新ベンチャー革命2018815日 No.2099
 
タイトル:2018812日、日航123便墜落事故から33回目の年、新たな証拠が出た:墜落現場に最初に入った自衛隊は乗客救助をせず、証拠隠滅を謀っていた?
 
1.1985812日に起きた日航123便御巣鷹山墜落事件で、新たな見解が出てきた:元日航スチュワーデスの執念がもたらした証拠発見か
 
2018812日は、1985812日に起きた、あの悪夢の日航123便の御巣鷹山墜落事故における犠牲者521人(妊娠中の犠牲者の胎児一人含む)の33回目の命日(34回忌)であったので、本ブログでは、同日、本件を取り上げました(注1)
 
 ところが、その後の814日、ネットでは、本ブログが過去に取り上げてこなかった視点から本事件を取り上げたブログ記事がアップされました(注2)
 
 当該事件に関して、本ブログがこれまで、取り上げていなかったのは、墜落現場にて、秘かに自衛隊が証拠隠滅をやったという疑惑でした。ところが、今回、日航の元スチュワーデス・青山氏の執念による真相追究で、自衛隊による証拠隠滅工作が新たな疑惑として浮かび上がってきました。
 
 日本国民の生命財産を守るべき自衛隊があろうことか、墜落現場に取り残された乗客を救助するどころか、証拠隠滅で焼き殺したという驚愕の見解です。
 
 そう言えば、墜落事故発生時、犠牲者の遺体を検視した歯科医師が“二度焼きされたようだった”と事件発生後に証言していましたが、その証言と今回の新たな疑惑、すなわち、自衛隊員が、乗客を火炎放射器で焼き殺したという疑惑と見事に符合します。
 
2.ネットにて、自衛隊が証拠隠滅を謀るため、自国民を殺害したという疑惑が流布しているのを国家は無視するのか
 
 上記の疑惑が真実だったら、自衛隊員が国民を殺害したという国家犯罪が成立します。
 
 ここまできたら、防衛省は、ネットのウワサを黙殺することはもう許されないのではないでしょうか。
 
 さて、本件に関するネットの定説、それは、1985812日夕刻、日航123便が相模湾上空を航行中、新造された自衛隊護衛艦・まつゆきは相模湾にて試運転中であり、艦に搭載された米国製ミサイルのテストをしていて、ファイヤー・ビーとチャカ2が、123便に当たったのが事故の第一原因であった言う説です (注3)。もし、この説が正しければ、後部圧力隔壁破裂による垂直尾翼損傷を事故原因と断定している日本政府調査報告書は、国民を欺くウソのレポートということになります。
 
 われら国民の血税を原資に運営されている日本国家が、国家を支える国民をだましているということです。
 
3.日航123便墜落の第一原因をつくった護衛艦・まつゆきのミサイルテストは誤射だったのか
 
 上記、護衛艦・まつゆきは、1985812日夕刻、相模湾で試運転中でした(注4)
 
 試運転中の艦に搭載された機器は、納入メーカーの技術者の立会の下で、テストが行われていたと想像されます。
 
 したがって、まつゆきに搭載された無人標的機ファイヤー・ビーも誘導ミサイル・チャカ2も、このとき、米国人エンジニアが操作した可能性があります。
 
 この危険なテストを実行した際、日航機に当たる可能性をわかって強行したのか、偶然のミスだったのか、われら国民にとってはまったくの謎です。
 
4.自衛隊護衛艦・まつゆきのミサイル実験(模擬実験)が誤射だったのであれば、その事故後、日航123便の機長の要求どおり、米軍横田基地に緊急着陸させれば、500人超の犠牲者は出なかったはず
 
 ネットでは、まつゆきから発射されたファイヤー・ビーは日航123便の胴体のハラに接触し、数秒後、それを追撃していたチャカ2が、当該機の垂直尾翼に命中したと言われています。
 
 まつゆきの上空を飛行中だった自衛隊機はすぐに、この状況を把握したので、その後、自衛隊機が迷走飛行中の123便を追尾しているところを地上から多くの人に目撃されています。
 
 事故後の123便は方向舵を失って、羽田空港にUターンできず、米軍横田基地への緊急着陸を要請し、横田基地はいったん、これを受け入れていたのですが、着陸直前で拒否され、御巣鷹山方面に自衛隊機で誘導されたのです。最終的には、緊急発進した米軍機の中性子爆弾搭載の小型ミサイルで123便は撃墜されたと言われています(注4)
 
 ここで疑問なのは、123便からの横田基地緊急着陸要請を拒否したのは誰かと言う点です。
 
横田基地の米軍はいったん、緊急着陸を受け入れていたのですから、米軍横田基地の人間ではない何者かが、拒否するよう指示したのです。
 
 ネットでは、当時の中曽根首相が指示したと言われています。もしそうだったとすれば、中曽根氏は、民間機が自衛隊に攻撃されたという事実を国民に隠蔽したかった可能性がありますが、今でも、その真相は謎です。しかしながら、中曽根氏は、真相を知っているでしょう。
 
5.123便を製造した米国・ボーイング社は後部圧力隔壁の修理ミス(ウソ)をすぐに認めたのはなぜか
 
 上記、事故原因を、123便の後部圧力隔壁の修理ミス(ボーイング社のミス)とした日本政府の調査報告書を正当化するには、その大前提として、123便の製造者である米ボーイング社が、後部圧力隔壁の修理ミスを認めなければならなったのですが、同社は事故後、ただちに、それを認めています。
 
 本ブログでは、日本政府調査報告書はウソと観ていますから、なぜ、ボーイング社が日本政府に協力したのかに関心を持ちました。
 
 本ブログの見方では、その後、ボーイング社が総額2兆円のオスプレイ開発資金をもらったからと観ています(注5)
 
 穿った見方をすれば、2兆円にのぼるオスプレイ開発費の影の負担者は、実は日本政府かもしれません。
 
 もしそうなら、この2兆円の原資は、日本政府が、われら日本国民から搾り取った血税ということになります。
 
 いずれにしても、中曽根氏はすべての真相を知っているわけですから、存命中に真相を告白すべきです。
 
 最後に一言、中曽根氏は、70年代、ロッキード事件が起きたとき、田中角栄同様に、自分もロッキードから裏金をもらったのですが、同氏は狡猾にも、米国政府に書簡を送って、自分のもらった裏金について、米政府にモミケシを依頼していたそうです(注6)。この人はそういう人間だということです。
 
注1:本ブログNo.20962018810日、群馬県防災ヘリが墜落事故を起こす:33年前の日航機123便墜落事件の真相がいまだに明かされないことが関係しているのか』2018812
 
注2:東海アマブログ“日航123便、墜落原因の続報 森永卓郎・青山透子・ベンゼン環”2018814
 
注3:日本航空123便墜落事故を検証する 20131218
 
注4:本ブログNo.948毎年812日が来ると日航123便墜落事件が走馬灯のように蘇る:元・日航エリート社員の故・佐宗氏の遺言を聴け!』2014812
 
注5:本ブログNo.618『日航123便御巣鷹山墜落事件とオスプレイ(鷹)をつなぐ糸:1985年、濡れ衣を着たボーイングへのご褒美はおいしいオスプレイ開発受注(2兆円)だった?』2012812
 
注6:本ブログNo.78ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青2010213
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm