電気メーターのチェック
今日(11月20日(日))のお散歩気温はマイナス11℃。
レーニン広場の南側にハバロフスク州政府庁舎が建っています。
そこの電光掲示板↓
14時15分現在でマイナス11℃って。
日本に住んでいた頃は、まさかそんな気温の中を散歩する気になるとは
思いもしなかったんですけれど。
もしあんまり寒さが厳しければ、途中からバスに乗っても良いしね。
←レーニン広場
レーニン広場で除雪車が働いていました。
ハバロフスク市は「全ロシアで最も整備された2010年度の都市」の一つとして
今年2011年の11月に第3位に選ばれたらしいのです。
それが、旦那さんや私なりに、この1週間で気が付いた事が有ります。
それは古い石畳の上の雪は、今まで通りの滑り具合(転び具合)なのに
新しい素材で整備された歩道は、新雪でも、わずかな水分でも
足元を掬われてしまう。
むしろ新しい箇所の方が滑りやすい気がする。
というのも今日のレーニン広場(上から3枚目)はやたらめったら滑りやすく
滑り掛けた所は新雪を蹴って地面を見ると、新しい素材でした。
やっぱり石畳が理に叶っていたのか
それともハバロの雪と新しい素材のマッチングが悪いのか?
まぁ、ちゃんと裏付けを取った訳ではないので
私達がいい加減な事を感じている可能性も有りますが。
それに、もっと雪が降り積もり、固まっていけば、
一番下の材質に関係なく天然のスケートリンクのようになるから
どうでも良いと言えば、どうでも良いけどね。
さて、先日11日(金)。
知人のお家に遊び行って帰宅したら
玄関のドアの隙間にメモが挟まれています↓。
細長いメモでして
要約すると「電気をご利用のお客様。
電気メーターを見せて下さい(お知らせ下さい)。」
ウチの電気メーターはお家の中、玄関に有ります↓。
月に一度検針して貰って電気の請求書が発行されるのですが
こんなに在宅している私とは、まぁ相性が悪いというか
これまで数える程にしか直接には検針員さんに会った事が無く
大家さんが見てくれて自己申告の形で何とかしてくれています。
それに今までもメモの指定した電話番号に電話しても
誰も出てこない。
大家さんが電話してくれても出てこない!
今回も大家さんを通じて、自己申告の形になるのかなぁ。
私としては検針員さんに直に会うより、
大家さんの方が、実は気分がラクチンなんですけどね!
レーニン広場の南側にハバロフスク州政府庁舎が建っています。
そこの電光掲示板↓
14時15分現在でマイナス11℃って。
日本に住んでいた頃は、まさかそんな気温の中を散歩する気になるとは
思いもしなかったんですけれど。
もしあんまり寒さが厳しければ、途中からバスに乗っても良いしね。
←レーニン広場レーニン広場で除雪車が働いていました。
ハバロフスク市は「全ロシアで最も整備された2010年度の都市」の一つとして
今年2011年の11月に第3位に選ばれたらしいのです。
それが、旦那さんや私なりに、この1週間で気が付いた事が有ります。
それは古い石畳の上の雪は、今まで通りの滑り具合(転び具合)なのに
新しい素材で整備された歩道は、新雪でも、わずかな水分でも
足元を掬われてしまう。
むしろ新しい箇所の方が滑りやすい気がする。
というのも今日のレーニン広場(上から3枚目)はやたらめったら滑りやすく
滑り掛けた所は新雪を蹴って地面を見ると、新しい素材でした。
やっぱり石畳が理に叶っていたのか
それともハバロの雪と新しい素材のマッチングが悪いのか?
まぁ、ちゃんと裏付けを取った訳ではないので
私達がいい加減な事を感じている可能性も有りますが。
それに、もっと雪が降り積もり、固まっていけば、
一番下の材質に関係なく天然のスケートリンクのようになるから
どうでも良いと言えば、どうでも良いけどね。
さて、先日11日(金)。
知人のお家に遊び行って帰宅したら
玄関のドアの隙間にメモが挟まれています↓。
細長いメモでして
要約すると「電気をご利用のお客様。
電気メーターを見せて下さい(お知らせ下さい)。」
ウチの電気メーターはお家の中、玄関に有ります↓。
月に一度検針して貰って電気の請求書が発行されるのですが
こんなに在宅している私とは、まぁ相性が悪いというか
これまで数える程にしか直接には検針員さんに会った事が無く
大家さんが見てくれて自己申告の形で何とかしてくれています。
それに今までもメモの指定した電話番号に電話しても
誰も出てこない。
大家さんが電話してくれても出てこない!
