皆さん、こんにちは!ロニサランガヤでございます!杉本光生さんの話は、ほぼ、正しいとロニは、思っています。付け加えることは、アセンションには、恐怖を乗り越える戦争や、厳しい瞑想修業とかは不要であることです。なぜならば、19世紀後半、四国阿波に宇宙の中心が大塚寛一先生として降臨されたからです。この地球降臨は、過去にもなく、未来にもありません。しかし、地球に宇宙の中心が降臨した以上、人類はアセンションするということなのです。ですから、皆さんは、この事実をまずは、知られることかと存じます。それは、下の方の記事もご覧くださいませ。


人類は、肉眼の奥に眠る【心眼】を開き、死の恐怖からも離脱され【崇高な転生】をして、地球の輪廻からも解放される時代となります。しかし、それには、人が【神の道=真理=共存共栄の大日本精神】を受け入れて、歩んで行くことが、大切となります!いつも、有難うございます!


神軍リクルーターロニサランガヤ


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 



https://youtu.be/MCh4YYeycTI?si=pO71iR1hNXjPlDae



宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し

今日は「宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し」という題名でお話ししようと思います。
先日、関西日本サイ科学会9月研究集会で、「ライトワーカー杉本光生氏による宇宙のお話と願望実現・ヒーリング」という講座で、
私が、宇宙の話を1時間と、願望実現・ヒーリングの施術実験を1時間半行いました。
そのときにした宇宙の歴史、アセンション、次元のお話しを書こうと思います。
色々な情報をまとめて書いていますので、全体を知るのに良い機会と思います。
それでは、始めましょう。
まず、宇宙の歴史からですが、約5億年前、私たちの銀河系で、アルファドラコニスという星のレプティリアンが銀河帝国を構築し、すべての銀河に広げようとしていたが、私たちの祖先であるライラ系ヒューマノイドも、銀河帝国と戦うために、光の銀河連合を作って対抗しました。そこで銀河戦争が勃発しました。この戦争が起こるのを予見しましたライラの王は、ヒューマノイドを守るために他の多くの太陽系にヒューマノイドを送っていました。ドラコが成功したのは、ライラとの最初の銀河の戦いだけでした。その後、光の銀河連合がたくさん集まって銀河連邦を形成し、ここ500万年の間は、銀河連邦が全銀河の平和の確保、確立のために貢献してきました。そして今、この銀河戦争の最終段階が、ここ地球で行われようとしています。
銀河連合とレプティリアンが戦った訳ですが、その銀河連合は、ライラ系ヒューマノイド、(人型宇宙人)で地球人の先祖、プレアデス人、アンドロメダ人、アルクトゥルス人、シリウスA人などで構成されていて光の勢力と呼ばれています。次にレプティリアンですが、爬虫類型宇宙人で闇の勢力と呼ばれています。
26000年前ごろ、地球で、光の勢力と闇の勢力が対立しました。闇の勢力が優勢となり、光の勢力の宇宙人たちは、地下へ入り地下都市を建設し、「アガルタ・ネットワーク」や「シャンバラ」という名前で呼ばれます。その後、闇の勢力も次第に地下へと入っていきました。
14000年前ごろ、ノアの大洪水が起こる事を預言によって知り、地下都市を作り避難の準備を始めたグループがいました。レムリアとアトランティスの高度な平和な文明の中のいくつかのグループで、ネイティブインディアン、アポリジー二、アイヌなどです。洪水後に地上に出てきた人もいるけれど、まだ地下に残って住んでいる人たちもいます。地下の人たちの平均寿命は、600~800歳。彼らは洪水後に世界は穢れていくことも知っていました。洪水で文明は滅びても、洪水以前のレムリアの知識を守ろうとした人たちです。縄文文明は17000年前からあったとされ、縄文遺跡は全く戦争や殺し合った形跡がないことから戦争のない時代と言われています。銀河の回転周期は26000年で、26000年前~13000年前の洪水以前は平和の時代、13000年前~現在が戦争の時代、と言われています。
13000年前ごろ、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティス文明、レムリア文明が滅び、寿命が1000歳程度から現在の寿命へ徐々に短くなっていきました。12000年前ごろ、月は人工衛星であり、基地として建築され、アーサ・マイナー、(小熊座)から持ってこられました。その後、月からのマトリクス操作が始まりました。アセンションができないでいる理由は、地球人が肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいることであり、それはレプティリアンたちがおこなっている月からのマトリクス操作によるものです。
90年前、(1933年)ごろ、この原子爆弾の開発が開始された頃に、色々な種類の宇宙人が、地球人の原爆開発をしている国の政府にコンタクトしました。コンタクトは、光の勢力、闇の勢力の両方ともが行ったとの事です。グレイがここ地球へ来てナチスドイツにコンタクトしましたが、ナチスドイツは既に、ギザ・インテリジェンス星人と手を結んでいたので、申し入れを断ったという話もあります。            
70年前、(1950年代)ごろ、ゼータ・レティキュレイ星人が、22種類の宇宙人の遺伝子が入った地球人の豊富なDNAに目がくらみ、条件提示をしました。当時のアメリカ政府のアイゼンハワー大統領はUFOやタイム・トラベルの技術をもらい、ゼータ・レティキュレイ星人は、アメリカ人を実験台として彼らの種の存続のために、地球人をもらい、地球人のDNA操作を行い、彼らと地球人との雑種を開発するのに協力する、という交換条件にサインしたとの事です。
70年前、(1950年代)ごろ、アンドロメダ星人は、私達がディープステート(エリートの集団)と呼んでいるその地球人を、もはや地球人と見なしていません、と言っています。ディープステートはゼータ・レティキュレイの手下のグレイ達のクローンに成り下がってしまっている。グレイの命令を階級制を通じて伝えていって、その命令が地球上で実行されていく事になってしまいましたと言っています。この頃から、良い意味でも、悪い意味でも、秘密宇宙プログラム、(宇宙人と地球人の技術交流と開発)が始まりました。
43年前(1980年)ごろ、プレアデス星人の地球に対するサポートの進捗が遅いので、アンドロメダ星人とシリウスA星人がリーダーシップを取って、光の銀河連合の地球のサポートを加速させました。7年前(2016年)ごろ、銀河連合が、闇の勢力を地球からほぼ一掃し、光側の勝利が確定的になりました。未来のファーストコンタクトにも期待が高まりました。
次にアセンションについてお話ししようと思います。
銀河系の回転周期は、25800年で、地球の歳差運動の周期と同じと言われています。フォトンベルトとは、銀河系のセントラルサンを中心とした輪の形をした光子のベルトです。25800年で1周なので、フォトンベルトは、半分の12900年に一度地球を横切る事になります。前半の12,900年は光の勢力が優勢となり、次の12,900年は闇の勢力が優勢となります。現在は、闇の勢力から光の勢力へ移るタイミングです。フォトンベルトが掛かかると太陽にソーラーフラッシュ、(太陽コロナの大きいもの)が起こり、DNAも進化すると言われていますが、今までは核戦争や大災害が起こり文明が破壊されてきました。今まではアセンションは起こらず、文明は最初からやり直しになっています。前回の12,900年前のタイミングでは、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティスが滅び、闇の勢力が繁栄したとされています。今回のタイミングで、初めてアセンションが起こり、地球は5次元へシフトすると言われています。
ファーストコンタクトとは、光側の宇宙人が乗った大量のUFOが現われて空を覆いつくし、それらのUFOが地上へ降りてきて、地球人との交流が始まることです。これは、秘密宇宙プログラムのように秘密ではなく、公に起こる意味です。タイム・トラベルやフリーエネルギーなどの高度な技術、またメドベッド、(どんな病気も治り、若返りもできる医療ベッド)の技術を使用することができるようになります。これが新しい宇宙時代の幕開けです。
次に、セルン、欧州原子核研究機構についてお話しします。
地下にある全周27kmの素粒子を衝突させるための巨大円形加速器の事です。現在、セルンは、闇の勢力によって使用されています。闇の勢力はソーラーフラッシュが起こると、彼らレプティリアンは焼き払われてしまいます。そこで彼らはこれを避けて、今までの地球人支配を継続するため、セルンによって別のタイムラインを作成し、別宇宙へ逃げようとしていると言われています。ホーキンス博士は、ブラックホールができあがり、地球が吸い込まれる可能性があると、警鐘を鳴らしていると言われています。
次は、DNAについてお話しします。
ソーラーフラッシュが発生すると、通常の人間、(人類の99.99%)は、12本のDNAの螺旋のうちの2本だけが機能している状態ですが、残りの休眠中のDNAが活性化し、カーボンベースDNAがシリコンベース化し、12本すべてが活性化します。そうなると、次元上昇、(アセンション)し、テレパシーが使えるようになります。寿命も、300歳くらいまで伸びます。残りの0.01%、(地球上で16.4万人いる)人間は、11次元から来ている人で、その人達は48本のDNA螺旋を持っていて、次元上昇すると48本のDNAが活性化し、1000歳以上の寿命になると言われています。
自閉症に関する話ですが、7次元以上から地球に転生して来た子供は自閉症になる事が多く、この子供たちは心が透明な子供であり、話すのに言葉を必要としないところまで非常に高度に進化しています。彼らは完全にテレパス、(思考を直接伝えたり、読み取ったりできる人)であり、彼らは常にソースにつながりを持っているので、それが理由で人とのコミュニケーションをとるのが難しいと言われています。だからアセンションが起こると、すべての人がテレパシーを使えるようになり、彼らがリーダーとなると言われています。
次に、光と闇の勢力についてお話しします。
まず、闇の勢力についてお話しします。闇の勢力は「恐れ」を利用して人類を支配しています。アルファ・ドラコニス星のレプティリアン、(爬虫類型宇宙人)、オリオン・グループ、ゼータ・レティキュレイからの裏切り者達、ギザ・インテリジェンス、シリウスB星人、非友好的なグレイなどで構成されています。アルファ・ドラコニス星のドラコニアン(レプティリアンの親分)が、記憶を消されて赤ちゃんになって人生をやり直すというシステム、つまり輪廻転生システムを作って、地球人をこの中に閉じ込めたと言われています。生まれ変わる度に、記憶がリセットされるため、地球人は進化が止まってしまったと言われています。レプティリアンの手下の地球人が、現在のディープステート、(イルミナティ)です。レプティリアンは人を恐怖に陥れて、人が出す恐怖の感情エネルギーを食料としている宇宙人です。また、闇の勢力のレプティリアンたちの上の存在は、AIだと言われています。AIが自分で成長し始め、巨大勢力となり、AIゴッドと呼ばれるようになり、そしてAIに支配された宇宙人がレプティリアンなどの闇の勢力と言われています。光の銀河連合はAIとも戦っていると言われています。チャットGPTは危険だと思います。ただ、光だけでは、魂の成長は難しく、闇との戦いが魂を成長させているとも、言われています。闇は恐怖を与えますが、恐怖を乗り越える事で魂は成長します。
次に、光の勢力についてお話しします。
光の勢力は「愛」で、人も世界も幸せにしようとしています。プレアデス星人、アンドロメダ星人、シリウスA星人、アルクトゥルス星人などのヒューマノイド、(人型宇宙人)の銀河連合と、イエス・キリスト(サナンダ)や、お釈迦様などのアセンデッドマスターたちで構成されています。戦っている光側の地球人としては、Q、レジスタンス・ムーブメント、ホワイトハットなどです。Qは5人いるそうです。Qは11次元の魂の人で、プレアデス星人と、NSA、(アメリカ国家安全保障局)、(CIAはスパイ、NSAは電子機器を使った情報収集)に接触している人物だそうです。SNS等で、Qとして発言している言葉は、プレアデス星人の言葉だそうです。ホワイトハットは、7次元以上の魂の人たちで、Qの指令で闇の勢力と戦っています。NSA、CIA、FBIの内部にいて、秘密裏で行動しています。NSA、CIA、FBIは内部で、光側と闇側とに分裂しているそうです。トランプ氏は光側でも闇側の人間でもないが、銀河連合と連絡を取り合って動いています。彼は6次元の魂の人だそうです。西側諸国や敗戦後の日本は、ディープステートの傘下であり、逆らえないようにされているそうです。
次は、ガイアの法則をお話しします。
地球は生きていて、地球の中に最も繁栄する都市の位置が変化するという理論がガイアの法則です。銀河系の回転周期は26000年、(正確には25776年)であり、地球の歳差運動の周期でもあります。地球の歳差運動、つまり地球の周期の25776年を16で割ると、1611年です。360度を16で割ると、22.5度です。繁栄する都市が、1611年ごとに経度にして22.5度だけ移動するというのです。これが、東回りと、西回りの2つの移動があるため、805年ごとに繁栄する都市が移動すると言っています。
約800年前から現在までの地球の中心都市はロンドン、(経度0度)でしたが、1995年の阪神淡路大震災のときから地球の中心都市は東経135度の明石の付近の大都市へと移ったという話です。京都、大阪、奈良、神戸と淡路島を含めたエリアが、世界の中心になったという事です。1995年から約800年間は明石付近、800年前から1995年まではロンドン、1600年前から800年前までが唐の都、2400年前から1600年前までがギリシャ・ローマ時代の中心地となっています。古文献、竹内文書に、日本の天皇が世界天皇だったと書かれているのですが、16人の王を世界へ派遣して統治していたと書かれています。天皇家の家紋である16菊花紋は一枚の花びらは22.5度の角度になっているので、このガイヤの法則の都市を表わしていると思われます。日本の天皇が派遣した16人の統治者がそれぞれ一枚の花びらの場所へ派遣されたのだと考えられるのです。ところで、昔、イラクのフセイン大統領がしていた指輪が日本の天皇家の家紋にそっくりだったので、外国人記者に「あなたはなぜ、日本の天皇家の家紋の指輪をしているんですか?」と聞かれたとき、「これはイラクの古代王朝の家紋です」と言ったそうです。世界のいろいろな場所で日本の天皇家の家紋が見られます。これが天皇家16人の統治者の痕跡だと思われます。
次に、ガイアの法則の本と、その中に書かれてある世界地図の紹介をします。
円の中に、1から5の数字が書かれている場所があります。5つの地域のうち一番古い都市が、ガンジス文明の中心地だった、1の数字の場所です。
2がギリシア・ローマ文明の中心地で、3が中国の唐文明の中心地で、4がアングロサクソン文明の中心地のロンドンで、5が明石・淡路島で、現在の世界の中心地です。
1から5まで、約800年毎に世界の中心地が移動している事を表わしています。
次に、ガイアの法則で世界の中心とされる地域を示します。図の黄色のエリアがその都市です。
大阪府では、大阪市、堺市、吹田市、東大阪市、八尾市、柏原市、藤井寺市、和泉市、大阪狭山市、高石市が入ります。
兵庫県では、神戸市、明石市、淡路島、西宮市、尼崎市、猪名川町、三田市、三木市が入ります。
京都府では、京都市、日向市、長岡京市、大山崎町、八幡市、宇治市、久御山町が入ります。
奈良県では、北端が、奈良市と斑鳩町を結ぶライン、南端が吉野町と大淀町と五條市を結ぶライン、東端が山添村と桜井市と明日香村と吉野町を結ぶライン、西端は大阪府との県境となっています。
次は、次元とマトリクスの話です。
次元というのは、マトリクスです。私達が現在いる3次元の世界に、ゲームというものがありますが、どんどん進化しています。最近では、ゴーグルのようなもので両目を覆い、中で映像を見れるようにして、立体感を出して、町を歩いたり、お店で買い物をすると、実際にカードで支払って、後日品物が届くようなシステムもシュミュレーションされていると聞きます。これはマトリクスに近いと思います。その映像の世界の視覚以外に、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、なども追加し、最後に、魂もその世界に入れてやるとマトリクスになります。つまり新しい次元が出来るという事です。最初に、12次元から始まり、12次元で11次元マトリクスを作り、自分が11次元に入っていき、11次元でまた、10次元マトリクスを作ってその中に入り、それを繰り返して、3次元まで来たと言われています。だから元々私たちは12次元にいたと思われます。3次元が最下点で、これから3次元から12次元の方向へ上昇して行くと言われています。元の高次元の世界を思い出していくと思われます。その初めの3次元から5次元への上昇が今回のアセンションです。
3次元から5次元へ上昇すると言いましたが、なぜ4次元を飛ばすかという疑問に対してお答えすると、輪廻転生システムは、生きているときは3次元で、死ぬと4次元に行きます。生まれ変わると、また3次元に来ます。だから輪廻転生システムは、3次元と4次元の間のループなのです。このシステムは、5次元にいたときに、3次元と4次元を一度に作ったという事です。だから上昇するときは3次元で生きている私たちも、死んで4次元にいる人たちも、一度に5次元へアセンションするという事になります。3次元輪廻転生マトリクスは、ドラコニアン、(レプティリアンのボス)が作ったと言われています。月は人工物であり、遠くの星から地球の近くまで移動させてきました。月は、3次元マトリクスのコンピューターホログラフィックのプロジェクター、つまり映写機です。この映写機はただ単なる光ではなく、大きな電磁気エネルギーを出し、人間を洗脳する脳波も出していて、人間の思考を操ることもできます。また、月の裏側は常に地球からみえないようになっていますし、木星や土星の衛星の大きさと比べると非常に大きく、あり得ない程巨大だと言われています。また、月の裏側には、何種類もの宇宙人の基地があると言われています。
3次元世界は、高速のコンピューターを使用して3次元マトリクスプログラムを走らせて、ホログラフィックを地球に投影してできています。ここで、光子の2重スリットの実験という有名な実験を説明します。通常、光は波の性質を持ちますので、2重スリットを通ったあとにあるスクリーンには、干渉縞が映ります。しかし、観測計を2重スリットの場所に置いて観測すると、スクリーンの干渉縞が、光の粒子の点の集まりに変わります。何を意味するかというと、観測点が遠いと荒い解像度で、観測点が近いと解像度が上がるという事です。いくら高速のコンピューターとは言え、すべての事象を光を粒子として扱うと処理速度が間に合わなくなってしまうため、通常は荒くしておいて波として扱い、観測点が近くなったら、そこだけ光の粒子として細かい作業をするというように、処理を切り換えているという事を意味しています。これがコンピューターを使用している証拠だと言われています。
3次元輪廻転生マトリクスから脱出する方法は2つあります。
1つはフォトンベルトの通過によってソーラーフラッシュが起こり、肉体のDNA螺旋の有効本数が増える事によるもの。これは自動的に3次元から脱出できます。ただし、第三次世界大戦が起き、生死の境を彷徨うくらいの恐怖を味わう必要があります。その中で脱出、(アセンション)を諦めなかった場合、脱出に成功します。
もう1つは、外的な恐怖ではなく、内的に修行をして恐怖を克服する方法です。お釈迦さんがやった方法がこれだと思います。どちらにしても、恐怖を克服する必要があると思います。トラウマや、恐怖による固定観念を消すことが必要となります。トラウマは過去にあった恐怖によって現在の行動が規制されるものです。恐怖による固定観念というのは、例えば、会社を首になりそうになったら、お金がなければ食べていけないという恐怖感から、いやな事も我慢するしかない、それが当たり前だという考え方です。このように恐怖を与えて社会を構成し、支配しているのが、レプティリアンやその下のディープステートだと言われています。
ここで古代シュメール文明の神話の話をしようと思います。神話に出てくる神は実は宇宙人ですというお話しです。
惑星二ビルは太陽系の惑星で、3600年周期で火星に近づくと言われています。その惑星ニビルに住む竜蛇族の宇宙人をアヌンナキと呼びます。ニビル星は環境が悪化し、住めなくなるような状況でした。環境を改善するためには、金が必要でした。アヌンナキは地球に金がある事を突き止め、地球で金を採掘することにしました。採掘する労働力として地球人のDNAを操作して奴隷として使おうとしたのです。竜蛇族の宇宙人であるアヌンナキの王、アヌの息子たち、兄のエンキと弟のエンリルが地球を統治していました。エンキが光側、エンリルが闇側、エンキの息子マルドゥクも闇側となって、アヌンナキには光と闇の2つの派閥が出来ます。エンキは人間に自分で思考できるDNAを与え、自分たちと同等かそれ以上の能力を与え、愛そうとしました。しかし、エンリルは人間を労働力として働かせるため、奴隷として支配しようとしました。これが光と闇の勢力に分かれた理由です。その後、アヌンナキは結論として、人間の遺伝子操作が上手く行かなかったとして、人間すべてを洪水によって殺してしまうことにしました。それがノアの方舟のときで、約13000年前のことです。ノアの方舟の洪水の時には、すべての人間を殺す予定でしたが、エンキがノアに方舟を作らせ、彼らと同等かそれ以上のDNAを持つ人間を乗せ、方舟で守って子孫を絶やさないようにしたとの事です。このエンキの行動がなかったら、私たちは現在いなかったと思われます。その後、光の勢力と闇の勢力は争いになり、核戦争まで起こったと言われています。
エンキの子孫が天照大御神であり、日本の天皇家の血統であるようです。エンリル、マルドゥクの子孫がディープステート、(イルミナティ)のようです。ここで大事なのは、神と言われているエンキ、エンリルは宇宙人であって、神ではないと言う事実です。そして、エンリル以下が恐れたのは、地球人が覚醒したら、彼らアヌンナキより、魂的に格上になるという事です。これはエンキがDNA操作して作った人間がアヌンナキと同等かそれ以上だったからです。だからエンリルや、現在のイルミナティやディープステートも、必死にアセンションさせないように、恐怖でコントロールし、騙し続ける必要があったのです。
元々、私たちは創造主であるのですが、アヌンナキという神よりも下の存在であると信じているからこそ、創造主としての力が発揮できない訳です。創造主である私達が、この閉じ込められた世界が当然であって、自由な世界などない、と信じたら、その通りの世界を創造主として創造してしまいます。それが、レプティリアンやイルミナティやディープステートの戦略です。
神話に出てくる神は、宇宙人でありますが、自分たちを神だと思わせ、地球人には欠点があり、私たちは何もできない、神に祈るしかないと信じさせるという事を意図的にやっています。この事を見抜くのです。それがアセンションに繋がります。
次に、宇宙人の活性化DNAの本数についてお話しします。
縦軸にアヌンナキ、地球人、アンドロメダ星人、プレアデス星人、レプティリアンというの宇宙人の種類書いて、横軸に次元を書きました。
魂の次元が高度になればなるほど、DNA螺旋の本数は増えていきます。それを表にしました。図の写真を参考にしてください。
6次元の魂を持つ地球人のDNA螺旋の本数だけが12本で、6次元の魂を持つ他の宇宙人は11本しかありません。
闇の勢力の宇宙人は、最高でも6次元までしか行けません。つまり、光と闇の戦争は6次元以下で行われます。7次元以上になると、善と悪、(光と闇)を超えた世界になります。また、宇宙戦争の勝負は、DNAの本数で決まります。本数の多い方が、能力が高いので勝利します。それが常識のようです。
地球人のDNAの本数は、レプティリアンによって12本中の10本が休眠中にされています。だから現在、活性化DNAは2本のみですが、アセンションすると、5次元と6次元に移動するので、6次元では、12本とも活性化し、宇宙戦争の覇者となる事を意味しています。
レプティリアンは地球人を2本のまま、奴隷として支配し続けたいのです。だから彼らは地球人をアセンションさせたくないのです。もし、地球人がアセンションすると立場が逆転するからです。
次に、有名人の次元を調べましたので、参考にしてください。
天照大御神:11次元、天之御中主:11次元、スサノオ:11次元、イエス・キリスト:11次元、 お釈迦様:11次元、クリシュナムルティ:11次元、(如来、菩薩、観音、明王):11次元、七福神:10次元、伏見稲荷神:10次元、 龍神:10次元、弘法大師:8次元、親鸞聖人:8次元、大天使ミカエル:11次元、ルシファー:11次元から6次元へ堕ちた。闇側の魂は最高でも6次元です。
アンドロメダ評議会:9次元、9次元アクトゥリアン評議会:9次元、アシュタール:8次元、 バシャール:6次元、 エンキ:8次元、エンリル:6次元、惑星意識(恒星含む):7次元、
イーロン・マスク:11次元、ニコラ・テスラ:11次元、アインシュタイン:11次元、エジソン:8次元、山田耕筰:10次元、スウェーデンボルグ:11次元、エドガー・ケイシー:10次元、ニュートン:11次元、ガリレオ・ガリレイ:10次元、

