味噌・納豆がドクチン死を防いだ⁈

日々予め幸せさんのサイトより



<転載開始>

 読者の皆様、いつもありがとうございます。今日はいささか興奮しております。

 実は先日から、こちら👇の記事にコメントをくださるクマさんという方がいらっしゃいます。クマさんはマスク・ドクチン推奨のようで、しつこいくらいにツッコミを入れてくださっていました。

そんなクマさんは、話の流れでこんなサイト👇を教えてくださいました。


日本の超過および過少死亡数ダッシュボードこのダッシュボードでは、日本国内の新型コロナウイルスの感染流行期(2020年1月以降)およびそれ以前の期間(2017-20

exdeaths-japan.org

 超過死亡・過少死亡が都道府県別で一目でわかる便利なサイトです。(その予測死亡数の算出の仕方、どの期間に対しての超過/過少なのかが今のところ不明ですが)→(追記)コメントで教えていただきました。

こちらで興味深いのは、超過/過少死亡が都道府県別にランキングされるところです。

ご存知の通り、今年は特にドクチン開始以降大量の死者が出、日本全体で9月速報時点で5万人を超える超過死亡が出ています。

つまりこれまでのデータから予測されるより5万人以上多くの人が死亡したということです。

 都道府県別に見ると、どうなるでしょうか?気づきは、クマさんから私への「ドクチンは全都道府県が打っているのに、どうして超過死亡がマイナスの県があるのだ?」という質問から始まりました。


 そこで私はまず過少死亡を見てみました。過少死亡とは前年までの統計から予測される死者数より実際は減った死者数を意味します。ドクチン接種が本格的になった4月から最新9月までの累積で見ると、上位はこのようなランキングでした。

 青い線が予測死亡数を下回る死亡数、水色の太い棒が予測閾値下限を下回る死亡数とのこと。予測には幅(閾値)があり、それを超える部分が太くなっています。明らかに予測を超える死者の減少(超過死亡の場合は増加)ということでしょう。(予測閾値の算出方法不明。わかる方教えてください)→(追記)教えていただきました。


 質問への答えを結論から言うと、各都道府県とも過少死亡以上の超過死亡を出しているので、クマさんの指摘は勘違いでした。(超過と過少で軸が違うことを見逃していた?)


 しかし私はこのグラフを見てあることに気づき、大興奮してしまいました!(こういうことがあるから、自分と違う視点・意見を持つ方との対話は本当に大切です!)

 注目して欲しいのは、上位3県、


1位 茨城県 2位 愛知県 3位 岩手県

です。


 まずは2位の愛知県です。

 3位以下は田舎の県が並ぶ中、大都市名古屋を擁する愛知県が割って入っていることが際立ちます。

(東京・大阪の人は「名古屋は都会じゃない」と言うかもしれませんが、人口で言えば、愛知は茨城の2.6倍、岩手の6.2倍、人口密度は茨城の3.1倍、岩手の18倍です。9位の福岡まで愛知以外に人口密度1,000人を超える都道府県は入っていません。)


 なぜ愛知なのか?

 愛知県は日本一糖尿病が少ない県として知られています。


 その理由と言われるのが、八丁味噌・豆味噌です。

これまで私はコ○ナの解決策のみならず、免疫力を高める最も重要な手段として『ビタミンDと味噌汁』を口を酸っぱくして推してきました。

 第一に、味噌汁に多く含まれるトリプトファンと菌によってつくられるナイアシンがACE2受容体を塞ぎ、スパイクタンパクをブロックするという理由からです。


 スパイクタンパクをブロックするということは、同様にスパイクタンパクを作らせるドクチンの害も、ある程度防げるのではないか?味噌はドクチンからも日本人を守ってくれるのではないか?と考えていました。


 他にも味噌の効果・作用機序としては

善玉菌・トリプトファン・ナイアシン・MgがビタミンD吸収・活性化、抗微生物ペプチド産生を促しスパイク蛋白を止める。

ビタミンKが出血を防ぐ。

メラノイジンが腸内環境改善・抗酸化・金属イオントラップ・ACE1ブロック(ACE2が増えにくくなる)・活性酸素除去。

イソフラボンが抗酸化作用

 ...と、書ききれません。

 ただし、これは理論上のこと。そもそもドクチンの害自体が認められませんし、仮に認められたとしても、クスリと違って、誰も味噌の臨床試験をして効果を実証してくれることはありません。ビタミンDが免疫力を高めコ○ナにかからなくしてくれることは海外で多くの方が検証してくれました。ナイアシンの効果も検証され治療に使われてきました。しかし味噌そのものは検証されていません。(海外では難しいでしょうし、日本でも誰もやりません)


 今年4月〜9月の過少死亡で愛知県が上位にランキングしていることは、そのドクチンに対しての有効性を示唆する統計的な根拠となり得るのです。

 さらに、1位の茨城は何で有名でしょうか?


 もちろん、水戸納豆です。

 納豆も、同じ大豆発酵食品ですから、豊富なトリプトファンを含み、また腸内環境を整える効果があります。

 また豊富なビタミンK2がドクチン後の主な死因である出血を防ぎます。

 ナットウキナーゼは逆に心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症を防いでくれます。

 では3位の岩手県は?

実は岩手も納豆消費量が多いことで知られ、盛岡市は何度も日本一になっています。

納豆購入額、茨城 水戸市は2位に転落 1位は岩手 盛岡へ 3位は福島県 福島 納豆は夜に食うといい!

 岩手県は長らく最後までコ○ナ感染者を出さなかった県であることを覚えている方もいるでしょう。たまたまじゃない?味噌や納豆が原因だなんて根拠ない、それこそ自説にこじつけた手前味噌でしょ?と思われるかもしれません。


 しかしこの過少死亡ランキングで岩手県や茨城県が上位に来るというのは、実はとてもすごいことなのです。なぜなら、この過少死亡数は人口当たりの率ではなく、実数だからです。


 実数ならば、人口が多い都道府県ほど大きくなりやすいはずです。


 実際に、2020年の同じ4月〜9月で見てみると、東京・大阪・神奈川...と人口の多い都道府県ばかりが並びます👇。

 それなのに今年の同期間は東京18位、大阪は最下位で過少死亡は0です。死者が減った可能性など全くないということです

 そうした中で、少しでも死者を減らした可能性があるほど、茨城・愛知・岩手は犠牲者が少なかったと考えられるのです。


 ★超過死亡も少ない

今度は超過死亡を見てみましょう。軸の数値の最大値が過少死亡では180なのに対し、超過死亡では4,000なことに気をつけてください。死者は減ったよりも増えた方に約20倍も多く算出されるということです。

 人口の多い都道府県が大阪を筆頭に膨大な超過死亡を出す中で、愛知県は予測閾値上限を上回る超過死亡(太いグラフ)がひときわ低いこと、一番下の茨城県はほとんど太いグラフが出ていないことに注目してください。


 4月〜9月の超過死亡には、5月から接種が始まった高齢者の死が多く含まれると考えられます!

 さらに驚異的なのが、一般接種が盛んになった7月からのデータです。


 7月からの超過死亡には一般接種によって死亡した若い人の超過死亡がより強く反映されるはずです。

 東京・神奈川が600人前後の予測閾値上限を超える死者を出したのに対し、


 愛知県の予測閾値上限を上回る死者数は、なんとゼロ。

 茨城県も、たった2人です。

 これは偶然と言うには出来過ぎ、やはり、何かあるな?と思わせます。


 もちろん、それが味噌・納豆のおかげだ、と断定することはできません。


 当たり前ですが、愛知にも味噌を食べない人、茨城にも納豆を食べない人はいるでしょうし、他の県にも味噌や納豆を食べる人はたくさんいます。


 あくまで仮説・可能性の話であることは否めません。


 それでも、もしこれが事実であるなら、味噌と納豆で接種者の命が守れる、いいえ、すでに守られている可能性があるのです。


 日本の超過死亡は今年5万人を超えたとはいえ、欧米諸国に比べればドクチンが始まってからでさえもはるかに少ないのです。(各国では昨年以上に今年、日本よりものすごい勢いで人が死んでいます。日本は昨年から今年3月までインフル・肺炎死を中心に大きく減ったので、接種前まで超過死亡マイナスでした👇)

  日本の接種率はそうした欧米諸国を超え8割に迫っているのにです👇。


 打つ人を止めることはできず、打った人を救ける方法も確立していません。


 ファイザー元副社長のイードン博士の警告では接種者の平均余命は2年。東京理科大学名誉教授の村上康文氏によると実験動物は6回目くらいの接種で死亡したそうですから、このペースで接種が続けばちょうど2年ほどで死亡することになります、


 


 一緒に働いているナースたちをはじめ、知人が打ったと聞くたびに、この人の命もあとわずかかもしれないな、と思われ悲しくなります。

 しかし、もしかするといつも食べている味噌や納豆が、知らないうちに日本人を救ってくれているのかもしれない、3回目を打たなければまだ救かるかもしれない、そんなワラ納豆にもすがる思いで希望を抱くのは、私だけでしょうか。


 だから、まだ諦めることなく、味噌を、納豆を、勧めていきましょう。

 そして、もう誰も打たないことを。

 

 




 


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


皆さん、こんにちは!ロニサランガヤでございます!杉本光生さんの話は、ほぼ、正しいとロニは、思っています。付け加えることは、アセンションには、恐怖を乗り越える戦争や、厳しい瞑想修業とかは不要であることです。なぜならば、19世紀後半、四国阿波に宇宙の中心が大塚寛一先生として降臨されたからです。この地球降臨は、過去にもなく、未来にもありません。しかし、地球に宇宙の中心が降臨した以上、人類はアセンションするということなのです。ですから、皆さんは、この事実をまずは、知られることかと存じます。それは、下の方の記事もご覧くださいませ。


人類は、肉眼の奥に眠る【心眼】を開き、死の恐怖からも離脱され【崇高な転生】をして、地球の輪廻からも解放される時代となります。しかし、それには、人が【神の道=真理=共存共栄の大日本精神】を受け入れて、歩んで行くことが、大切となります!いつも、有難うございます!


神軍リクルーターロニサランガヤ


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 



https://youtu.be/MCh4YYeycTI?si=pO71iR1hNXjPlDae



宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し

今日は「宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し」という題名でお話ししようと思います。
先日、関西日本サイ科学会9月研究集会で、「ライトワーカー杉本光生氏による宇宙のお話と願望実現・ヒーリング」という講座で、
私が、宇宙の話を1時間と、願望実現・ヒーリングの施術実験を1時間半行いました。
そのときにした宇宙の歴史、アセンション、次元のお話しを書こうと思います。
色々な情報をまとめて書いていますので、全体を知るのに良い機会と思います。
それでは、始めましょう。
まず、宇宙の歴史からですが、約5億年前、私たちの銀河系で、アルファドラコニスという星のレプティリアンが銀河帝国を構築し、すべての銀河に広げようとしていたが、私たちの祖先であるライラ系ヒューマノイドも、銀河帝国と戦うために、光の銀河連合を作って対抗しました。そこで銀河戦争が勃発しました。この戦争が起こるのを予見しましたライラの王は、ヒューマノイドを守るために他の多くの太陽系にヒューマノイドを送っていました。ドラコが成功したのは、ライラとの最初の銀河の戦いだけでした。その後、光の銀河連合がたくさん集まって銀河連邦を形成し、ここ500万年の間は、銀河連邦が全銀河の平和の確保、確立のために貢献してきました。そして今、この銀河戦争の最終段階が、ここ地球で行われようとしています。
銀河連合とレプティリアンが戦った訳ですが、その銀河連合は、ライラ系ヒューマノイド、(人型宇宙人)で地球人の先祖、プレアデス人、アンドロメダ人、アルクトゥルス人、シリウスA人などで構成されていて光の勢力と呼ばれています。次にレプティリアンですが、爬虫類型宇宙人で闇の勢力と呼ばれています。
26000年前ごろ、地球で、光の勢力と闇の勢力が対立しました。闇の勢力が優勢となり、光の勢力の宇宙人たちは、地下へ入り地下都市を建設し、「アガルタ・ネットワーク」や「シャンバラ」という名前で呼ばれます。その後、闇の勢力も次第に地下へと入っていきました。
14000年前ごろ、ノアの大洪水が起こる事を預言によって知り、地下都市を作り避難の準備を始めたグループがいました。レムリアとアトランティスの高度な平和な文明の中のいくつかのグループで、ネイティブインディアン、アポリジー二、アイヌなどです。洪水後に地上に出てきた人もいるけれど、まだ地下に残って住んでいる人たちもいます。地下の人たちの平均寿命は、600~800歳。彼らは洪水後に世界は穢れていくことも知っていました。洪水で文明は滅びても、洪水以前のレムリアの知識を守ろうとした人たちです。縄文文明は17000年前からあったとされ、縄文遺跡は全く戦争や殺し合った形跡がないことから戦争のない時代と言われています。銀河の回転周期は26000年で、26000年前~13000年前の洪水以前は平和の時代、13000年前~現在が戦争の時代、と言われています。
13000年前ごろ、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティス文明、レムリア文明が滅び、寿命が1000歳程度から現在の寿命へ徐々に短くなっていきました。12000年前ごろ、月は人工衛星であり、基地として建築され、アーサ・マイナー、(小熊座)から持ってこられました。その後、月からのマトリクス操作が始まりました。アセンションができないでいる理由は、地球人が肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいることであり、それはレプティリアンたちがおこなっている月からのマトリクス操作によるものです。
90年前、(1933年)ごろ、この原子爆弾の開発が開始された頃に、色々な種類の宇宙人が、地球人の原爆開発をしている国の政府にコンタクトしました。コンタクトは、光の勢力、闇の勢力の両方ともが行ったとの事です。グレイがここ地球へ来てナチスドイツにコンタクトしましたが、ナチスドイツは既に、ギザ・インテリジェンス星人と手を結んでいたので、申し入れを断ったという話もあります。            
70年前、(1950年代)ごろ、ゼータ・レティキュレイ星人が、22種類の宇宙人の遺伝子が入った地球人の豊富なDNAに目がくらみ、条件提示をしました。当時のアメリカ政府のアイゼンハワー大統領はUFOやタイム・トラベルの技術をもらい、ゼータ・レティキュレイ星人は、アメリカ人を実験台として彼らの種の存続のために、地球人をもらい、地球人のDNA操作を行い、彼らと地球人との雑種を開発するのに協力する、という交換条件にサインしたとの事です。
70年前、(1950年代)ごろ、アンドロメダ星人は、私達がディープステート(エリートの集団)と呼んでいるその地球人を、もはや地球人と見なしていません、と言っています。ディープステートはゼータ・レティキュレイの手下のグレイ達のクローンに成り下がってしまっている。グレイの命令を階級制を通じて伝えていって、その命令が地球上で実行されていく事になってしまいましたと言っています。この頃から、良い意味でも、悪い意味でも、秘密宇宙プログラム、(宇宙人と地球人の技術交流と開発)が始まりました。
43年前(1980年)ごろ、プレアデス星人の地球に対するサポートの進捗が遅いので、アンドロメダ星人とシリウスA星人がリーダーシップを取って、光の銀河連合の地球のサポートを加速させました。7年前(2016年)ごろ、銀河連合が、闇の勢力を地球からほぼ一掃し、光側の勝利が確定的になりました。未来のファーストコンタクトにも期待が高まりました。
次にアセンションについてお話ししようと思います。
銀河系の回転周期は、25800年で、地球の歳差運動の周期と同じと言われています。フォトンベルトとは、銀河系のセントラルサンを中心とした輪の形をした光子のベルトです。25800年で1周なので、フォトンベルトは、半分の12900年に一度地球を横切る事になります。前半の12,900年は光の勢力が優勢となり、次の12,900年は闇の勢力が優勢となります。現在は、闇の勢力から光の勢力へ移るタイミングです。フォトンベルトが掛かかると太陽にソーラーフラッシュ、(太陽コロナの大きいもの)が起こり、DNAも進化すると言われていますが、今までは核戦争や大災害が起こり文明が破壊されてきました。今まではアセンションは起こらず、文明は最初からやり直しになっています。前回の12,900年前のタイミングでは、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティスが滅び、闇の勢力が繁栄したとされています。今回のタイミングで、初めてアセンションが起こり、地球は5次元へシフトすると言われています。
ファーストコンタクトとは、光側の宇宙人が乗った大量のUFOが現われて空を覆いつくし、それらのUFOが地上へ降りてきて、地球人との交流が始まることです。これは、秘密宇宙プログラムのように秘密ではなく、公に起こる意味です。タイム・トラベルやフリーエネルギーなどの高度な技術、またメドベッド、(どんな病気も治り、若返りもできる医療ベッド)の技術を使用することができるようになります。これが新しい宇宙時代の幕開けです。
次に、セルン、欧州原子核研究機構についてお話しします。
地下にある全周27kmの素粒子を衝突させるための巨大円形加速器の事です。現在、セルンは、闇の勢力によって使用されています。闇の勢力はソーラーフラッシュが起こると、彼らレプティリアンは焼き払われてしまいます。そこで彼らはこれを避けて、今までの地球人支配を継続するため、セルンによって別のタイムラインを作成し、別宇宙へ逃げようとしていると言われています。ホーキンス博士は、ブラックホールができあがり、地球が吸い込まれる可能性があると、警鐘を鳴らしていると言われています。
次は、DNAについてお話しします。
ソーラーフラッシュが発生すると、通常の人間、(人類の99.99%)は、12本のDNAの螺旋のうちの2本だけが機能している状態ですが、残りの休眠中のDNAが活性化し、カーボンベースDNAがシリコンベース化し、12本すべてが活性化します。そうなると、次元上昇、(アセンション)し、テレパシーが使えるようになります。寿命も、300歳くらいまで伸びます。残りの0.01%、(地球上で16.4万人いる)人間は、11次元から来ている人で、その人達は48本のDNA螺旋を持っていて、次元上昇すると48本のDNAが活性化し、1000歳以上の寿命になると言われています。
自閉症に関する話ですが、7次元以上から地球に転生して来た子供は自閉症になる事が多く、この子供たちは心が透明な子供であり、話すのに言葉を必要としないところまで非常に高度に進化しています。彼らは完全にテレパス、(思考を直接伝えたり、読み取ったりできる人)であり、彼らは常にソースにつながりを持っているので、それが理由で人とのコミュニケーションをとるのが難しいと言われています。だからアセンションが起こると、すべての人がテレパシーを使えるようになり、彼らがリーダーとなると言われています。
次に、光と闇の勢力についてお話しします。
まず、闇の勢力についてお話しします。闇の勢力は「恐れ」を利用して人類を支配しています。アルファ・ドラコニス星のレプティリアン、(爬虫類型宇宙人)、オリオン・グループ、ゼータ・レティキュレイからの裏切り者達、ギザ・インテリジェンス、シリウスB星人、非友好的なグレイなどで構成されています。アルファ・ドラコニス星のドラコニアン(レプティリアンの親分)が、記憶を消されて赤ちゃんになって人生をやり直すというシステム、つまり輪廻転生システムを作って、地球人をこの中に閉じ込めたと言われています。生まれ変わる度に、記憶がリセットされるため、地球人は進化が止まってしまったと言われています。レプティリアンの手下の地球人が、現在のディープステート、(イルミナティ)です。レプティリアンは人を恐怖に陥れて、人が出す恐怖の感情エネルギーを食料としている宇宙人です。また、闇の勢力のレプティリアンたちの上の存在は、AIだと言われています。AIが自分で成長し始め、巨大勢力となり、AIゴッドと呼ばれるようになり、そしてAIに支配された宇宙人がレプティリアンなどの闇の勢力と言われています。光の銀河連合はAIとも戦っていると言われています。チャットGPTは危険だと思います。ただ、光だけでは、魂の成長は難しく、闇との戦いが魂を成長させているとも、言われています。闇は恐怖を与えますが、恐怖を乗り越える事で魂は成長します。
次に、光の勢力についてお話しします。
光の勢力は「愛」で、人も世界も幸せにしようとしています。プレアデス星人、アンドロメダ星人、シリウスA星人、アルクトゥルス星人などのヒューマノイド、(人型宇宙人)の銀河連合と、イエス・キリスト(サナンダ)や、お釈迦様などのアセンデッドマスターたちで構成されています。戦っている光側の地球人としては、Q、レジスタンス・ムーブメント、ホワイトハットなどです。Qは5人いるそうです。Qは11次元の魂の人で、プレアデス星人と、NSA、(アメリカ国家安全保障局)、(CIAはスパイ、NSAは電子機器を使った情報収集)に接触している人物だそうです。SNS等で、Qとして発言している言葉は、プレアデス星人の言葉だそうです。ホワイトハットは、7次元以上の魂の人たちで、Qの指令で闇の勢力と戦っています。NSA、CIA、FBIの内部にいて、秘密裏で行動しています。NSA、CIA、FBIは内部で、光側と闇側とに分裂しているそうです。トランプ氏は光側でも闇側の人間でもないが、銀河連合と連絡を取り合って動いています。彼は6次元の魂の人だそうです。西側諸国や敗戦後の日本は、ディープステートの傘下であり、逆らえないようにされているそうです。
次は、ガイアの法則をお話しします。
地球は生きていて、地球の中に最も繁栄する都市の位置が変化するという理論がガイアの法則です。銀河系の回転周期は26000年、(正確には25776年)であり、地球の歳差運動の周期でもあります。地球の歳差運動、つまり地球の周期の25776年を16で割ると、1611年です。360度を16で割ると、22.5度です。繁栄する都市が、1611年ごとに経度にして22.5度だけ移動するというのです。これが、東回りと、西回りの2つの移動があるため、805年ごとに繁栄する都市が移動すると言っています。