今回も大家さんを通じて、自己申告の形になるのかなぁ。
私としては検針員さんに直に会うより、
大家さんの方が、実は気分がラクチンなんですけどね!
ハバロでレスリング観戦!
今日(11月19日(土))は人生初のレスリング観戦に出掛けました。
その名も『マーキュリーカップ』。
←街中の看板
会場のプラチナ・アリーナ周辺はすでに人混み。
入場は無料なのですが
チケット売り場で座席指定の入場券が配布されていました。
きっと場内の混乱回避のためなんでしょうね。
↑旦那さんと私はセクター26の11列目の3番と4番の座席でした。
今まで無かったのに、
プラチナ・アリーナに金属探知機が設置されていてビックリ。
↑検査官が:「鍵や携帯電話はあらかじめ出して下さい。」と言いながら
鞄の中も開けさせて、軽くチェックします。
ここで、去年の12月に、モスクワでサッカーファン同士の喧嘩から
民族主義の暴動に発展して、拘束者が約1700人にも上り
ロシア全土が騒然とした事を思い出していました。
オープニングのパフォーマンスの後、日露両選手の入場と紹介が
行われました。
青色の衣装を着せられているのが日本人選手です!
開会の挨拶にはイシャエフ極東大統領全権代表と
シュポルト州政府知事も登場して、それにもビックリしました。
私:「えぇぇっ!この大会ってそんなに格式が高いものなん?」
正直なところ、夫婦揃ってレスリングにはまったく興味が有りませんでした。
しかしロシア人の観客に囲まれて、
完全なアウェイ状態で戦う日本人選手を見ているうちに
応援にも熱が入ってきてしまいました。
まったくルールも分かりませんし、旦那さんも乏しい知識しか無いけれど
そのわずかな知識を教えてくれているうちに
見える物も出てきました。
『ニッポン、チャチャチャっ!』の応援も
『ダバイ、ラシア~、ダバイ、ダバイッ!』に掻き消されて悔しい!!!
ちなみに私はロシアが「ラシア」に聞こえるの(笑)。
対戦の合間合間でパフォーマンスが繰り広げられます。
私達は応援に熱が入って集中してきているので
このパフォーマンスに気勢を削がれ
「これは敵(ロシア)の作戦なんちゃうか!?」と思いました。
そんな意図はロシア側には無いですよ。念のため。
全部で11組の対戦が執り行われました。
たしかコレは最終戦だったと思います↓。
結果は8対3で日本の負け。残念です(T_T)。
応援中、旦那さんが「やった!」とか「よっしゃ!」とか
ガッツ・ポーズをする局面では私達周辺はシ~ンとしています。
周りはロシア人ばかりだからね。
アウェイで戦うってプレッシャーが大きいなぁと改めて感じました。
でもそうは言っても、ここハバロフスクは
親日的な土地柄だと言われていて
私達なりに伸び伸びと観戦、応援を楽しむ事が出来ました。
その名も『マーキュリーカップ』。
←街中の看板会場のプラチナ・アリーナ周辺はすでに人混み。
入場は無料なのですが
チケット売り場で座席指定の入場券が配布されていました。
きっと場内の混乱回避のためなんでしょうね。
↑旦那さんと私はセクター26の11列目の3番と4番の座席でした。
今まで無かったのに、
プラチナ・アリーナに金属探知機が設置されていてビックリ。
↑検査官が:「鍵や携帯電話はあらかじめ出して下さい。」と言いながら
鞄の中も開けさせて、軽くチェックします。
ここで、去年の12月に、モスクワでサッカーファン同士の喧嘩から
民族主義の暴動に発展して、拘束者が約1700人にも上り
ロシア全土が騒然とした事を思い出していました。
オープニングのパフォーマンスの後、日露両選手の入場と紹介が
行われました。
青色の衣装を着せられているのが日本人選手です!
開会の挨拶にはイシャエフ極東大統領全権代表と
シュポルト州政府知事も登場して、それにもビックリしました。
私:「えぇぇっ!この大会ってそんなに格式が高いものなん?」
正直なところ、夫婦揃ってレスリングにはまったく興味が有りませんでした。
しかしロシア人の観客に囲まれて、
完全なアウェイ状態で戦う日本人選手を見ているうちに
応援にも熱が入ってきてしまいました。
まったくルールも分かりませんし、旦那さんも乏しい知識しか無いけれど
そのわずかな知識を教えてくれているうちに
見える物も出てきました。
『ニッポン、チャチャチャっ!』の応援も
『ダバイ、ラシア~、ダバイ、ダバイッ!』に掻き消されて悔しい!!!
ちなみに私はロシアが「ラシア」に聞こえるの(笑)。
対戦の合間合間でパフォーマンスが繰り広げられます。
私達は応援に熱が入って集中してきているので
このパフォーマンスに気勢を削がれ
「これは敵(ロシア)の作戦なんちゃうか!?」と思いました。
そんな意図はロシア側には無いですよ。念のため。
全部で11組の対戦が執り行われました。
たしかコレは最終戦だったと思います↓。
結果は8対3で日本の負け。残念です(T_T)。
応援中、旦那さんが「やった!」とか「よっしゃ!」とか
ガッツ・ポーズをする局面では私達周辺はシ~ンとしています。
周りはロシア人ばかりだからね。
アウェイで戦うってプレッシャーが大きいなぁと改めて感じました。
でもそうは言っても、ここハバロフスクは
親日的な土地柄だと言われていて
私達なりに伸び伸びと観戦、応援を楽しむ事が出来ました。
ルイナックでサンマとサバ♪
今朝(11月17日(木))の旦那さんは零下12℃の中を出勤して行きました。
ハバロフスクのテレビはプログラム内容に関係なく
画面の端っこに気温が表示される事が多く
それを外出時の服装の参考にしたりします。
でもいったいこの街のどこを、どのように計っているのか、
局によって表示気温がマチマチだったりします。
例えば昨日の朝ならば、
ニュース番組「ロシア24」ではマイナス12℃と表示。
ハバロフスクに特化した番組「グベルニヤ」ではマイナス14℃と表示。
今朝の「ロシア24」はマイナス12℃と表示(昨日と同じ気温ですね。)。
「グベルニヤ」はマイナス18℃と表示。
その差が6℃も有るんですよねぇ。
旦那さんとしては「マイナス18℃の出勤」の方が大袈裟で
箔が付くってもんかも知れないのですが、
(こんな『箔』、別に欲しくないし、
厳寒を自慢しても誰も羨ましがってはくれないヨォ。)
ひとまず「ロシア24」の表示気温を採用しときましょうかね。
さて昨日はルイナック(市場)でサンマとサバを見付けました。
冷凍物なんだけどね。
↓サイラ(=秋刀魚)、1kg130ルーブルなり♪
昨日は7匹で138ルーブルでした。
冷凍でも良いの☆
去年の場合、11月に、日本人の知人がサンマを見付けた事を
わざわざメールで知らせてくれました。
食材によっては、時期を逃がすと手に入らなくなるので
市場やスーパーで好みの食材を見付けたら、
今は不要でも、とにかく「買う」っていうのが
この街で生き延びるための大切なポイントです。
私はせっかく知らせて貰ったのに、去年は出遅れてしまって
第一陣の入荷で買う事が出来ず
次の入荷まで、ずいぶん長い間待ったんです。
それで去年の失敗を避けるべく
今年もそろそろサンマが出回っているかなぁ、と、思い
ルイナックにリサーチに出掛けました。
広いルイナックの敷地内には「魚専門の建物」があります。
その魚売り場では滅多に買い物しないのに
売り子さんの中には私の顔を覚えている人もいて
さすが商売人だなぁと、思わせられます。
その売り子さんはショームガ、ネールカ、ケタなど鮭専門みたいでして
昨日も声を掛けてきたんですが
「私はサイラ(秋刀魚)が欲しいの。
グジェ サイラ(=秋刀魚はどこ)?」とボディ・ランゲージを交えつつ聞くと
彼女が仲間に向かって「グジェ サイラ?」と声を上げ
仲間の2~3人が「こっち、こっち。」と手を挙げて
買い物したというか、買い物させられたというか(笑)。
↓スクンブリャ(鯖)も合ったのでついでに買っておきました。
こちらも冷凍物だけどね☆
昨日は買い物出来てラッキーでした!
