顔の「髪の毛」
今日2月12日(日)午前中のテレビではマイナス25.8℃と
表示されていました。
昨日2月11日(土)、ハバロフスク、朝8時50分ごろ。
リビングから窓越しにお月様を撮影↓。
昨日のお昼頃は
極東人文大学の日本語クラブに遊びに行ってました。
一生懸命に日本語会話に取り組む学生さん達は
とてもキラキラしています。
ハバロフスクはセントラル・ヒーティングで
暖房が行き届いていますが
教室での体感温度には個人差があります。
私は厚地のカットソーにカーディガンの重ね着でしたが
一人の男子学生さんは半袖Tシャツ1枚でも
まったく平気。
思わず私が
「君は若いから寒くても大丈夫ね!」と声を掛けると
「それに、顔に髪の毛が有りますから暖房です。」と
返事が返ってきました。
いやぁ~、楽しいッス!!!
分かり易く説明すると
顔にヒゲを生やしているので、
それで防寒出来ている、という意味です。
本気で、ヒゲで防寒しているわけではありませんが
自分の知っている単語で、
なんとか会話を試みる学生さん。
この彼、前回のイベントでは王様を演じていました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10919316515.html )
顔の「髪の毛」はヒゲって言うんだよって伝えると
さっそく自分のノートにメモっていました。
学生さん達と接しているうちに、
逆に私がロシア語を覚えるってパターンもあって
楽しいです。
今日2月12日(日)、ハバロフスク、夜19時ごろ。
リビングから窓越しに夕焼けを撮影↓。
ついでに、ある秋の日の一コマ。
家中の椅子と机を総動員して
人間11人で飲み食いしようとセッティングしてみた図↓。
今日の写真は本文にまったく関係ありません。
表示されていました。
昨日2月11日(土)、ハバロフスク、朝8時50分ごろ。
リビングから窓越しにお月様を撮影↓。
昨日のお昼頃は
極東人文大学の日本語クラブに遊びに行ってました。
一生懸命に日本語会話に取り組む学生さん達は
とてもキラキラしています。
ハバロフスクはセントラル・ヒーティングで
暖房が行き届いていますが
教室での体感温度には個人差があります。
私は厚地のカットソーにカーディガンの重ね着でしたが
一人の男子学生さんは半袖Tシャツ1枚でも
まったく平気。
思わず私が
「君は若いから寒くても大丈夫ね!」と声を掛けると
「それに、顔に髪の毛が有りますから暖房です。」と
返事が返ってきました。
いやぁ~、楽しいッス!!!
分かり易く説明すると
顔にヒゲを生やしているので、
それで防寒出来ている、という意味です。
本気で、ヒゲで防寒しているわけではありませんが
自分の知っている単語で、
なんとか会話を試みる学生さん。
この彼、前回のイベントでは王様を演じていました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10919316515.html )
顔の「髪の毛」はヒゲって言うんだよって伝えると
さっそく自分のノートにメモっていました。
学生さん達と接しているうちに、
逆に私がロシア語を覚えるってパターンもあって
楽しいです。
今日2月12日(日)、ハバロフスク、夜19時ごろ。
リビングから窓越しに夕焼けを撮影↓。
ついでに、ある秋の日の一コマ。
家中の椅子と机を総動員して
人間11人で飲み食いしようとセッティングしてみた図↓。
今日の写真は本文にまったく関係ありません。
今夜のコンサート♪
今日2月11日(土)、細かい時間は忘れちゃいましたが
午前中のテレビではマイナス23℃と表示が出ていました。
昨夜2月10日(金)のテレビ『ロシア24』で
『ロシアと日本:友好と伝統とメンタリティー』なんてタイトルの
インタビューが放送されていました。
日本に友好的な放送でして、昨年の今頃との違いに