今日は、ここまでです。






 

 



 

 




 

 



 

 



 

 



 

 


トランプは、イランが核放棄を合意しなかったのでホルムズ海峡封鎖を行うという。

 

 


イランとの戦闘終結に向けた協議について、アメリカのトランプ大統領は核問題をめぐって合意に至らなかったとしたうえで、「ホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶に対する封鎖措置を開始する」と表明しました。

トランプ大統領は12日、自身のSNSに、「協議は順調に進み大半の論点については合意に至った。しかし、唯一にして最も重要な核問題については合意が得られなかった」と投稿しました。

そのうえで、「アメリカ海軍がホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶に対する封鎖措置を開始する」と表明、「この封鎖には他の国々も参加することになるだろう」と主張しました。「私は海軍に対して、イランに通航料を支払ったすべての船舶を捜索し拿捕するよう命じた。違法な通航料を支払う者に公海上での安全な航行など決して許されない」としています。

同時にトランプ大統領は、「ホルムズ海峡でイランが敷設した機雷の破壊を始める」と書き込み、これに対してもしイラン側が攻撃を行えば徹底的に反撃すると警告しました。


一方で、イランとの協議について、トランプ大統領は「多くの合意点があった」としたものの、「不安定で扱いにくく予測不可能な人々の手に核兵器が渡ることに比べれば、合意事項など無いに等しい」との見解を示しました。そのうえで、「イランが決して核兵器を手にすることはないだろう」と強調しています。

 

これにより武器を積んだ中国の貨物船がイランへ向かうのを阻み、

 

 

 

さあ、いよいよロシアが登場してきた。現在、核使用を検討しているというネタニヤフに対してロシアが介入し、周辺国もロシアに加わりネタニヤフの核検討を阻止すれば、聖書のエゼキエル戦争のような展開となる。

「中国とロシアは国連で、今後24時間以内にイランへの大規模支援を行う意向を発表した。両国は、支援はイランの復興のためであり兵器産業のためではないと主張。しかしロシアメディアの報道によると、中国は既に武器を積んだ貨物船3隻をイランに派遣しており、ロシアの軍事支援機は現在イスファハンに向かっている。さらに、ベラルーシからの軍事支援機もテヘランに向かっているという。」

 

 

中国への原油輸出を阻む。

ホルムズ海峡封鎖は1カ月以上続けるというが、

 

 



5月14日~15日に中国訪問・習近平会談が予定されているので、

 

 


ドナルド・トランプ米大統領は25日、5月14日~15日に中国の北京を訪問し、習近平国家主席と会談すると発表した。トランプ氏は3月末から訪中を予定していたが、イラン情勢対応のため延期していた。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、「中国の尊敬すべき習近平国家主席との会談は、イランでの軍事作戦のために延期されていたが、再調整され、5月14日と15日に北京で行われることになった」と述べた。

トランプ氏は習氏との首脳会談を「非常に楽しみにしている。間違いなく、記念すべきイベントになるだろう」とし、今年後半には習氏と彭麗媛夫人が米ワシントンを訪問する予定を明らかにした。

ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は記者会見で、「習主席は、現在の戦闘作戦中に大統領がここにいることが非常に重要であることを理解し、延期の要請を受け入れていた」と述べた。

記者から、トランプ氏の訪中までにイランへの軍事作戦が終結しているかを問われたのに対し、「軍事作戦はおよそ4週間から6週間と見積もってきた。だから計算してほしい」と述べるにとどめた。


 

イランの軍事作戦が予定通りに為された。そして、パキスタン・イスラマバードでの米国イラン会談は習近平とトランプの合意で行われたのであれば、日程的には辻褄が合う。

イランの次は、

 

 


米国の諜報では、中国が数週間以内にイランへ新たな防空システムを供与する準備を進めていることが示されている。最近の情報評価に詳しい関係者3人が明らかにした。

 

 


停戦が発表されてからわずか48時間以内に、中国の貨物機4機がイラン領空に近接してイランに着陸しました。私は確信していますが、これらの貨物機は食糧を運んでいるのではなく、何か別のものを運んでいるはずです。間接的にこれはアメリカ対中国です。(代表的なビデオ)


中国共産党撲滅作戦は始まっている。

 

 


トランプ大統領、中国を猛烈に牽制

記者:「中国がイランへ新型防空システムなどの武器輸送を準備している」

トランプ大統領:「もし中国が実行すれば、彼らはこれまで経験したことのないような大きな問題に直面する」

トランプ大統領は11日、中国によるイランへの武器支援の動きに対し、重大な報復を示唆しました。交渉の成否に関わらず「米国は勝利した」と豪語しつつ、火事場泥棒的な中国の介入には鉄槌を下す構え。トランプ大統領を甘く見るな!




