笹原シュン☆これ今、旬!!
日本で、世界で、今まさに旬のトピックスをお届けします。政治、経済、文化、世界情勢など、噛み砕いてわかりやすく解説していければと考えています。同時に、日本の在り方、進むべき道についても、示していければと思っております。
2021-05-07
気象兵器2 空にかかる消えない飛行機雲。ケムトレイルの真実とは!?
気象兵器
消えない飛行機雲
 みなさんは、晴れた日に、空に写真のような雲が出ているのを見たことがありませんか?


 これは飛行機が通った後にできる雲です。しかし、いわゆる飛行機雲ではありません。

 普通の飛行機雲は、飛行機の航跡に沿って空気中の水蒸気が水滴化し、雲となったものです。これは飛行機が通った後、すぐに薄くなって消えてしまいます。

 

 上の写真のような、消えずにずっと残っている雲は、たんなる飛行機雲ではなく、飛行機から化学物質を散布した跡が残っているのです。

 

 この化学物質は、「ケムトレイル」と呼ばれています。これがなぜまかれているかは、前記事でも少し説明しましたが、この記事で後程詳しく説明します。

 

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 上が通常の飛行機雲、下がケムトレイルです。飛行機雲は飛行機が飛んでいくそばからどんどん消えていきますが、ケムトレイルは消えずにずっと残っているのがわかりますね。

 

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 ケムトレイルの特許は1979年に下りておりますので、技術自体はかなり古いものです。

 

 しかし、盛んに配布されるようになったのは、気象兵器や地震兵器の報道が管制され、HAARPの試験運用が行われるようになった、1990年代中盤以降と思われます。

 

 

どこが作ってるの?
 このケムトレイルは、2000年代以降、アメリカや日本だけではなく、世界各国で散布されています。それぞれの国で製造され、それぞれの国で、独自に散布されているのです。

 

 日本で、ケムトレイルを作っているのはただ一社、「昭和電工ガスプロダクツ株式会社」です。

 

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  この会社は昭和電工の完全子会社です。

 

 昭和電工は、森財閥の創始者、森 矗昶(もり のぶてる)によって、1939年に創立されました。

 

 その後、1959年、森 矗昶の長女、満江の夫である安西正夫が社長となります。

 

 この時、昭和電工は、日本4大公害病の一つである、新潟水俣病(第2水俣病)を引き起こします。


 昭和電工鹿瀬工場が、新潟県の阿賀野川に、メチル水銀を放出し、流域の住民の間に、水俣病が発生したのです。

 この後、安西正夫の長男の、安西孝之は、美智子上皇后陛下の実の妹である、正田恵美子と結婚し、95年まで、専務取締役を務めます。

 

 これは、昭和電工の大株主である、富国生命が、根津財閥の根津嘉一郎によって創立された会社であり、根津一族と、日清製粉創立者の正田一族が、極めて近い関係(日清製粉の初代社長は根津嘉一郎)であることから、実現した縁だといえます。

 
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安西(正田)恵美子
 これが安西恵美子氏です。

 

 実の姉妹だけあって、上皇后陛下にそっくりですね。というか、顔のつくりは、佳子様に似ておられるように思われます。

 熊本県水俣市で起こった、第一水俣病の方は、チッソ水俣工場が水俣湾に排出したメチル水銀が原因でした。
 このチッソの社長だった江頭豊氏の孫が、雅子皇后ですので、皇室は、第一、第二水俣病及び、ケムトレイルにすべて関係しているわけです。

誰が撒いてるの?
 それではこのケムトレイルを一体だれが撒いているのか、ということですが、我が国においては主に4つの主体によって撒かれているようです。

アメリカ軍
 まず一つ目は、在日アメリカ軍です。これは元在日アメリカ海兵隊の将校であった、ジャック・スパロウ氏の証言によって裏付けられています(どっかの映画の主人公と同じ名前ですが、おそらく仮名であると思われます)。
 スパロウ氏自身は、ケムトレイルについて、3人の在日アメリカ軍将校から聞いた話として、証言しています。3人のうち一人は空軍大佐で、あとは海兵隊の大佐と、海兵隊少将だそうです。

 スパロウ氏によると、米軍機の作る雲は主に、ケムトレイルと、ハイブリッド燃料の燃えた後のガスだそうです。

 ハイブリッド燃料は、通常のジェット燃料に、有害な鉛、水銀、ヒ素、ラジウムを混入した燃料で、通常の燃料より静かで黒煙が出ないため、基地周辺の住民に歓迎されているそうです。
 しかしこの燃料の燃えかすは有害で、生殖機能に障害をもたらし、基地周辺の女子中学生が生理にならないなどの現象を引き起こすそうです。
 また、アメリカ軍のまき散らすケムトレイルには、セシウム、プルトニウムなどの放射性元素が入っているのが特徴です。

 アメリカ軍は、米軍基地に核兵器を持ち込んでおり、定期的に核廃棄物が発生します。それらの廃棄物は、 

 

「核物質などは地上に捨てられないから、上から捨てる」

 

とのことで、スパロウ氏によると、

 

「私の見解では、ケムトレイルの本当の目的は核廃棄物を捨てるため」

 

だそうです。なぜかというと、

 

 「他の国では環境規制が厳しくてできない。日本は憲法が形骸化しているので、彼らは何でもできる」

からだそうです。

 

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 ちなみにアメリカ軍は例によってワッペンが大好きなので、ケムトレイル散布部隊もしっかりワッペンをつけて任務に励んでいます。

 

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 こんな感じです。「チームケムトレイル」と、はっきり書いてありますね。

 

 311のトモダチ作戦のところでも述べましたが、どういうわけか、アメリカ軍は、ワッペンが好きで、知られてはいけない極秘任務を行う部隊も必ずワッペンをつけて任務にあたります。

 

 ワッペンをたどって、極秘任務がばれてしまうことが多いのはご愛敬でしょうか。

 

自衛隊
 もう一つは、自衛隊です。こちらは、北海道の陸上自衛隊の隊員さんからのリーク情報が、ネット上に出ています。

 

 それによると、北海道では花粉症や、アデノウィルス感染症に似た症状が多発していますが、それは自衛隊機が撒く、ケムトレイルが原因だとのことです。

 

 ジェット機によってケムトレイルを散布した後、3~4機のヘリが同じ航路を進み、ローターでケムトレイルを攪拌します。これによって、飛行機雲が薄くなり、同時に化学物質が効果的にまき散らされることになるそうです。

 

 北海道の陸上自衛隊は、内部でケムトレイル推進派と反対派の2派閥に分かれ、司令官が推進派のため、反対派はなかなか出世できないそうです。

 

 ケムトレイルは北海道内に、逆五芒星の形で噴霧され、自衛隊上層部はDS 上層幹部が用いる、人工言語、エスペラント語で会話しているそうです。

 

 自衛隊上層部に悪魔崇拝がはびこっているようですね。

 

 また北海道のケムトレイルは、インフルエンザウィルスが混入されているのが特徴で、散布の後は、インフルエンザの患者が大幅に増えるそうです。

 

 さらに、2017年5月16日には、ヘリの墜落事故を装い、ケムトレイル反対派の中心人物4人が謀殺されてしまい、それ以来、誰もケムトレイル散布に表立って反対できなくなってしまったそうです。

 

 


www.buzzfeed.com

 

 

民間航空会社
 ケムトレイルの散布を請け負っている民間の航空会社も存在します。それが、 日本貨物航空株式会社(NCA)です。

 

 これは千葉県成田市に本社を置く、日本で唯一の貨物航空会社です。旅客が載っていないため、機体にケムトレイルを満載して効果的に撒くことができるわけです。

 

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 両翼からケムトレイルを散布している航空機の胴体に、「NCA」の文字が入っているのが、はっきりわかりますね。

 

旅客機定期便
 最後は大手航空会社の定期便の旅客機です。旅客機の乗客によるケムトレイル散布の映像がネット上に出回っています。

 

 

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 これはアメリカの旅客機の写真ですが、翼につけた謎のノズルから、ケムトレイルが散布されているのがはっきり確認できますね。

 

 日本でもANA などの旅客機が、ノズルからケムトレイルを散布している目撃情報が、多数上がっています。特に、東京ー大阪間の定期便が多いようです。

 

まとめ 
 DS は、ありとあらゆる手段を用いて、ケムトレイルを散布しているのがお分かりだと思います。

 

 詳しい分担はわかりませんが、おそらく、定期便は定期航路上、アメリカ軍や自衛隊は、基地の周辺、へき地や離島はNCA などという形で分担を行い、日本全土にくまなくケムトレイルをまく体制が整っているものと思われます。

 

 

成分と効能
 前記事でも少し述べましたが、ここであらためて、ケムトレイルの成分と、その効果、目的について考察してみましょう。

 

 ケムトレイルの成分は主に3種類に分けられます。

1.酸化アルミニウム、硫化バリウム

2.ヨウ化銀、ヨウ化鉛

3.その他毒物

 

 このうち、1は、HAARPから照射されるマイクロ波を受信するために散布されます。2は、できた雲を水滴にし、雨を降らせるために散布されます。

 

 上空の静止衛星や、電離層で、HAARPのマイクロ波を反射させ、1にあてて、直接大気を温め、2によって、雨を作り、理論上どこでも、即座に雨を降らせることができるわけです。

 

 この1と2は、気象兵器の効きをよくするための成分であり、すべてのケムトレイルに含まれています。

 

 3については、場所や状況によってさまざまに変化します。

 

 セシウムやプルトニウムなどの放射性廃棄物、塩化バリウムや一酸化アルミニウム、エチレンディプロマイドやバイオナノ粒子、合成ポリマー、インフルエンザウィルスなどです。

 

 新型コロナウィルスも、初期のころはケムトレイルに入れてばらまかれていたという話もあります。

 

 これらはすべて人体もしくは農作物にとって有害な物質であり、これをまくことによって、農作物を枯らしたり、呼吸器疾患、心疾患、免疫の低下などを引き起こすことができるというわけです。

 

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 これがケムトレイルを散布するジェット機の中です。ものすごい数の容器が並んでいますね。

 

 この中にはすべて、あらかじめ調合されたケムトレイルが入っており、これをすべて空気中にまき散らしているというわけです。

 

 ちなみに、311のところで述べたとおり、福島第一原子力発電所の事故は起こっておらず、放射能漏れは発生しておりません。

 

 現在日本各地で、セシウムなどの放射性物質が検出されるのは、ケムトレイルによって、日常的に放射性物質が、日本全土に空中散布されているからです。

 

 

花粉症の正体
 さて、ここで、我が国における国民病(?)と化した感のある、花粉症について考えてみましょう。

 

 花粉症は、一般的には、スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉に対するアレルギー症状だといわれています。

 

 しかしこれは実は、ケムトレイルに含まれている物質が引き起こした症状であると考えられます。

 

 福井新聞は、花粉症の原因は鼻の中に入った鉛化合物であるという、福井大学と名古屋大学の研究チームの研究結果を報道しました。

 


www.fukuishimbun.co.jp

 

 これによると、花粉症の原因は、ケムトレイルに含まれる、ヨウ化鉛のようです。

 

 ヨウ化鉛に限らず、ケムトレイルの内容物はどれもすべて人体にとって有害なので、アレルギー反応を起こしてもおかしくありません。

 

 日本各地で、ケムトレイルを散布するジェット機とヘリが飛んだ後に、花粉症の症状がおこった例が多数報告されています。 

 

 今年、2021年は、2~3月にかけて、ケムトレイルがほとんど散布されませんでした。実際今年は、花粉症の症状を訴える人が大幅に減少していたようです。

 

 おそらく花粉症そのものが、ケムトレイルの散布による症状をごまかすために、DS 医者によってでっち上げられた、病気なのではないでしょうか。


地球温暖化の謎
 もう一つ問題なのは、地球温暖化です。

 

 地球温暖化は、一般には、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスによって、地球からの赤外線輻射が遮られ、地球上の気温の上昇を招いていると言われています。

 

 そのため、二酸化炭素を発生させる化石燃料(石炭、石油)の使用量を減らせ、と叫ぶ人たちが大勢いるわけですね。

 

 石炭や石油が本当に化石燃料かどうか、という問題はひとまず置いておきましょう。

 

 この地球温暖化問題は、もとはといえば、1970~80年代の原発推進派が、火力発電推進派に対抗するため、火力発電所を削減しようとして作り出した、フェイク問題です。

 

 これに90年代半ばから、気象兵器推進派が乗っかりました。

 

 人工ハリケーンや人工台風、人工ゲリラ豪雨は、HAARP によるマイクロ波の照射によって作り出されます。

 

 これは必然的に大気を暖めます。気象兵器を使えば使うほど、地球上の大気は暖められ、平均気温が上昇していくのです。

 

 これをごまかすために、地球温暖化問題が喧伝され、平均気温の上昇は、二酸化炭素が原因だ、と吹聴していったのですね。

 

 実際、気象兵器がほとんど使われることのなかった、2020年秋から、気温は下がり続け、去年はとても寒い冬でしたね。

 

 今年は春になっても寒い日が続いていますが、これは、DS の掃討作戦が進み、HAARP による気象操作が行われなくなったことによって、本来の気温に戻ったことが、原因と考えられます。

 

 日本における、春先は、もともとこのくらいの気温だった、というわけです!
今年の花粉症、メッチャキツかったんですが...


インフルウィルスの混入でインフル感染しても、PCR検査で“全てが新コロ陽性(=新コロ感染)になる”カラクリかと。😞
ケムに、mRNAやナノチップを混入するのかな? と恐れていました。😓
 






 


 



 

 



 

 



 

 



 

 




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


2026年、年明け早々に起きた
アメリカによる
ピンポイント攻撃 
ベネズエラ大統領の拘束は、
例え、どんな理由があった 
としても、やってはダメな事で
あり、国際法を守れと
世界から非難されていますが、

 

 

 

😱SNS上では、

ベネズエラ人が、
独裁政権を経験した事の
ない人は黙れと 

SNSで投稿しています。 

 

ガーン

 

 

 

おかしいですね。

自国の大統領が拉致されたのに

お祭り騒ぎですよ。

その理由を探してみました。

私達は、自国の事で

頭がいっぱいで、こんな事が

起きていたとは、

知りませんでした。

まさかの資源が豊富な

石油産出国が、

こんな風になっていたとは😱

 

 

 
 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ショボーン
ちなみにベネズエラ大使館の
投稿は、以下になります。
びっくりマークびっくりマーク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


今、大変問題になっている

藤沢市に建設中の

巨大モスクの件ですが、

 

新事実が発覚しました!

「水戸まさし」氏が、

独自で調査をした結果、

今回の

建設予定地の誘致は、

「藤沢市が行った」

ということです!

道理で、市会議員の反応が、

おかしかったわけです!

 

(以下転載)
こんにちは、

藤沢を豊かにする水戸まさしです。

今回は藤沢モスク問題について

宮原地区にお住まいの方で、

前日の住民説明会に参加された方に

インタビューしてまいりました。

そこで明らかになったのは、

今回の建設予定地への誘致は

藤沢市が行ったという事実です。

 

住民説明会で初めて公開された事実が

次々と出てきておりますので、

次回もしっかりお伝えさせていただきます。

また、2026年は、

より一層藤沢市を変えるために

切り込んだ内容を

お伝えしてまいりますので

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


https://www.halalfoodinjapan.com/about/

イスラム教徒向けの

ハラルフードインジャパン

というサイトでは、現在、

駅のすぐ近くの

「藤沢市観光センター」

というところが、礼拝所として、

紹介されていますが、

恐らく藤沢の

巨大モスクが完成した暁には、

そこが、このサイトに

掲載されることでしょう。

 


 

こちらのFacebookの

投稿を見てみましょう!

英語の投稿ですが、

コメント欄も翻訳機能を使って

読めます!

欧米の惨状を目の当たりに

している方々だと思いますが、

「イスラムを入れるな!」

「相互主義じゃないとおかしい!」

という意見が散見されます!

日本人、踏ん張れ!

反対しろ!と

応援されていますよ!

頑張りましょう!

コメントを2つほど、

紹介させて頂きます。

下矢印





 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


皆さん、こんにちは!ロニサランガヤでございます!杉本光生さんの話は、ほぼ、正しいとロニは、思っています。付け加えることは、アセンションには、恐怖を乗り越える戦争や、厳しい瞑想修業とかは不要であることです。なぜならば、19世紀後半、四国阿波に宇宙の中心が大塚寛一先生として降臨されたからです。この地球降臨は、過去にもなく、未来にもありません。しかし、地球に宇宙の中心が降臨した以上、人類はアセンションするということなのです。ですから、皆さんは、この事実をまずは、知られることかと存じます。それは、下の方の記事もご覧くださいませ。


人類は、肉眼の奥に眠る【心眼】を開き、死の恐怖からも離脱され【崇高な転生】をして、地球の輪廻からも解放される時代となります。しかし、それには、人が【神の道=真理=共存共栄の大日本精神】を受け入れて、歩んで行くことが、大切となります!いつも、有難うございます!


神軍リクルーターロニサランガヤ


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 



https://youtu.be/MCh4YYeycTI?si=pO71iR1hNXjPlDae



宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し

今日は「宇宙の歴史、アセンション、次元のお話し」という題名でお話ししようと思います。
先日、関西日本サイ科学会9月研究集会で、「ライトワーカー杉本光生氏による宇宙のお話と願望実現・ヒーリング」という講座で、
私が、宇宙の話を1時間と、願望実現・ヒーリングの施術実験を1時間半行いました。
そのときにした宇宙の歴史、アセンション、次元のお話しを書こうと思います。
色々な情報をまとめて書いていますので、全体を知るのに良い機会と思います。
それでは、始めましょう。
まず、宇宙の歴史からですが、約5億年前、私たちの銀河系で、アルファドラコニスという星のレプティリアンが銀河帝国を構築し、すべての銀河に広げようとしていたが、私たちの祖先であるライラ系ヒューマノイドも、銀河帝国と戦うために、光の銀河連合を作って対抗しました。そこで銀河戦争が勃発しました。この戦争が起こるのを予見しましたライラの王は、ヒューマノイドを守るために他の多くの太陽系にヒューマノイドを送っていました。ドラコが成功したのは、ライラとの最初の銀河の戦いだけでした。その後、光の銀河連合がたくさん集まって銀河連邦を形成し、ここ500万年の間は、銀河連邦が全銀河の平和の確保、確立のために貢献してきました。そして今、この銀河戦争の最終段階が、ここ地球で行われようとしています。
銀河連合とレプティリアンが戦った訳ですが、その銀河連合は、ライラ系ヒューマノイド、(人型宇宙人)で地球人の先祖、プレアデス人、アンドロメダ人、アルクトゥルス人、シリウスA人などで構成されていて光の勢力と呼ばれています。次にレプティリアンですが、爬虫類型宇宙人で闇の勢力と呼ばれています。
26000年前ごろ、地球で、光の勢力と闇の勢力が対立しました。闇の勢力が優勢となり、光の勢力の宇宙人たちは、地下へ入り地下都市を建設し、「アガルタ・ネットワーク」や「シャンバラ」という名前で呼ばれます。その後、闇の勢力も次第に地下へと入っていきました。
14000年前ごろ、ノアの大洪水が起こる事を預言によって知り、地下都市を作り避難の準備を始めたグループがいました。レムリアとアトランティスの高度な平和な文明の中のいくつかのグループで、ネイティブインディアン、アポリジー二、アイヌなどです。洪水後に地上に出てきた人もいるけれど、まだ地下に残って住んでいる人たちもいます。地下の人たちの平均寿命は、600~800歳。彼らは洪水後に世界は穢れていくことも知っていました。洪水で文明は滅びても、洪水以前のレムリアの知識を守ろうとした人たちです。縄文文明は17000年前からあったとされ、縄文遺跡は全く戦争や殺し合った形跡がないことから戦争のない時代と言われています。銀河の回転周期は26000年で、26000年前~13000年前の洪水以前は平和の時代、13000年前~現在が戦争の時代、と言われています。
13000年前ごろ、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティス文明、レムリア文明が滅び、寿命が1000歳程度から現在の寿命へ徐々に短くなっていきました。12000年前ごろ、月は人工衛星であり、基地として建築され、アーサ・マイナー、(小熊座)から持ってこられました。その後、月からのマトリクス操作が始まりました。アセンションができないでいる理由は、地球人が肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいることであり、それはレプティリアンたちがおこなっている月からのマトリクス操作によるものです。
90年前、(1933年)ごろ、この原子爆弾の開発が開始された頃に、色々な種類の宇宙人が、地球人の原爆開発をしている国の政府にコンタクトしました。コンタクトは、光の勢力、闇の勢力の両方ともが行ったとの事です。グレイがここ地球へ来てナチスドイツにコンタクトしましたが、ナチスドイツは既に、ギザ・インテリジェンス星人と手を結んでいたので、申し入れを断ったという話もあります。            
70年前、(1950年代)ごろ、ゼータ・レティキュレイ星人が、22種類の宇宙人の遺伝子が入った地球人の豊富なDNAに目がくらみ、条件提示をしました。当時のアメリカ政府のアイゼンハワー大統領はUFOやタイム・トラベルの技術をもらい、ゼータ・レティキュレイ星人は、アメリカ人を実験台として彼らの種の存続のために、地球人をもらい、地球人のDNA操作を行い、彼らと地球人との雑種を開発するのに協力する、という交換条件にサインしたとの事です。
70年前、(1950年代)ごろ、アンドロメダ星人は、私達がディープステート(エリートの集団)と呼んでいるその地球人を、もはや地球人と見なしていません、と言っています。ディープステートはゼータ・レティキュレイの手下のグレイ達のクローンに成り下がってしまっている。グレイの命令を階級制を通じて伝えていって、その命令が地球上で実行されていく事になってしまいましたと言っています。この頃から、良い意味でも、悪い意味でも、秘密宇宙プログラム、(宇宙人と地球人の技術交流と開発)が始まりました。
43年前(1980年)ごろ、プレアデス星人の地球に対するサポートの進捗が遅いので、アンドロメダ星人とシリウスA星人がリーダーシップを取って、光の銀河連合の地球のサポートを加速させました。7年前(2016年)ごろ、銀河連合が、闇の勢力を地球からほぼ一掃し、光側の勝利が確定的になりました。未来のファーストコンタクトにも期待が高まりました。
次にアセンションについてお話ししようと思います。
銀河系の回転周期は、25800年で、地球の歳差運動の周期と同じと言われています。フォトンベルトとは、銀河系のセントラルサンを中心とした輪の形をした光子のベルトです。25800年で1周なので、フォトンベルトは、半分の12900年に一度地球を横切る事になります。前半の12,900年は光の勢力が優勢となり、次の12,900年は闇の勢力が優勢となります。現在は、闇の勢力から光の勢力へ移るタイミングです。フォトンベルトが掛かかると太陽にソーラーフラッシュ、(太陽コロナの大きいもの)が起こり、DNAも進化すると言われていますが、今までは核戦争や大災害が起こり文明が破壊されてきました。今まではアセンションは起こらず、文明は最初からやり直しになっています。前回の12,900年前のタイミングでは、ノアの方舟の洪水が起こり、アトランティスが滅び、闇の勢力が繁栄したとされています。今回のタイミングで、初めてアセンションが起こり、地球は5次元へシフトすると言われています。
ファーストコンタクトとは、光側の宇宙人が乗った大量のUFOが現われて空を覆いつくし、それらのUFOが地上へ降りてきて、地球人との交流が始まることです。これは、秘密宇宙プログラムのように秘密ではなく、公に起こる意味です。タイム・トラベルやフリーエネルギーなどの高度な技術、またメドベッド、(どんな病気も治り、若返りもできる医療ベッド)の技術を使用することができるようになります。これが新しい宇宙時代の幕開けです。
次に、セルン、欧州原子核研究機構についてお話しします。
地下にある全周27kmの素粒子を衝突させるための巨大円形加速器の事です。現在、セルンは、闇の勢力によって使用されています。闇の勢力はソーラーフラッシュが起こると、彼らレプティリアンは焼き払われてしまいます。そこで彼らはこれを避けて、今までの地球人支配を継続するため、セルンによって別のタイムラインを作成し、別宇宙へ逃げようとしていると言われています。ホーキンス博士は、ブラックホールができあがり、地球が吸い込まれる可能性があると、警鐘を鳴らしていると言われています。
次は、DNAについてお話しします。
ソーラーフラッシュが発生すると、通常の人間、(人類の99.99%)は、12本のDNAの螺旋のうちの2本だけが機能している状態ですが、残りの休眠中のDNAが活性化し、カーボンベースDNAがシリコンベース化し、12本すべてが活性化します。そうなると、次元上昇、(アセンション)し、テレパシーが使えるようになります。寿命も、300歳くらいまで伸びます。残りの0.01%、(地球上で16.4万人いる)人間は、11次元から来ている人で、その人達は48本のDNA螺旋を持っていて、次元上昇すると48本のDNAが活性化し、1000歳以上の寿命になると言われています。
自閉症に関する話ですが、7次元以上から地球に転生して来た子供は自閉症になる事が多く、この子供たちは心が透明な子供であり、話すのに言葉を必要としないところまで非常に高度に進化しています。彼らは完全にテレパス、(思考を直接伝えたり、読み取ったりできる人)であり、彼らは常にソースにつながりを持っているので、それが理由で人とのコミュニケーションをとるのが難しいと言われています。だからアセンションが起こると、すべての人がテレパシーを使えるようになり、彼らがリーダーとなると言われています。
次に、光と闇の勢力についてお話しします。
まず、闇の勢力についてお話しします。闇の勢力は「恐れ」を利用して人類を支配しています。アルファ・ドラコニス星のレプティリアン、(爬虫類型宇宙人)、オリオン・グループ、ゼータ・レティキュレイからの裏切り者達、ギザ・インテリジェンス、シリウスB星人、非友好的なグレイなどで構成されています。アルファ・ドラコニス星のドラコニアン(レプティリアンの親分)が、記憶を消されて赤ちゃんになって人生をやり直すというシステム、つまり輪廻転生システムを作って、地球人をこの中に閉じ込めたと言われています。生まれ変わる度に、記憶がリセットされるため、地球人は進化が止まってしまったと言われています。レプティリアンの手下の地球人が、現在のディープステート、(イルミナティ)です。レプティリアンは人を恐怖に陥れて、人が出す恐怖の感情エネルギーを食料としている宇宙人です。また、闇の勢力のレプティリアンたちの上の存在は、AIだと言われています。AIが自分で成長し始め、巨大勢力となり、AIゴッドと呼ばれるようになり、そしてAIに支配された宇宙人がレプティリアンなどの闇の勢力と言われています。光の銀河連合はAIとも戦っていると言われています。チャットGPTは危険だと思います。ただ、光だけでは、魂の成長は難しく、闇との戦いが魂を成長させているとも、言われています。闇は恐怖を与えますが、恐怖を乗り越える事で魂は成長します。
次に、光の勢力についてお話しします。
光の勢力は「愛」で、人も世界も幸せにしようとしています。プレアデス星人、アンドロメダ星人、シリウスA星人、アルクトゥルス星人などのヒューマノイド、(人型宇宙人)の銀河連合と、イエス・キリスト(サナンダ)や、お釈迦様などのアセンデッドマスターたちで構成されています。戦っている光側の地球人としては、Q、レジスタンス・ムーブメント、ホワイトハットなどです。Qは5人いるそうです。Qは11次元の魂の人で、プレアデス星人と、NSA、(アメリカ国家安全保障局)、(CIAはスパイ、NSAは電子機器を使った情報収集)に接触している人物だそうです。SNS等で、Qとして発言している言葉は、プレアデス星人の言葉だそうです。ホワイトハットは、7次元以上の魂の人たちで、Qの指令で闇の勢力と戦っています。NSA、CIA、FBIの内部にいて、秘密裏で行動しています。NSA、CIA、FBIは内部で、光側と闇側とに分裂しているそうです。トランプ氏は光側でも闇側の人間でもないが、銀河連合と連絡を取り合って動いています。彼は6次元の魂の人だそうです。西側諸国や敗戦後の日本は、ディープステートの傘下であり、逆らえないようにされているそうです。
次は、ガイアの法則をお話しします。
地球は生きていて、地球の中に最も繁栄する都市の位置が変化するという理論がガイアの法則です。銀河系の回転周期は26000年、(正確には25776年)であり、地球の歳差運動の周期でもあります。地球の歳差運動、つまり地球の周期の25776年を16で割ると、1611年です。360度を16で割ると、22.5度です。繁栄する都市が、1611年ごとに経度にして22.5度だけ移動するというのです。これが、東回りと、西回りの2つの移動があるため、805年ごとに繁栄する都市が移動すると言っています。