在庫がある時に買っておかないと
今度はいつ出会えるか分かりませんので。
ハバロフスクのテレビはプログラム内容に関係なく
画面の端っこに気温が表示される事が多く
それを外出時の服装の参考にしたりします。
でもいったいこの街のどこを、どのように計っているのか、
局によって表示気温がマチマチだったりします。
例えば昨日の朝ならば、
ニュース番組「ロシア24」ではマイナス12℃と表示。
ハバロフスクに特化した番組「グベルニヤ」ではマイナス14℃と表示。
今朝の「ロシア24」はマイナス12℃と表示(昨日と同じ気温ですね。)。
「グベルニヤ」はマイナス18℃と表示。
その差が6℃も有るんですよねぇ。
旦那さんとしては「マイナス18℃の出勤」の方が大袈裟で
箔が付くってもんかも知れないのですが、
(こんな『箔』、別に欲しくないし、
厳寒を自慢しても誰も羨ましがってはくれないヨォ。)
ひとまず「ロシア24」の表示気温を採用しときましょうかね。
さて昨日はルイナック(市場)でサンマとサバを見付けました。
冷凍物なんだけどね。
↓サイラ(=秋刀魚)、1kg130ルーブルなり♪
昨日は7匹で138ルーブルでした。
冷凍でも良いの☆
去年の場合、11月に、日本人の知人がサンマを見付けた事を
わざわざメールで知らせてくれました。
食材によっては、時期を逃がすと手に入らなくなるので
市場やスーパーで好みの食材を見付けたら、
今は不要でも、とにかく「買う」っていうのが
この街で生き延びるための大切なポイントです。
私はせっかく知らせて貰ったのに、去年は出遅れてしまって
第一陣の入荷で買う事が出来ず
次の入荷まで、ずいぶん長い間待ったんです。
それで去年の失敗を避けるべく
今年もそろそろサンマが出回っているかなぁ、と、思い
ルイナックにリサーチに出掛けました。
広いルイナックの敷地内には「魚専門の建物」があります。
その魚売り場では滅多に買い物しないのに
売り子さんの中には私の顔を覚えている人もいて
さすが商売人だなぁと、思わせられます。
その売り子さんはショームガ、ネールカ、ケタなど鮭専門みたいでして
昨日も声を掛けてきたんですが
「私はサイラ(秋刀魚)が欲しいの。
グジェ サイラ(=秋刀魚はどこ)?」とボディ・ランゲージを交えつつ聞くと
彼女が仲間に向かって「グジェ サイラ?」と声を上げ
仲間の2~3人が「こっち、こっち。」と手を挙げて
買い物したというか、買い物させられたというか(笑)。
↓スクンブリャ(鯖)も合ったのでついでに買っておきました。
こちらも冷凍物だけどね☆
昨日は買い物出来てラッキーでした!
在庫がある時に買っておかないと
今度はいつ出会えるか分かりませんので。
ハバロの黄金の秋2011
今朝(11月16日(水))の旦那さんは零下12℃の中を出勤して行きました。
今日はハバロフスクの秋の写真をたくさん載せたいと思います。
先日(11月12日)の土曜日より
ハバロフスクの中心街にも雪が降り積もっているので
今さら「秋」とか「紅葉」なんてどうかとも思うのですがね(^_-)。
9月25日(日)。レニングラーツカヤ通り↓。
9月30日(金)。レーニン・スタジアム周辺↓。
今年は6月になってもなかなか気温が上がらず
ようやく夏らしくなったのは7月9日(土)頃から。
そして、今年のハバロの夏はまるで日本のような蒸し暑さ。
昨夏はプラス40℃まで気温が上がりましたし
今夏もプラス35℃まで上がって暑くなりました。
10月1日(土)。カール・マルクス通り↓。
ここは、もう落葉しています。
とはいえ、もともと本来ならば日本より湿度が低いので
木陰に入ると涼しくて気持ちが良かったですし
朝夕と昼間の気温差は10℃前後ぐらいある街なので
夏の夜に、寝苦しいからエアコンを入れるっていうのは
10回ぐらいだったと思います。
もちろん扇風機は毎日使っていましたけど。
そして8月も下旬になると気温は20~25℃前後になり
早くも過ごし易くなります。
夏は本当に本当にとても短いですっ!!!
10月2日(日)。ワローネジ地区に向かう車中より↓。
10月2日(日)。極東動物園の敷地内↓。
9月中旬には紅葉が始まり、外出の時は上着が必要になります。
紅葉が始まると、
数日単位で寒い日と小春日和のような温かい日が繰り返され
徐々に気温が下がって行きます。
9月はまだアタプレーニヤ(集中暖房)が始まっていないので
お家の中は寒くってトレーナーやセーター、
靴下などが必要になって来ます。
私のお家には大家さんが暖房器具(ラジエーター)を
置いてくれているのですが、結局それを使うことなく過ぎました。
そういやエアコンを暖房仕様で使う手もあるなぁ。
10月2日(日)。極東動物園・周辺ー①↓。
10月2日(日)。極東動物園・周辺ー②↓。
昨年、ロシアでは「9月」を「お婆ちゃんの夏」と言って
夏に収穫した野菜でピクルスなどの保存食を作って
長い冬に備える、と、教えて貰いました。
今年は「バビェ・リェータム」という言葉を教えて貰いました。
露和辞典に依れば「小春日和」だそうで。
ひょっとしてこれの直訳が「お婆ちゃんの夏」なのかな?
10月2日(日)。極東動物園よりさらに北にある防火貯水池↓。
10月9日(日)。ハバロ中心街の街路樹ー①↓。
10月ともなると、ハバロフスクの街全体が紅葉に染まっていきます。
ロシアの秋は『黄金の秋』と言われるそうなのですが
まさにそんな感じで、とても美しいです。
10月9日(日)。ウスリースキー並木道↓。
10月9日(日)。シェロノヴァ通り↓。
シェロノヴァ通りには路面電車が走っているので線路が有ります。
10月9日の散歩の途中で出会ったお利口さん↓。
こんな顔しているのに、ものすごく理知的で素敵な子でした☆
飼い主さんも素敵な方でした♪
10月9日(日)。ディナモ公園ー①↓。
10月9日(日)。ディナモ公園ー②↓。
10月9日(日)。ディナモ公園ー③↓。
↑パパが赤ちゃんを抱っこして、仲良くお散歩中の若夫婦。
ママのおみ足が美しくて見惚れちゃいます♪
10月9日(日)。ハバロ中心街の街路樹ー②↓。
10月9日(日)。レーニン広場の一角↓。
↑上記の写真はプラス14℃のレーニン広場ですが
その寒さの中でも、散歩を含めて、戸外で過ごすハバロ市民は多いです。
長過ぎる冬への反動でしょうかね?
10月10日(月)。コムソモリスカヤ通り↓。
10月13日(木)。トゥルゲーネヴァ通り↓。
↑街路樹の撮影のつもりでしたけれど写真整理で改めて見たら
帰宅ラッシュと事故が重なって、渋滞しているのが分かります。
10月14日(金)。ウスリースキー並木道ー①↓
10月14日(金)。ウスリースキー並木道ー②↓
そうそう、春と秋の気候の良い頃は野良犬にご注意下さい!
ちょうど「恋の季節」(?)とも重なるのか
5~6匹が群れをなしていたり歩道を塞いでいたり。
図体もオオカミみたいに大きくて、見た目にもコワイです。
10月10日(月)。シェフチェンコ通りをのし歩く野良犬↓。
日本人の知人がお友達とビール飲んでソーセージ食べて
気分良くお店を出て少し歩いていたら
野良犬の群れに追われたんだそうです。
あわててアパートの建物に入りドアを締め切って
事なきを得たそうですが
「アイツらには我々が大きなソーセージにしか見えないに違いない。」と
言っていました。
バイオハザードみたいよね・・・。
9月30日(金)。レーニン・スタジアム周辺の野良犬↓
↑自分達が強い事が分かっているのか、人間をおそれる気配が有りません。
それと春と秋には日本の時と同じように花粉症の症状が出る人もいます。
ただロシアの人の中にもアレルギー症状が出る人はいるはずなのですが
マスク姿で街を歩いている人は、まずお目に掛かりません。
そうして本格的な積雪は先述した通り11月になってからでしたが
その前に、今年は10月18日(火)に街に雪が積もりました。
関西育ちの私にとっては
ハバロの短い夏のその後の
さらに短い秋は9月から10月中旬で終わっちゃいました。
今日はハバロフスクの秋の写真をたくさん載せたいと思います。
先日(11月12日)の土曜日より
ハバロフスクの中心街にも雪が降り積もっているので
今さら「秋」とか「紅葉」なんてどうかとも思うのですがね(^_-)。
9月25日(日)。レニングラーツカヤ通り↓。
9月30日(金)。レーニン・スタジアム周辺↓。
今年は6月になってもなかなか気温が上がらず
ようやく夏らしくなったのは7月9日(土)頃から。
そして、今年のハバロの夏はまるで日本のような蒸し暑さ。
昨夏はプラス40℃まで気温が上がりましたし
今夏もプラス35℃まで上がって暑くなりました。
10月1日(土)。カール・マルクス通り↓。
ここは、もう落葉しています。
とはいえ、もともと本来ならば日本より湿度が低いので
木陰に入ると涼しくて気持ちが良かったですし
朝夕と昼間の気温差は10℃前後ぐらいある街なので
夏の夜に、寝苦しいからエアコンを入れるっていうのは
10回ぐらいだったと思います。
もちろん扇風機は毎日使っていましたけど。
そして8月も下旬になると気温は20~25℃前後になり
早くも過ごし易くなります。
夏は本当に本当にとても短いですっ!!!
10月2日(日)。ワローネジ地区に向かう車中より↓。
10月2日(日)。極東動物園の敷地内↓。
9月中旬には紅葉が始まり、外出の時は上着が必要になります。
紅葉が始まると、
数日単位で寒い日と小春日和のような温かい日が繰り返され
徐々に気温が下がって行きます。
9月はまだアタプレーニヤ(集中暖房)が始まっていないので
お家の中は寒くってトレーナーやセーター、
靴下などが必要になって来ます。
私のお家には大家さんが暖房器具(ラジエーター)を
置いてくれているのですが、結局それを使うことなく過ぎました。
そういやエアコンを暖房仕様で使う手もあるなぁ。
10月2日(日)。極東動物園・周辺ー①↓。
10月2日(日)。極東動物園・周辺ー②↓。
昨年、ロシアでは「9月」を「お婆ちゃんの夏」と言って
夏に収穫した野菜でピクルスなどの保存食を作って
長い冬に備える、と、教えて貰いました。
今年は「バビェ・リェータム」という言葉を教えて貰いました。
露和辞典に依れば「小春日和」だそうで。
ひょっとしてこれの直訳が「お婆ちゃんの夏」なのかな?
10月2日(日)。極東動物園よりさらに北にある防火貯水池↓。
10月9日(日)。ハバロ中心街の街路樹ー①↓。
10月ともなると、ハバロフスクの街全体が紅葉に染まっていきます。
ロシアの秋は『黄金の秋』と言われるそうなのですが
まさにそんな感じで、とても美しいです。
10月9日(日)。ウスリースキー並木道↓。
10月9日(日)。シェロノヴァ通り↓。
シェロノヴァ通りには路面電車が走っているので線路が有ります。
10月9日の散歩の途中で出会ったお利口さん↓。
こんな顔しているのに、ものすごく理知的で素敵な子でした☆
飼い主さんも素敵な方でした♪
10月9日(日)。ディナモ公園ー①↓。
10月9日(日)。ディナモ公園ー②↓。
10月9日(日)。ディナモ公園ー③↓。
↑パパが赤ちゃんを抱っこして、仲良くお散歩中の若夫婦。
ママのおみ足が美しくて見惚れちゃいます♪
10月9日(日)。ハバロ中心街の街路樹ー②↓。
10月9日(日)。レーニン広場の一角↓。
↑上記の写真はプラス14℃のレーニン広場ですが
その寒さの中でも、散歩を含めて、戸外で過ごすハバロ市民は多いです。
長過ぎる冬への反動でしょうかね?