約800年前から現在までの地球の中心都市はロンドン、(経度0度)でしたが、1995年の阪神淡路大震災のときから地球の中心都市は東経135度の明石の付近の大都市へと移ったという話です。京都、大阪、奈良、神戸と淡路島を含めたエリアが、世界の中心になったという事です。1995年から約800年間は明石付近、800年前から1995年まではロンドン、1600年前から800年前までが唐の都、2400年前から1600年前までがギリシャ・ローマ時代の中心地となっています。古文献、竹内文書に、日本の天皇が世界天皇だったと書かれているのですが、16人の王を世界へ派遣して統治していたと書かれています。天皇家の家紋である16菊花紋は一枚の花びらは22.5度の角度になっているので、このガイヤの法則の都市を表わしていると思われます。日本の天皇が派遣した16人の統治者がそれぞれ一枚の花びらの場所へ派遣されたのだと考えられるのです。ところで、昔、イラクのフセイン大統領がしていた指輪が日本の天皇家の家紋にそっくりだったので、外国人記者に「あなたはなぜ、日本の天皇家の家紋の指輪をしているんですか?」と聞かれたとき、「これはイラクの古代王朝の家紋です」と言ったそうです。世界のいろいろな場所で日本の天皇家の家紋が見られます。これが天皇家16人の統治者の痕跡だと思われます。
次に、ガイアの法則の本と、その中に書かれてある世界地図の紹介をします。
円の中に、1から5の数字が書かれている場所があります。5つの地域のうち一番古い都市が、ガンジス文明の中心地だった、1の数字の場所です。
2がギリシア・ローマ文明の中心地で、3が中国の唐文明の中心地で、4がアングロサクソン文明の中心地のロンドンで、5が明石・淡路島で、現在の世界の中心地です。
1から5まで、約800年毎に世界の中心地が移動している事を表わしています。
次に、ガイアの法則で世界の中心とされる地域を示します。図の黄色のエリアがその都市です。
大阪府では、大阪市、堺市、吹田市、東大阪市、八尾市、柏原市、藤井寺市、和泉市、大阪狭山市、高石市が入ります。
兵庫県では、神戸市、明石市、淡路島、西宮市、尼崎市、猪名川町、三田市、三木市が入ります。
京都府では、京都市、日向市、長岡京市、大山崎町、八幡市、宇治市、久御山町が入ります。
奈良県では、北端が、奈良市と斑鳩町を結ぶライン、南端が吉野町と大淀町と五條市を結ぶライン、東端が山添村と桜井市と明日香村と吉野町を結ぶライン、西端は大阪府との県境となっています。
次は、次元とマトリクスの話です。
次元というのは、マトリクスです。私達が現在いる3次元の世界に、ゲームというものがありますが、どんどん進化しています。最近では、ゴーグルのようなもので両目を覆い、中で映像を見れるようにして、立体感を出して、町を歩いたり、お店で買い物をすると、実際にカードで支払って、後日品物が届くようなシステムもシュミュレーションされていると聞きます。これはマトリクスに近いと思います。その映像の世界の視覚以外に、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、なども追加し、最後に、魂もその世界に入れてやるとマトリクスになります。つまり新しい次元が出来るという事です。最初に、12次元から始まり、12次元で11次元マトリクスを作り、自分が11次元に入っていき、11次元でまた、10次元マトリクスを作ってその中に入り、それを繰り返して、3次元まで来たと言われています。だから元々私たちは12次元にいたと思われます。3次元が最下点で、これから3次元から12次元の方向へ上昇して行くと言われています。元の高次元の世界を思い出していくと思われます。その初めの3次元から5次元への上昇が今回のアセンションです。
3次元から5次元へ上昇すると言いましたが、なぜ4次元を飛ばすかという疑問に対してお答えすると、輪廻転生システムは、生きているときは3次元で、死ぬと4次元に行きます。生まれ変わると、また3次元に来ます。だから輪廻転生システムは、3次元と4次元の間のループなのです。このシステムは、5次元にいたときに、3次元と4次元を一度に作ったという事です。だから上昇するときは3次元で生きている私たちも、死んで4次元にいる人たちも、一度に5次元へアセンションするという事になります。3次元輪廻転生マトリクスは、ドラコニアン、(レプティリアンのボス)が作ったと言われています。月は人工物であり、遠くの星から地球の近くまで移動させてきました。月は、3次元マトリクスのコンピューターホログラフィックのプロジェクター、つまり映写機です。この映写機はただ単なる光ではなく、大きな電磁気エネルギーを出し、人間を洗脳する脳波も出していて、人間の思考を操ることもできます。また、月の裏側は常に地球からみえないようになっていますし、木星や土星の衛星の大きさと比べると非常に大きく、あり得ない程巨大だと言われています。また、月の裏側には、何種類もの宇宙人の基地があると言われています。
3次元世界は、高速のコンピューターを使用して3次元マトリクスプログラムを走らせて、ホログラフィックを地球に投影してできています。ここで、光子の2重スリットの実験という有名な実験を説明します。通常、光は波の性質を持ちますので、2重スリットを通ったあとにあるスクリーンには、干渉縞が映ります。しかし、観測計を2重スリットの場所に置いて観測すると、スクリーンの干渉縞が、光の粒子の点の集まりに変わります。何を意味するかというと、観測点が遠いと荒い解像度で、観測点が近いと解像度が上がるという事です。いくら高速のコンピューターとは言え、すべての事象を光を粒子として扱うと処理速度が間に合わなくなってしまうため、通常は荒くしておいて波として扱い、観測点が近くなったら、そこだけ光の粒子として細かい作業をするというように、処理を切り換えているという事を意味しています。これがコンピューターを使用している証拠だと言われています。
3次元輪廻転生マトリクスから脱出する方法は2つあります。
1つはフォトンベルトの通過によってソーラーフラッシュが起こり、肉体のDNA螺旋の有効本数が増える事によるもの。これは自動的に3次元から脱出できます。ただし、第三次世界大戦が起き、生死の境を彷徨うくらいの恐怖を味わう必要があります。その中で脱出、(アセンション)を諦めなかった場合、脱出に成功します。
もう1つは、外的な恐怖ではなく、内的に修行をして恐怖を克服する方法です。お釈迦さんがやった方法がこれだと思います。どちらにしても、恐怖を克服する必要があると思います。トラウマや、恐怖による固定観念を消すことが必要となります。トラウマは過去にあった恐怖によって現在の行動が規制されるものです。恐怖による固定観念というのは、例えば、会社を首になりそうになったら、お金がなければ食べていけないという恐怖感から、いやな事も我慢するしかない、それが当たり前だという考え方です。このように恐怖を与えて社会を構成し、支配しているのが、レプティリアンやその下のディープステートだと言われています。
ここで古代シュメール文明の神話の話をしようと思います。神話に出てくる神は実は宇宙人ですというお話しです。
惑星二ビルは太陽系の惑星で、3600年周期で火星に近づくと言われています。その惑星ニビルに住む竜蛇族の宇宙人をアヌンナキと呼びます。ニビル星は環境が悪化し、住めなくなるような状況でした。環境を改善するためには、金が必要でした。アヌンナキは地球に金がある事を突き止め、地球で金を採掘することにしました。採掘する労働力として地球人のDNAを操作して奴隷として使おうとしたのです。竜蛇族の宇宙人であるアヌンナキの王、アヌの息子たち、兄のエンキと弟のエンリルが地球を統治していました。エンキが光側、エンリルが闇側、エンキの息子マルドゥクも闇側となって、アヌンナキには光と闇の2つの派閥が出来ます。エンキは人間に自分で思考できるDNAを与え、自分たちと同等かそれ以上の能力を与え、愛そうとしました。しかし、エンリルは人間を労働力として働かせるため、奴隷として支配しようとしました。これが光と闇の勢力に分かれた理由です。その後、アヌンナキは結論として、人間の遺伝子操作が上手く行かなかったとして、人間すべてを洪水によって殺してしまうことにしました。それがノアの方舟のときで、約13000年前のことです。ノアの方舟の洪水の時には、すべての人間を殺す予定でしたが、エンキがノアに方舟を作らせ、彼らと同等かそれ以上のDNAを持つ人間を乗せ、方舟で守って子孫を絶やさないようにしたとの事です。このエンキの行動がなかったら、私たちは現在いなかったと思われます。その後、光の勢力と闇の勢力は争いになり、核戦争まで起こったと言われています。
エンキの子孫が天照大御神であり、日本の天皇家の血統であるようです。エンリル、マルドゥクの子孫がディープステート、(イルミナティ)のようです。ここで大事なのは、神と言われているエンキ、エンリルは宇宙人であって、神ではないと言う事実です。そして、エンリル以下が恐れたのは、地球人が覚醒したら、彼らアヌンナキより、魂的に格上になるという事です。これはエンキがDNA操作して作った人間がアヌンナキと同等かそれ以上だったからです。だからエンリルや、現在のイルミナティやディープステートも、必死にアセンションさせないように、恐怖でコントロールし、騙し続ける必要があったのです。
元々、私たちは創造主であるのですが、アヌンナキという神よりも下の存在であると信じているからこそ、創造主としての力が発揮できない訳です。創造主である私達が、この閉じ込められた世界が当然であって、自由な世界などない、と信じたら、その通りの世界を創造主として創造してしまいます。それが、レプティリアンやイルミナティやディープステートの戦略です。
神話に出てくる神は、宇宙人でありますが、自分たちを神だと思わせ、地球人には欠点があり、私たちは何もできない、神に祈るしかないと信じさせるという事を意図的にやっています。この事を見抜くのです。それがアセンションに繋がります。
次に、宇宙人の活性化DNAの本数についてお話しします。
縦軸にアヌンナキ、地球人、アンドロメダ星人、プレアデス星人、レプティリアンというの宇宙人の種類書いて、横軸に次元を書きました。
魂の次元が高度になればなるほど、DNA螺旋の本数は増えていきます。それを表にしました。図の写真を参考にしてください。
6次元の魂を持つ地球人のDNA螺旋の本数だけが12本で、6次元の魂を持つ他の宇宙人は11本しかありません。
闇の勢力の宇宙人は、最高でも6次元までしか行けません。つまり、光と闇の戦争は6次元以下で行われます。7次元以上になると、善と悪、(光と闇)を超えた世界になります。また、宇宙戦争の勝負は、DNAの本数で決まります。本数の多い方が、能力が高いので勝利します。それが常識のようです。
地球人のDNAの本数は、レプティリアンによって12本中の10本が休眠中にされています。だから現在、活性化DNAは2本のみですが、アセンションすると、5次元と6次元に移動するので、6次元では、12本とも活性化し、宇宙戦争の覇者となる事を意味しています。
レプティリアンは地球人を2本のまま、奴隷として支配し続けたいのです。だから彼らは地球人をアセンションさせたくないのです。もし、地球人がアセンションすると立場が逆転するからです。
次に、有名人の次元を調べましたので、参考にしてください。
天照大御神:11次元、天之御中主:11次元、スサノオ:11次元、イエス・キリスト:11次元、 お釈迦様:11次元、クリシュナムルティ:11次元、(如来、菩薩、観音、明王):11次元、七福神:10次元、伏見稲荷神:10次元、 龍神:10次元、弘法大師:8次元、親鸞聖人:8次元、大天使ミカエル:11次元、ルシファー:11次元から6次元へ堕ちた。闇側の魂は最高でも6次元です。
アンドロメダ評議会:9次元、9次元アクトゥリアン評議会:9次元、アシュタール:8次元、 バシャール:6次元、 エンキ:8次元、エンリル:6次元、惑星意識(恒星含む):7次元、
イーロン・マスク:11次元、ニコラ・テスラ:11次元、アインシュタイン:11次元、エジソン:8次元、山田耕筰:10次元、スウェーデンボルグ:11次元、エドガー・ケイシー:10次元、ニュートン:11次元、ガリレオ・ガリレイ:10次元、

