愛の力で冬をノックアウト!
本日3月10日(土)、私の外出気温はマイナス10.8℃。
春に向かう季節の変わり目に入ったようで
1週間に1回程度の割合で雪が降るようになってきました。
マイナス20℃~マイナス30℃の極寒の方が
雪は降らず、雲一つ無い青空が広がり
気分も晴れやかになります。
昨日3月9日は青空が広がったので
散歩に出掛けました。
途中で記念撮影中の花嫁、花婿をみかけました。
新郎新婦が「栄光広場でお花を捧げる」シーン。
レーニン広場や栄光広場、
美術館や博物館、シンフォニー・ホールなどの
撮影スポットは色々あって
新郎新婦の撮影シーンに出くわす事も多いですが
冬の撮影をこんなに近くで見かけるのは初めてです。
私は完全防寒していましたが
薄着の新郎新婦をみていると
「もしかして、今日の気温はかなり高いんじゃない?」と
錯覚しました。
それで帽子やコートを脱いでみました。
(>_<)。
アホな事するんじゃなかった。
あまりの寒さに数分も保たず。
親戚や友人らしい人々が
新郎新婦に付き従っていましたが
彼らはしっかりコートを着込んでいましたし
吐く息が白いのが写真で確認できます。
新婚さんの燃えさかる愛は
冬の寒さなんてヘッチャラなんでしょうね、きっと。
それにしても、このマイナスの世界であの薄着。
どうやって防寒しているのか、秘訣を知りたいナァ。
春に向かう季節の変わり目に入ったようで
1週間に1回程度の割合で雪が降るようになってきました。
マイナス20℃~マイナス30℃の極寒の方が
雪は降らず、雲一つ無い青空が広がり
気分も晴れやかになります。
昨日3月9日は青空が広がったので
散歩に出掛けました。
途中で記念撮影中の花嫁、花婿をみかけました。
新郎新婦が「栄光広場でお花を捧げる」シーン。
レーニン広場や栄光広場、
美術館や博物館、シンフォニー・ホールなどの
撮影スポットは色々あって
新郎新婦の撮影シーンに出くわす事も多いですが
冬の撮影をこんなに近くで見かけるのは初めてです。
私は完全防寒していましたが
薄着の新郎新婦をみていると
「もしかして、今日の気温はかなり高いんじゃない?」と
錯覚しました。
それで帽子やコートを脱いでみました。
(>_<)。
アホな事するんじゃなかった。
あまりの寒さに数分も保たず。
親戚や友人らしい人々が
新郎新婦に付き従っていましたが
彼らはしっかりコートを着込んでいましたし
吐く息が白いのが写真で確認できます。
新婚さんの燃えさかる愛は
冬の寒さなんてヘッチャラなんでしょうね、きっと。
それにしても、このマイナスの世界であの薄着。
どうやって防寒しているのか、秘訣を知りたいナァ。
レストラン『ルースキー』
今日3月8日は
「国際婦人デー」というロシアの祝日です。
ロシアでは
2月23日の祖国防衛者の日(これもロシアの祝日)に
男性を称え、プレゼントなどを贈ります。
この日は何だか日本のバレンタイン・デーみたいな感じです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11185800177.html )
そして3月8日は女性を称える日と言う事で
男性から女性にプレゼントを贈ります。
ルイナック(中央市場)でも特設お花売り場が出来ていましたし
スーパーの催事コーナーでは女性の喜びそうな商品が
可愛らしくラッピングされて並んでいます。
コチラは日本のホワイト・デーみたいな感じです。
さて、今夜は新しくハバロフスクに来られた方を迎えて
レストラン『ルースキー』に出掛けました。
ご一緒した方の中には
お誕生日の方もいて誕生日会の一面も。
私にとっては「女性の日(=国際婦人デー)」の
イベントみたいな要素もありました。
コレは何かと思ったら「ジュリエン」でした。
ジュリエンはキノコのクリーム煮です。
キエフ風カツレツ。
美味しい♪
どさくさに紛れてアイスクリームも注文しちゃいました。
先月、従姉夫婦が遊びに来た時も、
コチラのレストランを利用しました。
その時はボルシチ(ビーツのスープ)、
ウハー(魚のスープ)、シチー(キャベツのスープ)、
サリャンカ(トマトベースのスープ)も食べました。
なかなか美味しくて、従姉夫婦も喜んでくれました。
ロシア料理レストラン『ルースキー』
ウスリースキー・ブリバール9番地
tel:30-65-87
「国際婦人デー」というロシアの祝日です。
ロシアでは
2月23日の祖国防衛者の日(これもロシアの祝日)に
男性を称え、プレゼントなどを贈ります。
この日は何だか日本のバレンタイン・デーみたいな感じです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11185800177.html )
そして3月8日は女性を称える日と言う事で
男性から女性にプレゼントを贈ります。
ルイナック(中央市場)でも特設お花売り場が出来ていましたし
スーパーの催事コーナーでは女性の喜びそうな商品が
可愛らしくラッピングされて並んでいます。
コチラは日本のホワイト・デーみたいな感じです。
さて、今夜は新しくハバロフスクに来られた方を迎えて
レストラン『ルースキー』に出掛けました。
ご一緒した方の中には
お誕生日の方もいて誕生日会の一面も。
私にとっては「女性の日(=国際婦人デー)」の
イベントみたいな要素もありました。
コレは何かと思ったら「ジュリエン」でした。
ジュリエンはキノコのクリーム煮です。
キエフ風カツレツ。
美味しい♪
どさくさに紛れてアイスクリームも注文しちゃいました。
先月、従姉夫婦が遊びに来た時も、
コチラのレストランを利用しました。
その時はボルシチ(ビーツのスープ)、
ウハー(魚のスープ)、シチー(キャベツのスープ)、
サリャンカ(トマトベースのスープ)も食べました。
なかなか美味しくて、従姉夫婦も喜んでくれました。
ロシア料理レストラン『ルースキー』
ウスリースキー・ブリバール9番地
tel:30-65-87
ハバロの冬のシャシリク
今朝3月7日(水)の旦那さんの出勤温度はマイナス8.0℃。
去年2011年のちょうど今頃、
お誘い頂いて、ザイムカというレジャー施設で
シャシリク(バーベキュー)をしました。
冬のバーベキューって、日本にいたら見当も付かない。
旦那さんも私も、もちろん服装は完全防寒しました。
それにバーベキューと言ったって
こんなに寒いんじゃ(マイナス10℃前後)、
きっと屋内の炉端焼きみたいな感じだろうと
思い込んでいました。
違った・・・(^_^;)
お外やった・・・。
サラダもチーズも氷る。
この日はマイナス17℃との予報だったそうで
コップに入っているビールは
20分ぐらいでシャーベットになりかけていました(笑)。
良く考えたら今年の気温と全然違うやん。
敷地案内図によると身体を動かす遊びも出来そうです。
若人たちは、そうでない人も(?)、遊び始めました。
↑上の写真中央に金のネギ坊主が見えますね。
若人たちは走り回って汗をかいていましたが
普段していないスポーツなんぞを急にして
骨を折っても難儀なんで、私はジッと見学していました。
ジッとしていると、モチロン寒すぎるので
飲まない私でも、飲まざるを得ない。
火のそばから離れられなくなります。
飲める人も、むしろ防寒のために飲んでいました。
寒すぎるせいなのか
アルコールのせいなのか
すっかり感覚が麻痺してしまいます。
それで、帰りの車中で旦那さんが大噴射しました。
お陰で私はすっかり正気を取り戻したけど。
皆さん、ゴメンナサイ!
去年2011年のちょうど今頃、
お誘い頂いて、ザイムカというレジャー施設で
シャシリク(バーベキュー)をしました。
冬のバーベキューって、日本にいたら見当も付かない。
旦那さんも私も、もちろん服装は完全防寒しました。
それにバーベキューと言ったって
こんなに寒いんじゃ(マイナス10℃前後)、
きっと屋内の炉端焼きみたいな感じだろうと
思い込んでいました。
違った・・・(^_^;)
お外やった・・・。
サラダもチーズも氷る。
この日はマイナス17℃との予報だったそうで
コップに入っているビールは
20分ぐらいでシャーベットになりかけていました(笑)。
良く考えたら今年の気温と全然違うやん。
敷地案内図によると身体を動かす遊びも出来そうです。
若人たちは、そうでない人も(?)、遊び始めました。
↑上の写真中央に金のネギ坊主が見えますね。
若人たちは走り回って汗をかいていましたが
普段していないスポーツなんぞを急にして
骨を折っても難儀なんで、私はジッと見学していました。
ジッとしていると、モチロン寒すぎるので
飲まない私でも、飲まざるを得ない。
火のそばから離れられなくなります。
飲める人も、むしろ防寒のために飲んでいました。
寒すぎるせいなのか
アルコールのせいなのか
すっかり感覚が麻痺してしまいます。
それで、帰りの車中で旦那さんが大噴射しました。
お陰で私はすっかり正気を取り戻したけど。
皆さん、ゴメンナサイ!