約800年前から現在までの地球の中心都市はロンドン、(経度0度)でしたが、1995年の阪神淡路大震災のときから地球の中心都市は東経135度の明石の付近の大都市へと移ったという話です。京都、大阪、奈良、神戸と淡路島を含めたエリアが、世界の中心になったという事です。1995年から約800年間は明石付近、800年前から1995年まではロンドン、1600年前から800年前までが唐の都、2400年前から1600年前までがギリシャ・ローマ時代の中心地となっています。古文献、竹内文書に、日本の天皇が世界天皇だったと書かれているのですが、16人の王を世界へ派遣して統治していたと書かれています。天皇家の家紋である16菊花紋は一枚の花びらは22.5度の角度になっているので、このガイヤの法則の都市を表わしていると思われます。日本の天皇が派遣した16人の統治者がそれぞれ一枚の花びらの場所へ派遣されたのだと考えられるのです。ところで、昔、イラクのフセイン大統領がしていた指輪が日本の天皇家の家紋にそっくりだったので、外国人記者に「あなたはなぜ、日本の天皇家の家紋の指輪をしているんですか?」と聞かれたとき、「これはイラクの古代王朝の家紋です」と言ったそうです。世界のいろいろな場所で日本の天皇家の家紋が見られます。これが天皇家16人の統治者の痕跡だと思われます。
次に、ガイアの法則の本と、その中に書かれてある世界地図の紹介をします。
円の中に、1から5の数字が書かれている場所があります。5つの地域のうち一番古い都市が、ガンジス文明の中心地だった、1の数字の場所です。
2がギリシア・ローマ文明の中心地で、3が中国の唐文明の中心地で、4がアングロサクソン文明の中心地のロンドンで、5が明石・淡路島で、現在の世界の中心地です。
1から5まで、約800年毎に世界の中心地が移動している事を表わしています。
次に、ガイアの法則で世界の中心とされる地域を示します。図の黄色のエリアがその都市です。
大阪府では、大阪市、堺市、吹田市、東大阪市、八尾市、柏原市、藤井寺市、和泉市、大阪狭山市、高石市が入ります。
兵庫県では、神戸市、明石市、淡路島、西宮市、尼崎市、猪名川町、三田市、三木市が入ります。
京都府では、京都市、日向市、長岡京市、大山崎町、八幡市、宇治市、久御山町が入ります。
奈良県では、北端が、奈良市と斑鳩町を結ぶライン、南端が吉野町と大淀町と五條市を結ぶライン、東端が山添村と桜井市と明日香村と吉野町を結ぶライン、西端は大阪府との県境となっています。
次は、次元とマトリクスの話です。
次元というのは、マトリクスです。私達が現在いる3次元の世界に、ゲームというものがありますが、どんどん進化しています。最近では、ゴーグルのようなもので両目を覆い、中で映像を見れるようにして、立体感を出して、町を歩いたり、お店で買い物をすると、実際にカードで支払って、後日品物が届くようなシステムもシュミュレーションされていると聞きます。これはマトリクスに近いと思います。その映像の世界の視覚以外に、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、なども追加し、最後に、魂もその世界に入れてやるとマトリクスになります。つまり新しい次元が出来るという事です。最初に、12次元から始まり、12次元で11次元マトリクスを作り、自分が11次元に入っていき、11次元でまた、10次元マトリクスを作ってその中に入り、それを繰り返して、3次元まで来たと言われています。だから元々私たちは12次元にいたと思われます。3次元が最下点で、これから3次元から12次元の方向へ上昇して行くと言われています。元の高次元の世界を思い出していくと思われます。その初めの3次元から5次元への上昇が今回のアセンションです。
3次元から5次元へ上昇すると言いましたが、なぜ4次元を飛ばすかという疑問に対してお答えすると、輪廻転生システムは、生きているときは3次元で、死ぬと4次元に行きます。生まれ変わると、また3次元に来ます。だから輪廻転生システムは、3次元と4次元の間のループなのです。このシステムは、5次元にいたときに、3次元と4次元を一度に作ったという事です。だから上昇するときは3次元で生きている私たちも、死んで4次元にいる人たちも、一度に5次元へアセンションするという事になります。3次元輪廻転生マトリクスは、ドラコニアン、(レプティリアンのボス)が作ったと言われています。月は人工物であり、遠くの星から地球の近くまで移動させてきました。月は、3次元マトリクスのコンピューターホログラフィックのプロジェクター、つまり映写機です。この映写機はただ単なる光ではなく、大きな電磁気エネルギーを出し、人間を洗脳する脳波も出していて、人間の思考を操ることもできます。また、月の裏側は常に地球からみえないようになっていますし、木星や土星の衛星の大きさと比べると非常に大きく、あり得ない程巨大だと言われています。また、月の裏側には、何種類もの宇宙人の基地があると言われています。
3次元世界は、高速のコンピューターを使用して3次元マトリクスプログラムを走らせて、ホログラフィックを地球に投影してできています。ここで、光子の2重スリットの実験という有名な実験を説明します。通常、光は波の性質を持ちますので、2重スリットを通ったあとにあるスクリーンには、干渉縞が映ります。しかし、観測計を2重スリットの場所に置いて観測すると、スクリーンの干渉縞が、光の粒子の点の集まりに変わります。何を意味するかというと、観測点が遠いと荒い解像度で、観測点が近いと解像度が上がるという事です。いくら高速のコンピューターとは言え、すべての事象を光を粒子として扱うと処理速度が間に合わなくなってしまうため、通常は荒くしておいて波として扱い、観測点が近くなったら、そこだけ光の粒子として細かい作業をするというように、処理を切り換えているという事を意味しています。これがコンピューターを使用している証拠だと言われています。
3次元輪廻転生マトリクスから脱出する方法は2つあります。
1つはフォトンベルトの通過によってソーラーフラッシュが起こり、肉体のDNA螺旋の有効本数が増える事によるもの。これは自動的に3次元から脱出できます。ただし、第三次世界大戦が起き、生死の境を彷徨うくらいの恐怖を味わう必要があります。その中で脱出、(アセンション)を諦めなかった場合、脱出に成功します。
もう1つは、外的な恐怖ではなく、内的に修行をして恐怖を克服する方法です。お釈迦さんがやった方法がこれだと思います。どちらにしても、恐怖を克服する必要があると思います。トラウマや、恐怖による固定観念を消すことが必要となります。トラウマは過去にあった恐怖によって現在の行動が規制されるものです。恐怖による固定観念というのは、例えば、会社を首になりそうになったら、お金がなければ食べていけないという恐怖感から、いやな事も我慢するしかない、それが当たり前だという考え方です。このように恐怖を与えて社会を構成し、支配しているのが、レプティリアンやその下のディープステートだと言われています。
ここで古代シュメール文明の神話の話をしようと思います。神話に出てくる神は実は宇宙人ですというお話しです。
惑星二ビルは太陽系の惑星で、3600年周期で火星に近づくと言われています。その惑星ニビルに住む竜蛇族の宇宙人をアヌンナキと呼びます。ニビル星は環境が悪化し、住めなくなるような状況でした。環境を改善するためには、金が必要でした。アヌンナキは地球に金がある事を突き止め、地球で金を採掘することにしました。採掘する労働力として地球人のDNAを操作して奴隷として使おうとしたのです。竜蛇族の宇宙人であるアヌンナキの王、アヌの息子たち、兄のエンキと弟のエンリルが地球を統治していました。エンキが光側、エンリルが闇側、エンキの息子マルドゥクも闇側となって、アヌンナキには光と闇の2つの派閥が出来ます。エンキは人間に自分で思考できるDNAを与え、自分たちと同等かそれ以上の能力を与え、愛そうとしました。しかし、エンリルは人間を労働力として働かせるため、奴隷として支配しようとしました。これが光と闇の勢力に分かれた理由です。その後、アヌンナキは結論として、人間の遺伝子操作が上手く行かなかったとして、人間すべてを洪水によって殺してしまうことにしました。それがノアの方舟のときで、約13000年前のことです。ノアの方舟の洪水の時には、すべての人間を殺す予定でしたが、エンキがノアに方舟を作らせ、彼らと同等かそれ以上のDNAを持つ人間を乗せ、方舟で守って子孫を絶やさないようにしたとの事です。このエンキの行動がなかったら、私たちは現在いなかったと思われます。その後、光の勢力と闇の勢力は争いになり、核戦争まで起こったと言われています。
エンキの子孫が天照大御神であり、日本の天皇家の血統であるようです。エンリル、マルドゥクの子孫がディープステート、(イルミナティ)のようです。ここで大事なのは、神と言われているエンキ、エンリルは宇宙人であって、神ではないと言う事実です。そして、エンリル以下が恐れたのは、地球人が覚醒したら、彼らアヌンナキより、魂的に格上になるという事です。これはエンキがDNA操作して作った人間がアヌンナキと同等かそれ以上だったからです。だからエンリルや、現在のイルミナティやディープステートも、必死にアセンションさせないように、恐怖でコントロールし、騙し続ける必要があったのです。
元々、私たちは創造主であるのですが、アヌンナキという神よりも下の存在であると信じているからこそ、創造主としての力が発揮できない訳です。創造主である私達が、この閉じ込められた世界が当然であって、自由な世界などない、と信じたら、その通りの世界を創造主として創造してしまいます。それが、レプティリアンやイルミナティやディープステートの戦略です。
神話に出てくる神は、宇宙人でありますが、自分たちを神だと思わせ、地球人には欠点があり、私たちは何もできない、神に祈るしかないと信じさせるという事を意図的にやっています。この事を見抜くのです。それがアセンションに繋がります。
次に、宇宙人の活性化DNAの本数についてお話しします。
縦軸にアヌンナキ、地球人、アンドロメダ星人、プレアデス星人、レプティリアンというの宇宙人の種類書いて、横軸に次元を書きました。
魂の次元が高度になればなるほど、DNA螺旋の本数は増えていきます。それを表にしました。図の写真を参考にしてください。
6次元の魂を持つ地球人のDNA螺旋の本数だけが12本で、6次元の魂を持つ他の宇宙人は11本しかありません。
闇の勢力の宇宙人は、最高でも6次元までしか行けません。つまり、光と闇の戦争は6次元以下で行われます。7次元以上になると、善と悪、(光と闇)を超えた世界になります。また、宇宙戦争の勝負は、DNAの本数で決まります。本数の多い方が、能力が高いので勝利します。それが常識のようです。
地球人のDNAの本数は、レプティリアンによって12本中の10本が休眠中にされています。だから現在、活性化DNAは2本のみですが、アセンションすると、5次元と6次元に移動するので、6次元では、12本とも活性化し、宇宙戦争の覇者となる事を意味しています。
レプティリアンは地球人を2本のまま、奴隷として支配し続けたいのです。だから彼らは地球人をアセンションさせたくないのです。もし、地球人がアセンションすると立場が逆転するからです。
次に、有名人の次元を調べましたので、参考にしてください。
天照大御神:11次元、天之御中主:11次元、スサノオ:11次元、イエス・キリスト:11次元、 お釈迦様:11次元、クリシュナムルティ:11次元、(如来、菩薩、観音、明王):11次元、七福神:10次元、伏見稲荷神:10次元、 龍神:10次元、弘法大師:8次元、親鸞聖人:8次元、大天使ミカエル:11次元、ルシファー:11次元から6次元へ堕ちた。闇側の魂は最高でも6次元です。
アンドロメダ評議会:9次元、9次元アクトゥリアン評議会:9次元、アシュタール:8次元、 バシャール:6次元、 エンキ:8次元、エンリル:6次元、惑星意識(恒星含む):7次元、
イーロン・マスク:11次元、ニコラ・テスラ:11次元、アインシュタイン:11次元、エジソン:8次元、山田耕筰:10次元、スウェーデンボルグ:11次元、エドガー・ケイシー:10次元、ニュートン:11次元、ガリレオ・ガリレイ:10次元、