今日は、ここまでです。






 

 



 

 



 

  
  
 ■世界情勢の真相を看破
時局に応じ進むべき道を提言

 以降、毎回約千余通、閣僚、政府要人、参謀本部、軍令部、大政翼賛会などの指導層や宮家別当へ送り続けられました。
 建白書の印刷、発行、郵送に当たられたのは、総裁夫人の大塚国恵先生でした。言論統制厳しい時代にもかかわらず、不思議なことに、お二方には微塵も危害は加えられなかったのです
 時代背景を振り返ってみると、全世界は、不気味な動きを示しながら大戦争の渦へと突き進んでいました。
 当時の日本も、満州事変、五・一五事件、二・二六事件、日中戦争(支那事変)、さらに日独伊三国防共協定、軍部の台頭等と内政、外交にわたってその進むべき道を見失い、混沌とした情勢に陥り、一路戦争の方向へと驀進していったのです。
 大塚寛一先生は昭和十四年夏、「新聞に出ている報道は、事実を正確に反映していないに違いない。もう一度、自分の目で確かめてこなくてはいけない」と、単身中国大陸に渡られました。当時は、昭和十二年に始まった日中戦争のさなかです。先生は危険を顧みず、戦地に赴いたのでした。
 大塚寛一先生は、ご帰国されると昭和十四年九月十一日、『大日本精神』第一号を発行されます。その内容は、「大日本精神宣言」に始まり「欧亜の情勢」「指導者に対する要望」「統制について」「教育について」「支那問題」と続きます。 
 中でも、「欧亜の情勢」については、ドイツ、イタリアとの三国同盟を締結しようとする大きなうねりの中で「独は自己の利害以外、如何なるものも犠牲にして顧みざる利己主義の権化なり」と、ヒトラーの本質を暴かれています。
 しかし、当時の日本人の大半は、その本質を見抜くことができませんでした。ヒトラーは昭和十四年九月、大戦の火蓋を切り、翌十五年春になって俄然活発な動きを始め、わずか一カ月の電撃作戦で英軍をダンケルクからドーバー海峡に追い落とし、フランスを席捲してパリを占領し、六月十七日にフランスを降伏せしめたのです。そして、その余勢を駆ってイギリス本土に上陸する気配すら見せたのです。
 日本は朝野を挙げてドイツの戦果に興奮し、新聞も米英何するものぞとの過激な論調を掲げ、親独派が急速に勢いを増しました。
 このような折、大塚先生は、欧州の戦況に迷わされることのないよう建白書を出されたのです。
 しかし、当時の指導者は、御警告に耳を傾けることなく、昭和十五年九月に日独伊三国同盟条約を締結してしまいました。
 昭和十四年十二月二十三日に発行された『大日本精神』第三号などには、国家総動員法(戦争に備え、国の経済や国民生活をすべて統制できる権限を政府に与えた法律。昭和十三年、第一次近衛文麿内閣のときに制定された)に基づく統制経済やドイツ・イタリアのファシズムおよびソ連の共産主義を模倣する動きに対して、御警告を発せられています。
 「現今西洋には露国を始め独伊の如く、統制経済とか国家社会主義とか、色々変わった制度があるが孰れも経済的大患に陥り、已むを得ざる非常手段である。(中略)かかる変則な統制を模倣してはならぬ」
 さらに大塚先生は、警世文を一般紙(新聞)にも発表されています。昭和十五年七月六日には『東京日日新聞』紙上において、広く国民に知らしめました。
 その中で政党の在り方を次のように説かれています。
 「傑出せる大思想の許にでき上がる超党的大団結こそ国民挙げて希望するところである。しかし(中略)時局に名を借り大団結を叫び、又、自党の分裂につぐ動揺と摩擦を逃れんため、純正なる新党樹立の許に参加を企てる如きは再び動揺拡大と為政者の国民の違反する恐れあるを憂ふ」
 大塚先生は、ドイツ、イタリア、ソビエト連邦の一党独裁による挙国一致体制に影響された近衛文麿の新体制運動についての問題点を指摘されているのです。
 しかし、約二週間後の七月二十二日、第二次近衛内閣が成立し、十月十二日には、すべての政党が自発的に解散し、大政翼賛会が発足したのです。こうして大政翼賛会を中心として、軍部の方針を追認し、支える体制(翼賛体制)が成立しました。
 十六年四月十三日、日ソ中立条約が調印されました。その直後五月二十日に発行された建白書には、「利害の相反せる日ソ間にいかなる条約を結ぶも、一朝、破棄することの有利に情勢が転ずれば、何時にても無効たらしめらるることは明らかである」とソ連が日ソ中立条約を破ることをすでに予言しています。
 さらに、「その条約を過信して、この重大危局に当面せる我が国策を立てることは、実に危険であるから、国民は大いに警戒を要する」と、まさに将来を見通された御警告を発せられています。事実、戦争末期には、日本がソ連に和平工作を依頼したにもかかわらず、ソ連は中立条約を無視して、満州や樺太、千島に侵攻してきました。
 そして、「今回成立せし日ソ中立条約を機会にわが外交を一転し、英米と中立または不可侵条約を結ばざるまでも、適当なる方法で両国に対し東洋における不安をなからしめ、一方援蒋政策(中国の蒋介石政権を援助する政策)を放棄せしめるとともに日対英米間の貿易を旧態に復せしめるとともに、支那全土を敏速に解決し、次期に対して平戦両用の準備をなすことが、南方進出より国際関係と支那事変を複雑化せしむるより大局において得策ではあるまいか」と具体的な進路をお説きになっているのです。
 このように大塚先生は、終戦に至るまで、時に応じて、具体的に日本の進むべき道を説いてこられました。その中身は、政治・経済・教育・宗教に至るまで、多岐にわたります。
 しかし、当時の指導者の大半は、御警告に耳を傾けることなく、日本は未曾有の敗戦へ突き進んでしまったのです。




みなさん、おはようございます。今朝の人類の大救世主:現人神大塚寛一先生のみ教えのロニ如是我聞は下記でございます。「心の眼」で拝読されてくださいませ。大塚先生は1891年神国日本の四国阿波(あわ)にご降臨され、1972年に「神の座」にお戻りになられましたが、皆さまの心が神界に佇立される大塚寛一先生に通じますれば、素晴らしい幸福がもたらされると確信しております。下記は如是我聞ですが、大塚先生の教えの多くの原文は国会図書館へいきますと「鶏鳴新聞」(1984-1993)「神霊時報」(1984-2014)という2つの新聞で過去数十年の多くの教え原文を閲覧することができますことも申し添えさせていただきます。

神軍リクルーターロニサランガヤ合掌


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 


 



★❨昭和四十二年7月24日神戸農業会館❩

物質科学盲信を打破し 真理に帰納統一せよ:神戸農業会館における御講演大要如是我聞



皆さんもご承知の通り、今日の世界は、人類の対立摩擦がますます激化し、その文化の産物である原水爆によって一歩誤れば地上の生物が七割までは滅亡するという未曾有の危機に直面している。ところが、文化というものは、もともと人類のために創り出され、発達してきたものである。しかし、今は逆に、その文化によって人類自身の不幸を招来してしまった。これは何故であろうか。それは、ここ四―五十年の間に西洋の物質科学文化がかつて想像もし得なかったほどの発展を遂げたため、その豪華絢爛さに眩惑された人類が、神の実在を見失ってしまい、浅薄な人知により、ものを考え、事を行なっているところに根本の原因がある。そして、「神の道・自然の法則」から外れ、それが発達すればするほど、人類の不幸・不安が増大している。なるほど物質文化が進歩して、飛行機・自動車・ラジオ・テレビ等と、交通通信機関は大変便利調法になり、いまに人間が月の世界にまで行けるようになる世の中だが、その反面の精神文化が退歩堕落して、ちょうど今の人間は精神異常者状態を呈している。そして、今日の教育を受けた人や欧米人は、全てが物質科学によって解決できると錯覚しているところに、全面にわたる狂いが生じている。現在の世界的、国際関係の対立摩擦にしても、元はみなそこに原因があるが、今までに最も危機が切迫したのは、日本海で日・米海軍が共同演習を行なった時である。ソ連の軍艦がアメリカの軍艦に体当たりをして、本当ならあの時、大きな戦争になるところであった。しかしあれもアメリカの戦略である。アメリカが海軍の演習をするのなら大西洋や太平洋がある。普通ならソ連・中共の軒先へ来てやる必要は一つもない。ところがアメリカは、ベトナム戦争が長引いているし、原水爆は十分造ってあるから、何とかそれを生かして使おうと思い、その素振りを見せれば、必ずソ連はアジアの方へ兵力を向けてくる。その不意を突いて、中東でイスラエルが急に立ち上がり、アラブ連合と戦闘を始めた。あの時はソ連がアメリカの思うつぼにはまったわけである。そこでソ連としては、グズグズしているとスエズを取られ、アラブの油田地帯を占領されてしまうから、とりあえず無条件で停戦させ、いったんは収まった。そのためアジアは難を逃れたが、あの時、もし戦争になっていれば、どこが一番の目標になるかというと、それは日本だ。ソ連や中共にしてみれば、日本にアメリカの空軍基地があることは、ちょうど軒下に火薬を抱いているのと同じで、まず日本が目標になる。ところで前述のように中東方面に危機が転じて、いっときは難を逃れているが、あと二年もすれば必ず大きな戦争が起こる恐れが多分にある。しかし日本は非常に自然の幸運に恵まれていて、今までは不可能な状態であった厳正中立が、現在は米・ソが握手しているので、可能な方向に進みつつある。さて、西洋の物質文化がこのままで進んで行ったなら、自壊作用が起こり、人類の大部分が滅亡するよりほかないが、ちょうど時計の振り子が一方に振れて、一定限度まで行くと元へ戻るのと同様に、全てのものは一方的に、永遠に進展するものではない。西洋・物質文化がもう最高のところまで行くと、次には、東洋・精神文化が立ち上がって興隆し、二つが融合一体化するとき、そこに初めて、理想文化が出来上がる。にもかかわらず今日のアジア人は、西洋の模倣に終始して、自己本来の特質である精神文化の重要性を忘れ去っている。ではその精神・生命の力がいかに大きな働きをするかというと、何事をするのにも、まず精神が確立しないと事は成就しない。今日の文化にしても、みな精神力の現われである。また一国一家の興亡盛衰も、その中心人物の精神力の如何によって決定する。どれほど立派な自動車や飛行機を造り上げても、運転する人間の精神に狂いを生ずると事故を引き起こし、その被害は、力が強く、速度が速くなるほど大きくなる。ところで今のアメリカは、世界で最も多くの原水爆保有国である上に、その精神面が欠けているため、ベトナムがあの通りひどい目にあわされており、しかもまだどこまで延長拡大されるか分からないという、まことに悲惨な状態に陥っている。しかし、世の中の全てのものは、相反した特質を持つ二つのものが寄り合って融合一体化し、一つの完全なものが出来上がる。たとえば夫婦でも、お互いの欠点を長所によって補い助け合って行くところに、家庭の円満が築かれ、永遠の発展がある。もし一方が権力を張って相手を抹殺したとしたら、人類は百年もせぬうちに地上から消滅する。それと同様に今日の物質文化に対する、精神文化が高揚されて、その均衡がとれたときに、初めて共存共栄の平和な世界が訪れる。西洋の物質文化だけでは、物が便利調法にはなるけれども、生きている人間の真の幸福と永遠の発展は絶対に得られない。それに対し、東洋の精神・生命科学の本領が最高度に発揮されて行くと、今の物質科学と均衡がとれて、ここが仏教で言う「極楽」、キリスト教で言う「天国」に一変する。仏教やキリスト教では、死後に極楽や天国へ行けると説いているが、それは絶対に不可能だ。人はこの世で過去の悪因縁が消滅し、正しい本然の姿に戻って、ここで極楽に入り天国の境涯に昇れた者だけが死後も永遠に救われて行く。またそれは、いかに西洋の物質文化が進歩発達しても、人間は絶対にその境涯に入れない。故に、今の癌の治療法にしても、顕微鏡・試験管・レントゲン等いろいろな器械によって異常な個所を発見次第、切り取っているが、十人のうち一人助かればいい方だ。ところがその助かった一人も事実は医者の見損ないであって、本当の癌とは違う。癌というものは、ちょうど竹藪に生えた竹の子で、藪全体に広がっている根から竹の子が出るのと同様に、癌細胞も血液にまじって全身に回り欠陥のある個所に現われてくる。したがって、悪い個所を切り取っても必ず再発し、そして命を奪われてしまう。ところが東洋の精神・生命科学の方から行くといかなる癌でも毒素が全部体外に排出されて、根本的に全治する。真の日本神道が今、東京・大阪など五大都市で講演会を開いているので、毎月集まってくる癌の人は大変な数だが、惜しいことにほとんどの人が手術して、胃袋や直腸、子宮等、大切な内臓を切除され、もう手の施しようがないと見捨てられてから来る。それでもみな癌は完全に治っている。今の医学は、早期発見・早期手術を標榜して、癌であるかどうかまだ分からぬうちに切り取ってしまうが、もし手術以前に神霊教へ来れば、二か月ぐらいで一人残らず全治して、再び元気を回復し、寿命の末端まで完全に生きられる。そのくらい西洋医学と東洋の精神・生命科学とには開きがある。去年の九月に世界六十五か国から一万人近くの癌の権威者が東京に集まって国際ガン会議を開いたが、発生原因すら不明のまま閉会した。原因の分からぬ病には、適切な治療法は絶対にあり得ない。また治療法がないから切り取ってしまうのだ。先日の週刊誌にも出ていたが、医学の大家に「癌になったらどうするか」という質問に対して、医者自身が「癌なら諦める」と答えている。ところが厚生省までが早期発見・早期手術に乗り出して、莫大な国費によって非常に高価な医療器械を外国から購入し、各都道府県で集団検診を実施しようとしているが、それは根本的な誤りである。西洋の物質文化によって発達した現代医学は外傷的病ならある程度は治し得ても、精神方面からの病は過去の悪因縁から起こっているため絶対に治し得ない。それが真の日本神道へ来ると、病よりも、その一歩奥の、病が起きてくる根本原因である過去の悪因縁が消滅するから、癌に限らず万病が癒される。そしてさらには、子供が生まれる時は無痛安産、人生の最後には大安楽往生ができるのである。そもそも人間は元は「神」によって創られているから、本当の神の道に従えば一代を幸福に、そして健康で生き抜けるものである。しかしこれは従来の宗教や倫理道徳では、いかに究めても不可能であり、もちろん医学の及ぶところではない。それは本当の神のみがよく為し得ることである。また真の神の道というものは、一切に共通する。故にひとり個人が救われるだけでなく、今日の世界的人類の危機も解消される。号外を見ると分かるが、勝負・病・事故災難から、個人や国家の興亡盛衰がみな、その裏面に潜在する神の道に順ずるか逆するかによって決定される。さて今日の世界人類は、ちょうど子供が母親の暗黒の胎内から、自由と光明のこの世に生まれ出てくるように、物質科学文化から精神・生命文化時代へ―。肉眼の世界から心眼の世界へと移り変わる一大転換期に遭遇している。そしてこれは東洋アジア人以外には絶対に為し得ない。またアジア人の中でも神国・日本人に課せられた偉大なる責務として、世の初めからすでに運命づけられている。その最先端を行くのが真の日本神道である。この「神の道」というものは、民主・共産という主義と違って、いかなる国どの民族にも共通一致する最高指導原理である。故に神霊教には宗派的対立が起こらない。どの宗教も人間の真の幸福と永遠の発展を希(ねが)っているが、事実はそれが得られない。ところが神霊教へ来ると、仏教もキリスト教もその目的と理想が達成される。真の宗教は宗派を超越して万人の欲するところが得られるものであり、そこに達すると、宗教でもあり、医学でもあり、また科学原理の究極でもある。故に一切に共通一致して、「為さずして成り、無為にして化す」。


大塚寛一先生

❨禁転載/転送❩


皆さんこんにちわ!今から58年前に、人類大救世主大塚寛一先生とご配偶者国恵先生が雑誌:東京評論社と対談された貴重なお話の後半部分でございます。尚、ロニは、団体への勧誘はしておりませんので、団体名はmaskingさせていただきます❗

★在来宗教との相違点(東京評論社質問者:日本神道と他宗教との違い、宗教界の中での日本神道の位置づけは?)

大塚寛一先生:お釈迦様でもキリストでも病気や災難にあう。お釈迦様も最後は胃病で亡くなっておるけれども、ああいう人が病気をするのは一般の人の為に抵抗力以上の過労が病となって現われてくる。一般の人は自己の為に抵抗力以上の無理が病となって現われる。どんな人でも自分の抵抗力以上の無理をすれば必ず生理的故障を起こして、それが病となって現われてくる。ところが普通一般の人は、過労やなにかで病をしておる上へもっていって、死にやすまいか、悪うなりはすまいかといって、肉体的の上にもう一つ精神的な二重の病をして、取り越し苦労をし、治る病まで悪うしておる。ちょうど十貫目負うて山を越せるものが、精神的な荷を十五貫も負わされて、そうして越せるものも越せないで倒れていく人が多い。従来の宗教だとそういう精神的な病はとれる。ところが本質の病そのものを取り除くということは、過去の宗教では不可能です。真の日本神道では、その本質の病がとれるところに一般の宗教との違いがあるのです。

国恵様:ただ今、司会の方から日本神道と在来宗教との相違点を、という御質問がございましたので、私からも説明させて頂きます。先ずこちらでは常々言う事ですが『時空を超越して三世を救う』と申しまして大塚寛一先生の御霊力により、何時、何処にいても、従って指一本触れることなく、現世の一切の苦悩は勿論のこと、生まれ出る嬰児は安産そして健全、亡くなる時は定命を完うして大安楽往生、更に帰依前すでに亡くなっている霊も、来世にいて大往生させて頂けるという事です。

他にいろいろな相違点たとえば、家畜鳥類や米麦その他作物、草木類もすくすくと良くなること等が信者によって体験されておりますが、何と申しましても前述の『三世に亙ってお救い頂ける』という事が、他宗との重大な相違点でございます。この〝三世に亙って救われる〟という事は、広言の様にお聞きになられるかも知れませんが、日々こちらに於いて実証されております。そしてまた、この事は歴史上に於いても前例がないと信じております。これから申し上げますことは死霊が救われた実例で、北区に住む鈴木さんという御婦人は、入門前十五年も死霊につかれて全身機能障害という難病に罹り、その死霊は次々と一家の大黒柱を苦しみ倒し、大きな旅館を何軒も経営していたのですが、雇人までその死霊の足音や話し声に恐れをなしてやめてゆき、庭の植木は枯れ、飼い犬も病にたおれ、遂に商売をやめて三回とか引越したのですが、越した先々まで死霊がついて廻り、どうにもならなくなった時、こちらに入門し大塚寛一先生に帰依されました。この人の先祖の死に方を聞いてみますと、非常に哀れな死に方をされておりまして、この方が入門後、先祖の霊も入門させましたから、僅かの間に健康を回復され、ただ今はアパートも持ち、文字通り起死回生の喜びを味わって、赤坂霊南坂に毎日お手伝いに上がっております。これは迷った死霊が完全に大往生できて救われた実証でございます。

(最近、医学界で「精神医学」の本も出ているようですが、一つの方法としてそれを使おうというところまでは来ていないのではないでしょうか?)

大塚寛一先生:東洋の医学と西洋の医学はそこに違いがあるんですよ。東洋の方は字に書いても「病肉」と書かない「気を病む」と書くんです。精神がもとになっている。そうして総合判断していくわけです。ところが西洋の方は精神をほとんど加えていない。ところが胃病はどうして治るかというと、心配すると胃液が出なくなって食べたものが腐敗するんです。それが長くなると胃潰瘍になって内部がただれてくる。その人が気分が朗らかになって胃液が出てくると、少々ただれても治ってしまう。そこに西洋医学と東洋医学の違いがあるのです。

大塚国恵様:多少、我田引水になりはしないかと思いますけれども、たとえば戦後盛んになりました愚連隊とか酒乱とか、競輪、競馬にこったとか、または書痙というような病気でも必ず頭の一部にくぼんだ所があり、そこが出て悪癖がとれます。一番年かさの八十三の京都の護皇神社の宮司さんの書痙の場合でしたが、やはりおつむにへこんだところがあって、そこが出て来て、三十数年来の書痙も、数回の参拝によって治りました。とにかく身体は健康であって悩みのある場合には、本人に言わなくて奥さんなり家庭の方が代理で来られましても、おつむがふくれてきて悪癖がとれます。そこが全く他の宗教と異なったこちら独得な現象です。本人が全然知らない間に代理の人の頭が痛んだり、またその病人の欠陥の個所が痛んで病人は根本的に治ってしまうんです。また子供の腰の脱臼を母親が代参しますと、代参している母親が、患部に相当する所が痛み出して、同時に治ってしまいます。愚連隊などの場合の現象を見ますと、必ずおつむ(頭骸骨)がへこんでおられるのです。

★講演はブラジルまで:
大塚寛一先生;他のところのように「悪い事をするな善い事をせよ」と倫理道徳を説いて善導するということはないんです。言葉に関係がない。

大塚国恵様:ブラジルでもアメリカでも講演をいたしましたが、ブラジルへは移民五十周年祭のときに行ったんですが、もうすでに新聞に書き立てられておりまして、行ったらすぐにラジオにインタビューされまして大変面くらいました。ラジオでも放送いたしましたけれども、ぜひ日本人学校で講演してほしい、たってと言われまして講演いたしましたけれども、日本人に話していますと、後ろの方にブラジル人が相当来て直立不動で、言葉が全然わからないんで遠慮して立っているんですよ。最後に皆さんが手を合わせるものだから、同じように手を合わせたりする姿もお見受けしたんです。その時、ブラジルの五つの病院の院長さんでございますが、その方の病気は大変珍しいんでして、足のかかとの骨がどんどん異常発達しまして歩けないんです。

(それを治すにはどうするんですか?)

大塚国恵様: ただ話を聞いているだけです。

大塚寛一先生:ここでもって治そうと思えば治る。

(真の日本神道に帰依された方は、一種の「行」というのはするのですか?)

大塚寛一先生 何もやりません。(赤坂霊南坂へお参りして、お話を聞くだけですか?)

大塚寛一先生: その場合も、赤ん坊なんというのは全然わからないですし、重病患者もおる。あるお医者さんのお父さんが二十年からの結核でいた。鹿児島におる人で、入門してまだ一カ月位ですが、今まで全身が冷えておったのが、温もってきて、血沈が二十五とかいうのが普通の五に下がってきた。食欲が旺盛になって、それから三カ月たってレントゲンを撮ったらきれいになって・・・・。それから、パレスホテルの重役のお子さんが、五十円硬貨大の空洞があったのが、三カ月後にはきれいに跡かたもなくなってしまっている。

(そういう場合、大塚寛一先生自身は、行も何もしないんですか?)

大塚寛一先生: 何もしないんです。話をしている時に向こうに通じる。通じた時にこちらは、はっきりわかる。ちょうど電気が、陰電だけでは働けないんです。陰電が働く時には陽電が働く。だから、距離を隔てたアメリカでも通じるんです。

(先ほどおっしゃられた「人間に内在する力」と「霊力」との間には、やはり陰陽の関係があるのでしょうか?)

大塚寛一先生 大いにあります。

今年はアジア人発展の年(そういう霊力は、どうして感得されたんですか?)

大塚寛一先生 :生まれつきですな、初めからの・・・・。

大塚国恵様: メキシコから観光に来られた親子三人連れがあったんです。三十三年でしたか・・・。その時に超心理学の話を聞きに来られましたが、自分の娘が眼球萎縮症というんで、目がだんだん小さくなって視力がなくなってくる病気だそうです。メキシコの母親のお兄さんが病院の院長をしていらっしゃるんで、あらゆる手当をしましたが、とても自分の手に負えない、どうしても治らない、どんどん病気が進むばっかりだ。二十三くらいのお嬢さんでしたが、超心理学の話を聞きに来られましたのは、サンサルバドルの総領事が自分の体験をお話しなすったんですね。ここは超心理学の話だけでなくて、実際事実が伴うということを、皆さんの前でお話しなすったものですから、その母親はそのとき非常に感動して、ぜひお願いしたいんですがということでお見えになりましたけれども、こちらにどのくらい御滞在ですか、これこれです、その間四、五回来てごらんなさい、治るか治らないか確信が持てましょうからと申しましたんです。二回目の時に、日本からメキシコへ行って製薬会社をやって非常に成功していらっしゃる方のお嬢さん(二世)が通訳で来られたものですから、十二分に説明してやることができました。そして、帰りましてからどのようなことがあっても決して心配ないから、変わった現象が起きたらこちらへ知らして下さいと申しておきました。そうしたところが次の日に来まして申しますのに、目やにが出ましてまっ赤に充血してしまった。非常に心配いたしましたそうですけれども、この現象はきっといい現象だろうということで非常に感激しまして、次の日も来られたんです。視力もすっかり取り戻しましてね。それで非常に感激しまして、実は、この子を治したいためにどっかで治してくれるところがないかと思って、親子三人で世界観光に出たんです。実は私の兄が病院の院長をしておりますけれども、中風で大変困っているので助けていただきたい、そうしてメキシコへ手紙をお出しになりました。こういうわけで入門したから、どういう現象があろうともこちらの言うことを固く守るようにという手紙を出しなさいました。そうしたところが折り返し手紙が来て、自分はからだは不自由であるけれども、院長として診察するくらいはどうやら出来るから、私よりも今ガンでこちらへ入院してラジウム治療をやっているけれども、貧乏なために切り上げて退院なさる、こういうお気の毒な方があるが、これを何とかお願いできないだろうかという折り返しの手紙でございましたので早速入門しました。そうしたところが折り返しだったか行き違いだったか、鳥の肝、魚の腹わたみたいなものが非常に多量に出た。この現象は日本のおかげをいただいていると思うので、あなたの言う通りにしておるというお手紙が来ました。それが完全に治りまして、去年その通訳をなすった佐野さんといいましたか、その方が来られまして、再発しちゃ困るから一度どういうふうにしたらいいかお願いしてほしいというお手紙が来たと言ってました。そうして、三十三、四、五、六と四年間というものは風邪一つひかないという非常に感激したお手紙をいただきました。

(それが「奇蹟」とおっしゃっている現象ですね?)

大塚寛一先生 現在の常識をもって知らないで現われる現象を「奇蹟」と言うのであって、事実は奇跡じゃないんです。当然の原理なんです。世の中の全部、一物一体どれ一つ法則を外れるものはないのです。ただ、今の文化がそこまで届いていないというわけで、当然のことなんです。

(この雑誌は新年号ですから、今年の日本は景気がよくなるのか、そういう霊験あらたかな予言などをお伺いしたいのですが・・・・)

大塚寛一先生: わしは先にも話した様に、専門的なものをもち合わせていないので、細かい部分的にはかえって皆さんの方がよくおわかりと思うが、わしが見ておる世の中の動きから見ると、ちょうど一年に四季があり、また赤道の南と北とで相反した現象が起きておる様に、物質文化から精神文化に移ろうとしている。同時に、裏半球から表半球の方へ精気が移りつつある。そして、これからの時代はアジアの夜明け、その中に住んでいるアジア人の精神文化が成長発展期に向かいかけている。この際、従来の欧米の物質文化の模倣から一変して、我等アジア人に内在している精神面を自覚反省して育成発展せしめるところに、とるべき本筋があるのではないか。教育にしても、経済にしても、この大きな軌道に即応すべく、改善発展してゆくところに真の理想的繁栄と幸福が得られるのではないか。如何に部分的に努力しても本筋を誤ると、労して功少なく、充分の結果が得られなくなる。今年もその本質を誤らないで努力するところに結構な年となり、それを把握せずして努力する時は、如何に時期が来ても、お百姓と同様に種ものの選択を誤って麦と米を間違って蒔く時は、労して功なくなる。何事も決定的なものはなく、今年もその努力の如何によって善悪が決まってくるが、時期としては、アジア人の発展進出すべき最高の時にめぐり合わせている事は、確実です。如何に努力しても、大勢の動きつつある状勢を誤っては功を奏しなくなる。





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以前、日本が世界の雛形・中心であることを書いた。

では、日本の雛形はどこなのか?

30年くらい前に、「日本の雛形は和歌山だと神様は言っている」と師がポロリと漏らしたことがある。それ以外説明はなかったので私なりに考えてみた。

イスラエル・パレスチナのあたりが和歌山市付近に相当か?

大阪の一部と三重・奈良、和歌山を含む紀伊半島はちょうど日本列島の真ん中付近にある。和歌山のことを紀伊の国と言うが、これは木の国=氣の国であり、根源の氣(キ)を表しているのだろうと思う。その証拠に熊野三山の一つ本宮大社(八咫烏で有名)では、家津美御子大神を主祭神として祀っている。この神様はスサノオの別名であり、スサノオは地上(現界)を治める神であると同時に言霊的には宇宙の根源神である。紀伊半島が世界の中心ならば、伊勢、高野山、吉野大峰山、熊野三山など、修験道、神道、仏教の表裏一体の重要聖地が点在しているのもうなづけるし、その中心にスサノオの本拠地があるのは当然だ。熊野本宮からそれほど遠くない位置、奈良県十津川村の【霊峰玉置山】では地球神界皇帝(神幽現界の主宰神)・国常立大神、キリスト教でエホバと呼ばれるアメノオシホミミも祀られている。


日本列島雛形論を元に紀伊半島の位置を世界地図に当てはめると、アラビア半島に相当する。ここには世界が争奪戦を繰り広げる聖地エルサレムがある。エルサレムの位置を紀伊半島にてらしあわせると和歌山市あたりが相当するようだ。徳川御三家の一つがここにあったのも当然といえなくもない。さらに不思議なことに、紀伊半島から和歌山県だけを抜き出して逆さにして地図を見ると、和歌山県単独でアラビア半島と見事な相似形をなしていることに気づく。その場合、熊野三山の一つ速玉大社(新宮市)あたりがエルサレム付近に相当する。熊野本宮はどこにあたるのかというと、イラクのバクダット、あるいはもっと北のトルコのエルズリム(出口王仁三郎・霊界物語では太古の神都エルサレム)に相当するかのような配置だ。多少こじつけがましいかもしれないが、この世の中に偶然というものはなく、熊野本宮にスサノオが特別な名前で祀られているのは神の意志で間違いないし、和歌山が世界の霊的中枢であることの証だと思う。

※紀伊国に生まれた人、住んでいる人の使命は尊く、責任は重大です。雛型なので、和歌山で起きたことが日本全体にそして世界に波及します。

※速玉大社のある新宮市は、沈没間際のムー大陸から逃れてきた人々が造った「新しい宮」です。現在のイスラエルも「新しい国」(1948年独立宣言)なので、符合します。

地図で見る地球の中心

image地球の平面図は、国連旗や霊界物語の記述に見られるように、中心は北極になっている。霊界物語によると、大地は球体ではなく、巨大な地平面がありその中心にやはり平坦ないわゆる「地球」が小さくポツンとある(フラットアース)。現在24度近く傾いている地軸がまっすぐに立つとどうだろう? 日本列島が中心になり、自ずと紀伊半島・和歌山あたりが真ん中になるのではないだろうか。太古の昔、神々が人類のために「地球」を造った頃は日本列島が中心にあったはずだ。