私なりに感じるものが有りました。
昨年2011年の今頃は、2月7日の北方領土の日の、
日本国内での動きに反感する報道が
ロシアでは続いていました。
確か日本でロシア国旗が燃やされたので、
ロシアが猛烈に怒っている、という流れでした。
昨年の今日辺りはモスクワで前原さんとラブロフさんが
一緒に記者会見をしてまして
疲れ気味、緊張気味に見える前原さんと
不機嫌を隠そうともしないラブロフさんをみながら
ロシア語の生中継(プリヤモイ・エフィール)って言葉を
覚えました。
漫画やアニメの悪役キャラに
ラブロフさんに似た顔が多いなぁとか、
下らん事も思いました。
昨夜はかなり夜遅くまで、
作業音がしているなぁと思っていたら
今朝は車道の雪掻きが進んでいました。
でも雪が撤去されているわけではなく
歩道を埋め尽くす勢い↓。
歩けるところまで歩いてみたら、歩道が割られた氷(雪)に
埋め尽くされていました↓。
氷(雪)の瓦礫を迂回して、
人間が車道を歩けば事足りますが
ロシアのメンタリティーは
住民には優しくない事が多々あります。
この辺の計画性の無さっていうか
やれば出来るくせに、
やろうとしないロシアって不思議です。
さて、今夜は旦那さんと一緒にコンサートに出掛けました。
モスクワから来たピアニストさんの演奏でした。
偶然、日本人の知り合いと会場で出会いました。
学生時代はオーケストラに参加していたそうで
今日のコンサートの感想なんかも聞けて楽しかったです☆
普段はどうしてもワンパターンになりがちなので
他の人の視点って刺激になって面白いです。
午前中のテレビではマイナス23℃と表示が出ていました。
昨夜2月10日(金)のテレビ『ロシア24』で
『ロシアと日本:友好と伝統とメンタリティー』なんてタイトルの
インタビューが放送されていました。
日本に友好的な放送でして、昨年の今頃との違いに
私なりに感じるものが有りました。
昨年2011年の今頃は、2月7日の北方領土の日の、
日本国内での動きに反感する報道が
ロシアでは続いていました。
確か日本でロシア国旗が燃やされたので、
ロシアが猛烈に怒っている、という流れでした。
昨年の今日辺りはモスクワで前原さんとラブロフさんが
一緒に記者会見をしてまして
疲れ気味、緊張気味に見える前原さんと
不機嫌を隠そうともしないラブロフさんをみながら
ロシア語の生中継(プリヤモイ・エフィール)って言葉を
覚えました。
漫画やアニメの悪役キャラに
ラブロフさんに似た顔が多いなぁとか、
下らん事も思いました。
昨夜はかなり夜遅くまで、
作業音がしているなぁと思っていたら
今朝は車道の雪掻きが進んでいました。
でも雪が撤去されているわけではなく
歩道を埋め尽くす勢い↓。
歩けるところまで歩いてみたら、歩道が割られた氷(雪)に
埋め尽くされていました↓。
氷(雪)の瓦礫を迂回して、
人間が車道を歩けば事足りますが
ロシアのメンタリティーは
住民には優しくない事が多々あります。
この辺の計画性の無さっていうか
やれば出来るくせに、
やろうとしないロシアって不思議です。
さて、今夜は旦那さんと一緒にコンサートに出掛けました。
モスクワから来たピアニストさんの演奏でした。
偶然、日本人の知り合いと会場で出会いました。
学生時代はオーケストラに参加していたそうで
今日のコンサートの感想なんかも聞けて楽しかったです☆
普段はどうしてもワンパターンになりがちなので
他の人の視点って刺激になって面白いです。
大家さんとカーテン
今朝2月10(金)の旦那さんの出勤気温はマイナス20.7℃。
昨日2月9日(木)、ブログを書きつつ
パソコンのブックマークを整理していて、
久しぶりに「バーブシュカ・アガフィー」のHPも見ました。
改めてみたら、イチゴ柄のデザインも愛らしい
優しいピンク色のクリーム・ソープが載っている!