今日は、ここまでです。






 

 



 

 




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 皆様、こんにちは!ロニサランガヤでございます!この歌は、ロニは、昔から大好きでしたが、歌詞の意味は、知りませんでした。しかし、昨年末から、今年春にかけ、自己反省の為、神道系神社100日回峰を遂行時、55日あたりをすぎて、辛くなった時、突然、耳元で、この音楽が、聞こえてきたのです。不思議なことでした。それで、あとで歌詞を調べて見ると、なんと、【神様は遠くから常に貴方を見ている】♥という、神様への【感謝と、有り難さを讃える歌】だったのです。これには、ロニも号泣しました。100回峰を終えた今、ロニの気持ちは、変わりました!人を責めたり、批判したり、恨んだりする気持ちが喪失したのです。本当に、不思議です。


人の人生は、【魂の進化】の為に、このガイア地球に生を受けたとロニは、思いますが、ロニは、今回のこの【音楽の奇蹟】♥を、生涯、忘れないと思います。ロニは、常に【神と二人で共にある】ことを実感し、甚く感銘したのです♥


神への感謝を込めて!


神軍リクルーターロニサランガヤ合掌


 

 



https://youtu.be/dmMexM4N14c?si=qQsfEWPo8oweN-LE


From a Distance / ディスタンス(Bette Midler / ベット・ミドラー)1990 


何度聴いても名曲です。平和を希求するこの歌が、歌い手によって、強かったり優しかったりします。ベット・ミドラーの歌うこの曲は、心のなかの平和を求める想いを優しく聴者に呼びかけ、でも根底の力強さをを歌っていると思います。1991年のグラミー賞"Song Of The Year"受賞曲です。


◆この曲の作者はジュリー・ゴールド。アメリカのシンガー・ソングライターです。1987年、ジュリーは30歳のとき、ケーブルテレビ放送局(Home Box Office)の秘書をしながらこの曲を書いたようですよ。ジュリーは、多くのアーティストやレコード会社にこの曲をレコーディングしないかと、送ったようですが、当初は誰からも返事はなし。そのなかでカントリーシンガー"ナンシー・グリフィス"が1987年のアルバム"Lone Star State Of Mind"でこの曲を取り上げて歌いました。ナンシーはこの曲をとても力強く歌っています。平和を希求するメッセージが伝わってくるようです。また、作者であるジュリー・ゴールドの"From A Distance"も映像がありました。ピアノ弾き語りで、優しく、強く、弾いて歌います。 


■原詞は太字 


 From a distance the world looks blue and green,and the snow-capped mountains white.

From a distance the ocean meets the stream,and the eagle takes to flight.


 遠くから見れば、世界は青と緑、そして山は雪に覆われて、白く見える遠くから見れば、海は小さな川へとつながって、鷲は空を舞ってるの♥


 From a distance, there is harmony, and it echoes through the land.It's the voice of hope, It's the voice of peace,It's the voice of every man. 


 遠くから聞こえる、そこには【ハーモニー】があって、世界中に響きわたってる!


それは、希望の声!それは平和の声!それはあらゆる人の声♥


 From a distance we all have enough, and no one is in need. And there are no guns, no bombs, and no disease, no hungry mouths to feed. 


 遠くから見れば、私たちはみな、満ち足りてる!困ってる人などいない!

そこには、銃などなく、爆弾も、悪い病気もない!

そこには飢えた人もいないの♥


 From a distance we are instrumentsmarching in a common band. Playing songs of hope, Playing songs of peace.They're the songs of every man. 


 遠くから見たら、私たちはみな楽器なの!行進する同じ楽団の一員よ!希望の歌を奏で、平和の歌を奏でるの!誰もが、歌を奏でてる♣ 


 God is watching us. God is watching us.God is watching us from a distance. 

 神様が、見守ってる!

私たちをあたたかく、見守ってるのよ!

はるか遠くから♥


 From a distance you look like my friend, even though we are at war. From a distance I just cannot comprehend 

What all this fighting is for. 


 遠くから見れば、あなたは私の友だちと似てる!

たとえ、戦火のなかにいたとしても、遠くから見れば、私はちっとも理解できないの!

何のために人々は争うのか?


  From a distance there is harmony, and it echoes through the land. And it's the hope of hopes, it's the love of loves, it's the heart of every man. 


 遠くから聞こえるそこには【ハーモニー】があって、世界中に、こだまする!


それは【希望の中の希望】!それは【愛の中の愛】!

みんなの、心の中はそうなってるの ♥


 It's the hope of hopes, it's the love of loves.This is the song of every man. 

 それは希望のなかの希望!それは愛のなかの愛!

これは、みんなのことを歌った歌♥


 And God is watching us, God is watching us, God is watching us from a distance.

Oh, God is watching us,

God is watching. 

God is watching us from a distance. 


 神様が見守ってる♣

私たちをあたたかく見守ってるのよ!

はるか、遠くから神様が見守ってる!

私たちを、あたたかく見守ってるのよ!

はるか遠くから... 

https://ameblo.jp/yogi1521/entry-12878336591.html


https://ameblo.jp/yogi1521/entry-11903558684.html


 


 





 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 皆さん、こんにちは!ロニサランガヤでございます!この曲は、ロニが19歳の頃、バイト先の近くの喫茶店で、いつも聴いていたものです。懐かしく、素晴らしい曲!あらゆる迫害を受け、それでも踏ん張っている今の【ロニの心境】を的確に現してくれてます!