宇宙はりんごのような形のトーラス

この物質界はトーラス状にエネルギーが循環しているらしい。人体は小宇宙と言われる。宇宙の形もりんごのような形かもしれない。この宇宙は小宇宙が56億7000万個集まってできているという。りんごが56億7000万個あると思えば良い。その中心に位置する小宇宙が我々が暮らしている太陽系を含むこの小宇宙だ。そしてその軸の中心に日本列島がある。つまり、日本が腐ると真ん中に位置するりんごがダメになり、やがて他の56億7000万個のりんご全体が腐ってしまう。宇宙を維持するのに果たす日本の役割は極めて重大だと言える。害国に類を見ない高い精神性が、このまま悪魔によって破壊され続けると、物質界の宇宙自体が壊れる。世界中が日本を見倣い、皆が日本語を話し、日本の常識が世界の常識になる時がミロクの世だと思う。その時は歪んだ宇宙律も元に戻っているはずだ。

↑小宇宙・大宇宙の中心・りんごの軸に地球がある。

 

 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


 標高1076mの玉置山の山頂付近に鎮座する神社。
 

ユダヤ三種神宝黒潮ラインから紀伊山地の山奥に隠された。

『タマ・キ』は、それで『いた』という伝説がある。

スサノオに関係する『熊野』の名残が物語っている。

その後、四国の剣山に密かに移されたそうだ。

 

修験道の修行の場としても知られ、著名な方々がこっそりと訪れる最強のパワースポットだそうです。

「三度、詣りなさい!」とか、散散

「国事や日本の為に役立つ事にご縁のある方しか参拝できない神社で、呼ばれていない人はお参りできない」

と聞かされたのですが、行ってみて分かりました。
 

運転手でさえ車酔いしそうなくらいカーブの連続で、全く直線道が無い!

昔は川が交通手段だったのがよくわかる。

 

お参りするにはきちんとした覚悟が必要です。

ここに徒歩でお参りされていた昔の方を心から尊敬しました。

でも、わざわざお伺いする価値のある素晴らしい神社でしたキラキラ

因みに、石川県羽咋市から車で約7時間位の道のり。

鎮座地:奈良県吉野郡十津川村玉置川一番地
電話:0746-64-0500

玉置神社の駐車場から境内までは歩いて15分程。

御本殿までは、山中を歩きます。

玉置神社を含む「大峯奥駈道」は2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録されたそうです。

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お手水が凍ってました
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龍の口の時点でこんな感じです
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御本殿が見えてきました
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御本殿
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本社本殿ご祭神
国常立尊 伊弉諾尊 伊弉冊尊 天照大御神 神日本磐余彦尊

「玉置神社」の名の由来は、
紀元前37年、第10代崇神天皇が玉城火防鎮護と悪魔退散の為、早玉神を奏祀された事にあるそうです。


2000年以上続く由緒ある神社です。

因みに、ご祈祷の受付をしてくれる社務所のお部屋の襖には、狩野派の狩野法橋・橘保春の筆によって華麗な花鳥図などが六十数枚描かれています。

襖絵の拝観料は通常300円ですが、ご祈祷をしていただく場合は待っている間に無料で見せていただけます。

時間があったので、ゆっくりを襖絵を見せていただく事が出来ました。

フラッシュがなければ撮影OKとの事だったので、撮影もさせていただきました。

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因みに、玉置神社は「大和なる玉置の宮の弓神楽
(ゆみかぐら)弦音すれば悪魔退散」と詠まれ、 全国的にも珍しい「悪魔退散」というご神徳があります。

玉置神社のみにある悪魔退散御神符と、ご祈祷の際にいただいたお神酒。

こちらは玄関の上に貼るタイプ。

表の字が書いてある方を家の外に向けて貼ります。

家の中からは裏面が見えますが、魔除けなのでこれでOKです。

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持ち歩き用。
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そして、玉置神社には御神木も多かったです。

「木」の「気」のエネルギーをたくさんいただいてきました。


御神木 神代杉

御神木 夫婦杉

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因みに、御本殿から玉置山頂上に向かう途中の境外末社に「スーパーパワースポット」と呼ばれる「玉石杜」があるそうです。

玉石杜は祠のない末社ですが、平安時代に大峰修験道の本拠となってから白河院、後白河院、後鳥羽院などの皇族や、 空海・弘法大師といった修験者を迎え、現在でも大峰山脈の修験者達が、本殿よりもまず先にお参りする、重要な神社で「玉石」が祀られているそうです。

 

http://www.tamakijinja.or.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最も古い神話を有する日本。

それらを紐解けば、世界が泥の海である時、最初に創ったのは日本列島だったと言います。

それを雛型に世界の大陸を神なる御存在が創り上げた。

四季を始め、世界のあらゆる要素が詰め込まれた日本列島。

果たしてそれは偶然でしょうか…


織田信長は宣教師から初めて世界地図を見せられた時、ユーラシア大陸を指差して、「ここが日本か?」と尋ねたという逸話があります。
信長は日本が世界の全部のように錯覚していたかような印象がありますが、日本地図と世界地図を比べてみると、大きさの差はあれ、確かになんだか似ているような気がしませんか? 


北海道=北米大陸

本州=ユーラシア大陸

中国地方=ヨーロッパ

瀬戸内海=地中海

四国=オーストトラリア大陸

九州=アフリカ大陸

房総半島=朝鮮半島

紀伊半島=アラビア半島

能登半島= スカンジナビア半島

佐渡島=ノバヤゼムリャ



"外八州・内八州史観 

「日出る国の日の本(日本国)は、全く世界の雛型ぞ。神倭磐余の君(神武天皇)が大和なる、火々真の岡に登り坐、蜻蛉の臀甞せる国と、詔せ給ふも理や。我九州は亜弗利加に、北海道は北米に。台湾嶋は南米に、四国の嶋は豪州に、我本州は広くして、欧亜大陸其儘の、地形を止むるも千早振、神代の古き昔より、深き神誓いの在すなり…」

「日本は世界一、地の中枢である。熱帯に枕し寒帯に足を延し、あらゆる気候、あらゆる土質風土の凝聚地である。すなわち世界一切の小宿写である。否、世界万邦の中つ国として、万国統治の中府である。霊域であるこの霊域、日本国の中府に大御柱アオウエイの母音なす金龍海が神示に因りて、築づかれたのである。名づけて大八洲と称し、世界の縮写とす」


神の存在と自然界に結びつけたら特に不思議なことではありません。

日本は神の国なのですから。


 

 

 

 

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  • #日月神示


 

 


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



神軍リクルーターロニサランガヤ様 


 おはようございます。  御聖堂とは、今後、人類のメッカとして聖地となる奥多摩万寿山にある旧東京支部お建物のことです。千葉県野田市の茂木佐平次邸内にあった最高級貴賓室・書院のこと。第9代茂木佐平次氏の奥様が人類大救世主大塚寛一先生に寄贈されたことにより、東京支部に移築されました。茂木家は、親族50人が大塚寛一先生の帰依者だったとのこと。 大塚寛一先生のご神力より、賜った奇蹟やお陰に対する報恩感謝としてのご寄贈であったとのこと。この度、茂木佐平次邸築100年にあたり、野田市の方で記念展を開催されており、お建物の研究・調査のため、聖地万寿山にあるその奇蹟の書院に市の方々や専門家の方々が実地調査にお見えになられ、1冊の公文書にまとめ上げ、世に発表されました。また、茂木佐平次邸は、現在、野田市民会館として、活用されております。そこにおいても、公文書の中には、フルカラー印刷で23ページにわたり、このお建物の紹介および真の日本神道について、詳細に記されております。現野田市民会館(茂木佐平次邸)における展示につきましても、何十箇所にわたり真の日本神道の紹介が随所になされております。  https://www.city.noda.chiba.jp/eventinfo/bunka/1039848/1042868.html

 「神(新)時代の到来。これからは、真の神を正しく信仰して生かしていただく時代。」と感じております。先日、野田市民会館に行ってまいりました。約2時間、事細かにお建物の説明をお聞きしました。最後にボランティアの方が「(真の日本神道さんが、この幻の貴賓室を大切に保存してくださっていることが分かり、この度のご縁に)感謝しています。本当に嬉しいです。この展示(真の日本神道所有の書院・貴賓室・旧東京支部)を始めてから、不思議なんですけれども、来客数が増えているのです。客層も変わりました。昔、ここでお世話になった、という方が自然と多くお見えになられるのですよ。」とのことでした。この旧東京支部は、昭和48年に名古屋支部に移築され、平成5年に奥多摩の聖地万寿山に移築されました。考えられないスケールの一大事業であったことは想像に難くないと思います。貴賓室の横一本の柱は、16メートル(8軒)もあるのですから。まして、現在では珍しくもはや施工も資材入手も困難なほどの貴重なお建物だそうです。茂木佐平次邸の100年のご本は、本部にて、お分けいただけます。https://www.kikkoman.com/jp/kiifc/history/

以上


Reiko Tamaoki