10月10日(月)。コムソモリスカヤ通り↓。
10月13日(木)。トゥルゲーネヴァ通り↓。
↑街路樹の撮影のつもりでしたけれど写真整理で改めて見たら
帰宅ラッシュと事故が重なって、渋滞しているのが分かります。
10月14日(金)。ウスリースキー並木道ー①↓
10月14日(金)。ウスリースキー並木道ー②↓
そうそう、春と秋の気候の良い頃は野良犬にご注意下さい!
ちょうど「恋の季節」(?)とも重なるのか
5~6匹が群れをなしていたり歩道を塞いでいたり。
図体もオオカミみたいに大きくて、見た目にもコワイです。
10月10日(月)。シェフチェンコ通りをのし歩く野良犬↓。
日本人の知人がお友達とビール飲んでソーセージ食べて
気分良くお店を出て少し歩いていたら
野良犬の群れに追われたんだそうです。
あわててアパートの建物に入りドアを締め切って
事なきを得たそうですが
「アイツらには我々が大きなソーセージにしか見えないに違いない。」と
言っていました。
バイオハザードみたいよね・・・。
9月30日(金)。レーニン・スタジアム周辺の野良犬↓
↑自分達が強い事が分かっているのか、人間をおそれる気配が有りません。
それと春と秋には日本の時と同じように花粉症の症状が出る人もいます。
ただロシアの人の中にもアレルギー症状が出る人はいるはずなのですが
マスク姿で街を歩いている人は、まずお目に掛かりません。
そうして本格的な積雪は先述した通り11月になってからでしたが
その前に、今年は10月18日(火)に街に雪が積もりました。
関西育ちの私にとっては
ハバロの短い夏のその後の
さらに短い秋は9月から10月中旬で終わっちゃいました。
極東動物園とアムール・タイガー
今朝(11月15日(火))の旦那さんは零下10℃の中を出勤して行きました。
私はすでに「いかにして外出せずに暮らせるか。」と
気分は閉じこもり気味の傾向です。
さて今日は先月10月2日に出掛けた
ハバロフスク極東動物園のお話しです。
ハバロフスク中心街から北へ車で約30~40分。
Воронежское2ーе地区辺りで
以下の『ズー・サド(動物園)』の小さな看板をやっとの思いで見付けます。
あのですねぇ、日本風にすれば「ワローネジ2丁目」って言えるんでしょうが
1丁目を過ぎてから、いくら注意を払っていても
2丁目の標識が見当たらず
3丁目の標識が出て来るんです。
「あれ~?」ってなもんでウロウロ車を走らせていたら
「ワローネジ2丁目」のバス停(らしき?)の標識(これも、らしき?)が
古くて朽ちてしまっているようで、文字が読めないんですよねぇ。
ロシアですよねぇ。
「客」に対する思いやりは「低い」ですよねぇ。
この辺りは本当に郊外で、私達夫婦には「森」に見えます。
おっかなびっくりしながら看板の矢印通りに進んでいきます↓。
「この道で正解なん?ホンマに有るんか?」と進んで行くと
見えて来ました!
疑ってゴメン(^^;)。
営業時間は夏は10時~19時。
冬は10時~17時との事で、
大人の入場料は150ルーブル(約450円)。
門を入って振り返ったところ↓。
「エサを与えないで。」などの注意事項が書かれています↓。
極東動物園にはツンドラ地帯やタイガ密林地帯の動物、鳥類が
集められているそうで、たしかに見るもの見る物の毛がフサフサ☆。
でも、この鳥は極東地域の鳥なんやろか?
怪しいなぁ~。
南国の鳥なんちゃうん?↓
クマを紹介する看板↓。
ブチャイクに寝てるよなぁ。可愛いなぁ。
旦那さん:「熊と戦う男!」
↑檻越しの戦いなんですけど・・・(-_-)。好きにせい。
間抜けな体勢でミルクを飲んでおります↓(^o^)。
とにかく眠たいんです!
白クマさんもいます。
この動物園にはクマだけでも3、4種類ぐらいいたような気がする。
そして圧巻なのがコチラ☆↓
アムール・タイガーです。
私:「アンタ、キレイだわぁ~!!!」
パンダもゾウもキリンもいない動物園なんですけど、
天王寺動物園(大阪)とか王子動物園(神戸)と比べて
ガッカリするんですけど
本物のアムール・タイガーには感動した!!!
