極東動物園とアムール・タイガー | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

極東動物園とアムール・タイガー

今朝(11月15日(火))の旦那さんは零下10℃の中を出勤して行きました。

私はすでに「いかにして外出せずに暮らせるか。」と
気分は閉じこもり気味の傾向です。

さて今日は先月10月2日に出掛けた
ハバロフスク極東動物園のお話しです。

ハバロフスク中心街から北へ車で約30~40分。
Вор
онежское2ーе地区辺りで
以下の『ズー・サド(動物園)』の小さな看板をやっとの思いで見付けます。

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あのですねぇ、日本風にすれば「ワローネジ2丁目」って言えるんでしょうが
1丁目を過ぎてから、いくら注意を払っていても
2丁目の標識が見当たらず
3丁目の標識が出て来るんです。
「あれ~?」ってなもんでウロウロ車を走らせていたら
「ワローネジ2丁目」のバス停(らしき?)の標識(これも、らしき?)が
古くて朽ちてしまっているようで、文字が読めないんですよねぇ。
ロシアですよねぇ。
「客」に対する思いやりは「低い」ですよねぇ。

この辺りは本当に郊外で、私達夫婦には「森」に見えます。
おっかなびっくりしながら看板の矢印通りに進んでいきます↓。
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「この道で正解なん?ホンマに有るんか?」と進んで行くと
見えて来ました!
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疑ってゴメン(^^;)。

営業時間は夏は10時~19時。
冬は10時~17時との事で、
大人の入場料は150ルーブル(約450円)。

門を入って振り返ったところ↓。
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「エサを与えないで。」などの注意事項が書かれています↓。
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極東動物園にはツンドラ地帯やタイガ密林地帯の動物、鳥類が
集められているそうで、たしかに見るもの見る物の毛がフサフサ☆。
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でも、この鳥は極東地域の鳥なんやろか?
怪しいなぁ~。
南国の鳥なんちゃうん?↓
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クマを紹介する看板↓。
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ブチャイクに寝てるよなぁ。可愛いなぁ。
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旦那さん:「熊と戦う男!」
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↑檻越しの戦いなんですけど・・・(-_-)。好きにせい。

間抜けな体勢でミルクを飲んでおります↓(^o^)。
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とにかく眠たいんです!
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白クマさんもいます。
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この動物園にはクマだけでも3、4種類ぐらいいたような気がする。

そして圧巻なのがコチラ☆↓
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アムール・タイガーです。
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私:「アンタ、キレイだわぁ~!!!」
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パンダもゾウもキリンもいない動物園なんですけど、
天王寺動物園(大阪)とか王子動物園(神戸)と比べて
ガッカリするんですけど
本物のアムール・タイガーには感動した!!!
まぁ何というか気品が有るというか、キレイな奴でしたよぉ。
私達が行った時は3頭いたんですが
そのうちの1頭からは、威厳すらまでもが感じられました。

オマケで帰り際に門のところで下記↓のポスターを見付けました。
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前々から「馬に乗れるところが有るらしい。」とは聞いていて
それが何処なのか見当もつかなかったんですが
ヤースナヤ通り1a番地に有るみたいですねぇ。
やっぱり街情報は、出歩いていて拾う事が多いです。
覗きに行ってみようと思っている間に、
日本に一時帰国したり、雪がやって来たりなので、
ここに遊びに行く機会は春まで来ないかも・・・。

いずれにしても寒さを嫌って閉じ籠もっていると
面白い事は拾えないんだよなぁ