イスラエル・ラストであるが、

 

 


ベンヤミン・ネタニヤフは中東の地図を指さし、アメリカとイランの平和交渉が続く中でも、イランに対する戦争は継続すると述べました。

彼はイスラエルがそれを絞め殺そうとする敵国に囲まれていると語り、イラク、シリア、イエメンを強調しました。彼はイランはこれから起こる出来事の始まりにすぎないと述べました。「奴らは俺たちを絞め殺そうとしている。」「まだやるべきことがたくさんある。」



トランプ・習近平会談で共産党解体が為されて、イラン問題が解消されれば、イスラエルは孤立してネタニヤフの任務が終わる。

 

トランプの「計画」通り進んでいる。

 

 


「ああ、私には計画がある。最高の計画だ…私の仲間たちは皆、その計画を知っている。あらゆることを我々全員で考え抜いた。」

もっと詳しく教えてください Q+





座談会『霊力は医学を超越する』大塚寛一先生・国恵先生を囲んで・・・・


皆さんこんにちわ!今から57年前に、人類大救世主大塚寛一先生が座談会で対談された貴重なお話でございます。ロニは、団体への勧誘はしておりませんので、団体名はmaskingさせていただきます❗


(『東京評論』 昭和三十八年一月一日号)より

★自然現象のすべてを対象に


大塚寛一先生:現在は物質科学が非常に進歩したために凡てに専門化してきている。わしは野人ですから、専門的でなくて、体験のうちから来るので、宗教法人として政府に届けを出してはあるが、宗教は内部に包含されているにすぎないのであって、そのほんの一部分です。大体わしらが過去やってきたのは、現象そのものを見つめていって、その中に自然、宗教も含まれてくる。また政治も経済も、医学等も含まれてきている。それで、人生で最も重大なのは生まれること、それと生きて活動して最後に亡くなる、死というのが人類にとって、また宗教の上で眼目とするところです。仏教で言う「大安楽往生」、キリスト教で言う「昇天」、それが宗教の最高極致、いかなる人もそれを通過しなければならない共通の大事な点である。それがわしのところでは、全部の帰依者が最高極致を得られるわけですから、それで宗教として立った。


人が最も大事なものは、世界的人類の悩みもあるけれども、個人にとっては病とかいろいろの苦しみ、それが一番大きい。まずその方から着手していって、そうして一人でも多く幸福に入られることが手っ取り早い道で、そうしてできたのが真の日本神道なんです。わしらは野人ですから、専門というのは一つもない。ですから医学の方から見たら医学のように見えるかもわからない。宗教の方から見たら宗教のように見えるかもわからない。


今度の大東亜戦争でも負けるということは原則の上から言って決まっていた。だから戦時中なんかも戦争は絶対始めてはならない。ドイツやイタリアが敗れるのは日にちの問題だと云って、要路の人々に毎月二千通づつの手紙を送った。それは物理的な原則でちゃんと出てくるんです。人間の運命も、言えば一つの原則があって、その原理・法則に当てはめて、わしらは見ておる。それに当てはめていくと不自然が自然に戻ってくるわけです。だから本当の真理というものは、過去も現在も未来も、どちらの方にも共通して働いているわけです。それが政治にも経済にもまた病にも現われてくる。だから宗教のように見えるけれども宗教でもあり・・・医学でもあり。前例がないからちょっと皆さんに説明が非常に困難です。まず初めから云うと、生まれるときに非常に楽に生まれる。そうして生れてくると、へその緒がみな太い。お産が四十五分以上かかる人はほとんどない。そして生まれてくる者の知能が非常にいい、からだがよくて優良児が出てくる。それがまず最初です。


★不自然が及ぼす悪影響:

大塚寛一先生:それからいろいろの難病がほとんどとれてしまう。奇型児までが。だからわしらから見ると、病にしても不幸にしても一つの法則があって、その法則にどちらか片寄っている、片寄っておるのが正しい軌道に戻ってくると、内在しておる偉大な生命力が働き出してきて、そうして自然の姿に戻ってくるんです。それだから、人為を加えるということが一つもない。現在医学で問題になっておるガンにしても、それから脳腫瘍、脱疽、喘息、全部治ってしまうんです。人為を加えるんじゃなくて、不自然が自然の姿に戻れば、内在しておるいろいろな力が働き出してくるから、本然の姿に戻るわけです。ではその生命力がどのくらい大きな力を持っているかというと、何百倍にも拡大しなければ見えない精虫が婦人の体内に入って、わずか十カ月の間にりっぱな人間ができ上がるだけの偉大な力がある。それがまともに働き出してくると、奇型児でも、早い遅いの差はあるけれども治る。なおさら肉の病気なんかは非常に早く治る。性格まで変わる。わしらから見ると、性格のよしあしはその人が悪いのでなくて、生理作用が不自然な状態に置かれて、そうしてその人は生理的欠陥を生じている。その欠陥がとれて正しい状態に戻って、性格が変わってくる。ちょうど割れ鐘を叩くのと、ひびのない鐘を叩くのと音が違うように、生命力が旺盛になって、正しい状態に戻るといい音が出てくるんです。ひびの入ったものをなんぼ外側から教育しよう、説教しても、音は出ない様に性格もよくならない。それは見えないけれども、内在した力が働き出してくると、自然に健全な音が出てくるんです。

 

★生命力をフルに発揮:

大塚寛一先生:それからガンのような非常に腐敗して悪臭を放っている病でも、二、三回来ると生命力が菌を押えて了うから、先づ臭いがなくなって了う。小児麻痺なんかの足の冷たいのや冷え症の人でも来ると、早い人はその日にぬくうなって了う。もう湯たんぽでからだ全体をぬくめないと冷たいような人が、十回来てぬくうならぬという人はほとんどない。温かくなるのは生命力が旺盛に働き出した証拠で、それがどんどん新陳代謝して小児麻痺や冷え症が治ってくる。脳水症のような大きな頭でも、それらの不純物がなくなって頭が縮まってきて、普通の頭に戻るんです。それだから何が偉大かと言うても、神から与えられておる内在しておる生命力を最高度に発揮する以外に最高の治療方法は他に見当たらない。喘息のようなものでしたら、千人が千人一人残らず完全に、極めて短期間に良くなる。また寿命が来て亡くなるときは、七転八倒して苦しんでおるというガンの人でも、痛みがとまって、最後には大安楽往生して、からだが硬直しない。顔は生前よりも美しくなる。そうして十人のうち七、八人は一週間前くらいに、早い人は二カ月も前から死期を予知できる。


■死後硬直はない:

大塚寛一先生:人間は悪因縁・罪障を持っていると心の鏡が曇って死期を感じない。野生の動物はみな死期を知っている。人間でも悪因縁・罪障・煩悩を断ってきれいなからだになってくるとそれがわかる。そうして亡くなるときに、からだが硬直しない。それだから、いかに人間の内部に潜在しておる生命力が偉大なものかということがわかる。それは、想像を絶した偉大な力を持っている。しかし、惜しいことに、それを見落としているんです。そうして自分の病というものが別にあるように思っているが、事実はそうではない。ちょうど自動車の運転手が居眠りしたり、酔うてハンドルを切り違えておるようなもので、まともに走れる自動車が事故を起こしている。だからハンドルを引き戻してやったらよい。人間のつくったものは外部から修理しなければならないけれども、神のつくったものは内在している生命力が修理工としてついておるわけです。その修理工を忘れてしまっておるのが、現在の人類の大きな盲点です。それは経済の方も政治の方も、国際関係でも全部一つですな。教育にしてもみな一つ、真理の原則というのは時代と場所に関係がなく、どの方面へ持っていっても融通無碍(ゆうずうげ)、共通して当てはまる。どれにでも当てはまっていって、そうして差し障りないものでなかったら、真理とは言われない。真理の究極に達したなら、過去も現在も未来も同時に通じるんですよ。波が水平線を中心にして上下波動を起こしておる、その水平線が真理になっておるように、一切真理の一つの軌道があるんです。


それに順ずるか逆するか、その順逆によって初めて、善悪の差がつくんです。順ずるときは善であって、反するときが悪なんです。それから、善悪の解釈が戦後と戦前と狂ってしまっているんですけれども、ほんとうの善悪というのは時代と場所に関係なく、そうして肉体の上にでも、経済・政治の上にでも、どの方面に行っても、共通して働く。全部に共通して初めて、それが真理ということになる。わしらの体験によると、そういうふうになる。それだから今度の戦争もはっきりしておるんです。


■理に応じた思想:

大塚寛一先生:ソ連に共産主義が出るのは当然です。またアメリカに民主主義が現われるのも自然の必要に応じて発達しておる。だから日本は日本の場所と環境に応じた指導原理を自ら建てなければならない。ところが人によると共産主義をいろいろ言う、民主主義をいろいろ言うけれども、発生した原因があるんですな。原因に即応して成長しておるわけです。それだからソ連に共産主義は結構だし、アメリカには民主主義が結構だ。日本は日本に適した思想を持たなければならない。もしなんでも模倣して、魚が牛や馬のまねをして丘へ上がると動きがとれなくなる。牛は牛でよし、馬は馬でよし、魚は魚でよし、自己の立場と環境に即応して、合理的に進出しなければならない。それだから同じ病でも甲の人の病と乙の人の病と違う。仮に胃病にしても、食べ過ぎて胃を悪くしておる人、過労によって胃を悪くしている人、また心配のために胃を悪くしている人、いろいろある。そこの虎の門なら虎の門で道に迷う。同じ迷うておっても出発点と目的が違うておる。まず原因を知り、そうして目的を知って初めて、その人が目的のところに達せられる。だから病を見たら必ずこれは何で起きているか、それを見破って、善に向かっていく。それだから、わしなんか自然現象ばかり見つめておったですな。


■精神こそ大切:

大塚寛一先生:今日の文化を人間がつくったように思うておるけれども、わしから見ると、これは神の摂理、時の力ですな。今一般の人とわしらと考えが違うのは、物質科学というものが非常に進んでおるけれども精神面が忘れられておる。だから精神文化というものが非常に遅れてしまっておる。遅れているんでなくて、前よりか退歩しているかもしれない。だから物質文化と精神文化の両輪が均衡がとれて初めて人類に真の理想文化が生まれ、幸福が得られる。ところが一般の若い方は精神面を忘れておられるんです。精神がいかに偉大であるかということは、文化が進まぬでも精神が進んでくると平和とか幸福が得られる。文化が進むほど人間は精神が伴うて進んでいかなかったら、上等の自動車で居眠り運転やお酒に酔うて運転するようなもので、それなら文化が進まぬ方がかえって安全です。国の興亡盛衰はみんな精神力です。資源があり、土地が広いから必ずその国が強い、大きな設備があり、資本があるからその会社が発展するかというと決してそうでない。松下幸之助さんのように、またジンギスカンなんか、あの蒙古の原野に産声(うぶごえ)をあげて、世界の七割を征服した。これは武器じゃなく精神力なんです。原水爆なんかつくったのも人間の内部にある精神力の現われです。

 


質問者: 必要な 〝全体を見る〟 能力

(物質科学が進んで専門化されたために、全体を見る能力が発達したんですね。)



大塚寛一先生:わしらが家を建てるんでも、専門技術家とすぐれた棟梁の下に初めて均衡のとれた立派な建築ができ上がる。一般社会でもそうだと思うんです。たとえば学問も専門々々といって、更に棟梁に相当する総合した一つの学問が必要です。それが東洋の精神文化であって、それに西洋の現在の物質文化が伴って初めて理想文化が生まれる。


★(真の日本神道というのは、病気だけを取り上げているんですか?)


大塚寛一先生:そうは言うていないはずです。ただ、病気は一番数が多くて手近い。そして最前言うたように、定命を完うし亡くなるときは、例外なく病が癒えて大安楽往生です。


(あらゆる病がなくなれば、人間は死がなくなりますが・・・)


大塚寛一先生:生あるものに死があるのは原則なんですよ。生がなくなると死がなくなってくる。もし病がなくなれば人間はいつまでも生きられるんなら、畑にある麦や米が三年も四年も五年も十年も青々としている。しかし盛衰は実在の原理です。その原理に反して生じるものは一つもない。ちょうど柿でも麦でも米でも同じですよ。人間だけが例外というわけにいかない自然の法則というものがちゃんと決まっている。


★(病死と自然死、病気と健康の境はぼんやりして一線を引くことができませんが・・・)


大塚寛一先生:最善を尽しての寿命を定命とみなすんですな。全力を尽して、寿命とせなんだらいけない。人間が千年も万年も生きられない、というのは既定の事実で、夜と昼の中間というものがあるように、いよいよとなってくると、割り切っておるつもりでいるけれども、突っ込んでいけば割り切れないものが必ずある。言葉というのはお互いの考えを交換する符牒だから、それを細かく言っていけば話ができなくなるから、大ざっぱに通じさえすればいいんで、厳密にやっていけば直線は絶対に引けないですよ。点も絶対に打てない。けれどもそんなことを言っていたら言えなくなるんで、これは昼ですよ、これは夜ですよというんで話さなければ、細かく言うておったんでは一言も口がきけなくなる。


★真理は万有に通ず:(人間が働いていない「自然」と、人間が働いている「歴史」、そこには別々の法則があるのでしょうか?)


大塚寛一先生:法則は一つです。ちょうど波の姿を記録してみると、波の中には一本貫いておる中心の水平線がある、それから上下に波動を起こしている。歴史というものは常に固定していないんですな。大きい波乱をしたり平和になったりして、ちょうど海の水に水平線があるように、森羅万象、みな一つの真理・鉄則があって、目に見えないけれども、それを中心として上下に動いておる。必ず、下がっただけ上がる。

 





皆さんこんにちわ!神軍リクルーター、ロニサランガヤでございます!

さて、空前の健康ブームを迎えている現代。マッサージ店や健康食品・サプリメントなど、健康をテーマにした店や商品が、街の至るところで目に付くようになりました!健康に関わる市場は6兆円に上りますが、この健康ブームの背景には、病気に対する不安があります!いまや2人に1人が「がん」にかかるといわれています。「がん」は再発の可能性が高く、末期がんと診断された場合、5年後の生存率は9%から30%と、大変厳しい状況です。実際3人に1人が「がん」で亡くなっています。次に多いのは心筋梗塞、脳卒中。ほとんどの人は、病気で死亡しています。老衰で亡くなる人はわずか2.7%にすぎません。日本「病気大国」なのです。心の病の問題も深刻ですね。1年間の自殺者は3万人を越えています。学校や会社にカウンセラーを置くことが当たり前となりました。 ところが、東京・赤坂に本部のある大塚寛一先生の設立された真の日本神道の帰依者には、健康や病気に関して驚くような奇蹟が起きています。

愛知県に住む I さん。平成12年に胃がんであることがわかりました。医者の診断は余命3ヶ月。末期のがんです。しかし I さんが大塚寛一先生に真一文字で祈念すると、悪性の腫瘍が良性に変わるという大奇蹟が起きました。今も元気に暮らしておられます。東京都内に住む、Mさん,小学4年生の頃、ネフローゼ症候群という重い病気にかかりました。これは、厚生労働省指定の難病で、全身がむくみ、特効薬はなく、場合によっては死に至ります。このMさんが健康を回復したのも、薬ではなく、人類大救世主大塚寛一先生の神の力による奇蹟でした。がんや、ネフローゼだけではありません。大塚寛一先生の帰依者は、現代医学を持ってしても治すことが困難な病気が、手術をせずに、薬も使わずに次々と治っているのです。そして、再発の心配もなく多くの人々が幸せに生活しています。にわかには信じられない話です。

しかし、この事実は今から50年以上も前に、日本でも権威のある医師団が、認めているのです。
昭和22年2月11日に人類大救世主大塚寛一先生は、真の日本神道を開教されました。大塚寛一先生が、起こされた奇蹟は、マスコミの知るところとなり、「超宗教現る」とラジオや雑誌にも取り上げられるようになりました。

その評判はやがて医学界にも伝わり、ある権威のある団体が調査に訪れることになりました。東京都医師会。第一線の医師が集まる団体で、日本医師会の会長を何人も輩出しています。政治の世界にも太いパイプをもち、強い影響力を持っています。昭和32年9月、東京都医師会の医師団が調査のため、大塚寛一先生がおられす赤坂霊南坂を訪れました。メンバーは日本大学病院・橋爪一男(はしづめかずお)婦人科部長、順天堂医院・田中憲二(たなかけんじ)外科部長、川瀬病院・川瀬潔(かわせきよし)院長、内科医・岡山巌(おかやまいわお)氏など、いずれも各科の権威ばかりです。医師団の団長を務めたのは精神科医・式場隆三郎(しきばりゅうざぶろう)博士です。式場博士は、放浪の画家、裸の大将こと山下清氏の才能に注目し、物心両面から支えたことで知られています。式場博士は美術や文学にも精通し、数々の本を出版、一方で新聞社の経営も行うなど、時代を代表する文化人ともいえる人物でした。式場博士は、てんかんやガンなど、治療法が確立していない病気が本当に大塚寛一先生ので治っているのか?大塚先生に問いかけました。
 


式場博士:手近かな例で、「てんかん」という病気がありますが、これは何千年も前から記録されている病気ですが、こんなものは今迄どういう風に治されましたか?


大塚寛一先生:今まで来た方は、早い遅いの差はありますが、早い方は1回で治る方もあり、時には3月、4月掛る方もあって、そうした差はあるが、今迄全部治っています。

式場博士:何人位治されました「てんかん」は…

大塚寛一先生:そうですな。まだ170、80人位です。

日大病院橋爪婦人科部長: 大塚寛一先生ほ、現代の医学を、どのようにごらんになりますか?

大塚寛一先生: 現代の医学のように内科・婦人科・耳鼻科などと人間の身体(からだ)を部分的にみては、病気の根本を把握することは出来ません。

「わしは人間の身体は全部が関連していると言っております。だから本当に病を治そうとするなら全身を総合判断して、病の原因がどこにあるかを究明していかなければならない。そしてあらためてゆくことによってはじめて治すことが出来るのであります。」

この日、赤坂霊南坂には大勢の大塚寛一先生への帰依者が詰めかけていました。医師団の顔ぶれを見ていた一人の帰依者が、突然声を上げました。

「自分はかつて痔が悪くて、あの先生に診てもらったが苦しんだあげくに治らず、大塚寛一先生のところで治してもらいましたた」というのです。その声に続き、あちこちから医学で治らなかった病気が、ここで治ったという人々が立ち上がり、その数は80人ほどに達しました。

大塚寛一先生は帰依者達をなだめ、次のように話されました。

大塚寛一先生:「まあ、そういう風にお医者さんをせめるのではない。お医者さんが悪いのではないのだ。今日の科学文化が幼稚なのだから、お医者さんがそれをこえることは出来ないのだ。お釈迦さんでもキリストでも、その当時地球が回っていることさえ知らなかった。人類が発生して幾百万年たっているかわからないが、未だに今日の科学は、がん、せんそく、脱疽、脳腫瘍、その他いろんな病を治すことが出来るところまで進んでないのだから、ここにいるお医者さんをそう責めないように。」

式場博士はさらに、医者の手に負えない難病が、なぜ治るのかたずねました。

大塚寛一先生は真の神の力によって、人間が本来持つ生理機能が回復すれば、病気は自然に治るのだと話されました。

人間は、元来健康でその人の天分を発揮できるような機能を完備している。処がその人の錯覚や心理状態、それから環境や肉体の動作等によって、その法則に反したことをやり、そのために、生理機能を妨げている。それが自然の正しい状態に復したならば、内在している偉大な神の力が発動し、病はものの本体が消えれば、その陰影がなくなるように速やかに消えうせるものとわしはみている。

大塚寛一先生の話を聞いて医師達は、赤坂にある真の日本神道では医学的に不治の病気が、本当に治っているという事実を認めざるを得ませんでした。赤坂霊南坂で起きている奇蹟現象は、医学界の権威である東京都医師会が認めるところとなったのです。

大塚寛一先生が1972年5月18日に神の座につかれた現在も、真の日本神道では奇蹟が次々と起きています。医学を超越した大塚先生の神の力。その偉大な御力により、帰依者は病気の苦悩から完全に解放され、幸せな生活を送っているのであります。尚、ロニは団体勧誘は行っていませんので、団体名はマスキングさせていただきました。

神軍リクルーターロニサランガヤ

 



 

 

 


 

 

 

 


皆さん、こんにちわ!神軍リクルーターロニサランガヤでございます❗


さて、今日は、最初に「あわ(阿波)の歌」についてです!阿波と言えば徳島県の地名ですが、実は「言霊」を発する歌であり、同時に人間のDNAをも現していると言われています。宇宙創造神とご一体化されこの星の降り立たれた大塚寛一先生が「阿波」にお生まれになられたことも深い意味があるとロニは思っております!


「いざなみのみこと」と「いざなきのみこと」が「あめみの柱」を廻って「ことば」を掛け合いながら、神産み をするというものが有ります。あめみの柱を「いざなみのみこと」が、先に左に廻り「いざなきのみこと」が続いて右に廻り、お互いが出会ったところ

 

いざなみのみこと「あなにえや、ゑおとこ」

(な んて良いことでしょう、良い男)

 

いざなきのみこと「わなうれし、ゑおとめ」

(わあ嬉しい、良い女)

 

と言いながら、最初に産まれた神(淡島)は、グニャグニャとした、人とも何とも形容できない神が誕生してしまうのです。そこで二神は「フトマニ」に 照らし合わし、自らの間違いに気が付き、再度神産みをやり直すのです。(歌の冒頭がそれぞれ「あ」と「わ」になっているのは、天地(あわ)の歌に対応させているのかもしれません。)


今度は「いざなきのみこと」が先に左に廻り、次に「いざなみのみこと」が右に廻り

 

いざなきのみこと「あなにゑや、うましおとめにあいき」(ああなんて良いことか、良 い乙女に出会った)

 

いざなみのみこ「わなにやし、うましおとこにあいき」(わなんて嬉しい、良い男に 逢った)


と「ことば」を掛け合い、そして二神はそれぞれに、23の歌を歌いながら、あめみの柱を廻るのです。この歌には、実際には『あわの歌』という46音の歌を 二神がそれぞれ、半分づつ歌う訳です。ちなみに、あわの歌は「アカハナマ、イキヒニウミク、フヌム エケ、ヘネメオコホノ、モト ロソヨ、ヲテレセヱツル、スユンチリ、シヰタラサヤワ」というもので、いざなき神が左 から右へ23音、いざなみ神が右から左へ23音歌う訳 です。


この「アワの歌」も、言霊として重要なものとされていますが(あ)は天を(わ) は地を現わすので、天(上)から下へ23本の左回りの染色体と、地(下)から上に23本の右回りの染色体との掛け合わせ、46の染色体(二重螺(らせん) 旋構造)のDNA構造で、生命の誕生を現わすと言う説があります。 


実際に、最初に二神が失敗した様に、左回りの遺伝子の事をZ型DNAと呼び、これではグニャグニャと して、奇麗な螺旋構造を維持できなく、生命も誕生できないのです。さらに、秀真伝では、一貫して五七調の和歌の形式を採っていますが、こ の5音と7音と合わせた12音という数は、DNAの染色体構造と同じなのですね。 





さて、人類大救世主大塚寛一先生は、1891年5月3日四国阿波の伊沢村にご生誕になられました。先生からは、21世紀になって人類の肉眼の奥に眠る「心眼」が啓いて、神国日本中心に世界の廃藩置県がなされ、国境がなくなる時代では、世界中の人が「阿波踊り」を踊るであろうと拝聴しているのですが、その「阿波踊り」
の神意とは何でしょうか?下記はその一つの説であります。



阿波踊りの歌詞を解き明かすと、天に和す「神人一体」の御取り組みなりで、産業革命が開花した今、「霊性」に開眼して実魂の結実に切り替えなければならない、阿波、蜂須賀の殿様が現代に残せし,開智(悟りを真理せよ、の予言の神示であるともいえますが、いかがでしょうか?)


盲目の物品主義を反省して天意(愛)を手探って歩む「霊主文明」で魂を育てる、


神に開眼する=七十(ナゾ=弗)→八十(ヤソ=聖書の蘇り=翻訳)→九十(ココゾ=卆業)→十十(トソ→トト=途粗→到戸=屠→蘇=めでたい)


歌詞は振り付けと見事に連携がとられており、国(世界)の始まりは淡路島(神に勃起する男根=回る炎の剣=日の本)の記紀と、七十から八十に向かうべしとの、キリスト教を抱合した大神示であるのです。


親神様の導きの声、心を知っていただきたい、アホウの人生で終わってはモッタイナイ、申し訳ないことであります。


アーラエライ奴ちゃ、偉い奴ちゃ、=天の荒波に闘って立派に育つ、


ヨイ ヨイ ヨイ ヨイ=闇の世に外殻を作り、夜明けの晩に「良い実魂」を完成する!


アホウ=阿の法に運に生きれば神人はあん、あめんの不二(富士)となって帆穂は恵みに走る!


踊る会穂生=踊る=足(神の問いに正しい=天支)を真の用に使う=神人の智恵の和合!


見る阿呆=見る=目(精神結ぶ肉体)を支えて(羽意気=天に飛ぶ)に燃える!


阿呆=あの法を頭に迎えず空っぽ頭では花実(魂)を結ぶことはできない。


同じ阿呆なら 踊らにゃ=人の出発は皆木偶の坊であり、神、親の育ての問い(天気=阿法)の苦労を同様に受けるのであるから、苦労を幸せのパンとするべきである。


損尊=損=頭首腹の三位にそだつ恵みに目覚めない「空っぽ頭」では、手(苦労)は無駄になる。


尊=蘇生一寸=ウエスト(廃=腰=肉体我利本能)に「一位の日の本の神」を迎えて「十理の智恵」を得れば「天の問い」に答えて,蘇ることができる。


新町橋まで=神の待ち望む新エルサレム(飛騨高山=黙示録21章、ゼカリヤ所書6章)天国に橋が架けられるところまで!


行かんか 来い来い=神人の文通に励む旅をせよ!神は首を長くして待っている

(君がため、春の野に出て若菜摘む、吾が衣手に雪は振りつつ=急げ、日のあるい内に!)


阿波の殿様=天の阿に答える運、あん、あめんの真理を伝える救い主!


蜂須賀様=産業革命の殻田の開花に開智して実魂を結ぶ、今に残せし=七→八九十→廿=殻実の絡みの完成で甘い(旨い=上手い=午い)秘蜜を得る=「火の洗礼」を乗り越えて「天国への誕生」







さて、最後になりますが、ロニサランガヤは人類大救世主大塚寛一先生から、下記を如是我聞しています!



神の国ができれば、世界中の人が阿波鳴門の渦潮のように「阿波踊り」を踊るようになるだろう。人がこの世に生きて躍動するのは、相反したものが寄って均衡・調和を図ろうとすることで活動力が起きてくる。一家で言えば、夫婦のように相反するものが生活し、お互いの特長を生かしあい、欠点を補っていくことで「真の幸福と、永遠の発展」がある。もし似た者ばかりになれば、運動は停止してしまう。この相反する2つのものが調和していく道こそ「神の道=日本精神」である。




さて、この阿波おどりを全世界に発信させていただく動画配信が、下記であります。


神軍リクルーターロニサランガヤ

  

(下記は、信者ではない友人マイケル様のブログから引用でございます。尚、ロニは団体への勧誘は致しておりませんので、あしからず。ご自分でご判断願います。神界佇立の大塚寛一先生に貴方の祈りが届けば、奇蹟現象を体験させていただけます。実証を見てから、ご判断願います。)
http://blog.livedoor.jp/mysticart/archives/1820026.html

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、着々とあなたの住む世界が
変化していると思います。

そして新しい人生が
とうとうスタートした!

そんなふうに感じている人も
たくさんいるでしょう。

あなたの人生に、

これまでと違う流れが
起こっていませんか?

あなたの日々考えていること、
感じていること、言動、行動など

あなたの在り方に合わせた世界へと
これからさらに分かれていきます。

 

 

 

 


そして、これから自分の
「本当の使命を果たす流れ」に
なっていくと思います。

 

自分の使命を果たす流れになると、

この時代に出逢うべき人に

出逢うようになるでしょう。

 

そして目指す未来に

進むようになるでしょう。





私たちはこの世界に生まれるとき、
自分の役割を決めてきました。

使命とは、自分の役割です。

使命を生きる流れは
ここから一気に加速していきます。

 

 

 

 

 

ただ、人によっては使命と聞くと、

ものすごいプレッシャーを感じたり、

大きなことを成し遂げないといけないと

力が入ってしまうかもしません。

 

 

使命とは「あなたの得意なこと」

というイメージでとらえてみてください。

誰もが自分の使命(得意なこと)を
持って生まれています。

あなたの使命を果たすことは、
幸せな地球へ行く道に
つながっています。

だからあなたはここで
思い出してください。

自分にどんな使命があるのか。




たくさんの人が使命を持ち寄って

新しい地球は輝きを増していきます。

 

たくさんの人が使命を発揮して

新しい地球は喜びの地球に

なっていきます。

 

楽しみですね。

 

 

あなたの輝く未来が叶いますように

私はいつも応援しています。
 

 

 

 

 

 

 

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11月2日新刊発売!

 

【私はただ、「生きてる~!」って

叫びたいだけだったんだ】

(サンマーク出版)

 

瞬く間に6刷になりました!

ありがとうございます。

 

 

町の書店さんで買うと

人生に奇跡が起こります!

 

 

楽しみですね☆

 

 

 

 

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 フランスのルルドでは18世紀半ばに、14歳だった少女ベルディネッタが川沿いの洞窟で一人の貴婦人と出会った。


洞窟の岩の下に行くように貴婦人に示されたら泥水が湧いていた。後に清水になるのだが、その水を飲むように言われたのがきっかけで、数多くの難病が治ったとされるルルドの泉の始まりだった。



ベルディネッタは修道女となり35歳で亡くなったが、20世紀に入り墓の移籍工事の際に誤って彼女の棺の蓋が開いてしまいました。

驚いた事に服はボロボロであったが、ベルディネッタの遺体はまだ亡くなったばかりの美しさを保っていた。


ふとしたきっかけで、大学の同僚の教授からその写真を貰った保江邦夫博士は、大学長にそれを見せて『本当ですか?これは。』とびっくりして尋ねた。

「本当ですよ、私はフランスの修道院で見ました。バラの香がしました。」
答えた。


ノートルダム清心学園の学長をされていた故渡辺和子さんは多くの卒業生に生き方を通した名言を残されていたが、保江邦夫博士とは母と息子みたいな関係だった。

置かれた場所で咲きなさい

との名言を残されたが、講演会の時の保江邦夫博士とは全く違った印象の、
美しい文章が書き綴られていたので、
やはりこのお母さんとも思われた渡辺和子さんからの愛情と教えへの感謝が滲み出た著作だと思い、一気に読み終えて、暖かい気持ちになりました。

ちなみに私はクリスチャンでもないし、成る気もありませんが、とても感動しました。

  





 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


笹原シュン☆これ今、旬!!
日本で、世界で、今まさに旬のトピックスをお届けします。政治、経済、文化、世界情勢など、噛み砕いてわかりやすく解説していければと考えています。同時に、日本の在り方、進むべき道についても、示していければと思っております。
2021-05-07
気象兵器2 空にかかる消えない飛行機雲。ケムトレイルの真実とは!?
気象兵器
消えない飛行機雲
 みなさんは、晴れた日に、空に写真のような雲が出ているのを見たことがありませんか?


 これは飛行機が通った後にできる雲です。しかし、いわゆる飛行機雲ではありません。

 普通の飛行機雲は、飛行機の航跡に沿って空気中の水蒸気が水滴化し、雲となったものです。これは飛行機が通った後、すぐに薄くなって消えてしまいます。

 

 上の写真のような、消えずにずっと残っている雲は、たんなる飛行機雲ではなく、飛行機から化学物質を散布した跡が残っているのです。

 

 この化学物質は、「ケムトレイル」と呼ばれています。これがなぜまかれているかは、前記事でも少し説明しましたが、この記事で後程詳しく説明します。

 

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 上が通常の飛行機雲、下がケムトレイルです。飛行機雲は飛行機が飛んでいくそばからどんどん消えていきますが、ケムトレイルは消えずにずっと残っているのがわかりますね。

 

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 ケムトレイルの特許は1979年に下りておりますので、技術自体はかなり古いものです。

 

 しかし、盛んに配布されるようになったのは、気象兵器や地震兵器の報道が管制され、HAARPの試験運用が行われるようになった、1990年代中盤以降と思われます。

 

 

どこが作ってるの?
 このケムトレイルは、2000年代以降、アメリカや日本だけではなく、世界各国で散布されています。それぞれの国で製造され、それぞれの国で、独自に散布されているのです。

 

 日本で、ケムトレイルを作っているのはただ一社、「昭和電工ガスプロダクツ株式会社」です。

 

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  この会社は昭和電工の完全子会社です。

 

 昭和電工は、森財閥の創始者、森 矗昶(もり のぶてる)によって、1939年に創立されました。

 

 その後、1959年、森 矗昶の長女、満江の夫である安西正夫が社長となります。

 

 この時、昭和電工は、日本4大公害病の一つである、新潟水俣病(第2水俣病)を引き起こします。


 昭和電工鹿瀬工場が、新潟県の阿賀野川に、メチル水銀を放出し、流域の住民の間に、水俣病が発生したのです。

 この後、安西正夫の長男の、安西孝之は、美智子上皇后陛下の実の妹である、正田恵美子と結婚し、95年まで、専務取締役を務めます。

 

 これは、昭和電工の大株主である、富国生命が、根津財閥の根津嘉一郎によって創立された会社であり、根津一族と、日清製粉創立者の正田一族が、極めて近い関係(日清製粉の初代社長は根津嘉一郎)であることから、実現した縁だといえます。

 
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安西(正田)恵美子
 これが安西恵美子氏です。

 

 実の姉妹だけあって、上皇后陛下にそっくりですね。というか、顔のつくりは、佳子様に似ておられるように思われます。

 熊本県水俣市で起こった、第一水俣病の方は、チッソ水俣工場が水俣湾に排出したメチル水銀が原因でした。
 このチッソの社長だった江頭豊氏の孫が、雅子皇后ですので、皇室は、第一、第二水俣病及び、ケムトレイルにすべて関係しているわけです。

誰が撒いてるの?
 それではこのケムトレイルを一体だれが撒いているのか、ということですが、我が国においては主に4つの主体によって撒かれているようです。

アメリカ軍
 まず一つ目は、在日アメリカ軍です。これは元在日アメリカ海兵隊の将校であった、ジャック・スパロウ氏の証言によって裏付けられています(どっかの映画の主人公と同じ名前ですが、おそらく仮名であると思われます)。
 スパロウ氏自身は、ケムトレイルについて、3人の在日アメリカ軍将校から聞いた話として、証言しています。3人のうち一人は空軍大佐で、あとは海兵隊の大佐と、海兵隊少将だそうです。

 スパロウ氏によると、米軍機の作る雲は主に、ケムトレイルと、ハイブリッド燃料の燃えた後のガスだそうです。

 ハイブリッド燃料は、通常のジェット燃料に、有害な鉛、水銀、ヒ素、ラジウムを混入した燃料で、通常の燃料より静かで黒煙が出ないため、基地周辺の住民に歓迎されているそうです。
 しかしこの燃料の燃えかすは有害で、生殖機能に障害をもたらし、基地周辺の女子中学生が生理にならないなどの現象を引き起こすそうです。
 また、アメリカ軍のまき散らすケムトレイルには、セシウム、プルトニウムなどの放射性元素が入っているのが特徴です。

 アメリカ軍は、米軍基地に核兵器を持ち込んでおり、定期的に核廃棄物が発生します。それらの廃棄物は、 

 

「核物質などは地上に捨てられないから、上から捨てる」

 

とのことで、スパロウ氏によると、

 

「私の見解では、ケムトレイルの本当の目的は核廃棄物を捨てるため」

 

だそうです。なぜかというと、

 

 「他の国では環境規制が厳しくてできない。日本は憲法が形骸化しているので、彼らは何でもできる」

からだそうです。

 

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 ちなみにアメリカ軍は例によってワッペンが大好きなので、ケムトレイル散布部隊もしっかりワッペンをつけて任務に励んでいます。

 

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 こんな感じです。「チームケムトレイル」と、はっきり書いてありますね。

 

 311のトモダチ作戦のところでも述べましたが、どういうわけか、アメリカ軍は、ワッペンが好きで、知られてはいけない極秘任務を行う部隊も必ずワッペンをつけて任務にあたります。

 

 ワッペンをたどって、極秘任務がばれてしまうことが多いのはご愛敬でしょうか。

 

自衛隊
 もう一つは、自衛隊です。こちらは、北海道の陸上自衛隊の隊員さんからのリーク情報が、ネット上に出ています。

 

 それによると、北海道では花粉症や、アデノウィルス感染症に似た症状が多発していますが、それは自衛隊機が撒く、ケムトレイルが原因だとのことです。

 

 ジェット機によってケムトレイルを散布した後、3~4機のヘリが同じ航路を進み、ローターでケムトレイルを攪拌します。これによって、飛行機雲が薄くなり、同時に化学物質が効果的にまき散らされることになるそうです。

 

 北海道の陸上自衛隊は、内部でケムトレイル推進派と反対派の2派閥に分かれ、司令官が推進派のため、反対派はなかなか出世できないそうです。

 

 ケムトレイルは北海道内に、逆五芒星の形で噴霧され、自衛隊上層部はDS 上層幹部が用いる、人工言語、エスペラント語で会話しているそうです。

 

 自衛隊上層部に悪魔崇拝がはびこっているようですね。

 

 また北海道のケムトレイルは、インフルエンザウィルスが混入されているのが特徴で、散布の後は、インフルエンザの患者が大幅に増えるそうです。

 

 さらに、2017年5月16日には、ヘリの墜落事故を装い、ケムトレイル反対派の中心人物4人が謀殺されてしまい、それ以来、誰もケムトレイル散布に表立って反対できなくなってしまったそうです。

 

 


www.buzzfeed.com

 

 

民間航空会社
 ケムトレイルの散布を請け負っている民間の航空会社も存在します。それが、 日本貨物航空株式会社(NCA)です。

 

 これは千葉県成田市に本社を置く、日本で唯一の貨物航空会社です。旅客が載っていないため、機体にケムトレイルを満載して効果的に撒くことができるわけです。

 

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 両翼からケムトレイルを散布している航空機の胴体に、「NCA」の文字が入っているのが、はっきりわかりますね。

 

旅客機定期便
 最後は大手航空会社の定期便の旅客機です。旅客機の乗客によるケムトレイル散布の映像がネット上に出回っています。

 

 

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 これはアメリカの旅客機の写真ですが、翼につけた謎のノズルから、ケムトレイルが散布されているのがはっきり確認できますね。

 

 日本でもANA などの旅客機が、ノズルからケムトレイルを散布している目撃情報が、多数上がっています。特に、東京ー大阪間の定期便が多いようです。

 

まとめ 
 DS は、ありとあらゆる手段を用いて、ケムトレイルを散布しているのがお分かりだと思います。

 

 詳しい分担はわかりませんが、おそらく、定期便は定期航路上、アメリカ軍や自衛隊は、基地の周辺、へき地や離島はNCA などという形で分担を行い、日本全土にくまなくケムトレイルをまく体制が整っているものと思われます。

 

 

成分と効能
 前記事でも少し述べましたが、ここであらためて、ケムトレイルの成分と、その効果、目的について考察してみましょう。

 

 ケムトレイルの成分は主に3種類に分けられます。

1.酸化アルミニウム、硫化バリウム

2.ヨウ化銀、ヨウ化鉛

3.その他毒物

 

 このうち、1は、HAARPから照射されるマイクロ波を受信するために散布されます。2は、できた雲を水滴にし、雨を降らせるために散布されます。

 

 上空の静止衛星や、電離層で、HAARPのマイクロ波を反射させ、1にあてて、直接大気を温め、2によって、雨を作り、理論上どこでも、即座に雨を降らせることができるわけです。

 

 この1と2は、気象兵器の効きをよくするための成分であり、すべてのケムトレイルに含まれています。

 

 3については、場所や状況によってさまざまに変化します。

 

 セシウムやプルトニウムなどの放射性廃棄物、塩化バリウムや一酸化アルミニウム、エチレンディプロマイドやバイオナノ粒子、合成ポリマー、インフルエンザウィルスなどです。

 

 新型コロナウィルスも、初期のころはケムトレイルに入れてばらまかれていたという話もあります。

 

 これらはすべて人体もしくは農作物にとって有害な物質であり、これをまくことによって、農作物を枯らしたり、呼吸器疾患、心疾患、免疫の低下などを引き起こすことができるというわけです。

 

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 これがケムトレイルを散布するジェット機の中です。ものすごい数の容器が並んでいますね。

 

 この中にはすべて、あらかじめ調合されたケムトレイルが入っており、これをすべて空気中にまき散らしているというわけです。

 

 ちなみに、311のところで述べたとおり、福島第一原子力発電所の事故は起こっておらず、放射能漏れは発生しておりません。

 

 現在日本各地で、セシウムなどの放射性物質が検出されるのは、ケムトレイルによって、日常的に放射性物質が、日本全土に空中散布されているからです。

 

 

花粉症の正体
 さて、ここで、我が国における国民病(?)と化した感のある、花粉症について考えてみましょう。

 

 花粉症は、一般的には、スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉に対するアレルギー症状だといわれています。

 

 しかしこれは実は、ケムトレイルに含まれている物質が引き起こした症状であると考えられます。

 

 福井新聞は、花粉症の原因は鼻の中に入った鉛化合物であるという、福井大学と名古屋大学の研究チームの研究結果を報道しました。

 


www.fukuishimbun.co.jp

 

 これによると、花粉症の原因は、ケムトレイルに含まれる、ヨウ化鉛のようです。

 

 ヨウ化鉛に限らず、ケムトレイルの内容物はどれもすべて人体にとって有害なので、アレルギー反応を起こしてもおかしくありません。

 

 日本各地で、ケムトレイルを散布するジェット機とヘリが飛んだ後に、花粉症の症状がおこった例が多数報告されています。 

 

 今年、2021年は、2~3月にかけて、ケムトレイルがほとんど散布されませんでした。実際今年は、花粉症の症状を訴える人が大幅に減少していたようです。

 

 おそらく花粉症そのものが、ケムトレイルの散布による症状をごまかすために、DS 医者によってでっち上げられた、病気なのではないでしょうか。


地球温暖化の謎
 もう一つ問題なのは、地球温暖化です。

 

 地球温暖化は、一般には、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスによって、地球からの赤外線輻射が遮られ、地球上の気温の上昇を招いていると言われています。

 

 そのため、二酸化炭素を発生させる化石燃料(石炭、石油)の使用量を減らせ、と叫ぶ人たちが大勢いるわけですね。

 

 石炭や石油が本当に化石燃料かどうか、という問題はひとまず置いておきましょう。

 

 この地球温暖化問題は、もとはといえば、1970~80年代の原発推進派が、火力発電推進派に対抗するため、火力発電所を削減しようとして作り出した、フェイク問題です。

 

 これに90年代半ばから、気象兵器推進派が乗っかりました。

 

 人工ハリケーンや人工台風、人工ゲリラ豪雨は、HAARP によるマイクロ波の照射によって作り出されます。

 

 これは必然的に大気を暖めます。気象兵器を使えば使うほど、地球上の大気は暖められ、平均気温が上昇していくのです。

 

 これをごまかすために、地球温暖化問題が喧伝され、平均気温の上昇は、二酸化炭素が原因だ、と吹聴していったのですね。

 

 実際、気象兵器がほとんど使われることのなかった、2020年秋から、気温は下がり続け、去年はとても寒い冬でしたね。

 

 今年は春になっても寒い日が続いていますが、これは、DS の掃討作戦が進み、HAARP による気象操作が行われなくなったことによって、本来の気温に戻ったことが、原因と考えられます。

 

 日本における、春先は、もともとこのくらいの気温だった、というわけです!
今年の花粉症、メッチャキツかったんですが...


インフルウィルスの混入でインフル感染しても、PCR検査で“全てが新コロ陽性(=新コロ感染)になる”カラクリかと。😞
ケムに、mRNAやナノチップを混入するのかな? と恐れていました。😓
 








皆さんこんにちわ!ロニサランガヤでございます。本ブログでは1936年に上梓され80年間、誰の目にも触れることなく眠っていた人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵図書「暗夜の光明」を中心に発信しており、特定の団体にコピーライトのあるものは発信・公開を控えております。大塚寛一先生は、実は昭和38年(1963年)当時、半年間だけ、ラジオ番組にご登場され「今日も楽しく、大塚寛一先生真理教室」なる題目にて日本人に貴重なお話をされておられました。これは、その時の貴重な録音テープお越しでございます。一部、口頭表現にて、わかりにくい処は表記を変更しておりますが、すでに対外的に一般公開されたものということで、ロニのブログ読者の皆様にも公開させていただきます。「心の眼」で拝読願います。尚、本シリーズは全部で76回となります。(ちなみに「暗夜の光明」は、全48ページを23回に分けて皆様に発信しております。)
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ラジオ放送『今日も楽しく』<大塚寛一真理先生教室> (昭和38年6月~11月30日)



(38)「『真理教室』で悩みや病気が解消される理由」


アナウンサー:先生にお伺いしてまいりたいと思います。先生、今朝は真理教室で、病気とか、あるいは悩み事をお持ちの方が多いと思うんですけれども、そういった方々の悩みとか病気を解消するそういった原因についてお伺いしたいんですが。



総裁:前にもお話ししたように、一切のものが「因果の原則」によって生じて、そしてそれが起点となって功罪が分かれてくるのであります。


ところがこの有形的なものをもって、そしてその「過去の因縁」を消滅さすということは、非常に不可能です。それは、ひとつの目に見えない「生命力の霊力」によって、そしてそれが「本来の姿」に帰ってくるのであります。  


ところが「霊力」と言うと、一般の人は過去の宗教やいろいろの方面から見られたら、不思議な迷信のように思われるかもしれない。


しかし常識でみなが考えておられるのと事実は大変な開きがある。有形の物質はどれほどのことが起きても限度があるが、目に見えない、手に触れない、柔らかい物ほど「無限の偉大な力」を発揮するのである。


だから、この盛衰興亡も、人間の頭数や兵器や物資の多少によらずして、指導者の頭ひとつによってそして興亡盛衰が決まる。


けれど、風や水というものは、まだ手に触れ感じる。ところが、目に見えない引力というものは、地球なり天体のあらゆる星をして説明すると、みなこの引力の力であります。


そのように人間の力は、肉体的力はどれほどすごい言っても、50人、100人の物を持つだけの力は得られないけれど、その人の精神力によっては、物質をもっていかに動かそうとしても動かないものが動き出してきて、そして、その内在しておる生理機能で、細胞分子の不自然なものが整頓され、そしてそこに「偉大な生命力」が発揮され、そしてそれ(悩みや病気)がとれていくのであります。


アナウンサー:大塚寛一先生、今日も貴重なお話、誠にありがとうございました‼️




皆さんこんにちは❗人類の大救世主大塚寛一先生1936年発刊「暗夜の光明」の抜粋です。この秘蔵書は現在、国会図書館にPDFだけが存在、80年間、人類の誰の目にも触れることなく眠っていました。ロニが、ある不思議なルートで情報を入手し、コピーを入手して友人と写経し80年ぶりに、人類に復刻、発信させていただきました。人類のアセンションの鍵、「神格化する」、覚醒する秘密が書かれています。心の眼で拝読されてくださいませ!


神軍リクルーターロニサランガヤ

 

 ★暗夜の光明:昭和11420日発行

大阪市西区西長堀北通3-11 霊源閣(発行)新興社㈱印刷部 定価十銭


★巻頭言

□□夜)の人類は文化の財寳を滿載して□□海に乗り出だせしが進むにしたがい風浪益々激し。人は将に山頂の一滴にして神の試練の寸前なり。此の一歩、此の一瞬、右か左か善か悪か、苦か楽か熟読玩味されたし。鍋中の鰌(どじょう)は豆腐、、○教に寄るも鍋を経て
業火(ごうか)に煮(に)る。自己安心は網(あみ)にかゝれる蛤(はまぐり)の如(ごと)し、氣付(きづき)たる時(とき)は札付(ふだつき)となる。

印度(いんど)、ユダヤは何(なに)を物語(ものがた)りつゝありや。
自己を超越(ちょうえつ)したる眞(しん)の自己にかゑれ、而して時流(じりゅう)を觀破(かんぱ)して善所(ぜんしょ)せざれば絶對(ぜったい)安住(あんじゅう)の地(ち)なし。

師(し)は生れ乍ら(うまれながら)異常な眼識力(がんしきりょく)の持主でありました 普通人(ふつうじん)と異なる點(てん)を擧(あげ)ますと 生れ出てより今日に至るまで不思議の連續(れんぞく)であります 其の一部を申しますと 今より三十餘年前(さんじゅうよねんまえ)未だ十二歳の頃 四國(しこく)の草深い片田舎(かたいなか)に居て 已(すで)に世界の大勢を觀破(かんぱ)し 又自己を始め姉弟の運命に至るまで豫言(よげん)しました事が今日に至り全部的中(ぜんぶてきちゅう)してまいりました、其(そ)の當時(とうじ)何人(なんぴと)も眼を丸くし疑見(ぎけん)するのみでしたが今日に至て(いたって)は疑(うたがい)の餘地(よち)はありません、其の豫言の一端を申(もうし)ますと 世界の一大勢力の移動期に遭遇(そうぐう)して來た、それは今まで地上を征伏(せいふく)して居た白人の勢力も西洋文化の破潰(はかい)すると共に暫時(ぜんじ)東進(とうしん)なし 近く亞細亞(あじあ)に移り、西洋文化と東洋文化が融和した理想文化が亞細亞人(あじあじん)の手により建設さるゝ時の近づけるを豫言(よげん)し 滿洲(まんしゅう)方面に一大文化的中心が出來上り相前後(あいぜんご)して天啓(てんけい)により人類最大最高の救世主の出現なし、人類發生(はっせい)してより始(はじめ)ての平和なる理想社會(りそうしゃかい)を吾が國(わがくに)に建設なし 忽(たちま)ち周圍(しゅうい)に波汲(はきゅう)して地上は短期間に理想化さるゝも 其(そ)の救世主出る事の後(おく)るゝ時は世(よ)の始(はじめ)より 未だ且て(いまだかつて)經驗(けいけん)せざる苦(く)るしみに 逢事(あうこと) 又(また)救世主出るとも信し目覚ざる(しんじめざめざる)時は  遠から(とおからず)雌(めし)べなき花の西に開く事を象知(しょうち)し居(い)たのであります、之(これ)十二歳(じゅうにさい)の時(とき)同年輩(どうねんぱい)の少年(しょうねん)を集(あつ)めて語(かた)り續(つづ)けて居(い)た 實話(じつわ)であります。其(そ)の當時(とうじ)都會(とかい)ならる田舎に居て何の刺戟(しげき)なき中に育ちつゝ自然の動きのみを見て種々(しゅじゅ)の物を發明發見(はつめいはっけん)なし 今日一般に必需品又は世間の常識となつて居るものも數々(かずかず)あります。かゝる豫言の的中は何千頁(なんぜんぺーじ)を要するもつきなひのであります。十二歳と云(いえ)ば未(いま)だ乳(ちち)の香(か)も失(う)せぬ無邪氣(むじゃき)なる可(べ)きに師は話して云われるに吾(わ)しわ實業家(じつぎょうか)となるには北海に行き漁業をなすか南米に行き新天地の開拓するもよいが而(しか)し自分は金錢を超越した人間終局の目的に向(むか)ひ一大苦業(いちだいくぎょう)すべく進む外(ほか)何物も眼中に存(そん)しないと常に大言壮語(たいげんそうご)して居たのです。 其(そ)の當時(とうじ) 親兄弟と謂(い)へど此(こ)の言(げん)を聞き不思議の空想(くうそう)とより思はない者はなかつたでしょう。そして師(し)は責任ある長男に生(うま)れましたが 草深い田舎ではどふしてもじっとして居(い)られず再三再四(さいさんさいし)父に願(ねが)ふも聞入(ききい)れられず、自(みずから)も又(また)推(おさ)へんとしても耳元(みみもと)に囁(ささや)く聲(こえ)の日增(ひまし)高まるにつれ遂(つい)に決心して 十二歳の十一月三日霙(みぞれ)降る朝(あさ)漂然(ひょうぜん)孤獨(こどく)の旅に出たのが苦業の始(はじまり)であります、それより已(すで)に三十幾年間(さんじゅういくねんかん)支那朝鮮(しなちょうせん)を始(はじめ)内地(ないち)は勿論(もちろん)深山幽谷(しんざんゆうこく)に別け入り苦業の蹟(あと)は全く常人のなし得ざるのみか象想(そうぞう)だに及はさる(およばざる)處(ところ)にして其(そ)の間(かん)死生の堺(さかい)に立つ事(こと)数十囘(すうじゅっかい)其(その)つど不思議の靈人(れいじん)は常(つね)に師(し)を守り今日あるを得たのであります。追々(おいおい)苦業の道筋を發表するに連れ其の當時の人の瞳の奥深く不思議の人として殘(のこ)つて居る記臆(きおく)が又(また)再び現實(げんじつ)となつて相見(あいみ)る事が近き日にある事と思われます、此の三十餘年間を經(へ)たる今日(こんにち)師は何を思ひ何を語らんとして居るのでありましょふか、こゝに記載してある事は千尋(せんじん/ちひろ)の大海(たいかい)に油滴(ゆてき)を投したる(とうじたる)銀幕(ぎんまく)にひとしいものであります。師(し)は此(こ)の永(なが)き苦業によつて磨(み)がゝれたる心鏡(しんきょう)に 社會状勢が如何(いか)に反映し なにをなさんと考へて居るでありましょうか、否(いな)已(すで)に師は腦裏(のうり)に出來上りし社會構圖(しゃかいこうず)を將(まさ)にコンパスと定器(じょうぎ)を持つて天空(てんくう)に畫書(えが)き出(いだ)さんとして居るのであります。之(これ)を略(りゃく)せば 一點(いってん)に始まつて一點に納まるも 擴(ひろ)げば三界(さんがい)を包みて尚(な)ほ餘(あま)す處(ところ)なき深遠微妙(しんえんびみょう)不可思議(ふかしぎ)の法(ほう)であつて 一旦(いったん)口を開けは(ひらけば)幾世(いくせ)語るも黄河(こうが)の水の盡(つき)ざる如く 又(また)聞(きか)ざるは大河(たいが)の傾斜(けいしゃ)急流(きゅうりゅう)なるエネルギーを電化(でんか)せざるが如く 再び得(え)る事が出來(でき)ないのであります。
それは師の念頭(ねんとう)なにものもなく たゞ來(きた)る物の冩(うつ)る姿を讀(よむ)が故(ゆえ)同一の事を再び語り出さないのであります、それで居て超化學的(ちょうかがくてき)又(また)超數理的(ちょうすうりてき)な數理化學(すうりかがく)なのであります、其の中に最も深き神祕(しんぴ)を語(かた)るものであります。師にかわつて無學(むがく)なる私(わたし)が代筆して發行(はっこう)しました故(ゆえ)意味前後不徹底の點(てん)多く御座さいましよふが 御考讀(ごこうどく)願へれは(ねがえれば)幸(さいわい)に存(ぞん)じます。

筆 者  大 塚 靈 妙(おおつか れいみょう)


大日の本教とは如何なる理由で銘名されたのでありましょうか?

それは相当難しい説明を要しますが、極簡単に申しますと、毎日我々を照らしてくれて、何人もが見て居りますのが、お日様でありますが、お日様は物の表面のみしか照らしていないから、色を去って物を見る事が出来ませんが、他に人間の知る事の出来ない種々の、光りがその中にはたくさん存在しているのです。最近になって発見されましたX光線とか、ラジウムとかいうのがそのほんの一部分であります。ここに申します大日は、吾々の住んでいる太陽系の世界ばかりでなく、全宇宙の隅々まで照らしつくして、X光線の様に物の中は無論の事、その他一切のものの表裏の別なく、時間空間を超越して、照らし抜く、その光りの本が大日なのであります。言い換えれば一大靈光の源なのであります。これだけ話したのでは解りますまいが、皆さんが見て居られる世界は、お日様が照らしてくれてその反射による影法師の様なもので、ほんとうの物の姿ではありません。このように申しますと、益々分からなくなって来ましょうが、これは色合いばかりでなく、ものの軽重、また、軟らかい堅いという様な事も決して決定的なものではありません。それがこの大日(大靈光)が照らして見る時に、吾々にも初めて見る事が出来るのであります。今まで堅いと思い込んでいたものが存外軟らかいものであったり、また、通れないと思っていた所が楽に通れたりします。万事が持って行きよう次第で、自由になる事が解ります。そこに皆さんの見た事のない別の世界が、あるのであります。簡単な一例を申しますと、硝子は、空気を遮りますが、太陽は楽に透ります。また引力は一切のものを通じて働きます。また電気は空気中よりも金の中が通りよいのであります。この様に組み合わせ方によって、決して物は一定しません。その本体を照らすのが大日です。夜分に物を掴みますと、敵か味方か、軟鉄だか鋼鉄だが、金か鉛か手に感じても、見別が難しい様に、お月様の光では、表面の色のみは見えても、ほんとうのものを見る事が出来ません。お日様の光のみを便りにして、ものを見ていますと、味方の様に頼りにしていた人が反対になったり、儲けようと思った事に損したり、また、頼りにした子が先立ったり、良くなるべく造ったもののために苦しんだりすることが、終始出来てきます。それは表面の色合いに迷って、本物を知らないから起こるのであります。物の本体が解れば、その迷いが醒めて、苦しみが去り喜びの日送りが出来ます。大日の照る世界に出ますと、出来る事と出来ない事が、直ぐ誰にも解り、一挙一動無駄がなく、望み以上の効果が生じますが、大日の照らさない間は、昇れない天に昇ろうとして苦労し、そのうちに結構な道を踏み外して、取返しのつかぬ失態を生じます。色相にとらわれている人は、丁度、砂糖を持って、流れ川を塞いでいる様な事にもなります。若い人達が成功したいと焦って、日々為すべき事もせず、結果ばかり望んでいるのは、天を望んで足許の危険に気づかないのと同様であります。一挙一動精勤に働いても、自分がする事の本体を大日に照らして、よくみきわめないと、流れ川を埋めようとして、砂糖を投じている様な事にもなり、稼ぎを追い越す貧乏がそこから生れて来ます。治る病を自分で重くしてこの世を旅立たねばならないことにもなります。今までは一切を、固定して居るように思って、色相に捉われていた迷いの世界より、実体を照らす大日の世界に生まれ出でしめようとして、互いの心に永く眠れる霊眼を開くべく、明けの鐘を鳴らすのが、大日本教なのであります。

 

■大 日 の 本 敎
十幾億(じゅういくおく)の我人類同胞(じんるいどうほう)よ。方向を轉(てん)じて一大靈光(いちだいれいこう)を仰ぎ見よ。
然らば卽刻(そっこく)理想境(天國淨土)は諸衆の足許(あしもと)に開かる。
此(こ)の一大靈光(いちだいれいこう)に反して立つ時は、永遠に陰(かげ)を追ふて眞實(しんじつ)を得(う)る事(こと)難(かた)し。我等(われら)人類は最早(もはや)人道(じんどう)を歩むべき時に非(あ)らず。眞に歩むべき道は此(こ)の眞(大靈光の照せる處の)道あるのみ重ねて申す、人なるが故に人の道を歩まんとする勿(なか)れ。萬有(ばんゆう)を一貫(いっかん)せる眞理(しんり)には、人と神との二途(にと)ある事なし。(大海の怒濤(どとう)遡卷(さかま)き萬波(ばんぱ)生ぜど水平線より出でて、水平線に復(か)へり、其(そ)の水平線に二線(にせん)なきが如し。)
大靈光(だいれいこう)は絶對(ぜったい)にして、光明(こうみょう)其(そ)のものなるが故(ゆえ)に、陰を宿さず。人は神(大靈光)と相對(そうたい)なるが故に人のみ常に陰(かげ)を伴(ともな)ふ。
故に人道(じんどう)に依(よ)つて事を爲さんか、全(まった)き事なく、光明(こうみょう)強き程(ほど)益々(ますます)其(その)陰(かげ)濃(こ)し。人知(じんち)は以(も)つて人類(じんるい)を益々(ますます)危地(きち)に陥(おちい)らしめつつあり。醒(さ)めて而(しか)して人間の小智(しょうち)を捨て、眞道に立ち歸(か)へらば、忽(たちま)ち足下(そっか)に、理想鄕(天國淨土)は開かれん。
人は神靈(しんれい)の發露(はつろ)にして、神靈(しんれい)に反せし自己は、眞(しん)の自己を離れし影法師(かげぼうし)なり。明日と云はず、卽刻(そっこく)我が眞道に歸(か)へれ。此(こ)の大靈光(だいれいこう)は、宇内(うない)廣(ひろ)しと雖(いえど)も 最後(さいご)の最少一點(さいしょう・いってん)にのみあり。故(ゆえ)に我が人類の上に來(きた)る事は、未(いま)だ世の始(はじ)めよりありし事なく、然(しか)れども世の始めより世の終り迄(ま)で、又、地軸の中は愚(おろか)、三世十方(さんぜ・じっぽう)を照破(しょうは)し盡(つく)さざる所なし。 
釋迦(しゃか)は西方淨土(さいほうじょうど)に之(こ)れを認め、キリストの東方天國に認めたる一大靈光(いちだいれいこう)は既(すで)に、吾等人類の頭上に出現せり。之(こ)れ人類中の大聖人(だいせいじん)が證言(しょうげん)せることの實現(じっそう)なり。
最早(もはや)、靈光を遠望(えんぼう)すべき時に非(あら)ず。一大靈光により 心眼(しんがん)を開き、唯一の眞道を歩み、絶對(ぜったい)の境地(きょうち)に 入るべき時は來(きた)れり。

我が眞道に立脚する時は、靈足(れいそく)地軸(ちじく)に達せる超人(ちょうじん)の如くにして、七轉八倒(しちてんばっとう)の憂(うれい)なし。

神軍喇叭(しんぐんらっぱ)はすでに吹き始められ、宇内(うない)の聖靈(せいれい)は今や地上(ちじょう)に集(あつま)り、一大靈光(いちだいれいこう)を中心として諸菩薩(しょぼさつ)の出現(しゅつげん)の時(とき)は來(きた)れり。


■救 世 主 出 現
地上の人類が、永い間待ちに待つた、大親が地上にお降りになりました。もう之(こ)れで如何(いか)なる罪深い者でも立所(たちどころ)に救(すく)はれ、一人殘(のこ)らず彌陀(みだ)の人となる事が出來ます。
今迄(いまま)で縁(えん)なき衆生(しゅじょう)は度(ど)し難(がた)しと申しまして、一切のものが救(すく)はれることが出來ませんでしたが、釋迦(しゃか)の豫言(よげん)せられし彌勒菩薩(みろくぼさつ)や、キリストのいはれた天國の父に相當(そうとう)する、最高最大の御力で、一切の衆生済度(しゅじょう・さいど)に來られました、片時(へんじ)も早く此の御光(みひかり)に浴し、無明(むみょう)の暗(やみ)より救(すく)はれん事をおすゝめ申します。今や地下の準備なり、光明の世界に出(いで)んとしての鳴動(めいどう)は、世界の非常時となり、全般に渉りて一大動搖(いちだいどうよう)を來(きた)しつつあります。此の非常時、此の動搖(どうよう)は、丁度(ちょうど)、母胎内(ぼたいない)の闇(やみ)から光明の世界に生れ出んとしての惱みであります。生れ出でて最高の御光り(みひかり)に照(てら)して見る時は、今迄での惡の世界、苦の世界、鬪爭の世界と、苦しみ迷ふてゐた此(こ)の世界(せかい)其(その)まゝが、大親の御懐(みふところ)であつたのであります。現在迄での生活狀態は、左に進むも、亦、右に行くも、不合理にして不得已(やむをえ)ざる行動でした。眞の自由は完全に束縛(そくばく)されて居たのです。それは、胎内の子供が成長するに從(したが)ひ不自由になるが如く、今の世の人々は極度の捉縛(そくばく)を受けてゐます。
然し、神は眞善(しんぜん)にして少しの惡も造り出す事なく、此の不自由なる捉縛(そくばく)と世のあらゆる矛盾は光明の世に生れ出でしめんとする前の、しるしであります。がそれを氣付く人のないのは、丁度(ちょうど)母胎内(ぼたいない)に居(い)て母を知る事が出來(でき)ぬ樣(よう)に、此(こ)の暗路(やみじ)でどうして神(かみ)を見ることが出來ませう。
神(かみ)は愚(おろ)か眞の自己を知る事さへ出來ないのですもの、其の無明の暗路(やみじ)に迷つてゐるのが現在の社會です。之(こ)れが此の世ながらの地獄です。
而して神は至善(しぜん)でありますから、地獄といへど眞の惡(あく)は何處(どこ)にも造られてゐないのです。が、暗路に迷ふ人々には順逆を誤つて、一切のものが惡化してゐるのみです。光明が照(てら)して、迷ひが醒(さ)めても、周圍(しゅうい)の事情に變(かわ)りはありませんが、迷へる者と醒めたる者とは、黒白の差よりも甚だしい違いで、此のまゝで地獄が一轉(いってん)して、忽ち天國となり、極樂となるのであります。母の胎内(たいない)より出でゝ、懐(ふところ)に抱き上げらるゝ時、自由と光明とが得(え)られるのであります。斯樣(かよう)にし胎兒(たいじ)が母(はは)を知る如く、眞(しん)に目醒(めざ)めたる時始めて、大神(おおかみ)を知り、自己を知る事が出來るのであります。その抱き上げるのが、天國(てんごく)の父であり、彌勒菩薩(みろくぼさつ)なのであります。一口に申せば世界の大親なのであります。大親なる故に、世の一切(いっさい)のものを造り出す無限の力によって、一切の惡を立所(たちどころ)に善化(ぜんか)し盡(つく)すのであります。昔キリストは時は近づけりと申しましたが、今は既に時は「來た」のであります。此の時、此の際、醒めざる者は、不淨(ふじょう)埃芥(あいかい)として永遠に葬り去らるゝ時が來たのであります。
今の世(よ)に存在せるものに、一物(いちもつ)として惡なるものはありませんが、しかし一旦(いったん)不要(ふよう)のものとなれば、立所(たちどころ)に此(こ)の世より取去(とりさ)らるゝのであります。
迷へる者は速(すみや)かに醒(さ)めなければなりません。早く醒められよ、而して、大親の懐(ふところ)にいだかれて、眞の生命に生くることこそ急務(きゅうむ)であります、急務どころではない、最も樂しい最も意義あることなのであります。普通世間(ふつう・せけん)に於て慈母(じぼ)の愛に勝る愛はありませんが、それにも勝る絶對無限大(ぜったい・むげんだい)の愛に滿(み)てる此(この)大親にいだかれる事を措(お)いて、何處(どこ)に、安き道があり得(え)られませうか。