これは昨夏、一緒にスーパーに出掛けた日本女性が
買い求めていたのと同じです。
「あのソープ」と「アガフィーおばあちゃん」は
同じ会社の商品なんだと、今さらながら知りました。
せっかくですからHPを記録しておこうと思いまして。
グーグルさんの翻訳かければ、結構理解できたりします。
(→ http://www.1reshenie.ru/index.php?page=45 )
さて、大家さんのカーテンの洗濯も済み
お互いの都合が合う2月6日(月)の午前中に
再び大家さんがやって来ました。
洗濯ネットに入れて洗ったからなのか
大家さんが想像していたようなシワが付いていない。
「私がアイロンを掛ける。」と言っていた大家さんですが
「綺麗じゃない!これならアイロン掛けないわ。」と言いました。
飾りレースの部分の縮み、
寄りシワは手でしごいて伸ばしていました。
良いですよ、別に。
大家さんのカーテンですから。
大家さんの機嫌さえ良ければ、私は文句有りません。
「じゃぁ、カーテン吊そう♪」と言う事になり
釣り金具をカーテンに差そうとし出したら
ここで大家さんから
「金具外さずに洗って、って言ったでしょう。」と言われました。
あちゃ~。
ロシア語の壁はココでしたか。
「ごめ~ん(^^;)。ロシア語難しかったぁ。」と返事すると
いつもの「仕方ないなぁ~」フェイスが返ってきて
一緒に金具を差しました。
ところでお家にある脚立では、私も大家さんも
とうていカーテン・レールに手が届かないのです。
私は、どうやってカーテン外したんだろうというところから
気になっていたわけですが
窓の前のサイド・テーブルをどけさせ
二つある椅子をくっつけるように並べ
その上に脚立を立てました。
大家さんの指示で!
さらにはその「椅子+脚立」の上に大家さんが上がり
カーテンを付けてくれました。
大家さんより私の方がうんと若いですから
「代わろう。」と言うと
私の頭のてっぺんを見下ろし、目を細めながら
「要らない。」と言いました。
どうせ、私はチビですよ。
それにしても
家具である椅子に脚立をのっける大家さん。
良いですよ。
大家さんが納得しているなら
私はソレでも良いですよ。
旦那さんが帰宅するのを待ち構え
キャーキャー、ピーピー報告してしまいましたがね。
私の拙い片言ロシア語とテレパシーを相手に、
大家さんも頑張ってくれていますよ!
昨日2月9日(木)、ブログを書きつつ
パソコンのブックマークを整理していて、
久しぶりに「バーブシュカ・アガフィー」のHPも見ました。
改めてみたら、イチゴ柄のデザインも愛らしい
優しいピンク色のクリーム・ソープが載っている!
これは昨夏、一緒にスーパーに出掛けた日本女性が
買い求めていたのと同じです。
「あのソープ」と「アガフィーおばあちゃん」は
同じ会社の商品なんだと、今さらながら知りました。
せっかくですからHPを記録しておこうと思いまして。
グーグルさんの翻訳かければ、結構理解できたりします。
(→ http://www.1reshenie.ru/index.php?page=45 )
さて、大家さんのカーテンの洗濯も済み
お互いの都合が合う2月6日(月)の午前中に
再び大家さんがやって来ました。
洗濯ネットに入れて洗ったからなのか
大家さんが想像していたようなシワが付いていない。
「私がアイロンを掛ける。」と言っていた大家さんですが
「綺麗じゃない!これならアイロン掛けないわ。」と言いました。
飾りレースの部分の縮み、
寄りシワは手でしごいて伸ばしていました。
良いですよ、別に。
大家さんのカーテンですから。
大家さんの機嫌さえ良ければ、私は文句有りません。
「じゃぁ、カーテン吊そう♪」と言う事になり
釣り金具をカーテンに差そうとし出したら
ここで大家さんから
「金具外さずに洗って、って言ったでしょう。」と言われました。
あちゃ~。
ロシア語の壁はココでしたか。
「ごめ~ん(^^;)。ロシア語難しかったぁ。」と返事すると
いつもの「仕方ないなぁ~」フェイスが返ってきて
一緒に金具を差しました。
ところでお家にある脚立では、私も大家さんも
とうていカーテン・レールに手が届かないのです。
私は、どうやってカーテン外したんだろうというところから
気になっていたわけですが
窓の前のサイド・テーブルをどけさせ
二つある椅子をくっつけるように並べ
その上に脚立を立てました。
大家さんの指示で!
さらにはその「椅子+脚立」の上に大家さんが上がり
カーテンを付けてくれました。
大家さんより私の方がうんと若いですから
「代わろう。」と言うと
私の頭のてっぺんを見下ろし、目を細めながら
「要らない。」と言いました。
どうせ、私はチビですよ。
それにしても
家具である椅子に脚立をのっける大家さん。
良いですよ。
大家さんが納得しているなら
私はソレでも良いですよ。
旦那さんが帰宅するのを待ち構え
キャーキャー、ピーピー報告してしまいましたがね。
私の拙い片言ロシア語とテレパシーを相手に、
大家さんも頑張ってくれていますよ!
これも「勇気」と私は言う
今朝2月9日(木)の旦那さんの出勤気温はマイナス20.9℃。
さて、ハバロフスクでは「サクラ」だとか「メグミ」、
「マツリ」などと日本風の名前のついたチェーン店が有ります。
そして、それらのお店で日本メーカの洗剤類や
シャンプー、リンスを購入することが出来ます。
ロシア語弱者にとっては心強い存在、では有ります。
コチラ↓はヴォロチャエフスカヤ通り160番地の「メグミ」さん。
「メグミ」の看板の女性の髪型が「中国風」なのが
私はいっつも気になります。
日本メーカーに拘らないのであれば、
ロレアル・エルセーブ、ニベア、ダブなど
日本でもお馴染みの外資系がスーパーでも並んでいます。
日本では馴染みが薄いかも知れないけれど
ガルニエ、シュワルツコフなど
別にロシアでなくても買えるメーカーも、有ります。
痛んだ髪用、カラーリングした髪用なんかで使い分けるのも
日本と同じです。
初めのうちは見た事のあるブランドや
聞いた事のあるブランドにしか手が出なかったのですが
『○○の髪用』の部分のロシア語を解読するのに疲れ
「どうせ疲れるんやったら、ロシアでしか買えない商品を買おう」と!
そしてメーカー名を確認したのがコチラの「カリーナ」。
英語にもスイッチしてくれます。
→http://www.kalina.org/brands/
チスタヤ・リニヤのシリーズを買ってみました。
ちょうどその頃、ロシア人の友人が
ハンドクリームをプレゼントしてくれました。
これもメーカーを確認したら「カリーナ」。
お陰で、私の中の
「ロシアン・メーカーを試してみるのだ!」ってスイッチが
完全に入ってしまい、効能は二の次で良いから
(ロシア語を解読するのに疲れるのは相変わらず)
色々と試してみたくなります。
それで次に試したのが「チスタヤ・リニヤ」のデイ・クリーム。
プレゼントでもらったハンド・クリーム(右)と
「チスタヤ・リニヤ」のデイ・クリーム(左)。
日本人のJさんと買い物に出掛けた時に
私がチスタヤ・リニヤ・シリーズのシャンプー、リンスを
使った話をしたら、
Jさんが「自分以外の、他の家族に使わせてみる。」と言って
チスタヤ・リニヤを買ったのが面白かったです。
チョールニー・ジムチューグ・シリーズのデイ・クリーム。
コチラはヘア・スプレー(右端)→ムース(右から二つ目)と
試して、結局、シャンプー、リンスも試しました。
ついには「バーブシュカ・アガフィー」シリーズにも!
我が家に遊びに来た時に
「アガフィーおばあちゃん」を見つけた日本人のSさん。
Sさん:「どんな使い心地なんですか?
実は私も『おばあちゃんのシャンプー』を
使ってみたかったんです!」
私:「可もなく不可もないよ。
普通ぅ~。
うち、夫婦揃って髪の毛も短いし、
大きな違いが分かりにくいから
清潔さえ保ててくれれば・・・。」
お洒落度の低~い私の返事を笑っていたSさんですが
この後、わざわざショート・メールをくれました。
「おばあちゃんのリンス、ドライ・ヘア用、
とてもサラサラになりました!」
こんなメールを貰ったら、さらに「アガフィーおばあちゃん」を
試してみたくなるのが人情でしょ。
それと並行して、さらに色々試してみる。
ボディー・クリームやリップ・クリームなども
スーパーで手頃なお値段で買えます。
いろいろ試す商品は
テレビ・コマーシャルがキッカケだったりします。
お陰様で今のところ夫婦共に肌荒れなどはしていません。
私達は一種の人体実験を繰り返しているわけで
「勇気」の有る方だと思います。
さて、ハバロフスクでは「サクラ」だとか「メグミ」、
「マツリ」などと日本風の名前のついたチェーン店が有ります。
そして、それらのお店で日本メーカの洗剤類や
シャンプー、リンスを購入することが出来ます。
ロシア語弱者にとっては心強い存在、では有ります。
コチラ↓はヴォロチャエフスカヤ通り160番地の「メグミ」さん。
「メグミ」の看板の女性の髪型が「中国風」なのが
私はいっつも気になります。
日本メーカーに拘らないのであれば、
ロレアル・エルセーブ、ニベア、ダブなど
日本でもお馴染みの外資系がスーパーでも並んでいます。
日本では馴染みが薄いかも知れないけれど
ガルニエ、シュワルツコフなど
別にロシアでなくても買えるメーカーも、有ります。
痛んだ髪用、カラーリングした髪用なんかで使い分けるのも
日本と同じです。
初めのうちは見た事のあるブランドや
聞いた事のあるブランドにしか手が出なかったのですが
『○○の髪用』の部分のロシア語を解読するのに疲れ
「どうせ疲れるんやったら、ロシアでしか買えない商品を買おう」と!
そしてメーカー名を確認したのがコチラの「カリーナ」。
英語にもスイッチしてくれます。
→http://www.kalina.org/brands/
チスタヤ・リニヤのシリーズを買ってみました。
ちょうどその頃、ロシア人の友人が
ハンドクリームをプレゼントしてくれました。
これもメーカーを確認したら「カリーナ」。
お陰で、私の中の
「ロシアン・メーカーを試してみるのだ!」ってスイッチが
完全に入ってしまい、効能は二の次で良いから
(ロシア語を解読するのに疲れるのは相変わらず)
色々と試してみたくなります。
それで次に試したのが「チスタヤ・リニヤ」のデイ・クリーム。
プレゼントでもらったハンド・クリーム(右)と
「チスタヤ・リニヤ」のデイ・クリーム(左)。
日本人のJさんと買い物に出掛けた時に
私がチスタヤ・リニヤ・シリーズのシャンプー、リンスを
使った話をしたら、
Jさんが「自分以外の、他の家族に使わせてみる。」と言って
チスタヤ・リニヤを買ったのが面白かったです。
チョールニー・ジムチューグ・シリーズのデイ・クリーム。
コチラはヘア・スプレー(右端)→ムース(右から二つ目)と
試して、結局、シャンプー、リンスも試しました。
ついには「バーブシュカ・アガフィー」シリーズにも!
我が家に遊びに来た時に
「アガフィーおばあちゃん」を見つけた日本人のSさん。
Sさん:「どんな使い心地なんですか?
実は私も『おばあちゃんのシャンプー』を
使ってみたかったんです!」
私:「可もなく不可もないよ。
普通ぅ~。
うち、夫婦揃って髪の毛も短いし、
大きな違いが分かりにくいから
清潔さえ保ててくれれば・・・。」
お洒落度の低~い私の返事を笑っていたSさんですが
この後、わざわざショート・メールをくれました。
「おばあちゃんのリンス、ドライ・ヘア用、
とてもサラサラになりました!」
こんなメールを貰ったら、さらに「アガフィーおばあちゃん」を
試してみたくなるのが人情でしょ。
それと並行して、さらに色々試してみる。
ボディー・クリームやリップ・クリームなども
スーパーで手頃なお値段で買えます。
いろいろ試す商品は
テレビ・コマーシャルがキッカケだったりします。
お陰様で今のところ夫婦共に肌荒れなどはしていません。
私達は一種の人体実験を繰り返しているわけで
「勇気」の有る方だと思います。
私は誰でしょう?
今日2月8日(水)の旦那さんの出勤気温はマイナス21.2℃。
早速ですが、彼女は56番バスの、ある日の車掌さん。
ハバロフスクのアフトーブス(バス)、トロリーブス、
トランバヤ(路面電車)には車掌さんが乗っているので、
彼らに運賃を払います。
たいてい車内の運転席の近くか、車内中央ドア付近に
車掌さんの席が有ります。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10980744420.html )
↑このバスは窓枠に、赤地に黒文字で
「車掌席」とシールが貼ってあるのと
窓の下、バスの壁にも白地に黒文字で
「車掌席」と強調していますね。
どんなに車内が混んでいても、お客さんは車掌席には座りません。
それがマナーだそうです。
車掌さんが、自分から赤ちゃん連れのお客さんに
席を譲っているのを見た事がありますが
車掌さんの人柄、性格のようです。
コチラ↓は1月のある日の91番バス。
この日の車掌さんは、今、通路に立っている彼でした↓。
車内が空いていると、車掌さんは車掌席に戻らず
横着して客席に座っている事が有ります。
この時は車内後方、私の右隣に座っていたので
その周辺から運賃を集金し始めて、
終わったので、前方の席に座ったところ↓。
車掌さんには決まった制服が有りません。
この街に住み始めた頃、
客席に座っていた私服の車掌さんが立ち上がり
無言で近寄ってくるので
てっきり私は「スリだ!私、狙われている!」と思い込んだり、
バックや胸ポケットを守ろうと
不審者(本当は車掌さん)に背中を向けたら
「お客さん、背中向けずに運賃払って下さい(意訳)。」と
言われてしまったり。
いろいろ楽しい(?)エピソードを重ねています。
たまたま、今までの私は、スリなどの怖い目に
遭った事は無いですが
実際に被害にあう方もいると聞きますので
自己責任での自衛は必須だと思います。
コチラ↓もある日の車掌さん、91番バスにて。
運賃回収に回らず、しばし運転手さんとお喋り中ですが
間違いなく「車掌席です。座らないで」の案内が有ります↓。
コチラ↓も「車掌席です。座らないで」の案内。
手書きでペラッと枠に挟み込んでいますね。
ロシアっぽい!
この日、足元には、車掌さんが食べたであろうスナック菓子や
飲み物などのゴミがまとめられていました。
ハバロフスクの車掌さん達は自由だなぁ~。
早速ですが、彼女は56番バスの、ある日の車掌さん。
ハバロフスクのアフトーブス(バス)、トロリーブス、
トランバヤ(路面電車)には車掌さんが乗っているので、
彼らに運賃を払います。
たいてい車内の運転席の近くか、車内中央ドア付近に
車掌さんの席が有ります。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10980744420.html )
↑このバスは窓枠に、赤地に黒文字で
「車掌席」とシールが貼ってあるのと
窓の下、バスの壁にも白地に黒文字で
「車掌席」と強調していますね。
どんなに車内が混んでいても、お客さんは車掌席には座りません。
それがマナーだそうです。
車掌さんが、自分から赤ちゃん連れのお客さんに
席を譲っているのを見た事がありますが
車掌さんの人柄、性格のようです。
コチラ↓は1月のある日の91番バス。
この日の車掌さんは、今、通路に立っている彼でした↓。
車内が空いていると、車掌さんは車掌席に戻らず
横着して客席に座っている事が有ります。
この時は車内後方、私の右隣に座っていたので
その周辺から運賃を集金し始めて、
終わったので、前方の席に座ったところ↓。
車掌さんには決まった制服が有りません。
この街に住み始めた頃、
客席に座っていた私服の車掌さんが立ち上がり
無言で近寄ってくるので
てっきり私は「スリだ!私、狙われている!」と思い込んだり、
バックや胸ポケットを守ろうと
不審者(本当は車掌さん)に背中を向けたら
「お客さん、背中向けずに運賃払って下さい(意訳)。」と
言われてしまったり。
いろいろ楽しい(?)エピソードを重ねています。
たまたま、今までの私は、スリなどの怖い目に
遭った事は無いですが
実際に被害にあう方もいると聞きますので
自己責任での自衛は必須だと思います。
コチラ↓もある日の車掌さん、91番バスにて。
運賃回収に回らず、しばし運転手さんとお喋り中ですが
間違いなく「車掌席です。座らないで」の案内が有ります↓。
コチラ↓も「車掌席です。座らないで」の案内。
手書きでペラッと枠に挟み込んでいますね。
ロシアっぽい!
この日、足元には、車掌さんが食べたであろうスナック菓子や
飲み物などのゴミがまとめられていました。
ハバロフスクの車掌さん達は自由だなぁ~。