ロニの人生も、還暦も過ぎ古希にも近くなり、苦節幾十数年、紆余曲折、いろいろ、ございましたが、もはや、ここまで来たら【サクセス♥success】です!


神軍リクルーターロニサランガヤ♣決意♥

https://youtu.be/Cpr55dNd_3Y?si=X9esXAeAMUWWAPaC



https://youtu.be/uVJ1kWpbmOs?si=YVEtS3ni38aWajga





 



 

 



 

 




 

 



皆様、こんにちは!ロニサランガヤでございます!下記、素晴らしい記事です。ロニは、四国八十八ヶ所巡りは、出来ておりませんが、昨年秋から春にかけて、某神道系神社に【100日回峰】を完遂しました。当然、【八八日】も過ぎており、ある意味、お遍路さんを、完遂した感じがあります。


ロニは、生年月日での数霊は、【八=8】でして、名前にも【八=8】があるのです!


お遍路さんで、空海が書き記した【同行二人/どうぎょうににん】の本当の深い意味は、添付した人類大救世主大塚寛一先生の記事をご高覧くださいませ!有難うございます。


神軍リクルーターロニサランガヤ合掌


 

 https://www.facebook.com/share/p/1Z3FNRsgJ7/


http://www.wakaba-houmu.jp/article/15186120.html

■平成21年の夏に四国八十八ヶ所を歩いて遍路した経験があります。総日数は36日間でした。

札所巡りは、すでに西国,坂東,秩父の百観音を経験していました。

そこで四国の88ヶ所は是非歩いておかなければと思っていましたが,仕事をしていると、そうそう長期間の休みを取ることができません。

勤務司法書士として約3年半務め,そろそろ独立しようと思い退職した際に,四国のお遍路をできるのは今しかないと思い四国へ向かいました。

これから独立開業して司法書士をしていく上でも,その前にどうしても四国は廻っておかねばならないだろうとも思っていました。

これは四国を歩くことで,絶対に今後の仕事や人生に役立つであろうとの確信みたいなものがあったことによります。

そして現在思うことは,当時の確信にまちがいはなかったということです。 


 私がお遍路したのは真夏の暑い時期でしたが,あの、毎日滝のように流れ落ちる汗を拭いながら、ひたすら歩き続けた36日間の経験は,私自身,たくさんの「心」と「気付き」を得たような気がします。

そしてその心と気付きは,現在の仕事や日常生活の中でかけがえのないものとなっています。    

 お遍路をする際にかぶる管笠には次のように書かれています。

①迷故三界城  

②悟故十方空  

③本来無東西  

④何処有南北

 【迷うが故に三界は城

 悟るが故に十方は空 

 本来東西は無く 何処にか南北あらん 】

と読みます。 


 迷い(煩悩)があるから、この世の至るところに欲望の城があるが,悟ってしまえば、十方は広々として何のさまたげもない空(くう)の世界だ。


 もともと空の世界に東も西もない。

どこに南や北があるというのか。

という意味です。

迷いの根源は実は己自身にあるのであって,本当の世界は,何も遮るものはなく自由自在だということでしょうか。

なお,「空」(くう)とは,般若心経にある「空」のことです。

すなわち,「かたよらない心、こだわらない心、とらわれない心、ひろく ひろく もっとひろく これが般若心経 空の心なり」(高田好胤 元薬師寺管主)ということです。 

■「空」の心がしっかり自分の腹に納まると,一切の苦厄から自らを解放することができるというわけです。 


 四国八十八ヶ所をお遍路する人を,親しみを込めて「お四国さん」などと呼んだりします。

そして歩き遍路をしていると,たくさんの方からお接待を受けます。

 道案内はもとより,お菓子やお茶・ジュースの提供,善根宿や通夜堂などの宿泊所の存在,あるいはお金をいただいたり,車による移動の提供など,さまざまなお接待を受けます。

これらのお接待を自分自身の中でどのように捉え考えていくのかというのも,お遍路をしていくうえで大切なことなのかもしれません。

私は,お接待は絶対に断ってはいけないものだと考えていましたので,有り難くすべてお受けしていました。

なぜなら、人々がお遍路さんに「お接待をする」という動機の中に,提供者の方の「想い」が込められているからです。

つまりその想いとは,「お遍路さんをもてなすことで自らの功徳に繋がる」,あるいは「自分は廻ることができないから,私の分までお参りして拝んできて欲しい」という,ある種の信仰心にも似たものなのかも知れません。


 そのような人さまの大切な想いというものを,自分自身のエゴによって無にしてはいけないのだとも思っていました。

そもそもお遍路や巡礼とは「己を捨てる」ことが大きな目的ともいえますので,大自然の摂理にしたがい,すべてを受け入れて進んでいくことが大切なのではないでしょうか。

 四国霊場は,徳島が「発心の道場」,高知が「修行の道場」,愛媛が「菩薩の道場」,香川が「涅槃の道場」と,人生にたとえられています。

山あり谷ありですが,私がお遍路していたときは,楽な道と険しい道があったときは,険しい道をあえて行くようにしていました。

せっかくお遍路しているわけですから,漠然とですが,そうした方が自分のためにはよいのだろうと思っていました。 
「同行二人」(どうぎょうににん)といいまして,遍路や巡礼時に身につける管笠や杖なんかにこの文字が書かれていますが,これは決して一人ではないということです。



「二人」とは,一人は自分,もう一人は目には見えない「大いなる存在」ということです。

大いなる存在とは,四国遍路の場合はお大師様,西国・坂東・秩父の巡礼では観音様ということになります。

つまり「行」では,常に二人,いつでもどこでも傍でお大師様や観音様が護ってくれているということです。とても心強いです。

大いなる存在は目には見えませんからイメージしにくいですが,歩いているとその存在を肌で感じることができます。


 確かに護ってくれているなと。いいもんです。

この感覚は実際に歩いた人でないとわからないのかも知れません。

車やバスで廻っていても実感できないのでしょう、たぶん。



四国を歩いて遍路した経験は,私にとってはかけがえないのないものだったと思います。

すべて歩くと1100km〜1200km,だいたい東京から熊本くらいの距離ですが,八十八番札所を終えたときには,杖が15㎝ほど短くなっていました。

駅やバス停,河原などでの野宿経験や,歩き遍路中の仲間との一期一会の出会いもいい思い出です。

四国は,機会があれば何度でも歩きたいと思っています。

※ 「迷故三界城 悟故十方空 本来無東西 何処有南北」の出典は、無着道忠禅師の著書 『小叢林清規』の中巻第五 送喪儀在家送亡 になります。 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 



皆さん、こんにちは!大変、嬉しい情報です!


この動画見てください‼️ 


頃菜枠珍に入った酸化グラフィンは、破壊されていきます!


薬事法がありますから、効能は、言えませんが、ロニは、自宅に4台あります!


家内共々、愛用しています!


ちなみに、発明家故政木和三工学博士の一番弟子、この機械を、作った北野会長様とは、ロニは親友の関係であります!


神軍リクルーターロニサランガヤ


https://www.facebook.com/100022018027734/posts/1080620799348511/?sfnsn


マイクロチップを破壊して、電波を遮断する方法? 


支配者達が!人間ロボット作っても🤖壊して無害化にすればいいだけ! 


コロナワクチン2回目、うってマイクロチップ入ってた方も!今は破壊して元気に過ごしてます!