まぁ何というか気品が有るというか、キレイな奴でしたよぉ。
私達が行った時は3頭いたんですが
そのうちの1頭からは、威厳すらまでもが感じられました。
オマケで帰り際に門のところで下記↓のポスターを見付けました。
前々から「馬に乗れるところが有るらしい。」とは聞いていて
それが何処なのか見当もつかなかったんですが
ヤースナヤ通り1a番地に有るみたいですねぇ。
やっぱり街情報は、出歩いていて拾う事が多いです。
覗きに行ってみようと思っている間に、
日本に一時帰国したり、雪がやって来たりなので、
ここに遊びに行く機会は春まで来ないかも・・・。
いずれにしても寒さを嫌って閉じ籠もっていると
面白い事は拾えないんだよなぁ。
私はすでに「いかにして外出せずに暮らせるか。」と
気分は閉じこもり気味の傾向です。
さて今日は先月10月2日に出掛けた
ハバロフスク極東動物園のお話しです。
ハバロフスク中心街から北へ車で約30~40分。
Воронежское2ーе地区辺りで
以下の『ズー・サド(動物園)』の小さな看板をやっとの思いで見付けます。
あのですねぇ、日本風にすれば「ワローネジ2丁目」って言えるんでしょうが
1丁目を過ぎてから、いくら注意を払っていても
2丁目の標識が見当たらず
3丁目の標識が出て来るんです。
「あれ~?」ってなもんでウロウロ車を走らせていたら
「ワローネジ2丁目」のバス停(らしき?)の標識(これも、らしき?)が
古くて朽ちてしまっているようで、文字が読めないんですよねぇ。
ロシアですよねぇ。
「客」に対する思いやりは「低い」ですよねぇ。
この辺りは本当に郊外で、私達夫婦には「森」に見えます。
おっかなびっくりしながら看板の矢印通りに進んでいきます↓。
「この道で正解なん?ホンマに有るんか?」と進んで行くと
見えて来ました!
疑ってゴメン(^^;)。
営業時間は夏は10時~19時。
冬は10時~17時との事で、
大人の入場料は150ルーブル(約450円)。
門を入って振り返ったところ↓。
「エサを与えないで。」などの注意事項が書かれています↓。
極東動物園にはツンドラ地帯やタイガ密林地帯の動物、鳥類が
集められているそうで、たしかに見るもの見る物の毛がフサフサ☆。
でも、この鳥は極東地域の鳥なんやろか?
怪しいなぁ~。
南国の鳥なんちゃうん?↓
クマを紹介する看板↓。
ブチャイクに寝てるよなぁ。可愛いなぁ。
旦那さん:「熊と戦う男!」
↑檻越しの戦いなんですけど・・・(-_-)。好きにせい。
間抜けな体勢でミルクを飲んでおります↓(^o^)。
とにかく眠たいんです!
白クマさんもいます。
この動物園にはクマだけでも3、4種類ぐらいいたような気がする。
そして圧巻なのがコチラ☆↓
アムール・タイガーです。
私:「アンタ、キレイだわぁ~!!!」
パンダもゾウもキリンもいない動物園なんですけど、
天王寺動物園(大阪)とか王子動物園(神戸)と比べて
ガッカリするんですけど
本物のアムール・タイガーには感動した!!!
まぁ何というか気品が有るというか、キレイな奴でしたよぉ。
私達が行った時は3頭いたんですが
そのうちの1頭からは、威厳すらまでもが感じられました。
オマケで帰り際に門のところで下記↓のポスターを見付けました。
前々から「馬に乗れるところが有るらしい。」とは聞いていて
それが何処なのか見当もつかなかったんですが
ヤースナヤ通り1a番地に有るみたいですねぇ。
やっぱり街情報は、出歩いていて拾う事が多いです。
覗きに行ってみようと思っている間に、
日本に一時帰国したり、雪がやって来たりなので、
ここに遊びに行く機会は春まで来ないかも・・・。
いずれにしても寒さを嫌って閉じ籠もっていると
面白い事は拾えないんだよなぁ。