■大 日 本 敎 の 理 論 的 世 界 觀
大極(神)は時空(じくう)を超越(ちょうえつ)せるそのまゝの姿です。其のまゝの姿は卽(すなわ)ち空(くう)でありまして、有(あ)るがまゝの空で――あるがまゝの空とは一切の物が運動を停止した時です。時は運動に依(よ)る變化(へんか)の尺度(しゃくど)を現すに過ぎません。
運動は又(また)力を生じます。

二對(につい)以上の力の交叉點(こうさてん)に於(おい)て、始めて物を生じます。

力は放力(ほうりょく)と引力(いんりょく)とを同時に生じ、他の二大力と相交叉(あいこうさ)して、他の引くものを放ち、放つものを引く、――故に、停止する事なく、無始無終(むしむしゅう)に運動を引き起して行きます。かくて如何(いか)なるものも、引力と放力との作用なきものはありません。故に一定の物質なく、一定の時間もありません。


換言(かんげん)すれば、萬物一切(ばんぶついっさい)は、力の交叉點にして、交叉點の連續(れんぞく)が存在となります。

力を去つて物なく、又(また)時(とき)もありません。

又(また)變化(へんか)無(な)き所に力なく、變化は二物(にぶつ)以上にして生じ、一物(いちぶつ)なる時は、卽(すなわち)空(くう)です。

空中(くうちゅう)に有(ゆう)の出現(しゅつげん)により、空(くう)と有(ゆう)の交叉點(こうさてん)は、物を發生(はっせい)します。

以上が此(こ)の一大靈光(いちだいれいこう)に依り照破(しょうは)せる大日本敎の理論的世界觀であります。

――本敎は萬物(ばんぶつ)を照し出す、靈光を本體(ほんたい)と致します ――


■人 道 と 眞 (神) 道 の 相 違
釋迦(しゃか) キリストが法を説き、孔孟(こうもう)が道を敎へてより、数千年の今日に至るも、未(いま)だ世(よ)は聖化(せいか)されません。却(かえ)つて日々惡化する所以(ゆえん)は何處(いずこ)にありませうか。

眞道は、萬古不變(ばんこふへん)の善なるべき筈(はず)であります――先聖偉人(せんせい・いじん)が道を敎へ法を説く前から未だ黒白に轉倒(てんとう)なき如く――然(しか)るに、道に習はんとして遠ざかる事(こと)千萬里(せんばんり)、今では見方(みかた)に依(よ)つては鳥獣(ちょうじゅう)よりも道を去る事(こと)遠き狀態(じょうたい)です。



      ○

眞理(しんり)にかなふた人生を略言(りゃくげん)すれば、働く事が卽(すなわち)、樂(たの)しみであり、尚(なお)身(み)は長壽(ちょうじゅ)、業(ぎょう)は繁榮(はんえい)して、而(しか)して、自己の利益は卽(すなわち)社會(しゃかい)の利益と一致(いっち)すべき處(ところ)になければなりません。

然(しか)るに、現在の人の世(よ)の有様を見渡しますれば、自己を利すれば他は    損し、他を樹(た)つれば自己倒るといふ有様(やうす)で、人智(じんち)は誤り用ひられて、人類を衰亡(すいぼう)に導きつつあります。

草木は、自己の不要の養分を求めようとして他(た)を害しません。鳥獣も滿腹(まんぷく)すれば他を奪はず。

人は、奪(うば)ふ事を知つて分(わか)つ事と、足(た)る事を知らず。將(まさ)に死に面して、尚(なお)餘財(よざい)の爲(た)めに、肉身(にくしん)の間にすら敵(てき)を作るのみならず、生きんが爲(た)めの財寶(ざいほう)の下敷(したじき)になって亡(ほろ)びて行きます。

これ人道(じんどう)を習(なら)ひし爲(た)め、今は草木鳥獣(そうもく・ちょうじ
ゅう)よりも眞道を去(さ)る事(こと)日々に遠い有様であります。


財寶(ざいほう)は個人の專有(せんゆう)でなく、社會(しゃかい)あつて得られた財寶であって、自己(じこ)獨(ひと)りで財寶を積む事を得ず 社會の爲めに、天下の財寶をより有效(ゆうこう)に活用し得る程度に應(おう)じてのみ、私有する事が許されそこに權利(けんり)があります。否(いな)、權利ではなく、自己の力を與(あた)へられたる神(かみ)に對(たい)しての、義務(ぎむ)があるのであります。

神(かみ)は全能(ぜんのう)なるも權利(けんり)を主張(しゅちょう)致しません。

天下萬物(てんか・ばんぶつ)ありといへども、一物(いちもつ)だに自己專有(じこ・せんゆう)は許(ゆる)されません。

此(こ)の自(みず)から守るべき處(ところ)の、義務を怠る時は、其印(そのしるし)卽座(そくざ)に現はれ心身共に奪(うば)ひ返(か)へれらるゝ時があります。

眞(しん)の義務を超(こ)へたる時に、權利が生じます。其(そ)の時(とき)人間の義務が生じます。權利と義勢(務?)との對立(たいりつ)、之(こ)れが人間の道であります。

神道(眞道)は一途(いっと)にして、その一途は萬有一切(ばんゆう・いっさい)の軌道(きどう)にして、此の軌道に反する時は、滅亡に向(むか)う第一歩です。  

神(かみ)は一切萬有(いっさい・ばんゆう)を創造しますが、未(いま)だ權利(けんり)を主張致しません。ましてや吾れ吾れ(われわれ)人間が權利を主張し得(う)る處(ところ)は、寸毫(すんごう)もありません。

自己(じこ)を護(まも)るは、權利(けんり)ではなく、與(あた)へられたる神(かみ)に對(たい)しての義務(ぎむ)であります。

神は一切のものを世に與へ、われわれ自(みず)からが、われわれ自身を護る以上に、護り給ひますけれども、却(かえ)つて人は己(おの)れを損(そ)んじがちです。

神は、人が世に生れ出てより終る迄で、一呼吸(いちこきゅう)だに手落ちなく働(はたら)かれつつあります。又、米麦(べいばく)一粒(ひとつぶ)といへども、神の道(かみのみち)に反して消化する事を許されません。人(ひと)の知らぬ時、豫知(よち)せぬ時でも、神は伴(とも)にありて一切を指導(しどう)しつつあります。

若(も)し、神の力より離れますれば、目あるも見るを得ず、忽(たちま)ち手足は自由を失ふのみか、一人子(ひとりご?)も奪(うば)はれる事がありませう。

親子夫婦といへども、神に背(そむ)き其(そ)の結(むす)び解(と)くる時は、忽(たちま)ち愛情減し(げんじ)、他人にも劣る敵となる。けれども、神のみは、世の始めより世の終り迄で、人と共にあつて、永久人を守つてゐます。神は偉大であります。

畏敬(いけい)すべきは神(かみ)であります。身一切(みいっさい)を捧(ささ)げる共(とも)、其(そ)の鴻恩(こうおん)に比すれば、一毛(いちもう)の價値(かち)は愚(おろ)か、其の身の一細胞(いちさいぼう)を增(ま)したる程(ほど)にもかけ合(あ)ひません。似て非なる時に迷(まよ)ひ生(しょう)じ、迷ひは時たち、距離遠ざかるに從ひて、憂(うれ)ひは益(ま)します。

神(かみ)は全智全能(ぜんち・ぜんのう)なるものでありますから、如何(いか)なる罪深(つみぶか)き者も、救(すく)はれぬ者はありません。
速(すみや)かに目醒(めざ)めて、頭上(ずじょう)に輝(かがや)く靈光(れいこう)を認(みと)め仰(あお)ぎなば、身邊(しんぺん)は無上(むじょう)の樂園(らくえん)となる事(こと)確實(かくじつ)です。

無 自 覺 の 道 中
右を見ても、左を見ても、澤山(たくさん)居られる人々は、一體(いったい)何を目的に働いてゐるのでありませうか、それは人間でありますから、夫々(それぞれ)、相當(そうとう)の目標に向つて、進んでゐられる事でせうが、萬一(まんいち)其(そ)の目標がなかつたり、間違つてゐる時は、昔噺(むかしばなし)にある樣(よう)な、辻切りに逢(あ)つた首なし飛脚(ひきゃく)が、文箱(ふみばこ/ふばこ)を擔(かつ)いで道中をしてゐるのと少しも變(かわ)りはありません。今西に向つて行つたかと思ふと、一寸の出来事に突當(つきあた)り、見當(けんとう)に狂ひが生じ、南に向方(むかいかた?)を轉(てん)じ、又、何かに出逢(であ)ふと方向が狂ふといふて、振返(ふりかえ)つて見直しても、元來(もとき)た出所が分らず、尚更(なおさら)、落着き先は一向(いっこう)に見當(みあた)らず、考へ樣(よう)にも頭は飛んでなし、といつて、じつとしてもゐられず、まゝよと進んで行くうちに、とうとう崖(がけ)から踏み外(はず)し底なし沼に落ち込んで、それでも夢中(むちゅう)で感じずといふて、大地に足もつけず、浮び出られもせず、沼の中間で文箱(ふみばこ/ふばこ)を擔(かつ)いだまゝ、同じ處(ところ)で足拍子(あしびょうし)よく、左右の足を互ひ異ひ(たがいちがい)に動かしている樣(さま)は、なんと不憫(ふびん)と云(い)ふべきではありませんか。扨(さ)て此(こ)の文箱(ふみばこ/ふばこ)の中には、何が這入(はい)つてゐるのでありませう 若(も)しそれを生みの親が見た時は、なかなか笑い事ではありますまい。

一つ皆さん胸に手を當(あ)てゝ、よく御考へ(おかんがえ)を願ひたい。萬一(まんいち)皆さんの知人に一人でも、此の樣な(このような)方(かた)がありましたら、早速お知らせ下さい。動き止(や)まぬうちに沼より引き上げ、取られた首も新品(しんぴん)と取替(とりか)へておもらひ申し、此の人生の旅を互(たがい)に手を曳(ひ)いてまいりませう。

同じ大親から出た同胞(どうほう)なれば、得ようとして得られぬ影法師(かげぼうし)を追ふて、此(この)貴重な人生を空費する暇(ひま)が少しでもありましたら、大親に對(たい)し、御恩返(ごおんが)へしはおろか、思ひ出しもしなかつたお詫びに、是非無い(ぜひない)力ながらも、此の志(こころざし)だけでも通じてもらいたく救助に盡(つく)したいと思ひます。

■各 自 の 居 り 場 所
利他主義(りたしゅぎ)は氣(き)の抜(ぬ)けた芥子(からし)の如く、利己主義(りこしゅぎ)は掻(か)ゆきを掻(か)いて、皮肉(ひにく)を破るが如(ごと)し。
人の世渡(よわた)り船は、自(じ)に片(かた)よるも、他(た)に片(かた)よるも轉覆(てんぷく)の恐(おそ)れあり。

完全(かんぜん)なる物質文化(ぶっしつぶんか)は、完全なる精神文化(せいしんぶんか)の伴(ともな)ひたる時にのみあり。

眞(しん)に徹底(てってい)する時は、自他(じた)、物心(ぶっしん)、共(とも)に一元(いちげん)にして區別(くべつ)なし。

自他物心(じた・ぶっしん)の區別(くべつ)は、一物(いちぶつ)の陰陽(いんよう)の如(ごと)く、陽面より陽の部を、完全に取り盡(つく)したる時、陰面を存(そん)せず、陰面を取り盡(つく)す時も、陽面を殘(のこ)さず。

何(な)にをするにも、此(こ)の境地に達せざれば、完全に行(おこな)はれず。戦爭(せんそう)をするにも、商買(しょうばい)をするにも又すべての渡世(とせい)の上にも、此(こ)の境地に達すれば、萬人共(ばんにんとも)勝利者たる事を得る不思議の法なり。

今日迄(ま)での法は、一方勝てば一方が負け、こちらが儲(もう)かれば相手が損(そん)をする法にて、此(こ)の法に依(よ)るうちは正し(い)道に入る事が出來ず。

一時(いっとき)榮(さか)ゆる事あるも、必ず後日(ごじつ)禍(わざわ)ひを招(まね)くなり。

假令(たと)へば商賣(しょうばい)を初(はじ)めんとすれば、第一(だいいち)自己と世間を見渡し、如何(いか)にすれば、自己はより多く社會(しゃかい)に盡(つく)し得るかを見て後、商賣(しょうばい)を決定するがよし。

而(しか)して、一擧一動(いっきょいちどう)此(こ)の考(かんが)へにて終始(しゅうし)すべし。

新(か)くいへば利他主義の如(ごと)く聞(きこ)ゆれども、實際(ほんとう)により多く社會(しゃかい)に盡(つく)すには、病弱で、無財よりも 強健で祐福(ゆうふく)なる方こそ、一層多く世間(せけん)に盡(つく)す事が出來(でき)る。世間を利益するにも、又(また)自己を丈夫(じょうぶ)にせざれば、出來ざる故(ゆえ)中心點(ちゅうしんてん)を誤らざる事(こと)肝要(かんよう)なり。

此(こ)の中心點(ちゅうしんてん)を得て、商賣(しょうばい)をすれば門前(もんぜん)市(いち)をなす盛況(せいきょう)こそ來(きた)るべし。

又(また)戦爭を爲(な)すにも、必ず此(こ)の絶對(ぜったい)の境地に立たざれば、一時(いっとき)勝つ事あるも、より以上の反動が生じ來(きた)るべし。

病氣、其他(そのた)の事(こと)、あらゆる不平不滿等は、すべて此(こ)の中心點(ちゅうしんてん)をいづれかに、片寄(かたよ)つた證據(しょうこ)と知るべし。

此の境地に立てば、競爭(きょうそう)卽座(そくざ)に止(や)み、共に助け、一人より二人、より多くの人の力の和(わ)にて益々結構(けっこう)なる世の中となる。