 

 

 




 

  
 みなさん、おはようございます。今朝の人類の大救世主:現人神大塚寛一先生のみ教えのロニ如是我聞は下記でございます。「心の眼」で拝読されてくださいませ。大塚先生は1891年神国日本の四国阿波(あわ)にご降臨され、1972年に「神の座」にお戻りになられましたが、皆さまの心が神界に佇立される大塚寛一先生に通じますれば、素晴らしい幸福がもたらされると確信しております。下記は如是我聞ですが、大塚先生の教えの多くの原文は国会図書館へいきますと「鶏鳴新聞」(1984-1993)「神霊時報」(1984-2014)という2つの新聞で過去数十年の多くの教え原文を閲覧することができますことも申し添えさせていただきます。
神軍リクルーターロニサランガヤ


□国民の覚醒を促す!自己の誇りを失った民族は滅亡する<その二>

☆面子(めんつ)を重んじる日常生活

それから、向こうに行って見ているのに、日本の内地の方は、戦時中なんかでも、一ダース買えば百円のものを、一つ一つ買えば十円に売る。特に甚だしいのは、一ダース買おうとしても一ダース売らないで、一個十円ずつで売るというやり方である。そこへゆくと中国はどんなやり方をしているかと言うと、一升買えば十円のものを一合買えば一円になるはずのところが、その一升買う資力のない者が、一円くらいの半端を買いに行くと、一割なり二割なり余分に入れてくれる。けれども、皆、面子(めんつ)と言って、自分の信用を重んじ、皆、半端なものは買わない。生活にゆとりのある人は、ちゃんと一升なら一升、一斤なら一斤買う。ところが、生活に不自由している者は、それを小買いにしてゆく。すると、皆、余分にまけてくれるのである。だから一見すると、日本の方が、経済的に言えば合理的のように見えるけれども、向こうの方が人間味がある。車でもその通りで、十銭で行くところを一円と言う。それを返事せずにいると、八十銭、七十銭、六十銭、二十銭というふうに下げてくる。気に入ったところまでまけたところで乗って行く、というようにしている。日本人なんか行くと、当時は日露戦争後の時代であったから、「大人(たいじん)」といって高い値段を言う。それに反して、日本の国の方は、どんな億万長者でも、どんな貧しい者でも、均一価格で同じようにとっている。そんなふうで、向こうの方とは大分違いがある。それと、今は余程変わっているかも分からぬが、その当時には借りたり貸したりしても借用証書など取らない。皆、信用で借り貸しをしていた。ひとたびその土地で不払いしたり、信用を失うと、全部の者が言い合わせたようにして相手にしなくなる。ところが日本では、中には、甲の店で借りがたくさんできてくると、もうその家へは寄りつかないで、乙の店へ行くとまた貸してくれて、またそこがたまってくると丙の店へ行って借りる、というふうにする者があるが、向こうではそれが絶対にできない。法律がなくても、長い間、興亡波瀾を重ねて来た間に、民衆の自治組織が非常に完備して来ている。だから、中国の人はどこに行ってもやっていける。


☆社会組織から生まれた勤倹貯蓄の風習

それと一つ、当時感じたことは、女の子を三、四人産むと、もう生活の安定ができる。なぜなら、男は一生懸命働いて、その金でお嫁さんをもらう。まあ一言に言えば、買うようなものだ。だから、一般の人が勤倹貯蓄に励む。命の次に金というふうに非常に大切にして、そうして、よく働いて勤倹貯蓄することが、徹底して行き渡っている。それがないと、もらえない。日本の方は、手塩にかけて育てたその子供に、もらってもらうためにたくさんの支度をして、そうして何時までも、嫁入り先へ頭を下げて付け届けをしている。すなわち、中国では若い者が一生懸命に勤倹貯蓄、そうして、勤勉によく働かざるを得ないような仕組みになっていて、日本の国と比較してみると大変な違いがある。徴兵制度にしても、前にも話したように実に合法的にでき上がっている。


☆外形を模倣し内容の違った政党政治


政治のやり方を見ても、欧米と東洋とは根本的に違っている。欧米には政党政治があるが、それは反対せんがための反対の政党でなくして、その政権を握っている政党が脱線しないように、軌道から外れないように、目付役みたいなような立場の反対政党はある!日本のように、反対せんがための反対を主張して、そうして、政治を混乱に陥らしめるような政治のやり方はないはずだ。台湾を見ても、中共を見ても、ソ連を見ても、一国一党、それに反した者が出ると、それはちょうど毛抜きで抜くように抜き取られてしまう。

国の政治というものは、一つの船に指揮者が一人であるように、最も優れた者が指揮して、そうして、一定の方向に向かって国民の総力を発揮する時に、最大の国力が発揮できる。日本のように、反対せんがための反対をすることは、国力を二分も三分もしてしまって、真の国力を発揮することはできない。蔣介石総統などを見ても分かるが、あの通りずっとやっている。

☆為政者の短期の交替は国家の大損失

また、ものは四年ごとに代わるというようなことは、これも不自然な状態である。ものは何でも、長くそれに携わってゆくほど経験が積めてくる。もしそれが、四年や五年ごとに代わってゆけば、その結果、政治は官僚政治になってしまう。官僚は、ずっとそれに携わってきて経験を積んでいるが、専門的で、総合判断を誤る恐れがある。国の政治に、視野の広い、総合判断にたけた者が当たるべきである。馴れかけたら、取り替え取り替えしていることは、国家にとって大きな損失である。だから、本当にその人が適任者となったら、どこまでもその人の欠点を皆が寄って補って、特長を生かしてゆくことが大切であって、そうして、どこまでも国力を統一してゆく時、真の発展が得られる。日本はこの通り混乱に陥っているのに、現に、蔣介石総統が統治している台湾は、小さな島ではあるけれども、凶悪犯罪が殆ど見当たらない。それは馴れた政治家が政治をしているからで、そこに天地の開きがある。日本の国では、大学なり諸々の教育機関は充実していて、日本人ほど、国民全般に教育が行き渡っている国は少ないようだ。けれども、真の政治家、指導すべき人材を得ないために、全くの混乱状態に陥っている。


 ☆魂を失った民族は地上から消滅する

ベトナムのように物質科学文化の遅れた国でも、民衆が焼身自殺してまでも、民族の復興、維持を守ろうとして、真剣になっている。それが日本の国は、非常に進んでいるように見えながら、国家観念を失ってしまって、そうして、皆、目前の利己主義に迷っている。すでに、国がありながら、魂の故郷を失ってしまっている。ユダヤ民族などは国はなくても、魂の故郷、誇りというものを持っているところに、偉大な力が発揮できている。中国人も国力の消長はあっても、それにかかわらず民族としての修練ができており、国がどうあっても、この地上から抹殺されることはない。ユダヤ人も同じことだ。日本の国は惜しいことに、義務教育は行き渡っているけれども、国家観念、民族の誇りを失ってきている。いかに領土が広くても、文化が進んでおっても、魂のぬけがらの国は滅亡するより外ない。インカ帝国のように一時全盛をつくって誇っておっても、魂が空虚になると滅亡してしまう。今までにも、世界に非常に勢力のあった国があっても、ひとたび魂の拠りどころをなくしたものは、みな地上から消滅してしまっている。日本の国は戦争にたった一回敗けたからといって、そうしてまた、日本ほど優れた民族はないにもかかわらず、それを古草履のように脱ぎ捨ててしまって、外国の模倣に走ってしまっている。その外国の模倣をするのも、はっきりとその真相・真髄を把握していて、その特長をとり入れるのならよいけれども、何らの見境もなしに模倣することは、これほど誤ったものはない。鬼は鬼で結構、虎は虎、猪は猪で、自己を最高度に発揮するところに生きる途はある。大根は大根でよい。人参は人参でよい。ゴボウはゴボウでよい。ゴボウが大根を真似ることも間違いである。自己の本質を自覚して、そうして、自己の特長を最高・最大に発揮するところに、はじめて、生きがいのある発展が得られる。

 <大塚寛一先生御道話口述筆記如是我聞>転載厳禁!