極東美術館でメモリアル写真展
先日、お誘い頂いて極東美術館に出掛けました。
シェフチェンコ通り7番地の建物には扉が二つ有りまして
左の扉が極東美術館の入り口になります。
ちなみに右の扉はシンフォニー・ホールへの入り口です。
極東美術館では、
東日本大震災のメモリアル写真展が開かれました。
あの日、帰宅してテレビをつけたら
生中継のメドベージェフ大統領の横に
ミニ画面でず~っと日本の映像が流され続け
本当に、とても、とっても怖かったのです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10815639847.html )
今回の写真展では
自然の破壊力を改めて思い知らされたのと
復興に向けた人々の表情が胸を打ちました。
シェフチェンコ通り7番地の建物には扉が二つ有りまして
左の扉が極東美術館の入り口になります。
ちなみに右の扉はシンフォニー・ホールへの入り口です。
極東美術館では、
東日本大震災のメモリアル写真展が開かれました。
あの日、帰宅してテレビをつけたら
生中継のメドベージェフ大統領の横に
ミニ画面でず~っと日本の映像が流され続け
本当に、とても、とっても怖かったのです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10815639847.html )
今回の写真展では
自然の破壊力を改めて思い知らされたのと
復興に向けた人々の表情が胸を打ちました。
カフェ『ノラ』☆
今朝3月5日(月)の旦那さんの出勤温度はマイナス19℃。
昔々、私がまだこの街のロケーションに慣れていない頃。
早く街の雰囲気に慣れようと
毎日散歩する事を
自分へのノルマと課しておりました。
すると不思議な事に、お家で街の地図を眺めながら
その日のルートを考えるのが、だんだん楽しくなってきました。
六甲山ハイキングで行程を考えるのに似てるからでしょうね。
私は、譲って貰ったのも含めて、
3~4個もハバロフスクの地図を持っていますが、
お気に入りのは今やボロボロで千切れています。
ちなみに街中で地図を拡げるのはあまりお勧めしません。
不審者に付け狙われ易くなるそうです。
街に慣れる事と
犯罪に巻き込まれないように緊張感を持続させる事の
相反する精神活動に加えて
第六感とでも言いますか
「コッチの道はなんだか怖い。」と感じる自分の直感を
大切にするのが、
ハバロフスクの散歩には不可欠だと思います。
そんなドキドキの散歩をしている頃、
以下の立て看板が私の興味を引きました。
旦那さんと一緒にランチを食べに入りました。
ロシアらしく照明は暗めですが、店員の雰囲気も良く
旦那さんにとっても合格点だったようで
時々、職場の人を連れて出掛けるようになりました。
ということは、この店は
ロシア語弱者、かつハバロフスク・ビギナーの私(当時)が
開拓したと言う事かしら。
そう思えると、戸惑う事の多い日々でも
わずかに自分に自信が持てたりしたのでした。
カフェ『ノラ』
レーニン通り8番地
tel:21-61-58
入り口はコムソモリスカヤ通りになります。
金のネギ坊主、
スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂にも近いです。
昔々、私がまだこの街のロケーションに慣れていない頃。
早く街の雰囲気に慣れようと
毎日散歩する事を
自分へのノルマと課しておりました。
すると不思議な事に、お家で街の地図を眺めながら
その日のルートを考えるのが、だんだん楽しくなってきました。
六甲山ハイキングで行程を考えるのに似てるからでしょうね。
私は、譲って貰ったのも含めて、
3~4個もハバロフスクの地図を持っていますが、
お気に入りのは今やボロボロで千切れています。
ちなみに街中で地図を拡げるのはあまりお勧めしません。
不審者に付け狙われ易くなるそうです。
街に慣れる事と
犯罪に巻き込まれないように緊張感を持続させる事の
相反する精神活動に加えて
第六感とでも言いますか
「コッチの道はなんだか怖い。」と感じる自分の直感を
大切にするのが、
ハバロフスクの散歩には不可欠だと思います。
そんなドキドキの散歩をしている頃、
以下の立て看板が私の興味を引きました。
旦那さんと一緒にランチを食べに入りました。
ロシアらしく照明は暗めですが、店員の雰囲気も良く
旦那さんにとっても合格点だったようで
時々、職場の人を連れて出掛けるようになりました。
ということは、この店は
ロシア語弱者、かつハバロフスク・ビギナーの私(当時)が
開拓したと言う事かしら。
そう思えると、戸惑う事の多い日々でも
わずかに自分に自信が持てたりしたのでした。
カフェ『ノラ』
レーニン通り8番地
tel:21-61-58
入り口はコムソモリスカヤ通りになります。
金のネギ坊主、
スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂にも近いです。
