より待遇がマシなんですよぼけー
こんな風邪引き母さんが世話をしていれば、そりゃ子猫だって当然、風邪を引きますよ。
生きられるはずないじゃないですか。
言い方キツイかもだけど、”どうせ死ぬから”ではなく”どうせ殺すから”に等しいと思います。


やっともう、産まなくてよくなったこの2匹。
この三毛が今年で8歳だそうで、サビが5歳との話。
サビも黒白もこの三毛の子供だって。
サビは何度も産んでいて、子宮がボロボロ。
手術していた獣医師が”ボロボロ過ぎてちぎれたアセアセ”と言うくらい。
(ちぎれてもちゃんと処置してもらっていますので)
5歳の割には歯も汚くて、既にグラグラしているって。

 

♂このコも上の三毛の子供だそうです

その後、前から通っている場所に黒白の新顔♀が出たと聞いたので行ってみたところ…

♂茶白の知らないオスがwww
割と慣れていて、ささっと捕獲器へ入ってくれました。
後で聞いてもらったら、これもターゲットの1匹だったそうで、めでたしめでたし。

7月、8月の収支報告が遅れていて申し訳ございません。
夏休み中に…と思っていたのですが、ちょいと諸事情で私がバタバタしております。
もう暫くお待ちください。

おこわ君とおもち君のFIP治療はひとまず終了致しましたラブ
今後も月一の血液検査は必要ですが、時期を見て里親募集予定です。
ご寄付下さった方々、拡散に協力して下さった方々に心より感謝いたします。